悪いと思うなら、自分が気持ちよく眠るために”謝る”

自分が悪かったと思ったら、私は即座に”謝る”ようにしています。

これは、相手の為ではなく、自分の安眠の為です。
だって誰かに対して罪悪感を抱えていたら、上手く眠れなくないですか?

謝らないと、前に進まない

まず、私の中では、”謝る”という行為は、自分が悪いと非を認めて、相手に下ることを意味するわけではなく、”改善の余地”に関する相互認識の出発点であると考えています。

“謝らない”と、改善の余地が見えないのか、ごめんなさいが言えない性格なのかの解読から始めなければならず、難儀です。

サクッと進めなくて、やりずらい…

そんな風に思っています。

悪いと思っていない事には謝れない

それでは、私が、なんでもサクッと謝るのかというと、そうでもなくて、悪いと思えないと、戦います。

自分の言い分が正しいと思っているからです。

一番やっかいなタイプだと思います。

だからこそ、”謝る”という行為が”改善”の出発点になりえると考えています。

自分が悪いと思っているのに謝れない人がいることは重々承知していますが、下手すれば「相手が言っていることが理解できない頭が悪い人」だと思われてしまうリスクがあります。

世の中には簡単に謝れる人間もいますから、「素直じゃない自分」を相手が理解してくれると思い込まない方がいいかもしれません。

悪いと思ったら、すぐに”謝る”

逆に、いったん自分が悪いと認めたら、あっさりと謝ります。

悔しい時もありますが、謝らないとよく眠れない&悪夢にうなされる小心者の自分をよく知っているからです。

謝ってしまうと、「うん。自分のできることはやった!後は相手次第だ!!」などと、勝手に開き直ってぐっすり眠ります。

まぁ、自己中心的な人間の典型とも言えるかもしれません。

本日こんな話をする機会があって、なんだか上司がウケていたので、記事にしてみました。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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