サーチコンソールの検索クエリで「英語ができる人」と「仕事ができない」という2つのワードを並べて検索されているのをみて、「あっ(察し)」っとなった、ワタクシ。

これは単に「英語ができる」というラベルがついた時点で、それより上手に出来ることがない、すなわち「仕事ができない」という事なんじゃないかと…

Logic beneath

「御社の国際展開に感銘を受け、私もグローバルで活躍できる人財になりたくて、志望しました。」

っとか何とかいって入社したTOEIC 500点ぐらいの新入社員AさんとBさんがいるとして、ボチボチ英語の勉強をつづけながら、3年ぐらい国際関係の部署にいたら、バックパック英語を卒業して、ビジネス英語を習得、TOEIC 700点ぐらいにはなると思う。

これで2人とも「英語が出来る」を貰える。

んで、その後の7年を、

Aさんは、セルフマネージメント、プロジェクト参加、プロジェクトマネージメント、チームマネージメント、部署の戦略策定など、本業の能力を磨いたとする。

Bさんは、TOEIC900点台まで英語を磨き、あらゆる会議で通訳を買って出、みんなに重宝されていたとする。

Aさんは「仕事が出来る」といわれ、Bさんは「英語が出来る」といわれる。

そういう事なんだと思う。

10年目ぐらいだと、Aさんも、Bさんも、同じくらい重宝されると思うし、Bさんは、英語が出来ない多くの人から羨望のまなざしを向けられるかもしれない。

けど、飽くまで、Aさんは「仕事ができる」で、Bさんは「英語ができる」。

入社3年目までは、仕事で成果を出す機会も少ないし、「英語ができる」でも大いに結構だけど、入社10年目で「英語ができる」は、少々淋しいかもね。

だから、確かに「英語ができる人」は、「仕事ができない人」という解釈がなりたちますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください