“60歳”を過ぎてもまだ働くつもりの母

“60歳”になって数年の母ともうすぐ40歳になる私。親子でも働くことに対する感覚が大きく違うように思えます。

母はまだ少しだけ働きたいと感じ、私は出来るだけ早く完全リタイアしたいと感じているのです。

社会との関わり方の距離感も大きく違います。

“60歳”を過ぎてもまだ働くつもりの母

昨年還暦を迎えた母は、心臓が悪いのに、自分は元気だと思っていて、まだ働く気が満々の様なんです。

週に3回、1回4時間、週に12時間の事務のバイト(パート)をしていて、それではちょっと物足りないのか、別のパートを週に1回入れています。ダブルワーク!!です。

加えて、キルトの習い事をしていて、祖母のホームにお見舞いに行ったり、結構多忙な人です。

母が働き続ける理由は、お金だけではありません。

  1. 規則正しい生活、
  2. 人との交流、
  3. そして働けば何らかの収入が入ってくるから、

切り崩すばかりじゃなくなく、遊んでる分ぐらいはお金が入ることに対する安心感があるようです。

まぁ、ずっと父と2人で、テレビを見ているっというよりは、いいかもしれません。
私の実家では、リタイア歴14年の父がリタイアライフの主導権を握っていますから、新参者の母は、既に作られた環境に適応するしかないですからね…
新参者は肩身が狭い?

60歳過ぎての「セミ」リタイア人口は多いかも?

キルト教室の他の生徒は、皆さん母より年上で、なおかつ仕事を続けている人ばかりの様です。
すごいことです。

どなた様も、週に数回、短時間、お金が必要な若い人たちが敬遠する隙間バイト(パート)が多いようです。

これって、いわゆるセミリタイアですよね。リタイアエイジのセミリタイア。結構多そうな感じです。

そして、働いているのに、楽しそう。

働く必要性がなくなった後は、働くことを趣味的に楽しく感じるようになるのかな??

出不精の私を心配する母

私の母は、私のアーリーリタイアメントには一切反対していないのですが、社会性を保つためにちょっと働くことを勧めます。私のことを出不精だと思っている母だからこそのアドバイスかもしれません。

これだけ移動が多い人間のどこが出不精だ!っと呆れたくなる半面、確かに必要がなければ外に出ないかも?と、少々心当たりがあります。

まぁ、折角アドバイスをくれているのですから、傾聴した方がよさそうです。

私は、あまり社交的な方ではないのか、だれにも会わなくても、割と平気です。

周りにもそんなに社交的な人はいませんから、月に1度、3人ぐらいとお茶かごはんへ行けば多い方です。
そういった意味で、ちょいちょいお出かけして、毎日忙しくしている母からすれば、実家に帰った時に必要最低限しか出かけない私のことが気にかかるんだろうな~。

弟はどうやら実家に帰っても、ゆっくり家には滞在せず、盛んに社交に勤しんでいるようですし、少し他人と触れ合うタイプの趣味を持った方がいいかもしれません。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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