最新記事

  • 「外こもり」を諦めたワケ corporate livestock 16-9物価が安い新興国に移住してひきこもり生活を送る「外こもり」。早期リタイア後の生活の1つの可能性として検討しましたが、避暑型の「外こもり」が成り立ちそうになかったため、断念しました。仕事でインドで暮らした経験から、暑いところはほとほと嫌なのです。
  • 退職後やりたい100のこと、テーマごとにブログを分ける Shachiku 16-9最初に始めたブログは、カテゴリーが40個もありました。実際にブログプラットホームを分けて、ブログを分けてみた時期もありましたが、管理が大変で諦めました。時間ができたら記事数が多いカテゴリーは時系列やトピック順に整頓して独立したブログに仕立て直した方がいいかな…なんて考えています。
  • 退職後やりたい100のこと、”アセットアロケーション” “アセットアロケーション”とそのリバランスって、なんだか「投資家」って感じでかっこいいよね〜!っという単にミーハーな動機です。 “アセットアロケーション”とは “アセットアロケーション”というのは、アセット(=資産)をアロケーション(=割り当て)することです。別に分散する意味は言葉に含まれていないハズなのですが、分散投資のことだとされている場合もあるみたいですね。 資産をどう割り当てるか、例えば100%銀行預金でも、100%国内株式でも、12%ずつ8クラスに分散でも、アセットアロケーションだと思うんですけれどね… ポイントは、資産全体を俯瞰的に見て、「もう少しリスクをとろう!」や「安全資産を引き上げよう!」などと、リスクとリターンの塩梅をリバランスする部分です。このリバランスの軸がアセットクラスごとなっている投資戦略というか技術のハズなんですよね~。 いつから分散投資を意味することになったんでしょうね~。ナゾ~。 私が日本を離れている10年の間に、意味が変わっちゃったんでしょうかね~。 キャッシュポジションの額と率 私は最低キャッシュポジションは額で、最大キャッシュポジションは率で設定しようと思っています。この話は、また次の機会に。 その上で残りの資産をいろいろなアセットクラスに振り分けてみたいです。 と言っても、大きなこだわりがあるわけでもないので、目安だけ決めて、あとは結果論と比較し、その差分に自分の嗜好が反映されるのを眺めるぐらいです。(←いつものパターン) パッと思いつく振り分けパターンは、 日本:海外=1:1 (海外の内)先進国:新興国=1:1 株:債権:その他=1:1:1 上記で9クラス、キャッシュポジションを加えて10クラスです。 これ以上細かく分けても効率が保てる程お金がたまらないと思います。笑。 分散が安全と言われても、それぞれに手数料がかかりますから、ある程度まとまっていないと、効率が悪すぎる感じになってしまいます。
  • 日本の家計消費動向と”黒字率”を調べる 貯蓄率と”黒字率”と消費性向 巷の消費動向と”黒字率”を調べてみました。 といっても、本当は、「貯蓄率」を調べたかったのですが、実際に書いていたのは”黒字率”だったんのです。資料には”消費性向”が記載されており、素人目線の「貯蓄率」という考え方は、お役所では重要視されていないようです。 それぞれの違いは、統計を取っている所の定義を参照します。 総務省統計局、家計調査、「用語の解説」より引用 (2)黒字率……可処分所得に対する黒字の割合である。 黒字率 = 黒字 ÷ 可処分所得 × 100 (3)平均貯蓄率……可処分所得に対する貯蓄純増の割合である。 平均貯蓄率 = 貯蓄純増 ÷ 可処分所得 × 100 (5)平均消費性向……可処分所得に対する消費支出の割合である。 平均消費性向 = 消費支出 ÷ 可処分所得 × 100 黒字に内訳があるなんて、目からウロコです! ※総務省統計局、「家計調査のしくみと見方」、Page 23 消費動向 「家計調査報告(家計収支編)、平成28年(2016年)平均速報結果の概要」のpage 40、表Ⅲ-1-2 消費支出の費目別対前年実質増減率(2016 年)によると、単身世帯の月平均支出は… 費目 日本単身世帯(円) のろのろ家計予算(£) 合計 158,911 不明 食費 39,808 300 住居 20,169 なし 光熱・水道 11,028 なし 家具・家事用品 5,343 20 被服及び履物 5,554 50 保健医療 6,720 30 交通・通信 18,640 30 教 育 12 0 教養娯楽 19,230 30 その他の消費支出 32,406 140 ※CSSの調整が間に合っておらず、数字が右寄せになっておらずm(__)m こういうのをみて、いつも疑問に思うこと、家賃が2万円って、おかしいですよね。+5万円はするような… 住居費が上がると月支出は20万円ぐらいになるのが、平均レベルってところでしょうか? それから、衝撃の「こづかい=63円」。ぎゃ~~。 趣味・娯楽の2万円弱がお小遣いなんでしょうかね~。 兎も角も、我が家は、食費がやばい。被覆履物も多めですね。 日本で交通・通信が多いのは、スマホ代でしょうか?、高いらしいですよね。日本のスマホ。 単身世帯、年齢別の支出動向 おぉ~。35歳~59歳は、食費、住居、交通・通信費が高めですね。うんうん。そうですよね~。 それにしても、同僚の持ち物とか生活様式と日本の物価からして、なんだか15~18万円で暮らせているようには見えません。25~30万円ぐらい使っていそうな雰囲気です。 皆さんやりくり上手なんだな~~ 収支を見るときは、単身じゃない… 悲しいかな私の場合、年齢的には本来「単身」でないハズの単身世帯なので、収支のように収入がかかってくる資料を見る際には、2人以上の世帯で夫のみ有業である場合との比較が正しい状況を反映したりします。この場合の世帯主収入(月平均)は45万円で、実収入50万円とは、皆さんなかなか高収入でいらっしゃいますね。 先の単身世帯の支出感(15~18万円)との乖離が大きすぎてギョッとしました。 ちなみに、上記page 36、page 37と「単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータを合わせて抜粋した数値を比較すると… 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 実収入 498,019 601,524 308,892 可処分所得 400,280 491,058 254,877 消費支出 302,894 331,872 171,455 非消費支出 97,739 110,467 54,015 平均消費性向 75.6% 67.5% 68.4% 黒字 97,386 159,186 83,422 黒字率 24.3% 32.4% 32.7% ※単位は円。期間は2016年の月平均。転記ミス・計算ミスがあったらm(__)m ん~。皆さんなかなか黒字出していますね~。しっかりしているわ~。これで、平均ですからね~。勤労世帯ですけれど。 ついでに老後の心配もしてみた 支出は毎月156,404円、年間200万円弱必要ですね。 この社会保障給付金、111,375円。平均ですけれど、アーリーリタイアメントだとどのくらいもらえるか全く試算していない(あてにもしていない)のですが、結構大きい金額ですね。これがあると、不足金が36,311円で済むわけですよね。そうすると、60歳~90歳までの30年間(30年x12か月=360か月)で、老後資産は1千300万円ぐらいあればOK的な感じですよね。 ん?、思ったよりも少ないです。計算間違えてるのかな??、もしくは何かしら統計的なからくりがあるのかな?? 総括 日本帰国の予定もないのに、日本の家計統計なんて調べて、私はヒマ人か?
  • “時差ボケ”を利用した、生活リズムの改善 “時差ボケ”と生活改善 日本で半月暮らした後、イギリスにもどってくると、8~9時間の”時差ボケ”を調整するのに合わせて、生活リズムの改善を試みます。 日曜日に帰国し、すぐに爆睡。翌、月曜日の睡眠時間は、6時間(11時〜5時)でした。早起き、朝ヨガ、朝家事、などなど、朝の時間にできると帰宅時にとても気分が良いものです。 “時差ボケ”のおかげで、妙に早起きさんです。 但し、疲れに伴い睡眠時間が少しずつ長くなり、金曜日は7時間半(11時〜6時半)。 頭が働いていない時に家事をする 夜散らかしっぱなしで眠るということでもありますが、家事は朝の方がスムーズだと言うことがわかりました。 早朝、寝ぼけまなこで、深く考えず、ボケーっと家事をするといつの間にか終わっています。 時々夜に、ワインで酔って、ぼーっとしている時の方が家事が捗るのを不思議に思っておりました。家事が捗るのではなく、自分にムチ打つ感が少ないと言うか、酔っ払っているから作業をするので精一杯と言うか、そんな感じでしょうか? このままのリズムを保てるとよいのですが… 11時には寝よう 時差ボケ中は、ほぼ毎晩、寝落ちします。 それでも体内時計を戻すため、11時までは起きています。 慣れてくるともっと起きていられるようになり、特にブログカスタマイズで試したいことがあるときは毎夜毎夜、力が尽き果てるまでいろいろやって、毎夜毎夜寝落ちしている状態になります。 自分がいったい何時に寝ているのかよくわかりません。 前日遅くまで頑張りすぎて、翌日9時には寝ちゃう事もありますが、そういう日は9時にヘトヘトになっただけで、それ以上起きていられない地点に到達している状態は同じです。 年をとって、疲れが取れにくくなって来たので、11時に強制的に寝てみたら、翌日スッキリ、feel at peaceでした。なんだか気持ちが「静か」なんですね。「安らか」というわけではないので、ウツ?だったらどうしよう。 毎晩同じ時間に寝るのがいいのか? 充分に身体を休めるのがいいのか? どちらがより効果的かわかりませんが、毎日7時間睡眠の確保と規則正しさの両方がなかったのですから、体力的にきつくても仕方がないですね。 こうやって時差ボケの間は、11時まで頑張って起きていることで、疲れると起きる時間が遅くなることが分かり、体の調子が自ずと把握できます。 自己管理というよりは、自己ケアで、どんなに疲れても、自分が何時間睡眠をとっているのかぐらいは把握できた方がよいかもしれないな…

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。