改行タグ(br要素)ではなく、”段落タグ”(p要素)を使おう!

段落(p)タグは、FC2やBloggerで記事を書く際に顔を出さないコードで、ブログを始めてから、1年以上、その存在を存じませんでした。行間を作りたいときは、改行(br)タグを使っていました。ところが、改行(br)タグでの行間作成は推薦されていないようです。

HTML5、”use要素”とhref属性の組み合わせによるエラー

W3CのMarkup Validatorでは、「Attribute href not allowed on element use at this point.」というエラーが出ます。背景が分かったら、エラーと判定されてしまうけれども、このままで様子を見た方がよいと判断し、そのままにしておくことにしました。

HTML5、セクショニング要素+”ロール属性”のエラー

W3Cの「Markup Validation Service」というツールで、最新の記述法のエラーチェックを行うことができます。最近採用した3つのテンプレートが立て続けに同じ ロール属性 のエラーを抱えていたので、調べてみました。どうやらARIA用の属性との重複表現が問題だったみたいです。

“Blockquote要素”をおしゃれに装飾

Blockquote要素 は、外部情報を引用する際に使用するタグです。主に数行以上に渡る長めの文章を引用する際に使われます。1-2行程度の外部情報は、q要素を使用します。cite、a、img、pなどの要素を内包して使用することができますので、これらも併せて明るめのデザインに変更しました。

短い引用の”q要素”を日本語風に「」(括弧)に仕立て直し

HTMLの q要素 は、短い引用を示します。対して長めの引用文はblockquote要素を使用します。Twenty Seventeenでは、初期設定が""(タブルクオーテーションマーク)なので、これを日本語的にしっくりくるように「」(括弧)に変更しました。