カテゴリー「外国人ライフ」の記事一覧です。海外生活13年、印象に残った事を書いています。

  • ハーブティー、レモングラス茶 (Lemongrass) 2017-01-18 lemongrass tea dry精油だとレモングラスの香りは、「虫よけ」効能がうたわれています。インドでは部屋で精油を焚いていました。それらのエッセンシャルオイルを練りこんだ蚊よけクリームを作ってたり、なかなか身近な香りです。暑い地域で飲まれているからか、涼し気なイメージがあるサッパリとしたハーブティーです。
  • 中国茶、鉄観音 2017-01-09 Tie guan yin dry「鉄観音」は、日本でも知っている人をお見かけします。日本人が中国でお茶を買って帰る時、人気No.1は杭州の龍井茶(緑茶)みたいですね。もしくは中国人がお土産に準備するお茶No.1です。安渓の鉄観音(青茶)は、No.2に入れるのかわかりませんが、認知度は高めだと思います。
  • 中国茶、ゴーヤ茶(苦瓜茶) 2016-12-28 bitter gourd dry苦瓜茶は、中国のスーパーのお茶にて必ず販売している、スタンダードアイテムです。上海ではローカルスタッフが美容とダイエットの為に飲んでいました。最近は日本でも野菜コーナーに売っていますよね。ゴーヤって、おしゃれな名前の野菜が…お茶バージョンが並ぶ日も近いかな?
  • 中国茶、大紅袍 2016-12-21 da hong pao dryいきつけのお茶屋さんのおばちゃんは、福建省の出身で、彼女の好物がこの大紅袍です。福建省の武夷山のお茶は、岩盤に張り付いて生えているらしく、そのお茶も岩味がします。私は最初は好きじゃなかったのですが、買いに行くたびにおばちゃんが飲ませてくれるので、飲みなれて大好きになりました。
  • 中国茶、黒クコ茶(黒枸杞) 2016-12-07 Black Goji Berries afterextraction上海のお茶屋さんのおばちゃんのイチオシ。黒クコ茶。美容にいいのよ~~。っとのことです。衝撃の色にタジタジしながらも1パック買ってみました。実は、これ、一回洗わないと、めっちゃ汚かった…見た目は楽しい鮮やかな青色です。味は黒豆茶に近いです。
  • 中国茶、普洱芽苞 2016-11-30 Puerh yabao dry中国茶に出会って、最も驚いたのは、お茶の葉って、毛がもしゃもしゃ生えているという事です!そしてこの普洱芽苞(プーアルヤーバオ)がお茶が私が知る限り最も毛深いお茶です。お湯を注いだだけでとてもさわやかな何とも言えないフルーティーな香りが立ち上がります。
  • 花茶、ハイビスカスティー(洛神花) 2016-11-23 Hibiscus tea dryハイビスカスティーには、ハイビスカス(玖瑰茄茶)と記載されているものと、ローゼル(洛神花)と記載されているものがあって、見た目は酷似しているけれど何が違うのか??と、とりあえず両方買ってきました。今回はローゼル(洛神花)の方を飲んでみました。
  • “イギリスのスーパー”、高級度ランキング(個人的見解) 2016-10-10 england and sheep階級社会イギリス。スーパーですら階級によって御用達が違う。っと言うのは冗談ですが、ブランディングが商品の高級度に反映しているのは事実。
  • イギリスの好きなとこ7、サラリと身内をほめる 2016-08-21 Shachiku 16-9日本って「謙譲の美徳」という、相手を立てるために自分を下げる文化があって、それ自体は素敵な事だと思っています。でも実際のところ、自分を下げない人に目くじらを立てる価値観の押し付けも見え隠れするので、この文化を誇りに思うには、抵抗があります。
  • イギリスのお布団の温かさ指数「Tog」 2016-07-22 walesイギリスには、お布団の温かさを示す「Tog」という指数があります。面食らいます。夏は3.0~4.5 tog、春と秋は7.5~10.5 tog、冬は12.0~13.5 togだそうです。貧乏駐在員の私は、夏用と秋用をひとつずつ買って、冬は重ねて使うことにしました。
  • 山路を登りながら、何も考えられなかった。 2016-03-02 Goring local path大好きな「草枕」の冒頭「山路を登りながら、こう考えた。」風流だよねっと思いマネして考え事をしようと試みましたが、私は歩き始めると頭の中が空っぽになってしまいます。しかも考える時は立ち止まっちゃう。
  • 日本人の国際競争力 2015-11-14 Twenty Nineteen 16-9勤め先の年次会議には、開催地に全海外拠点の発表者がわしゃわしゃ集まってきます。最終日の夕食会の後、繁華街からホテルへ向かう送迎バスの最前席で後ろの外国人集団を眺めながら、先輩がいみじくもポロっと仰っいました。(横浜弁でご想像ください)
