節約反省会、モノグサにこそ有効な「買い物リスト」

早期リタイア貯金を始めたばかりの頃、リアルの知り合いがおススメしてくれた「買い物リスト」。買わないといけないモノを一旦メモして、メモに載っていない物は絶対買わないことを徹底するだけ。書くに足らないくだらないものこそムダ遣いなのだそう。

「お金が好きな人」に「お金が寄ってくる」というのなら…

貯金・節約の記事を読んでいると、「お金が嫌いな人のところからはお金が逃げていくばかり」で、それが「貧乏な人のメンタリティー」と書いてあったりします。正直言って、貯金を始めてからお金嫌いデビューをしたワタクシには耳障りの良い言葉ではありませぬ。

もうお金のことは考えたくない

早期リタイアを志してから、途端に貧乏になりました。収入は変わりませんから、気持ちが貧乏になったという意味です。この5年間、お金のことばかり考えていました。貯金が終わって、最初の感想は、もう金輪際お金のことは考えたくない。

最強の貯金術は「引きこもってゲーム」だった

2018年は節約術をすべて休止して、家計予算も、家計簿も、全てやめて、ただひたすら「ひきこもってゲーム」をしておりました。気づいたら去年の目標貯金額を達成していて、ビックリ。家計簿をつけていないことで、いくら使っているか全く見えず、恐る恐るお金を使うのもよかったのかも。

「お金のかからない趣味」などない!

一般的な「お金がかからない趣味」の内「7つ」にお金がかかりまくっていました。お金がかからない「ヒマつぶし」と「趣味」は違うよね!とぶつぶつ言いながら、ウォーキング、ヨガ、料理、読書、ゲーム、映画鑑賞、ブログにお金をかけられなくても遊べるか検証しました。