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早期リタイア

社畜病③いちいち理由が必要

社畜病の「何にでもいちいち理由をつけたがる」症状は、早期リタイアしても完全治癒するか自信がありません。このブログの1,335件の投稿の内、178件に「理由」という言葉が含まれています。コミュニケーションの能力を落とさないで、自己正当化を少なくする、良いバランスが見つかると良いのですが…

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「早期リタイア」ブロガーの薫陶を受けて、悩む

最近はやりの「セミリタイア」については良く存じ上げませんが、2014年ごろには存在したベテラン「早期リタイア」ブログ群は、「老婆心」に満ち溢れたなんだか暖かい人が多いです。私もその薫陶を受けたのか、最近、気になっていることがあります。

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変形版、稔るほど頭を垂れる稲穂かな

掲題の格言は、私の中で「若いうちから妙にへりくだるのはやめてほしい」という意味に変化しつつあります。はじめから頭を垂れてたら、成長せぬまま萎れちゃうじゃない? 日本人、謙虚すぎ。他人を押しのける必要はなく、自分の成長だけ精一杯に、すくすくと真っ直ぐに伸びで下されば、嬉しいのです。

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早期リタイア後の「暇」問題

目下、時間貧乏人なので「ヒマ」になることに憧れすら感じております。「ヒマ」がどれだけ苦痛なのか、ま~~ったく想像が不可能で、こればっかりは対策のしようがないと諦めモード。ただ一つだけ、早期リタイア後に「ヒマ」になったら、困るなと思っていることがあります。

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当海外駐在員の「昇格試験」は空虚だった

海外赴任者の私にとって「昇格試験」ほど嬉しい出張はありませんでした。社費で日本に帰れるのに、やらなければならない事と言えば、たかだか30分から1時間の面談だけ。ありがたすぎるでしょ。しかし、最初の質問の回答に大失敗したことをよく覚えています。

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「ダラダラしたい」がダメな理由がわからない

「のんびり暮らしたい」とか「永久にダラダラ過ごしたい」という早期リタイア理由が痛烈な批判を受けているのを読んで悲しくなりました。いわゆる煽り記事なんでしょうから、スルーした方がいいんでしょう。だけど、なんで「のんびりしたい」や「ダラダラしたい」はダメなんでしょうか?

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退職後やりたい100のこと、逃げ切り計算機

早期リタイリー御用達の鉄板ツール「逃げ切り計算機」。既に100万回以上資産に利用されており、このツールを使わないまま早期リタイアしようとしているのは、私だけではないかしら? まず会社を辞めて、日本に帰ってから、全ての情報を整理して、最後の仕上げに使おうと楽しみにしています。

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my強化月間を作ってしまう社畜的習性

ブログに「今月の取り組みテーマ」を決めるようになってしまっていた自分にある時気づいて、毎日書くのをやめました。「強化月間」が必要だと思っている時点で、ブログを書くのに義務感が生じているからです。なのに社畜的な習性が染みついて、気が緩むとすぐに「強化月間」を設けてしまいます。

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早期リタイアまで、あと503日

バタバタして、すっかり忘れていたのだけど、上司にリタイア日を宣言したのでした。 密かに憧れていた「リタイアまであと〇〇日」のカウントダウンができるじゃん?っと思って、数えてもらいました。Siriに。 “How many days until 31st May 2020″っと聞いたら、普通に答えてくれてました。 超便利!! ちゃんと2020年と認識しているみたいなのに、2019年の同じ日までの日数を答えてくるところがお茶目。 仕方がないので、足し算もお願いしちゃいました。 2020年は閏年で、2月が29日まであるので、366日を足してもらい、あと503日だと判明。 微妙な長さだね、これ。 早期リタイアして、日本に帰ったら、Siriに英語で話しかける事もなくなるのよね。っと、変なところでしんみりしてしまいました。 しかし、これ、思いのほか便利で、毎日聞いてしまいそうww