苦瓜茶は、中国のスーパーのお茶にて必ず販売している、スタンダードアイテムです。

最近は日本でも野菜コーナーに売っていますよね。ゴーヤって、おしゃれな名前の野菜が…

お茶バージョンが並ぶ日も近いかな?

ゴーヤ茶(苦瓜茶)、抽出前、干茶

bitter gourd dry

スライスして、干す。シンプルですね。

夏になると父が実家の日よけにゴーヤカーテンを植えます。大量の苦瓜を毎日食べているみたいですが、健康によさそうです。お茶も作ってみたらいいのに…

というか、私も作ってみたい。

ゴーヤ茶(苦瓜茶)、水色、茶湯

bitter gourd water

水色は薄い。

風味は苦瓜、そのまんま、といった感じですが、苦さはありません。面白いです。

上海ではローカルスタッフが美容とダイエットの為に飲んでいました。私もたまにもらって飲んでいました。味的には、胃に良さそうな感じですが、美容とは…

ゴーヤ茶(苦瓜茶)、抽出後、葉底

bitter gourd after extraction

そのまんまですね。笑。

写真を撮った後かじってみたのですが、お茶同様、苦瓜の風味はたっぷりですが、苦くないです。

おいしいわけじゃないのですが、癖のある味が面白くて、気付いたら全部食べちゃっていました。

なんか止まらなくなる感じです。笑。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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2件のコメント

  1. こんにちは。
    中国語でゴーヤのこと苦瓜と書くのかヘ〜エと思ったら、なんだニガウリってことね。笑
    ゴーヤがメジャーになったのは、ズバリ2001年のNHKの朝ドラ「ちゅらさん」の影響ですよ。
    ええそうです、国仲涼子演じるヒロインの弟役だった山田孝之の出世作です。
    山田孝之は大好きだけど、ゴーヤはあの苦さがどうにも好きになれない私。
    でも聞いたところによると、緑色のゴーヤはまだ熟してないから苦いので、黄色くなるまで置いておくと苦くないのだそうです。
    ブログの方向性を色々迷っておられるのですね。
    私も来年はちょっと趣向を変えてみようと思ってます。
    さすがに毎日映画ネタってのはキツいですわ。
    今年はこれが最後の訪問になるかと思います。
    それでは良いお年をお迎えください。

  2. お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    ご明察です!
    ゴーヤは中国語で苦瓜(く~ぐわ)です。
    どうも習慣的に、「苦瓜」変換で考えてしまいます。
    2001年のY氏??っとちゅらさんをグーグルしてみました。
    かわいぃ~~~。
    今のY氏というか、ウシジマくんとPS4のCMがかっこよすぎて同じ人とは思えないですけど、かわいぃ~~。
    眼福、眼福。
    新年から幸先いいです!
    お!ケフコタカハシさんも、趣向変更ですか?
    楽しみです。
    毎日映画ネタ、本当に大変だろうと思います。
    私は書きなれるにつれて、どんどんこだわるようになっていって、
    「映画を観る→記事を書く→もう一度確認する→記事を修正する」で6時間かかるようになってしまい、断念しました。
    書くこと自体は楽しかったのですが、記事を読み返して、これに6時間かけたかと思ったら泣けてくる…みたいな。あはは。
    2017年も楽しく実りある1年をお過ごしになられますようお祈り申し上げます~!

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