最新記事

  • 「海外赴任」は、「ピーターの法則」の解決策に近い Big-Ben-and-the-Houses-of-Parliament 16-9「ピーターの法則」を読んだとき、そのシニカルな視点に爆笑したのですが、私の周りでは、これはあまり成り立っていないことに気づき、理由を考えましたところ、当駐在員は、帰結①を自分で経験済みでした。更に日本の仕組みって帰結②に近いかも。
  • 社畜病②やたら「方向性」を決めたがる corporate livestock 16-9早期リタイアしたらなくしたい習性の第2弾は、やたら「方向性」を決めたがることです。プライベートで始めたブログにおいても、2015年の開始当初から毎年「方向性」を見直しています。「方向性」は複数の人が携わっているプロジェクトで、効率よく前に進むためには非常に効果的ですが…
  • 中国茶、ゴーヤ茶(苦瓜茶) bitter gourd dry苦瓜茶は、中国のスーパーのお茶にて必ず販売している、スタンダードアイテムです。上海ではローカルスタッフが美容とダイエットの為に飲んでいました。最近は日本でも野菜コーナーに売っていますよね。ゴーヤって、おしゃれな名前の野菜が…お茶バージョンが並ぶ日も近いかな?
  • 中国茶、大紅袍 da hong pao dryいきつけのお茶屋さんのおばちゃんは、福建省の出身で、彼女の好物がこの大紅袍です。福建省の武夷山のお茶は、岩盤に張り付いて生えているらしく、そのお茶も岩味がします。私は最初は好きじゃなかったのですが、買いに行くたびにおばちゃんが飲ませてくれるので、飲みなれて大好きになりました。
  • 中国茶、黒クコ茶(黒枸杞) Black Goji Berries afterextraction上海のお茶屋さんのおばちゃんのイチオシ。黒クコ茶。美容にいいのよ~~。っとのことです。衝撃の色にタジタジしながらも1パック買ってみました。実は、これ、一回洗わないと、めっちゃ汚かった…見た目は楽しい鮮やかな青色です。味は黒豆茶に近いです。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。