バックリンクの否認に関するあれこれ

雑記ブログをカテゴリー毎に5つのブログに分けたら、「バックリンクの否認」の処置がしやすくなったので、メモ。

バックリンクの否認とは

参考資料:「バックリンクを否認する

※この日本語がよくわからなかったので、英語で読みました。

グーグルの品質ガイドラインを守っていないサイトなどから自分のサイトへ不自然なリンクがあり、それによって自分のサイトに対して手動の処置(=ペナルティーなど)をした場合やしそうな場合は、相手に頼んでリンクを外してもらうか、相手に頼めない場合には「バックリンクを否認する」ことができます。

でも、上級者機能だから注意して扱ってください。と理解しました。

5つのサイトの内、1つのサイトが正に外部からの不自然なリンクにまみれておりました。

外部からのリンクを調べる

Googleサーチコンソール → リンク → 外部リンク

「上位のリンクされているページ」と「上位のリンク元サイト」の2つがあります。

「上位のリンクされているページ」の中に入っていくとリンク元のドメインが、更に中に入るとリンク元のURLが表示されますからどんなふうに引用されているか見にいきたい人はコチラがいいカモ。

※スパムの時もあるのでGoogleで「site:引用元のドメイン名」で検索して、ちゃんとしたサイトだったら見に行くようにしています。

引用元ページの「.php」「.php2」「.php4」の場合、大抵辿ることも出来ないパターン。Googleで「site:引用元のドメイン名」で検索すると怪しげなページが羅列されていて、クリックすると「404 みつかりません」だったり、怪しげな許可を求めてきたりするので、こういうドメインは全てブロック対象にしています。

私は「上位のリンク元サイト」で100件以上被リンクがあるドメインをGoogleで「site:引用元のドメイン名」検索し、不自然なページリストだったら「バックリンク否認」リストに入れています。

マイナーな国の国別トップドメインのサイトは経験的にチェックする意味もない感じ。

個人的な鉄板ダメトップドメインは、.vn(ベトナム) .fo(フェロー諸島)、.md (モルドバ)、.ph(フィリピン) .li(リヒテンシュタイン) .is(アイスランド)。

否認の手順

参考資料:サーチコンソールヘルプ「バックリンクを否認する」、

↑書いてある通りにやるだけ。手順自体はシンプル。

アップロードするtxtファイルのエンコーディングタイプをUTF-8へ変更するのを忘れていて、アップロードに失敗することがあるぐらい。

絶対おすすめしないケド、実際にやったこと

冒頭の5つのサイトの内、1つはまともな外部リンクがほとんどなかったので、リダイレクトなしで、URLを変えました。

これにより、Googleのインデックスもゼロにリセットされるし、検索流入もゼロになるので、絶対にやめた方がいいです。

個人的に収益化にあまり熱心ではないので出来ることです。趣味でやってるブログに使っている画像が、変な業者にどんな風に使われているのか、わかんないのが気持ち悪いから強制的にリンク切れにした感じです。

ついでに不自然な外部リンクがどの位の時間をかけて生まれ、増殖するのか見たかったというのもあります。

普通にサイトを育てている人は、本当にやめた方がいいです。

面白い事後経過があったら、ここに追記します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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