私の友人には「貯金好き」が多いです。通帳がペーパーレスになるなか、「預金残高をみてニヤニヤする」という楽しみがなくなるから電子化しない人もいます。

この人の貯金能力が凄すぎて、これが私の「理想の貯金者像」になってしまいました。

未だに冊子体の通帳?

私の友人の貯金上手は、常に「通帳」を持ち歩いています。

持ち物チェックで、

スマホよし!

鍵よし! 

通帳よし!

って、するのかな?

ないな。

ペーパーレスで、通帳を持っていない人の方が多いイメージですが、実のところどうなんでしょうね。

我が友人にとって、通帳をみてニヤニヤするのは娯楽ですから、「ペーパーレス化なんて論外!」っという雰囲気でした。

しかも、たまに通帳を披露してくれます。

まぁ、「親友」ですね。これ。

預金残高を見て「ため息」だったワタシ

海外生活が長くなり、通帳を記帳する機会がありません。

中国には通帳が存在しましたが、インドとイギリスはバンクステートメントというA4の明細が送られてきていましたが、それもいつの間にか電子化されておりました。

日本にいた時は、通帳を見て「ため息」をついていたように思います。

ニヤニヤしたことは、ないですね。

代りに証券口座の株価を見てニヤニヤしていたかというと、そうでもなくて、「一喜一憂」でした。

ATMに行く頻度と貯金

ATMを使う頻度が頻度が多い人は、計画性がない貯金下手との都市伝説がありますが、真の貯金好きも、一周回って頻度が高いかも?

(常に持ち歩いているので)お金を引き出す際は、必ず記帳していましたし、1万円以上引き出すことがないので、かなり頻繁に引き出しに行っていました。

バッグにしまう前に、必ずマジマジ眺めていました。

傍目には、ニヤニヤ顔ではありません。

そう指摘したら、「外では心の中でだけ、ニヤニヤするのよ。」っと言っていました。

器用です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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