最強の貯金術は「引きこもってゲーム」だった

2018年は節約術をすべて休止して、家計予算も、家計簿も、全てやめて、ただひたすら「ひきこもってゲーム」をしておりました。気づいたら去年の目標貯金額を達成していて、ビックリ。家計簿をつけていないことで、いくら使っているか全く見えず、恐る恐るお金を使うのもよかったのかも。

「お金のかからない趣味」などない!

一般的な「お金がかからない趣味」の内「7つ」にお金がかかりまくっていました。お金がかからない「ヒマつぶし」と「趣味」は違うよね!とぶつぶつ言いながら、ウォーキング、ヨガ、料理、読書、ゲーム、映画鑑賞、ブログにお金をかけられなくても遊べるか検証しました。

「持たざるリスク」と「安全資産としての円」

私が日本にいた時にはなかった言葉「持たざるリスク」は、場が活況な時にポジションを取っていないと、パフォーマンスを上げ損ねますよ。っという意味で、2019年現在は、機関投資家用の概念だという落ち着きを見せた様です。

「生活防衛資金」は2年分の生活費にしました

「生活防衛資金」とは、いざという時のために備えておく、流動性が高い、無リスクの資産。急な出費への備えですが、緊急費、失業・長期療養、リスク資産の損失確定回避など。私は「自分の葬式代」と「(海外に住む弟家族の)お車代」の感覚で、2年分にしました。

「スリムな家計」からは「スリムなゴミ」

ムダ遣いが染みつきすぎて「買う時」には浪費であることに気づけないタイプの人間でした。熱が冷めた後の「捨てる時」にムダ遣いチェックを始めたら、「貯金」にとても効果的だったので、ちょいとご紹介。ゴミは絶対ゼロにはならないので、完璧を目指す気にならない事もゴミチェックの良いところ。