サーチコンソールから推察するに日本では「謝ってばかりなのを止めたい人」がGoogle検索をしているみたいですが、海外生活中だとプライドが高くて「謝ることが出来なくて」困る人の方が多そうな気がする。

私は自分が悪いと思ったら、即座に謝るようにしています。

これは、相手の為ではなく、自分の安眠の為です。

だって罪悪感を抱えていたら、上手く眠れなくないですか?

相手の為に謝る

興味が湧いて、Google検索してみたら、「相手の為に謝れる人になりましょう」っというアドバイスが散見されました。

日本って、優しい世界ですね。

私は、きっぱり「自分のため」。

謝ってみると分かると思うけど、謝罪を受け入れられない人って、そこそこいる。

私にも許せないことってある。

そういうのって、その人が決めるしかなさそうだし。

諦めすぎ?

繰り返さないための謝罪

私は仕事上での「謝罪」を問題行動が繰り返されるかどうかを推察する一つの手がかりにしています。

謝れない部下が多いので、失敗が起きた時、「あなたはこれが正しいと思っているのですよね?、同じことをこれからも積極的に繰り返しますか?」と聞くようにしています。

そうすると、「謝罪」が個人的な精神的な苦痛を伴う「敗北」という感覚が薄れるのか、サクッと非を認めて、再発を防ぐ意思があることを伝えてくれます。

なんとなく「頭が悪い人」や「良識がない人」だと思われるよりは、「単発のミス」だと思われる方がマシだと判断するみたい。

機会があったら、謝れないタイプの部下に興味本位で「自分がミスをしたことが分かっているのに謝らなくても安眠できるんですか?」っと、聞いてみたいのですが、まだ勇気が出ません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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