無料ブログのドメインの恩恵?と検索での”ドメインの多様性”

「無料ブログのドメインパワーの恩恵をいたのでワードプレスに引っ越して検索がヒドイことになっている。」という表現を見かけ、 え? それは、かなり、違う気がする。 っと、思わず画面に向かって喋ってしまいました。Googleは"ドメインの多様性"を意識しており、検索されたキーワードに対して、1つのドメインから検索結果に(特に最初のページ)表示されるのは、せいぜい数件。 同じプラットホームを使っている全ユーザの中で、特に優れた精鋭記事だけしか検索結果として表示されないから不利だ と理解していたので、少々混乱中です。

ブログ記事の寿命は3日?、”リライト”で叩き起こしてみては?

ある人気ブロガーさんが「ブログ記事の寿命は3日」っとサラッと書いているのを拝見して舌を巻いたことがあります。この方の場合は、そのコミュニティーの読者が「今日読まなきゃ!」、「直ぐに読みたい!」っと、行動を起こした結果なんだと想像できるパターンです。 何のコミュニティーにも属していない当ブログ、記事が読まれ始めるのは概ね投稿後、数週間経ってからです。しかも完全検索ビジター。読者とは呼びづらい感じ。 それでもね、一日数十件のアクセスをもたらすページに育てば、年間で1万アクセスぐらいは稼げる訳で、なかなかバカにできないモノがあります。

“AMPキャッシュ”のURLと「v」の意味

"example-com.cdn.ampproject.org"って、何者?っと疑問に思ったことがある人、いるハズ。Googleの"AMPキャッシュ"のサブドメイン。つまりAMPのCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)に入っているAMPページが持っているサブドメイン(コピーの名前)みたいです。 AMPページから、非AMPページへと遷移した場合、Google Analytics上では、次のセッションとして扱われず、AMPキャッシュページが参照元の新しいランディングとして処理されちゃう上、キャッシュのオリジナルソースが自分のサイトでも、他人のサイトでも、同じ参照元として扱われちゃうらしい。イタイ。

ワードプレスにはてブ、LINEなどの”シェアボタン”をつける

ワードプレスにはてブ、ラインなどの”シェアボタン”をつけました。今回使ったのは、AddToAnyというプラグインです。 ワードプレスのディベロッパーコミュニティーはなかなかマイルドだと思っていたのですが、シェアボタンのプラグインのレビューはかなり厳しめで驚きました。でも真実だった! マルウェアが入っているとか、広告が勝手に出てくるとか、スピードが遅くなりすぎてクラッシュしまくるとか、テストしたら確かにひどいものもあったので、最も安全そうなプラグインを選びました。 こわ~。

“ワードプレスは孤独”らしい! (笑)

たまに記事を書いている時に、マーケティングが自分の本業の一部だという事を隠したくなるような恥ずかしい事象にでくわします。今回は、”ワードプレスは孤独”という想定外の検索流入がきっかけでした。孤独な孤島らしいですよ。ワードプレス。確かに、当ブログもかなりの孤島。でも、競争から解放された楽園のプライベートビーチでまったりくつろいでいる感じで、まったく孤独を感じていませんでした。 ブロガーとしては、かなりよろしくない状態です。