株式は、配当をもらう権利を獲得する日が、決まっており、その日に株主であれば配当金を受け取ることができます。権利確定日と呼ばれます。

債権(国債・個人向け国債)は、保持していた日数分の利子を受け取ります。経過利子と呼ばれます。

投資信託はどっちの方式なんだろう?と常々疑問におもっておりました。

株は権利確定日

株式は、配当をもらう権利を獲得する日 (銘柄によって月が異なります)が決まっているという事は、たった1日株を持っているだけで配当金がもらえるとも言います。

権利日に向かって値上がりし、権利落ち後は配当分相当、もしくはそれ以上値下がりしたりするみたいですし、相場の状況もいろいろですから、たった1日だけ持っておくなんて、そんなに都合よくはいきませんけれどね。

債権 (国債・個人向け国債)は、経過利子

債権の場合は、経過利子という概念があって、既発債を買う場合には、日数割の利子を売り手に支払います。

こちらは一発勝負ではなく、保持していた日数分の利子を受け取ります。毎日のリスクの積み重ねが利金に代わっていく感じですね。

投信は?

分配金が無分配、分配金再投資、分配ありといろいろ種類がある投信ですが、権利確定日方式なのか、経過利子方式なのか知らなかったので、調べました。

Morningstar、「投資信託の分配金」より引用

分配金をもらうには、分配金を受け取れる「権利」を得なくてはなりません。そのためには、決算日当日にその投資信託を持っていること(このときみなさんを「受益者」と呼びます)が条件です。この「投資信託を保有している(受益者になる)」ためには、決算日の前営業日までに投資信託の購入申し込みを行う必要があります。

この記述では、無分配、分配金再投資などの説明がありませんね。何らかの「締め日」はあるんだろうな~っと理解しました。

無分配の場合、運用益は基準価値に反映されるっぽいので、「締め日」が存在しなくてもいいのかな??、「分配金再投資」の場合は、分配金が計算されるタイミングが権利日なのかな?

いまいち謎の残る記事で申し訳ありませぬ。また次の機会に調べます。

とりあえず、投信は、経過利子方式じゃないことが分かって本人はスッキリしました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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