最新記事

  • 「無リスク資産」と「安全資産」の違い 「無リスク資産」と「安全資産」の違い「無リスク資産」(Risk-free Asset)と「安全資産」(Safe Asset)。調べてみてもハッキリとした境界がないことってありますよね。日本語圏と英語圏でずいぶん雰囲気が違いますし。
  • 権利確定日 (株・投信)と経過利子 (債権) 権利確定日 (株・投信)と経過利子 (債権)株式は、配当をもらう権利を獲得する権利確定日が決まっており、その日に株主であれば配当金を受け取ることができます。債権 (国債・個人向け国債) は、保持していた日数分の利子、経過利子を受け取ります。毎日のリスクの積み重ねが利金に代わっていく感じですね。
  • 早期リタイアと投資の親和性 早期リタイアと投資の親和性早期リタイアを目指して、しかる後に株や投資商品を始める人に軽い不安を覚えます。マネーリテラシーが向上し、投資を有効活用する人が増えたとのことですが、ポジションを積んでいる認識すらなさそうなんだよな~。私は、所詮、旧時代の人間なんだわ。
  • 記事に自動で目次を入れてくれるプラグイン”TOC+”に感謝! すご~い!の一言です。ブログのライティング支援のために、目次プラグインのTable of Contents Plus (=”TOC+”)をインストールしてみました。このプラグイン、記述中に何もしなくても完璧な目次を作ってくれます!それはもう感動しました。 Table of Contents Plusだらけ ウィキペディアやW3Cの目次って、すごく似ています。そしてどれもソースデータにはTOCと書いています。Table of Contentsという表現自体は、汎用的なので全く同じものではないかもしれませんが、まさに私がこのプラグインを探し当てたワードです。 みんな同じプラグインを使っているのか?、偶然の酷似なのか??、不思議です。 そしてこの目次作成プラグインの「Table of Contents Plus」もその流れを受けてか、同じものなのか見た目がそっくりです。 別に困りませんけれどね… “TOC+”の設定-1、表示条件など メニューの設定→TOC+→基本設定にて設定します。 目次は記事編集画面には現れません。設定でその表示条件、位置、ルールなどを決めます。 位置は、記事の頭、最初のパラグラフの後、最初の見出し(h2-h6)の後などを選べます。リード文の後(最初のパラグラフの後で最初の見出しの前)に入れるスタイルが最も記事が書きやすいので、デフォルトに従いました。 表示・非表示を、スイッチのように選べるのではなく、一定条件を満たしたときに自動で表示されます。 階層表示は、h2、h3、h4と下がっていくにつれてインデントを効かせて表示してくれます。 “TOC+”の設定-2、外観など 外観は少々変えました。素晴らしいプラグイン過ぎてみんな同じものを使っていますからね。チョットは変えないと。笑。 プレゼンテーションでカスタムを選ぶと、線や背景や目次タイトルの色を変更することができるようになります。 “TOC+”の設定-3、除外条件など 上級者向けでは、唯一”除外条件”を設定しました。見出し(h2-h6)を自動判定して目次を作るので、ソーシャルメディアのシェアボタンや関連記事の見出しまで認識して目次に入ってしまいます。それぞれの見出し内に使われている文言をフィルターして含めないように設定しました。 プラグインの編集でコードを修正 もう一か所、プラグインの元コードを修正したハズなのですが、何をしたか忘れてしまいました… カスタマイズ履歴はすぐに書かないと、本当にすぐ忘れちゃいます。うーん。 何もしなくても目次が入る! 先にも書きましたが、一旦設定が終わると、後は自動で目次を入れてくれます。 ワードプレスのプラグインにはいつも驚嘆させられますが、このプラグインは本当に便利です。 さらに、何もしなくても目次にIDが入る!! さらに便利なのは、見出しにidが振られることなんです! これがどう便利かというと、別の記事を書いていて、記事の特定の場所に内部リンクを貼りたい場合、idでアンカーをつけないといけないのです。それが自動生成されるので、見に行ってそのままコピペできます。 idは1つのページに一つまでしか持てないので、重複しないように適当なidを考えるのが何気に面倒なんですよね… どうやら英数字がある場合はそこから適当に拾っているみたいです。ない場合は数字でつけているようです。 こんなプラグインのコードを自分で書けるようになったらすごく楽しいでしょうね~
  • 「自己目的化」という贅沢品 「自己目的化」という贅沢品自己目的化というのは、手段の改善などが目的化して、本来の目的が失われたり、逆行してしまったりする事です。ブログでカスタマイズにハマって全く記事を書かなくなったりね。これは余裕があるからこそ許される贅沢です。逆に言うと、目的というのは、余裕がないから必要なのかも?

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。