  • クワーティーって、何それ?おいしいの? 2015-09-25 take a walk in oxford 16-9UKはクワーティーで、フランスはアザーティー。クワーティーのスペルはQWERTY。アザーティーのスペルは、AZERTY。スペルを教えてもらっても、私はまったくピンときませんでしたが、それはキー配列の事でした。
  • イギリスの好きなとこ1: 「Would you?」と「Could you?」 2015-09-23 park in oxfordWould you~?やCould you~?の主語は、「you」つまり、「あなた」です。インド駐在を終え、先進国イギリスに引っ越してきたおのぼりさんは、この相手を主語にして依頼を促すイギリスの英語にとろけちゃいます。
  • イギリスの赤い電話ボックスの進化系? 2015-08-14 uk phone booth atmイギリスと言えば、赤い公衆電話ボックス。かと思いきや、ATMでした。ちゃんと電話もついてます。イギリスにはその昔、ポリスボックスというのも存在したようです。青色のボックスで、こんな感じ↓
  • 「University Rooms」で有名大学の寮に泊まろう 2015-08-02 magdalen collegeオクスフォード大学やケンブリッジ大学をはじめとするイギリスの有名大学の素敵なカレッジ。中世の石造りの豪華な建物は、迫力があります。じつは、学生が休みの間は、一般人も寮に泊まれます。
  • 貧乏駐在員、家具は全部「自己組み立て」 2015-07-05 minimal life貧乏駐在員には、組み立てが終わっている素敵な高級家具は買えません。全て自分で組み立てています。自分で組み立てるタイプの家具は、材料がフラットな箱に詰められているので、「flat-pack」と呼ばれます。因みに、「自己組み立て」は、英語で「self-assembly」と言います。
  • イギリスの「国会議事堂」が美しすぎる 2015-06-27 Big Ben and the Houses of Parliamentロンドンの観光名所、イギリス「国会議事堂」(Big Ben and the Houses of Parliament)です。初めて渡英した時は、ビッグベンと国会議事堂がワンセットだとしらなくて、ビッグベンを見に行ったら、大変見事で美しい国会議事堂がくっついていて驚きました。
  • 父テムズの若い頃… 2015-06-23 thames oxford - christ churchナイル川は、母ナイルなんて言われますが、テムズ川は「お父さん」らしいです。しかも、Old付きでOld Father Thamesと呼ばれたりする模様。ビッグべンの横を悠々と流れているのは偉大なる父って感じがしますが、オクスフォードを流れているのは小さいので青年って感じでしょうか?
  • オクスフォードの”コインランドリー”では、一回分の洗濯物が£13.95 2015-06-22 Thames oxfordバックパッカーの味方、”コインランドリー”へ行きました。めちゃめちゃ高くて、ビックリ!!!Googleで”Launderette”と”都市名”で検索するといくつか出てきます。(←イギリス)1回分の洗濯に£13.95もかかりました! 水洗い(=wash)が£6、乾燥(=dryer)が£4、洗濯洗剤(=washing powder)が£3.95です。ぬぉ~。これから家が決まるまで手洗いです。
  • The Key: オクスフォードのバスカードを買う 2015-06-19 Thames oxfordオクスフォードの定期券は、ゾーン制なので、ゾーン内なら乗り換え放題です。とても便利です。Oxford Bus Company、Thames TravelとStage Coarchの3社のどのバスにも乗れるのは、Smartzoneという定期券です。加えて、ヒースロー空港までの12回券も買っておきました。
  • オクスフォードのお店は6時に閉まるので、お買い物は木曜日に 2015-06-18 debenhams opening hours 2015オクスフォードは、お店が閉まるのが妙に早くて困っています。 オクスフォード唯一のデパート、Debenhamsは、↓の様な感じです。デ、デパートが6時に閉まるって、キビシイ世界だ… 仕事が終わるのが5時半、僻地にある勤め先からは、どんなに急いでも間に合いません。
  • イギリスの”セルフレジ”浸透率が凄い! 2015-06-17 england and sheepイギリスでは、セルフレジの浸透率がやたらと高くて驚きます。 スーパーをはじめとして、キオスクなどや、本屋さん、ドラッグストアなどなど、どこもかしこもセルフレジ。 キオスクでは、お店の人にセルフレジを指さされてしまいました。え?、サービス拒否??
