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早期リタイア

「もったいない」を軽視する人は「ビジネスセンス」がない

私がミニマリストの思想にアレルギー反応を起こした理由は、「もったいない精神」の否定にあります。ビジネスを起こす時、顕在・潜在を問わず、ソリューションやニーズを認知する着眼点と、具現化してサービスとして提供する資源調達力を上手く嚙合わせる必要があります。

私がミニマリストの思想にアレルギー反応を起こした理由は、「もったいない精神」の否定にあります。

ビジネスを起こす時、顕在・潜在を問わず、ソリューションやニーズを認知する着眼点と、具現化してサービスとして提供する資源調達力を上手く嚙合わせる必要があります。

これには「もったいない」精神があるほど、ニーズと資源をかみ合わせやすくなります。

「もったいない」というのは、将来の資源活用ビジョンがあるのに、使われていないのは、「もったいない」ということですからね。

世の中にじゃぶじゃぶある「モノ」(コモディティ)は浪費されるためにつくられるようなところがありますから、これを「捨てる」ことを否定する気はありません。

でも、それを「もったいない」精神に展開して、「年寄りのたわごと」「過去の遺物」などと囃し立てるのはちょっと違う気がします。

たまには「年寄り」も反撃してみようかと、筆をとりました。笑。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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