ブログ文の書き方6、10記事毎に”手直し”をしよう

ブログ村に上げた記事は、10記事ごとに”手直し”をすることにしました。ストック型で一つの記事を完結させるトレーニングを200記事ほど積んだあと、フロー型に戻ったら、ぎこちなくて仕上がりが気持ち悪いです。タイトルに"感情系"の言葉を使ってみたり、どうでもいい余談を加えてみたり、フォントエフェクトを使ってみたり。

ブログ文の書き方4、”もくじ”をつけて筋を通す

意識高い系の稼ぐブログには、往々にして もくじ がついています。SEO効果もありますが、読者への配慮でもあるようです。ただ、普通の雑記ブログにつけるには行き過ぎ感があって気が引けていたのですが、試してみたら記事がぐっと書きやすくなることが分かりました。

ブログ文の書き方3、”リード文”を書いていますか?

"リード文"(=導入文)にハマっています。ハマる様なものじゃないのに…ニュース記事などの構成要素の一つです。ヘッドライン(タイトル文)→リード文(導入文)→本文→結論(要約文)という流れが鉄板で、ヘッドラインで目を引き、リード文で引き込み、本文へと繋げる役割を担っています。英語圏では、技術が体系化されています。

ブログ文の書き方1、”キーワード”に執着していますか?

明確な主張がある記事は読みやすく、伝わりやすいのですが、記事の核となる キーワード を設定することで、スラッグ、フォーカスキーワード、メタディスクリプション(要約文)、タグと本文を見比べることによって、本文内容の質を上げようとしていました。法じゃありませんけれどね。

ブログ文の書き方5、”見出し”はセマンティックに使おう!

HTML5から、HTMLタグの記述をより構造的な意味を持つセマンティックな記述にしましょう!っということで、header、section、footerなどというようなセクショニングタグが追加されましたが、もともと存在する 見出し タグ(h1-h6)も構成を伝えるのに有効です。