語学留学に向いている国を聞かれたので、「アメリカじゃない?」っと答えたら、驚かれました。

イギリス駐在員からの答えは、イギリス押しだと期待していたようです。

じゃ、聞くなよ。

いや、イギリス押しの理由を知りたかったのかも。

「ギャップイヤー」ならイギリス押しですが、「語学留学」はアメリカがいいんじゃないかな?

アメリカ訛りが日本人にとっての英語

イギリス駐在中の私が実家で電話会議に参加してもスルーな両親が、アメリカ駐在中の弟が電話で英語を話していると「おぉ〜!」っとなっていました。

インパクトが違う模様です。

私の会社のアメリカ駐在員の英語も、なんとなく本格的な響きでカッコいい感じがします。

だから「語学留学」なら、日本人にとっての「英語」のイメージ、アメリカ訛りがオススメ。

イギリス英語も悪くはないけど、もともとイギリス好きなこだわりの少数派が「イギリス英語」に反応するぐらいかも。

単語や言い回しも、イギリスとアメリカでは結構ちがいますから、アメリカ標準だと後が楽そうな気がします。

今は、米ドルがめちゃ強みたいですから、お財布には優しくないかもしれませんが…

英、米を問わず、ローカルの訛りに揃えると通じる

私はイギリスで英語が話せるようになったのですが、顕著なイギリス訛りはありません。

中国に住めばその期間は中国訛りの英語、
インドに住めばその期間はインド訛りの英語、
イギリスに住めばその期間はイギリス訛りの英語、

っといった風に変化していきます。

なぜそうなるかというと、そうしないとローカルで通じないからです。

インドでは、何度もインド人から「貴方の訛りはキツくて理解できません。」っと、言われました。

あなたがそういう??っと思いつつ、インド風に話すと通じるというね。

ギャップイヤーならイギリスがおススメ

語学留学じゃなくて、ギャップイヤーならイギリスがおススメなのですが、それはイギリス以外の国にも行きやすいから。

イタリア、スペイン、ポルトガル、スカンジナビア諸国だと飛行機で行かないといけませんが、数時間でつきますし、フランスやベネルクスは電車でフラっと遊びに行けるので、イギリスおすすめ。

全然真面目に答えていなくて申し訳ない。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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