就寝中の「くいしばり」で歯が折れたことがあります。

歯医者さんによると、夜間の食いしばりは、起きているときの15倍に上るとか。

対策としてマウスピースをつけて寝るようにしていますが、寝ている途中で吐き出しちゃってダメです。

くいしばりで歯が折れる

一時帰国するたびに歯医者さんに「くいしばり」を指摘されます。

歯が擦り減るので、マウスピースを使っていないと、すぐバレちゃいます。

私はあごには影響が出ていませんが、あごにも負担が大きいらしいです。

肩こりや片頭痛の原因になることもあるそうです。

最初の海外赴任では、奥歯2本に縦にヒビが入り、それが虫歯になり、神経治療が必要でした。

鬼上司に耐えている時は、毎晩悪夢にうなされ、歯はヒビではなく、いきなり折れました。

折れた歯は見つからなかったので、食べちゃったっぽいです。

結構衝撃。

変な治療をされると嫌なので、即刻日本に帰って残った根本を土台に歯を再建してもらいました。

そして、まもなく退職届を提出しました。

その当時は、早期リタイアを考える余裕もなく、速やかにストレスフルな環境から脱するすることだけを考えていました。

ストレスとくいしばり

私の場合、ストレスが大きくなると、くいしばりも大きくなる傾向にあります。

同時に歯がやせていくというか、弱くなって、悪くなりやすい感じがします。

早期リタイアしたらストレスが無くなって、くいしばりもなくなるものなのか、経過を見るのを楽しみにしているポイントの1つです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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