ブログ記事の寿命は3日?、”リライト”で叩き起こしてみては?

ある人気ブロガーさんが「ブログ記事の寿命は3日」っとサラッと書いているのを拝見して舌を巻いたことがあります。この方の場合は、そのコミュニティーの読者が「今日読まなきゃ!」、「直ぐに読みたい!」っと、行動を起こした結果なんだと想像できるパターンです。 何のコミュニティーにも属していない当ブログ、記事が読まれ始めるのは概ね投稿後、数週間経ってからです。しかも完全検索ビジター。読者とは呼びづらい感じ。 それでもね、一日数十件のアクセスをもたらすページに育てば、年間で1万アクセスぐらいは稼げる訳で、なかなかバカにできないモノがあります。

ブログの”校閲・校正”は、「音読」がおススメ

「無料ブログ + ブログ村」から「ワードプレス + 野良」に移行したブロガーさんで、下書きを印刷して"校閲・校正"をしていらっしゃる方がいます。その記事の品質を高めようとする姿勢を、大変尊敬しております。 この方の影響を受けて、ブログを始めて2年後(←遅い)、プリンターを買って、公開前に印字して校正していた時期があります。が、しかし、私は、続かなかった… 印刷確認の代りに、せめてもの品質管理として「音読」による"校閲・校正"を始めたのですが、これがなかなかおススメなんです

ブログ文の書き方4、”もくじ”をつけて筋を通す

意識高い系の稼ぐブログには、往々にして もくじ がついています。SEO効果もありますが、読者への配慮でもあるようです。ただ、普通の雑記ブログにつけるには行き過ぎ感があって気が引けていたのですが、試してみたら記事がぐっと書きやすくなることが分かりました。

ブログ文の書き方3、”リード文”を書いていますか?

論文は「起承転結」、ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」だと言われます。ふわっと入って、グッと引き込んで、キュッと結ぶ。てな感じ。"リード文"とは、この記事の導入部分の事で、新聞、ニュース記事の構成要素の一つです。概要タイプ、要約タイプ、釣りタイプ、問題提起タイプ、両極衝突タイプの5つをよく見かけますね。 この"リード文"をメタディスクリプションに指定すると、面白いほど検索スニペットに使ってくれるので、プロは魂を込めて書いているんじゃないかな… 作文練習のためにブログを書いているアマチュアな私にとって、リード文は最も訓練になる部分です。

“キーワード”が、その記事の”核”である

ワードプレスのSEOプラグイン「Yoast」には、コンテンツ分析機能がついています。この分析ではページのコンテンツ力を幅広く分析してくれるのですが、よく出てくる12のアドバイスの内、実に半分以上の7件が"キーワード"に関係しています。 Yoast用語では、"フォーカスキーワード"です。 フォーカスキーワードを入れるように促される部分は、タイトル、小見出し、URL(スラッグ)、リード文、メタディスクリプション、画像のaltタグなど、そんなにしつこく入れるのか???っと最初は驚きました。 また、自分が選んだフォーカスキーワードが外部リンクに使用されていると、違う言葉に変えるように促されたりもします。