2年で下書きが1,000記事も溜った原因を考えてみた。

“ブログ 下書きがたまる原因”というワードでGoogle検索をしてみて、私って、ほとほとブログ執筆には向いていないタイプだな…っと、ひとしきり落ち込んで、んで、開き直りました。

開き直りついでに、私の超社畜メンタリティーと下書きの関係をご紹介申し上げます。

完璧主義者は、上がいることを知らないだけ

完璧じゃないと公開できない、だから下書きのまま滞留するらしいです。

私の記事を読んでいただくのが、最も説得力があると思うのですが、私はこれじゃありません。

完璧主義者と潔癖症気味の理想主義者はちょっと違うと思っているので、念のため注記です。

職場で、〇〇さんは、完璧主義だけど、そんなに高いレベルじゃなくても大丈夫だよ。っと、言われて、自分でも心当たりがある人は、完璧主義者ではなく、潔癖症気味なのではないでしょうか?

この場合、頑張って磨いても、左程価値が上がらないから、その辺で止めておいたら?っと言われていると読み替えて、サクッと引けるようにならないと、処理スピードを他の人と比較しやすいルーチンワーク以外をお願いできなくなるので、本人のためになっていません。

同じことを言われても、心当たりがなく、あとでコッソリ隣の同じチームの私に、レベル高いって、嫌味かな?、遅いってこと?っと聞いてきた人は、とてもレベルが高い人で、他の人にはついていけないレベルになっていたので、想定より目標を下げて、実行できるレベルに抑えた代替案を考えてきました。

この人は、完璧主義者ではなく、単なるレベルが高い人でした。

後者のタイプを上司陣にチラホラ見かけるので、昇進する人には、ちゃんと理由があるのね~っと、妙に感心したりしています。

上記の2タイプの人たちを傍から見比べるにつれ、完璧主義者というのは、その上のレベルがある可能性を考えない危険なタイプかもしれないと恐怖し、完璧だけは絶対目指さないと心に決めて肝に銘じております。笑。

だから、私の下書き(ボツネタ)がどんどん溜まるのはここじゃないと思いたい。という気持ちも多分にあります。

結論がある人は、成長が止まっている

先に結論を書いてしまえば、あとはそこに至る道を書くだけだから、仕上がるよ!っと言われましても…

ブログ作文で一番難しいのは、ココです。

これがあまりにも鉄板アドバイス過ぎて、「結論」恐怖症になっております。

どこで教育されたんだか覚えていないのですが、会議などで議論するのは「決断」するためであって、「結論」を出すためではない。とか、

「結論」は最後に出す答えであって、その先はない。とか、

何やらそんなメンタリティーが染みついていて、これからもずっとお付き合いする案件・事象には、結論があってはいけない気がしているんですよね。

そのうちちゃんと一般的な「結論」の定義を学んで、離縁状以外の「結論」を出せるようにならないといけません。

もしくは、開き直って、なげっぱなしスタイルを磨くか…

結論がない下書は、ボツネタに直結していました。

アイデアが出せないマーケターは終わっている

良し悪しは置いておいて、とにかく3つはアイデアを出すように訓練されているのも良くないのかもしれません。

ブログを始めてからちょうど2年の2017年5月28日の時点で、下書き(ボツネタ)が1,271、完成記事がメインブログに700とボツブログに54、合計2,025レコード。1年に1,000レコード程、1日に2.7レコード作ったことになります。

この数字を見て、あ~。職業病カモ??っと思いました。

目標の3つに近いじゃないですか?
意識していたわけじゃないんです。
習慣みたいなものなんです。
仕事の場合、考えた(最低)3つの内、1つだけが生き残るのですが、一応すべてテーブルに並べるんですよね。
記事のアイデアは、会議で他人が却下してくれないから、捨てられなくて、溜まっちゃった…

どれを捨てるか、自分で決めなきゃね。

っということで、アイデアの捨て方を模索する間、新しい記事は書かないし、新しい記事の案も考えないことにしました。

今はあまり時間がないので、すぐに公開できそうな記事を探して、その時の気持ちを少し挿して公開しているだけですが、しばらくすると、これは公開はムリだね!っという下書きばっかりになって、捨てやすくなると思います。(楽観的)

ひとりごと

このブログの記事は、ほとんどそうなのですが、最近はちゃんと誰かに話しかけるように心がけているんです。

「話しかけるように書く」も、ブログ作文の鉄板アドバイスですから。
素直に従っているんです。

しかし、ひとりごと中のひとりごとみたいな下書きがあって、これはむしろ「ひとりごとブログ」の実験材料として仕上げに取り組んでみたいなと…(多分11月以降)

ひとりごとブログ、ひとりごと記事、ひとりごとカテゴリー、かなり大量の「ひとりごと」サンプルがネット上に転がっているので、自分のひとりごとも同じように捌いてみようと考えているんですが、今のところ考えているだけ…

もっと時間があったらな~。

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