「魂をこめろ」と聞くとゾワっとするのは、私だけ?

「成功したい」「成し遂げたい」というような気持ちがこもっている事は成功しやすい傾向にはあるけど…

でも「魂を込める」って、ちょっと気持ち悪い響き。

たぶん「魂」という言葉が強すぎるんでしょうね。

「気持ち」は七変化を起こすふわふわした雑多なモノだけど、「魂」は一個しかない大事なモノのような気がするからかも。

そんな小さなニュアンスは気にしちゃいけない?

もう1つの違和感は、「気持ち」を盛り立てるのは上司の仕事だと教わったからだな。

上司陣は、部下がヘソを曲げないように、ヤル気が出るようにと、大なり小なり話の持って行き方の訓練をしなさいと教わりました。

「魂を込めろ」っと、直接的に言っちゃうと、自分の努力を完全に放棄して、部下の自助努力でヤル気を出すことを期待している感じで、反則技じゃ?

自分が言われたわけでもないのにゾワッとしたのをこんなところで吐露してみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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