株式投資に対して親や配偶者、友人に「反対」されたというブロガーさんの記事をチラホラ見かけます。悪いことをしているわけじゃないのにね。

私の周囲は、誰も反対してくれなくて少々淋しいので、こちらから反対しない理由を聞いてみました。←

「反対」の根底は、心配

私が反対されなくて淋しいのは、心配されていない気がするから。

私の知り合いは、心配されるだろうから投資をしていることを奥様には言っていないと言っていましたし。

元本割れして大事な虎の子がなくなっちゃうかもしれず、本人ですら不安なのだから、何が起きているかわからない周囲が心配しても不思議ではありません。

「反対しない」のに理由はない

私の株式投資に関して両親は、反対している様子を見せたことがありませんでした。

それどころか、私がすべて手仕舞いしてしまったことを「もったいない」と思っている様子でした。

この「もったいない」は、長年続けてきた習い事を止めてしまう時の「もったいない」です。

ん~。まぁ、確かに「趣味」だけど、両親目線ではそういう感覚なんだ…

それで「なんで反対しないの?」っと聞いてみましたところ、母は驚き顔で「反対したら止めるの?」っと聞き返し、父は「むしろ仕事辞めてパソコンのスクリーンを4台ぐらい並べて終日家で眺めてたら?」なんて言いながら笑っていました。

どうやら「反対しない」のに理由はないようです。

この調子だと、弟に聞いたら、「反対してほしいの?」とか言ってニヤニヤされそう…

全て手仕舞いしてしまった後に、何を今更…っと手遅れ感いっぱいの疑問ではありますけどね。

年の功、母が想像するところの、家族が反対する理由

母は、反対する人の気持ちもわかるそうです。曰く、

  1. ネット証券などがなかった時代、株式取引は買うのが不便で障壁が高かった。
  2. 原資(種銭)が多く必要で、敷居も高かった。(ミニ株などないし、手数料も高いので、投資単価が高かった??)
  3. 情報が少なく、人任せになりがちだった。その結果騙された人が多く出た。
  4. 証券マンより、総会屋さんの方が、インパクトがあって、怖かった。

政治・経済に明るく、勉強熱心で、成功している人もいるだろうけれど、人任せにして騙されちゃった人の話の方がインパクトが大きいから、母の年代だと悪い印象を持っている人の方が多いんじゃないかな?、っとのことでした。

なるほどね。悪いことをしているわけではないけれど、年齢層によっては良い印象はないのかもしれません。

最後に

大学時代、同じ研究室だった人たちに投資をしている人が多いので、特に違和感なく株式投資を始めました。

言いふらすようなことでもないので、自分からは言わないし、聞いてくる人は既に投資をしている人だしで、「反対された!」の記事は大変新鮮です。

反対されない人はそれはそれで寂しいと感じたりしましたので、「愛されている」とポジティブに捉えると、じんわり暖かくなるかも。

最後までお読みいただきありがとうございます。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください