ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • イギリスの恐るべき”芝花粉”と花粉予報 england and sheepイギリスでは、花粉症の事を”Hay fever”(日本語にすると”芝花粉”)と呼びます。 「花粉アレルギー」を直訳して”Pollen Allergy”と言っても間違いではありませんが、イギリス人の口から出てくるのは”Hay fever”という呼び方です。
        • オクスフォードでパッと無難に食事がしたいときは”George Street” oxford george street 2015イギリス料理は美味しくないことが有名です。でも流石に最近はレベルアップしたとの噂です。オクスフォードでおいしいと評判のレストランは、たいてい辺鄙な場所にあって行きづらいです。 出張前においしいところをリサーチして、現地についたらちょっと遠くまで足を延ばす人、ほんとスゴイ熱意とスタミナですよね… 他の人がそうやって人生を余さず楽しんでいる姿を目の当たりにするたびに、こういうちょっとした差が積み重なってグルメと味音痴の差は開いていくんだね… と、思いつつ、付き合い悪く近場で無難に食事を済ませるのでした。 個人的には、イギリスはフランチャイズレストランに行くと無難なので、出張の際は冒険しないでフランチャイズ系を探します。それなりの大きさの都市には、フランチャイズレストランが集まっているエリアが存在します。 オクスフォードだとGeorge Streetに集まっています。 広めの地図で見ると↓ 多分、£20程度で食事自体は食べられます。飲み物は別ね。
        • オクスフォードの”エリア情報” London家探しの際に賃貸物件の紹介会社の担当の人や、同僚から教えてもらったオクスフォードの”エリア情報”です。Summertown、Jericho、Cowley、Botley(Osney)などを中心に物件を紹介してもらいました。
        • オクスフォードの”Letting Agent”(賃貸物件仲介会社)、5社 Londonホテル暮らしがつらかったので、手当たり次第に5社の”Letting Agent” (=賃貸物件仲介業者)に並行して家探しをお願いしました。 FindersKeepers、Breckon & Breckon、PENNY & SINCLAIR、MARTIN & CO、James C Pennyの5社です。
        • イギリスの賃貸物件紹介サイト、”Rightmove”とZoopla London私がイギリスで家探しに使った賃貸物件紹介サイトは、”Rightmove”とZooplaです。 各不動産会社がそれぞれ持ち物件を登録している物件紹介サイトです。 不動産会社サイトをハシゴしなくて済んだので凄く助かりました。 Rightmove このサイトは、イギリス人の同僚が全員もれなく紹介してくれたサイトです。 有名みたいです。 家探しならコレ! って、感じなんだろうと思われます。 Zoopla イギリス人は誰もこのサイトについては何も言っていなかったけど… フィルターに”Available (=入居日)”があり、即時入居可能物件を探していた私はとても助かりました。 双方とも載ってる物件は、概ね同じっぽいです。 土地勘のない私には、Map View (=地図モード) がお役立ち機能でした。

        筆者のリライト宿題帳

        • 退職後やりたい100のこと、対リスク”複利効果”を理解したい 投資関係の記事を読んでいると”複利効果”を絶対視というか、神聖視している感じの記事に遭遇するのですが、私はいまいち肚落ちできておりません。 私の理解力が乏しいのと、実戦経験が少ないことが起因しているのだと思いますが、リスクとのバランスの取り方がどうも納得できないのです。 “複利効果”とは “複利効果”というのは、元本と利息の両方に新しい利息が付くことで、雪だるま式に資産が増えていくことです。元本×(1+利率)n(nは期数)ってやつです。 複利効果を生むためにはリスクを取り続けなければならない 複利効果が発現する条件として、ポジションをクローズできないという前提があります。 投信で分配金を出す、出さない、再投資する、しない云々と絡めて複利効果とその効率を熱く説く記事を見かけますが、私は違うところが気になってちっともすっと入ってきません。 これは、私のリスク感覚がズレちゃっているのも原因の一つとなっているのではないかと思います。 私のリスク感覚 インドルピーを1年買い持ちしている状態が、9%の年利を生む。 人民元を1年買い持ちしている状態が、4%の年利を生む。 日本株を1年買い持ちしている状態が、2-3%の年利を生む。 イギリスポンドを1年買い持ちしている状態が、0.5%の年利を生む。 日本円を1年買い持ちしている状態が、0.01%の年利を生む… え~。「日本円を買い持ちしている状態」という感覚自体かなりズレちゃっているのかもしれませんが、値幅から考えると、円の年利がかなり低く、信用度のすさまじさ??がよくわかります。 私が日本人じゃなかったら、よっぽど逃げたいときじゃないと円は買わないと思います。 いずれにしても、複利効果の効率を決定づける年利は、リスクと共にあるんですよね~。 