リビジョンを削除するプラグインを削除した理由

ワードプレスには、”リビジョン”という各保存時のデータを保管してくれる機能がついております。

「リビジョン」という自分で保存ボタンを押したときのバックアップデータ以外に「自動保存」という1つの投稿・固定ページに一つだけワードプレス側で定期的に上書きしているバックアップデータの2種類が存在します。

ワードプレスでは両方のバックアップデータを最新版かどうかに関わらず比較することができるようになっており、差分はハイライトしてくれます。見比べながら書き直しが出来て非常に便利です!

ワードプレスのリビジョンの活用

リビジョンとは、先に述べた通り、各保存時のデータの版をバックアップしてくれる機能で、リビジョン(自己保存)と自動保存の両方のリビジョンがバックアップされます。

Wordpress Revision
ワードプレスのリビジョン

上の図では、「2つのリビジョンを比較する」にチェックフラグを指すことで、最新版ではない2つのリビジョンを比較しています。単に最新版と比較する場合はフラグを指さないで、丸ぽちを左右に動かすことで比較したい過去バージョンを選択できます。

差分はハイライトしてくれるので、見比べてどっちがいいか吟味できます。しっくりこない時は、前の版に戻すことも出来ます。

1つの記事を何度も最新情報に更新したりする場合など、取り消し線を引きまくるとわかりにくくなるので、マルっと書き直しつつも、以前の版を参照することができるので、非常に便利です!

“リビジョン”と”自動保存”の違い

WordPress Codex、「Revisions」によると、リビジョンは自分で保存ボタンをポチッとした後、作成されます。

自動保存は、1分ごとにバックアップを取るものの、一つのファイルが上書きされるので、一つの記事に対して1つだけ作成されます。そして自動保存はなにやら特別なタイプのリビジョンらしく、最終保存後に更新された情報があったとしても、最終保存時の情報が優先して公開されるらしいです。

ふむふむ。

リビジョンを削除する理由

ところで、リビジョンを削除する理由ですが、一般的には、データベースに不要なファイルが蓄積されないようにして、サイトスピードやパフォーマンスを上げる為っぽいです。

私は、うっとうしいからです。

上の図の記事などは、全部で15リビジョンです。
保存ボタン、押しすぎです。
一気にがーっと書けばいいのに、ダラダラ書いているので、こんなことになります。

比較するにも、まずコアな変更があったリビジョンを探すところからスタートせねばなりません。

そして、残念ながら中間のリビジョンを削除する術を知りません。

それで、自動的にリビジョンを削除するプラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」をインストールしました。かなり細かいところまで削除の「条件」を設定することができて、おススメです。

但し、どのリビジョンを削除するかを手摘みで選択して取り除くことができませんでした。そうやっているうちに2つのリビジョンを図の様な方法で選んで見直すのになれちゃいました…

ゴミと暮らす生活。
みたいな感じ?

リビジョンを削除しないことにした理由

一周回ってデフォルトに戻る。

ワードプレスで頻発しています。

リビジョンを削除したり、自動保存を停止したりする方法はたくさんあるみたいですが、私はよく記事の手直し、情報追記を行うので、リビジョンは残っていた方がいいという結論に落ち着きました。

変えた後で、しっくりこなくても、前より読みやすければ良しとする。みたいな自己満足に非常に役立っています。

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