「虎の威を借る狐」は、権威を笠に着て威張る事です。

私はよくwikipediaに掲載されている「概念」を利用して、「wikipediaにも書いてあるような有名な考え方だから、これを経験するとスキルアップになるよ。」っとか言いながら、部下に動いてもらいます。

ずっと海外赴任ばかりしているので、日本の若い人たちの事は分かりませんが、海外の若い人たちには効果てき面。

実際のところ、面倒くさそうなことをお願いしないといけない時には、必死にググってwikipedia記事を探しているのです。

上手くそのものズバリのwikipedia記事が見つからない場合は、遠からずのところで妥協します。

自分がやってほしいことではなく、方向性が近いwikipedia記事の方法で手を打つのです。

意外なのは「AIDA (marketing)」や「Marketing mix」などの古臭い手法の方が、若い人の反応がいい事。ネット上にたくさん他の記事があふれているから説得力出ているのかもしれません。

Marketing strategy」なんてたくさんあるので、やってほしいことがあったら、考え方が近いモノを探して、「wikipediaにも載っているよ」っと、伝えればやたら乗り気になるんですよね…

内心では、「また虎の威を借りてしまった…」っとちょっとした罪悪感を感じていたりするわけです。

あ~。悪い奴だわ。私。

今ここで、懺悔しております。

ごめんなさい。

早期リタイアしたら、そういうことはしなくてよくなると思うと、ホッとします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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