(猛省)素直に最初からワードプレスの自動整形を活用すべきだった

調べるのをちょっと面倒くさがったがために、大いに面倒くさい状況に陥ったりしませんか。私にとってはワードプレスの自動整形機能がそれです。 もともと優れた機能なのに、偏見の影響を受けて、function.phpに自動整形機能の無効化の追記をしたり、プラグインを使ってオンとオフを切り替えたりできるようにして、段落タグや改行タグを自分で記入していました。 紆余曲折を重ねた上に、結局はデフォルト状態が最も使いやすいことが分かって、かなりがっかりです。

自分のページを確認する際に、アドセンスを非表示にする

ワードプレスで自分のサイトやページを確認したり、プレビューしたりする際は、"広告を非表示"にする設定を加えました。QuickStart広告を使用しているデスクトップ版は、headにログイン条件分岐をつけるだけ。広告ユニットを使っているAMP版は、広告ユニットごとにログイン条件分岐をつけました。自分のページを見たり(PV)、広告をクリックしてしまうと、アドセンスの規約違反になりますが、ブログのカスタマイズブログで、変更後の自分のサイトやページを確認できないなんて致命的ですからね。

サーチコンソールにAMP由来の”タイトルタグの重複”が出てしまったのだが…

1つの記事のデスクトップ版とAMP版で"タイトルタグの重複"が発生し、サーチコンソールの「HTMLの改善」に出てきてしまいました。他の記事は、タイトルタグの重複が出ていないのになぜこの記事だけ?っと謎だらけ。こういう時は、主のページに副のページ(spやamp)がありますよ!という記述をし、副のページに主のページはこちらですよ!っという記述をすれば、重複とはみなされないハズ。当ブログでは、「Glue for Yoast SEO & AMP」というプラグインを使っているので、この辺りはバッチリ!なんだけどな~。

アドセンス、”スポンサーリンク”のラベルは、不要だった!!

ブログの広告で見かける"スポンサーリンク"のラベルが不要だったことを知ってびっくり! あまりにも頻繁に見かけるので、必要なモノなんだろうと思い込んでいました。広告と本文がハッキリ区別できれば良いものの、サイドバーなど「hタグ」が使われている場合、文字を入れないとHTMLが警告になるので、なんか書きたいなら"スポンサーリンク"か"広告"にしてね!っといった感じでしょうか?

ワードプレスの公式テーマ、”Twenty Eighteen”が待ち遠しい

毎年11月頃にリリースされるワードプレスの公式テーマですが、"Twenty Eighteen"はまだみたい。 2018年にリリースされるワードプレス5.0から、エディターが「Gutenberg」へと変わるので、その流れに合わせて作られるとのうわさ。