早期リタイア後のお小遣い

早期リタイア資金を貯め始めた頃、「お小遣い」はいらないから早く辞めたいと思って、予算を組んでいませんでした。予定貯金額が貯まった後に、900万円のお小遣いを貯め始めました。いざ「お小遣い」の専用枠を作ってしまうと、やりくりを考え、頭を抱えてしまいます。

貯金を始めてから「貧乏くさい」の意味を理解した

私が「貧乏くさい」の意味を理解したのは、働かないですませるためのお金を貯めたり、節約している人気ブロガーさんの記事に「貧乏くさい」というコメントがついた時でした。私の中では「目的のために工夫を重ねているカッコイイ行動」が、世の中的には「貧乏くさい」のだと知って、思わず笑っちゃいました。

老後資金の読み違いと世間ずれ

「老後資金は2,000万円必要」問題が話題になっているようですね。当ブログでは「早期リタイア用の老後資金は6,000万円、早期リタイアしない場合は、1,300万円」と仮定していたので、ちょっと読みが甘かったかも。悪化のスピードが早いよね。

最高難易度の節約術は「料理」

数日寝込んでいたのですが、体を温めるためのスープが飲みたくなり自分で作りました。病み上がりのボケーっとした頭で、食べたいモノ基準で材料を買ったので、高くつきました。料理が下手だとね、この何の変哲もないスープを作るのに千円以上かかるんですよね…

節約反省会、モノグサにこそ有効な「買い物リスト」

早期リタイア貯金を始めたばかりの頃、リアルの知り合いがおススメしてくれた「買い物リスト」。買わないといけないモノを一旦メモして、メモに載っていない物は絶対買わないことを徹底するだけ。書くに足らないくだらないものこそムダ遣いなのだそう。