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社畜病⑩、「リスト化」大好き

これは、ホントに直したい習性。なんでもとりあえず「箇条書きにできないか?」っと考えてしまいます。そしてそれを「カテゴリー分け」したり、「優先順位の高いモノから並べ替え」したくなります。何か難しいことに挑戦する時に、問題点や解決案をリスト化すると、細分化されてとっつきやすくなりますからね。

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社畜病⑨「SMART」ゴールが染みついてとれない

外人たちのお気に入り「SMART Goals」。「Specific」(具体的に)、「Measurable」(測定可能な)、「Achievable」(達成可能な)、「Realistic/Relevant」(資源を有効活用した)、「Time-related」(期限がある)の頭文字です。

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「もったいない」を軽視する人は「ビジネスセンス」がない

私がミニマリストの思想にアレルギー反応を起こした理由は、「もったいない精神」の否定にあります。ビジネスを起こす時、顕在・潜在を問わず、ソリューションやニーズを認知する着眼点と、具現化してサービスとして提供する資源調達力を上手く嚙合わせる必要があります。

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社畜病⑧なんでも「逆算」しようとする

仕事で「逆算」というと、ゴール・目標から遡って今やるべきことを割り出したり、途中の進捗目標をマイルストーンとして設定しておくことが浮かびます。今のご時世、何事にも「納期」がありますから、息を吸うかの如く、ごく自然に「逆算」して考えます。

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社畜病⑦社畜最強スキル「バランス感覚」

「バランス感覚」って、言葉の響きはふんわりしているんですけれど、ビジネスに適用すると「最適ポイント」を探し出せる能力のこと。そして真にバランスが取れて、安定するポイントって、ごく狭い範囲、ただ一点だったりするんです。

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社畜病⑥「虎の威を借りまくる狐」な私

「虎の威を借る狐」は、権威を笠に着て威張る事です。私はよくwikipediaに掲載されている「概念」を利用して、「wikipediaにも書いてあるような有名な考え方だから、これを経験するとスキルアップになるよ。」っとか言いながら、部下に動いてもらいます。

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社畜病⑤人生万事「負けるが勝ち」

ある時、「ビジネスにおいては負けるが勝ちの場合もある」との記事を読んだとき、「場合もある」じゃなくて「常に」でしょ。っと思ってしまった自分にガッカリしました。職業病なのか、「『負ける』とホッとし、『勝つ』と不安になる。」タイプです。

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スピリチュアルから離れて「モノを減らす」スベを自力で探せるか?

早期リタイアの為の貯金の過程で、断捨離やミニマルライフの記事を参考に、出来るだけモノを減らそうとしていた時期がありました。日本で「片付け」が「思想」化していることに気づかず、貯金のついでに迂闊にも大量の文章を読んでしまいました。

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早期リタイア失敗対策⑤旅行に行きづらくなる

現在は「ひきこもっていたい」、「家の敷地から出たくない」という気持ちが強すぎて、自分が旅行好きなのかがわかりません。あとから旅行好きデビューしたらお金が足りないカモ? 対策として自分への手紙を書きました。