ずっとオンとか、こわいな~。 投資でも投機でもどっちでもいい 通貨は付加価値を生まないから、正味の投資ではなく投機といわれたりしますね。 個人的には、投資でも投機でも呼び方はどっちでもいいよ、ってな感覚になっていますので、実はかなりの投機嗜好なのかもしれません。 投資でも投機でも、支払い通貨に対して取得通貨は値動きしますし、預けていると金利がつくので、リスクとリターンは存在しています。 そして基本的に出口(海外赴任任期終了時の引き上げかた)を常に意識せざるを得ない環境なので、”複利”を意識する余地が存在していませんでした。 照明(電灯)のオンオフと同じような感覚で、リスクもオンにし続けるのではなく、インドという部屋を出るときは、インドルピーという照明はオフにして去る。次はイギリスという部屋に入るので、イギリスポンドという照明をオンにする。それぞれの部屋でも周りが明るい(値動きが激しいもしくは通貨が強い)時は、オフにして(マメに引き上げ)、周りが暗い時(安定しているもしくは通貨安)時は、照明をオンにしっぱなしにする。 仮にスイッチを切り替えないでずっとオンのままの方が効率的だと言われても、一旦ついたオンオフする習慣は治りにくいのではないかと思うのです。 これは、私が複利効果をしっかり理解できていないからなんだろうな~。 遠いな~。複利効果… 実は「退職後やりたい100のこと、”フルポジ”をとってみたい」、「退職後やりたい100のこと、4つの”トレード戦略”を全て試す」と、この「複利効果を理解したい」は、一つのボツネタを分離したものです。 フルポジは、瞬間最大風速のように、瞬間的にその地点に達すればそれでよし。トレード戦略も一般的に言われていることが本当か体感できればそれでよし。けれどこの複利効果ばかりは、体験するまでに大分時間がかかりそうなので、「理解したい」のレベルに抑えています。 しかも半ば、諦めモードで書いています。 本帰国後に2014年に書いたことを、2017年にはこんな風にまとめていたんだな~っと参考にしながら、その時の気分と考え方を元に実践してみればよいだけですし。
        • 退職後やりたい100のこと、”株主優待”投資に興味深々 以前日本株を買っていた頃、”株主優待”についてあまり関心を持っていませんでした。財務状況をチェックして、成長性をイメージして、割安感があれば買う。割とシンプルな作業なのですが、慣れないこともあり、それだけですごく時間がかかり”株主優待”まで調べる余裕がなかったように思います。 優待族デビュー 優待族というのは、株主優待を目当てに株を買う人たちのことだと理解しています。 優待ブロガーさんたちの、株主優待レポートは楽しそうです。 私も仲間入りしたい… かつて1銘柄だけ優待目当てに購入したことがあります。その銘柄は配当なしでしたが、優待からの利益が購入価格を超えるのが見えていたため購入しました。 それ以外は、優待の存在を知っていて買ったもの、買った後に優待があることに気づいたものいろいろです。 始めに書いたように、優待まで調べる余裕がなかったように思います。 持ち株の突然の値上がりの背景に優待 地味株が突然値上がりしたら、仕手さんたちの到来かとドキリとしませんか? 株主通信に何か書いてあったっけ??っとろくに目を通さずに捨てちゃったことを後悔するとか。 あるある? 私が優待を強く意識するようになったのは、地味株の値上がりでした。 値上がりの原因が優待開始じゃないかと思い当たるまでに時間がかかりました。 優待族ってどのくらいの人口なのか知りませんが、想定外の威力でした。 板が厚くないと取引人口とは別のところで価格が決まるのでしょうけれどね。 優待廃止で下がることもあるのかな? 優待開始で株価が上がることがあるわけですから、優待廃止で株価が下がることもあるわけですよね。 いくら買う時点で値ごろ感があっても、優待廃止で株価が下がってしまったら、想定外の値動きに動揺するかもしれません。 株式購入時に優待の有無チェックを忘れないようにしたいです。 と、いってもどんな風に行動を変えていけばいいのか、今はまだ分かりませんが… 折角だから、”株主優待”も楽しむ 以前はあまり余裕がなかったので、株主優待などまで気が回っていなかったのですが、投資を再開することがあれば、もっといろいろ楽しみたいと思っております。
        • 退職後やりたい100のこと、”名映画100選”を作る これまで数えきれないほど映画を観てきました。 映画を見ていると、人間の人生は感動するためにあるんじゃないか?っと思えてきます。 飽きっぽい私が、なが~く続けている趣味の一つです。 それなのに、一番好きな映画を聞かれると、凄く困ります。 自分でもどれが一番かわからないのです。 いつも適当に、I am Sam と答えるのですが、実はストーリーをよく覚えていないんですよね。 リタイアしたら、もう一度みたい映画を思いつくままに見直して、Myトップ100を決めたいです。 おススメを聞かれたら、その時点のNo.1をスムーズに答えられるようになります。 これは、リタイア後じゃなくてもいいかな…っと思わなくもないのですが、作文への苦手意識は拭いきれず、時間貧乏な会社員の間に映画とレビューを必須セットにすると、映画が嫌いになりそうです。 自分でもどれが1位に輝くのか、全く想像がつかないところが、楽しみポイントです。