果実茶、ナツメ茶(紅棗茶)

中国で広く愛されている棗(ナツメ)。まだ青い実は、さっぱり甘い小粒な青りんご風。シャクシャクとした触感でそのまま食べておいしい。甘さ格段に上がった干したナツメは、前菜からデザートまで、いろいろな料理に使われ薬膳風の風味を出しています。これをお茶として飲むとね…

花茶、菊花茶

菊と言えば、菊の御紋。私が最もよく見かける花です(パスポートで…)。菊花茶は、正直いって、変な味です。口の中に香りが残りすぎて、食事中は飲めませんが、なかなか癖になる味です。菊花茶の不思議なところは、何倍出しても同じ味に感じることです。

花茶、ローズティー(玫瑰花茶)

バラと言えば、花の女王。精油なんかもバカ高いですけれど、不動の人気。寝る前に飲んでも目が冴えないのでとても好きです。しかし、正直いって味は芋っぽいというか、コーヒー豆を焙煎している時のにおいの味というか、優雅って感じでもないデス。

ハーブティー、レモングラス茶 (Lemongrass)

精油だとレモングラスの香りは、「虫よけ」効能がうたわれています。インドでは部屋で精油を焚いていました。それらのエッセンシャルオイルを練りこんだ蚊よけクリームを作ってたり、なかなか身近な香りです。暑い地域で飲まれているからか、涼し気なイメージがあるサッパリとしたハーブティーです。