子供の頃、理由もなく、年を重ねるほどに生活の高級感が増すもの何だろうと思い込んでいました。

ところが、未だに家具は最低レベルです。

家具付き賃貸の宿命

入社して3年間、新社会人一人暮らしの家具は、取り敢えず慌てて揃えたメタルラック。

海外赴任が決まってからの最初の7年間、海外駐在員御用達の「家具付きの賃貸物件」に住んでいましたが、家具は本当にしぶっちい。(高級感がある家具付きの家は、家賃が高い)

家具付き賃貸物件の大家さんをしている知り合いが、「家具なんて自家のおさがりだよ。壊れたって言われたら、自分たちで廃棄してもらって、自家のモノを融通して、自分たちは新しいものを買っているね。」と言っていました。

それなら「準自宅」レベルの家具なので、私が経験してきた家具たちよりマシかも。

会社補償で高級家具は買いにくい

イギリスについてからは、家具付きの家が見つからず、会社の補償規定内で買える家具はやはり最低ランクで自己組み立て。

家具組み立てマニュアル読むの上手になりましたよ。

短期でしか使わないしと遠慮して、安いものを買ったらソファーベッドが寸足らずだったりしましたっけ。

安いダイニングテーブルを買ったら、4年目現在、木材が収縮して、マウスが木目の間で少し引っかかるようになりました。

これって、ある意味、貴重な経験?

初めての「中級」家具

funiture

「テレビ台」は社費の援助がなかったので、自腹。

それならと、「中級」の家具を買いましたところ、リビングの高級感がグッと上がりました。

夏のセールで半額になったのをみて、日本円で5万円ぐらいです。(イギリスでは中の下ぐらい)

今まで安物家具に囲まれていてもなんとも思っていなかったのですが、大きな変化に、安物に慣れ切って、なんとも思わなくなっていた自分が少々かわいそうになりました。

家具は長く使うので、気に入ったものを買うのがいいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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