家計における「固定費」とは、毎月確実に出ていくお金です。

住居(家賃)や保険料の様に毎月一定額出ていくものや、光熱・水道費、通信費(ネットや携帯)の様に基礎契約の上に毎月異なる使用料が発生するものもあります。

加えて、習い事の様に必須ではないけど毎月定額支出されるものもここに含めている模様。

この固定を減らすことが貯金の第一歩だと激プッシュするアドバイスは、貯金界の鉄板ですな。

代表的な固定費

消費支出の区分の代表的な固定費で、どこの家庭でも発生すると思しき費目は、下記の通り。

  1. 住居
  2. 光熱・水道
    • 電気
    • ガス
    • 水道
  3. 交通・通信
    • 通勤定期代・ガソリン代
    • インターネット
    • 固定電話・携帯電話

これらは、よくよく吟味してちまちまお得なパッケージを選ぶことで、自動的に少しずつ節約され、余剰のお金が生まれるので、「お金が貯まる仕組み」として紹介されることが多いです。

差がつく家庭固有の固定費

次に、家庭固有の固定費として、よく見かける費目は下記の通り。

  1. 保健医療
    • ジム
  2. 交通・通信
    • 自動車積立・ローン、駐車場
    • NHK受信料
    • 定期購読日(新聞・雑誌)
    • 有料放送(ケーブルテレビ、Netflixなど)
  3. 教 育(お子様の)
    • 学費
    • 給食費
    • 習い事
    • 仕送り
  4. 教養娯楽
    • (お子様以外の)習い事
    • 美容費(美容院)
    • 各種会費

※税金、社会保障費、各種保険(生命・学資・自動車・火災保険など)は、非消費支出の方に入れています。

これらは、発生する家庭と、発生しない家庭があるので、ダイレクトに差がでますね。

意識的に見直しの機会をつくる

固定費は、毎月見直さないことが多いので、こうやってリストを作って、年に1度見直しをする機会を作るといいかも。

私の場合は、記事の巡回リライトのついでに見直すように

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください