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  • “ボツ記事”が1,000記事を超えた経緯と危機感 ブログを書き始めて2年、公開済みが953記事なのに、”ボツ記事”が1,000記事を越えていました。 ボツ記事の方が多いって、どれだけ作文が苦手なんだ!?っと、危機感を持ち始めたダメブロガーの反省文です。 “ボツ記事”が1,000を超える 何か思いついたら、Bloggerにメモする。 けれど、仕上げないで放置する。 この繰り返しで、溜まったボツ記事数1,178件。 ダメダメですね。 完成して公開している記事数はメインブログを合わせると953です。 ボツと公開が半々ですね。 ボツ記事が増える理由をぼんやりと考えてみました。 ボツが溜まる要因1、収益化を試みていない Googleで、「1,000記事」と検索して驚いたのですが、1,000記事の達成記念記事を書いているブロガーさんはもれなく収益化を目指しているようでした。 継続が難しいと言われるブログで1,000記事を仕上げるには、毎日書いて3年弱ですから、普通はその過程で収益化を考える時期がくるのかもしれません。 もし私が、収益化を目指していたら、記事を仕上げることが収益の起点ですから、”ボツ記事”を1,000以上溜め込むことなどありえないでしょうね。 と、いうわけで、要因の一つは仕上げるモチベーションに欠けるという点です。 私も収益化を考えないではないのですが、そのモチベーションは、新たに発生するカスタマイズタスクが楽しみだという部分です。 グーグルアドセンスのライセンス承認、広告を貼るためのテーマ・テンプレートカスタマイズを試してみたい。そこにつきます。 ある時、ふと思い立って、アマゾンアソシエイトを申し込み、広告を貼ってみたのですが、1つ貼って、やり方が分かったら満足して、そのまま放置してしまっています。 単発で試してみたいだけで、ケアする気がないので、今のところパスです。 ボツが溜まる要因2、書くことが苦手 私は、楽しそうに書いているブロガーさんに思わずつられたことがブログを書くきっかけとなりました。つられ笑いならぬ、つられブログです。 迂闊でした。 自分が書くことが苦手で、説明も苦手で、表に立つことも好きじゃないことを忘れておりました。 「楽しそう」パワー、恐るべし。 書き始めてすぐに直面した作文苦手問題を今でもずっと抱えており、書くことがあまりに難しすぎて、逆に辞め時がわからなくなった状態です。 もともと「つられた」だけで目的がなかったブログですが、今となっては「作文力と説明力を上げる」という目的ができたほどです。詳しくは、関連記事「本1冊の文字数は、ブログ”100記事”相当って、それだけ!?」をご参照ください。 逆に、「つられた」のではなく、「主体的に」ブログをはじめた人っていうのは、もともと書くことが好きだったんだろうと推察いたします。 書くことが好きだけど、ボツ記事をため込んでしまっているブロガーさんって、いるのかな? ボツが溜まる要因3、なんでもネタにしすぎ 収益化を目指しているブロガーさんたちは、何らかの専門エリアをもって、「価値のある記事」を仕上げなければなりません。対して私のは単なる作文練習帳みたいなブログなので、ネタはなんでもいいんです。 海外暮らしなので、「スーパーでツナ缶買ったけど、プルトップがなかった。日本凄い」みたいなことでも書いちゃうのが良くないのかもしれません。 毎日どうでもいい刺激が多すぎて、仕上げが間に合っておりません。 ブログカスタマイズにおいては、サーチコンソールの検索ワードを見るにつけ、想定より容易な「基本的な操作」的なものの方が検索需要があるようです。これらの検索需要に従うだけで、何千記事もできちゃいそうです。苦笑。 ネタ切れで困るブロガーさんというのは、よっぽど自分に厳しく、高いレベルを目指しているんだろうな~っと頭が下がります。 いかがですか?、タイトルを見て、パッっと思いついた要因が含まれていますでしょうか? 危機感と対策 ボツ記事に溢れていても困ることは無いのですが、仕掛り→完成が50%以下というのは、流石に生産性が低すぎて危機感を感じました。 それでワードプレスでブログを書き始めるにあたって、これらを仕上げることをテーマとしました。 更にダメ度が上がった気がしなくもありませんが、2年間で癖になってしまった途中放棄・あきらめ癖を治すためのちょっとした工夫と対策です。
  • 文字数的には「本1冊がブログ100記事相当」って、え?、それだけ!? take a walk in oxford 16-9書籍一冊分(普通の厚さの文庫)は、10〜12万文字らしいです。仮によくあるSEOおススメ文字数1,000文字記事を惰性で毎日書くと、3か月ちょっとで100記事、つまり本一冊分の文字数に相当するわけです。え?、それだけ??って感じ。
  • AMP 紆余曲折を経て、Yoastにランディングしたものの… “AMP”ことAccelerated Mobile Pagesは、ウェブのページを高速化する技術で、スマホで検索した際に稲妻マークがついているページです。 詳細は本場の「AMPについて」が分かりやすいです。 ワードプレスのプラグインでAccelerated Mobile Pages対応 ワードプレスでのAMP化は、プラグインが簡単です。 「Automattic社のAMP」で機能としてのAMP化がなされます。 これにもう一つ装飾やSEO対応の補完的なプラグインを連携させたりしながら機能を充実させていくイメージです。 Accelerated Mobile Pages補完系のプラグインで大失敗 私はこの補完系のプラグインで大失敗しました。初めに入れた「AMPforWP – Accelerated Mobile Pages」というプラグインで大分苦戦を強いらされました。 最終的に「Glue for Yoast SEO & AMP」に落ち着いて、ようやく何とか形になった感じです。 変えたのはCSSぐらいですから、もしかすると、どちらも入れないで自分でボチボチ盛り付けていった方がマシだったかもしれません… 怒りの「AMPforWP – Accelerated Mobile Pages」 最初にプラグインを選ぶにあたって、(私の駐在員歴10年目の英語力で、)このプラグインでAMPの機能・装飾の両方が網羅されているように見えました。 ところが、インストールの最後のステップで、別のプラグイン「Automattic社のAMP」をインストールするように求められ、自力でAMP化しているわけではないことが分かりました。 これ以外のAMP補完系プラグインには、2つのプラグインを連携させて使用することがちゃんと書いてあります。 例えば、YoastのGlue(のり)は、名前からしてAutomattic社のプラグインとYoast SEOをくっつけるイメージですよね。 侵略的なプラグイン 実際の核となる機能は他のプラグインがやってくれている為、エラーは起きません。このプラグインがやっているのは、他のプラグインや他のコードへの干渉です。 このプラグインのレビューの一つに「Doesn’t work, invasive plugin」というコメントがありました。大いに同感です。 個人的には、「The plugin from the Automattic is working, but “AMP for WP” is too invasive.」といった感じでしょうか。 このレビューの人は、すぐに気づいてバックアップを使って元に戻せたらしいのですが、私は気づくのが遅くて、最古のバックアップがプラグインを投入後のバージョンだったので、はじめからやり直しました。がっかりです。 私の場合、妙なコードが吐き出されるので、プラグインを一つ一つ非有効化して調べましたが分かりませんでした。このために、別のアカウントを作って、一つプラグインを追加するごとに吐き出されるソースコードを比較して、このプラグインを突き止めました。 かなり時間がかかったので、ちょっと怒っています。 更に、他のプラグインのコードをカスタマイズしていたら、このプラグインが障害になって実行できないというエラーがでて、強制停止の上、それ以降使えなくくなってしまい、リカバリーすること数回。うんざりしています。 どこまで食い込んでいるのかよくわからないけれど、なんか物凄く侵略しているっぽい印象を持っています。 2017年4月の事ですので、既に改善しているかもかもしれませんが、挑戦する気になれません。 このプラグインを入れるなら、新しいレビューを読んで様子を見てくださいませ。 事前バックアップもお忘れなく。 Glue for Yoast SEO & AMP 「Glue for Yoast SEO & AMP」は、Automattic社の「AMP」と「Yoast SEO」をつなぐ「Glue(のり)」です。 私は、SEOプラグインにYoastを使っているので、これを使って連携することが最もスムーズであろうことは見えていたので、初めからこれにすればよかったですね。 セットアップ方法は、↓のビデオが分かりやすくて、4分30秒でセットアップできます。 AMPの検索結果が、「5分で出来る」とか「30分でできる」とか唄っていたので、動画の再生時間を書いてみました。笑 Accelerated Mobile Pages化手順 「Automattic社のプラグイン」をインストール 「Glue for Yoast SEO & AMP」をインストール 管理メニュー→Yoast ...
  • 「キーワード」が重ならないように記事を書く take a walk in oxford 16-9「同じキーワードを持つ記事がたくさんあると、自分の記事同士が競争するからやめましょう!」という鉄板SEOアドバイスを軽視していたことを後悔しております。当ブログの検索流入を眺めてみると、検索キーワードとランディングページのミスマッチが多いので対策をメモメモ。
  • 「黒字の内訳」というかなり意識高めの何か… take a walk in oxford 16-9黒字の内訳なるものを発見しました!区分は、繰越金、預貯金、保険掛け金、有価証券、借金返済、分割・一括払いローン、財産購入、その他。何がどれだけ黒字だったかなんて、気にもしていませんでした。この意識の高さの前にひれ伏しております。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。