イギリス人は”湯たんぽ”が大好き!

"湯たんぽ"は英語でいうと、Hot Water Bottleです。 まんま、ですね。笑。 私は、「湯たんぽって、日本っぽい」っと思っていたのですが、イギリス人的には「湯たんぽは、イギリスっぽい」と思っているようです。 会社に持ってきて、温まっている社員がいるぐらいですから、普及度というか、使用度はイギリスの方が高いのかも。 日本で給湯室で湯たんぽにお湯を入れていたら驚きますよね… いや、私の同僚が非常識なのかも… 普通にいろいろなところに売っているので、私もJohn Lewisで、2Lのイギリス風湯たんぽを買いました。

オクスフォードの”コインランドリー”では、一回分の洗濯物が£13.95

バックパッカーの味方、"コインランドリー"へ行きました。めちゃめちゃ高くて、ビックリ!!!Googleで"Launderette"と"都市名"で検索するといくつか出てきます。(←イギリス)1回分の洗濯に£13.95もかかりました! 水洗い(=wash)が£6、乾燥(=dryer)が£4、洗濯洗剤(=washing powder)が£3.95です。ぬぉ~。これから家が決まるまで手洗いです。

The Key: オクスフォードのバスカードを買う

オクスフォードの定期券は、ゾーン制なので、ゾーン内なら乗り換え放題です。とても便利です。Oxford Bus Company、Thames TravelとStage Coarchの3社のどのバスにも乗れるのは、Smartzoneという定期券です。加えて、ヒースロー空港までの12回券も買っておきました。

オクスフォードのお店は6時に閉まるので、お買い物は木曜日に

オクスフォードは、お店が閉まるのが妙に早くて困っています。 オクスフォード唯一のデパート、Debenhamsは、↓の様な感じです。デ、デパートが6時に閉まるって、キビシイ世界だ… 仕事が終わるのが5時半、僻地にある勤め先からは、どんなに急いでも間に合いません。 唯一の救いは、木曜日。 しかも、デパートで買いたかったものはおしゃれな何かではなく、通勤定期券!バス会社のショップがデパートの中に入っていて、最初のカードはその店頭で買うしかないのです。(2018年にはお店が3か所に増えています。)不便すぎる。

イギリスの”セルフレジ”浸透率が凄い!

レジで自分で商品をスキャンして、そのままバッグに詰め込み、最後にカード(クレジット、デビット、プリペイドなど)でお金を払う、"セルフレジ"スタイルは、ちょっとドキドキしてしまいます。 イギリスでは、このセルフレジの浸透率がやたらと高くて驚きます。 スーパーをはじめとして、キオスクなどや、本屋さん、ドラッグストアなどなど、どこもかしこもセルフレジ。 キオスクでは、お店の人にセルフレジを指さされてしまいました。え?、サービス拒否?? 「ごめん、現金しか持っていないの…」っとお願いしてレジに立ってもらう感じでした。