会食中にApple Watchに「ずっと座り続けているので、ちょっと立ちましょう。」っと促されているのをみたドイツ人の同僚達に「時計に管理されてるってどうなの?」っと小バカにされました。

以前、国際会議の際に(マナー的にも)同機能を無効化する方法を調べた気がするのですが、設定するのを忘れておりました。

heathrow boarding gate

飛行機の遅れが1時間を超えて「立ちましょう!」っと促され、実際に空港内をウロウロしてしている時に撮ったものです↑

Apple Watchに内蔵されているアプリ「ヘルスケア」は「立ちましょう」とか「深呼吸しましょう」とか「 今日の歩行距離は十分です。頑張りましたね! 」などとアドバイスをくれます。

素直にアドバイスに従うのに慣れ過ぎてなんとも思っておりませんでしたが、恥ずかしいカモ?

2017年の秋頃、ドイツの同僚にはApple Watchを持っている人はいない模様でしたが、イギリスの同僚達はApple WatchかFitbitのどちらかを持っていて、特に違和感なく時計の指示に従っていました。

私はお財布をバスに置き忘れたのをキッカケに「財布レス」生活をするべく、Apple Pay目当てでApple Watchを買ったのですが、同僚に倣って、時計に「立ちましょう」と言われれば、気分転換がてらウロウロしたり、コーヒーを入れなおしたりします。

Apple PayならiPhoneで十分です。ウォーキング用の1日の歩行距離、歩数、段差数などもiPhoneで十分です。時間の確認も無論iPhoneで十分です。

それなのにわざわざApple Watchを買ったのは、なんでだっけ?

今となってはApple Pay以外の購入動機を思い出せませんが、いつも通り素直に立ち上がってテクテク歩きながら「そういえば、去年ドイツでバカにされたっけ」っと、ふと思い出したのでした。

日本人は、どうなのかな?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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