  • 夏のオクスフォードは、ホテルが取れない 2015-06-15 horseオクスフォードは、住宅物件のみならず、ホテルもタイトです。 日照時間が長い時期は、ホリデーシーズンということもあり、観光客が押し寄せてくるので、市街地は予約でいっぱい、特に土曜日が越せるホテルがなかなか見つかりません。
  • イギリス人にとっては、中国、インドは砂漠⁉︎ 2015-06-14 worldmap勤め先では花粉症率100%です。 特に目にくるらしく、みんなしてポロポロ涙流しながら会議している様子はなかなかの珍景です。 今のところ仕事上ではただの足手まといの私も、変なところで、いっちょまえにリーダー格の鼻水、目水(=涙)さんです。
  • イギリスの恐るべき「芝花粉」と花粉予報 2015-06-13 england and sheepイギリスでは、花粉症の事を「Hay fever」(日本語にすると芝花粉症)と呼びます。 「花粉アレルギー」を直訳してPollen Allergyと言っても通じますけれど、イギリス人の口から出てくるのは「Hay fever」という呼び方。
  • オクスフォードでパッと無難に食事がしたいときは”George Street” 2015-06-12 oxford george street 2015イギリス料理は美味しくないことが有名です。でも流石に最近はレベルアップしたとの噂です。オクスフォードでおいしいと評判のレストランは、たいてい辺鄙な場所にあって行きづらいです。 出張前においしいところをリサーチして、現地についたらちょっと遠くまで足を延ばす人、ほんとスゴイ熱意とスタミナですよね… 他の人がそうやって人生を余さず楽しんでいる姿を目の当たりにするたびに、こういうちょっとした差が積み重なってグルメと味音痴の差は開いていくんだね… と、思いつつ、付き合い悪く近場で無難に食事を済ませるのでした。 個人的には、イギリスはフランチャイズレストランに行くと無難なので、出張の際は冒険しないでフランチャイズ系を探します。それなりの大きさの都市には、フランチャイズレストランが集まっているエリアが存在します。 オクスフォードだとGeorge Streetに集まっています。 広めの地図で見ると↓ 多分、£20程度で食事自体は食べられます。飲み物は別ね。
  • オクスフォードのエリア情報 2015-06-11 take a walk in oxford 16-9家探しの際に賃貸物件の紹介会社の担当の人や、同僚から教えてもらった「オクスフォードのエリア情報」です。Summertown、Jericho、Cowley、Botley(Osney)などを中心に物件を紹介してもらいました。
  • オクスフォードの”Letting Agent”(賃貸物件仲介会社)、5社 2015-06-10 Londonホテル暮らしがつらかったので、手当たり次第に5社の”Letting Agent” (=賃貸物件仲介業者)に並行して家探しをお願いしました。 FindersKeepers、Breckon & Breckon、PENNY & SINCLAIR、MARTIN & CO、James C Pennyの5社です。
  • イギリスの賃貸物件紹介サイト、”Rightmove”とZoopla 2015-06-09 London私がイギリスで家探しに使った賃貸物件紹介サイトは、”Rightmove”とZooplaです。 各不動産会社がそれぞれ持ち物件を登録している物件紹介サイトです。 不動産会社サイトをハシゴしなくて済んだので凄く助かりました。 Rightmove このサイトは、イギリス人の同僚が全員もれなく紹介してくれたサイトです。 有名みたいです。 家探しならコレ! って、感じなんだろうと思われます。 Zoopla イギリス人は誰もこのサイトについては何も言っていなかったけど… フィルターに”Available (=入居日)”があり、即時入居可能物件を探していた私はとても助かりました。 双方とも載ってる物件は、概ね同じっぽいです。 土地勘のない私には、Map View (=地図モード) がお役立ち機能でした。
  • “バニララテ交換率”では、1ポンド148円!? 2015-06-07 Starbucksホーム(居住都市)ではスタバに寄り付かないと書きました。 理由は単純で、値段が高いからです。 アンチスタバではありませんよ〜。 現在、「家なき子」中で居心地が悪いので、久しぶりにスタバでまったりしてみました。 私が好きな「グランデバニララテ」は、日本では460円だったと思います。 イギリスでは、3.10ポンドです。 高い〜〜 バニララテ基準での交換率は、1ポンド148円(GBPJPY=148)になりますね。 実際の為替は、1ポンド192円(GBPJPY=192)なので、バニララテの交換率よりも遥かに円安ポンド高です!! 日本で460円で買っていたのに、イギリスでは600円も支払っている感じです。 計算か金額か間違ったのかと心配になるほどの開きがあります。 ビッグマック指数も、かなり円高だったように記憶しています。 日本の物価って、安いのかしら? マックとはあまりご縁がないので、私はバニララテの交換率で、物価の高低を感じ取っています。 追記;後日「トール・ラテ指数」(もしくは「スターバックス指数」)というものがあることをしりました。笑。
  • “ホームレス”、ホームシックにかかる 2015-06-06 London2月6日にインドの家を引き払ってから、6月1日のイギリス着任までの4か月間、ずっと家なき子状態。スーツケース2つ分の荷物をゴロゴロ引きずって移動を続ける”ホームレス”です。そして、とってもホームシックです。 4か月のホームレス期間の約半分は実家に居候、残りはホテル暮らしです。 イギリスについたとは言え、まだ家が見つかっておらず、まだまだ続きます。 恋しがる家がまだないのに、ホームシックというのも変ですね。
  • オクスフォードの家探し、Immediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中) 2015-06-04 Londonオクスフォードの賃貸市場は、小さい街に限られた物件数しかないので、妙に高い。不動産会社の管理が行き届いています。 家探しのサイトを見るとImmediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中)の二つのステータスがあります。 家探しのサイトを見るとImmediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中)の二つ
  • はじめまして。のろのろと申します。 2015-06-03 London(うわぁ。自分の日記にタイトルつけるのって、変な感じ。) はじめまして。のろのろと申します。 昨日、いつも読んでいるブログが7周年を迎えられたそうで、最近海外生活10年目に突入した私もつられてブログを書いてみる事にしました。