ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ワードプレス、”メディアをインデックス”、するか?、しないか? ワードプレスでは画像ファイルまでもがインデックスされやすく、”メディア”のページがガシガシGoogle検索にかかってしまっているようです。 ランディング先が画像ページでは、分かりづらく困っていました。 試行錯誤の後、インデックスはするが、親ページにリダイレクトするという設定に落ち着きました。 ワードプレスの”メディア”とは、画像と動画 ワードプレスでは、画像ファイルや動画ファイルをメディアと呼んでいるみたいです。 それぞれの画像ファイルが投稿に使用されると、固有のURLを持った添付ファイルのページができるのですが、これがかなりガシガシとインデックスされ、颯爽とGoogle検索結果に登場します。 ところが、↑の図のように、添付ファイルのページは、図とcaptionだけしか表示されていません。中身が薄っぺらいので、これをクリックしてしまった人は、何のことやらさっぱりわかりません。 迷い込んでしまった人は、パンくずリストでオレンジ枠内の部分をクリックすると、画像を使用している親記事を閲覧できるように設定しているのですが、普通はこのページにランディングしてしまったら即刻ページを閉じますよね。 これをインデックスするつもりはなかったので、ぎょっとしました。 うっかりミスです。 投稿と添付ファイルのページの違いはわかりにくい 下図は、あるGoogle検索結果です。最上部が投稿(記事)、残り二つはメディアページ(画像ページ)です。 最上段の投稿ページは、ちゃんと指定したスニペットが表示されていますが、残りの二つのメディアページは、スニペットに意味不明な情報やパンくずリストが入り込んでしまっています。 でもぱっと見で、違いが分かりにくいですよね。 私のサイト、おかしなサイトみたいじゃないですか? メディアページに本文やスニペットを入れて記事っぽくすることもできるのですが、そんなことをする意味は全くないので、メディアをnoindex設定に変更しました。 メディアをインデックスしない設定 Yoast SEO → Titles&Metas → Post Types → メディア → noindex → 保存です。 ところが、この設定ののち、何故か「投稿」のインデックスまで止まってしまい、再びインデックスする設定へ再変更しました。 そして、すぐにまた、上の状況に戻ってしまいました。 そこで登場するのが、メディアページの親投稿ページへのリダイレクトです。 添付ファイルページを親投稿ページへリダイレクトする Yoast SEO→高度な設定→パーマリンク→添付ファイルの URL を親投稿の URL へリダイレクトします。→リダイレクトです。 検索結果として表示されてしまったとしても、まっとうな投稿記事にランディング頂くことが出来そうです。 但し、これは、メディアページのすべてではなく、飽くまで親投稿ページが存在する(=投稿記事に繋がっている)”添付ファイル”の場合のみです。 この状態でしばらく様子を見てみることにします。(←2017年8月31日)
        • ブログ文の書き方2、”記事タイトル”には遊び心が要りそうだ 教科書的な”記事タイトル”の文字数、キーワード、ベネフィットを盛り込むことで、以前より検索表示されるようはなりました。 しかし、実際には、軽~いお気楽タイトルの方が流入が多い印象。 興味深いのでABテストを行ってみました。 ABテストとは、 ABテストとは、製品や売り方、表示方法などについて戦略的に2つのバージョンを準備して、どちらが実際のユーザにより好まれるかを測定することです。改良の方向付けを行ったりすることができます。 このブログでも、”記事タイトル”についてABテストを行ってみました。 文字数、キーワード、ベネフィットなどを盛り込んだ、教科書的な記事タイトルvsキーワードすら入っていないお気楽記事タイトルです。 教科書的SEO記事タイトル vs お気楽記事タイトル 標的キーワード: Twenty Seventeen、幅、変更 タイトル1、 「Twenty Seventeen、メインとサイドの幅を変更(固定ページ)」 (36文字) タイトル2、 「Twenty Seventeen、メインを大きく、サイドを小さく(投稿ページ)」 (39文字) タイトル1は、全てのキーワードを含み、ベネフィットが明らか、かつ端的。 タイトル2は、キーワードはテーマ名のみ。ベネフィットに繋がるキーワードはないが、意味は分かる。タイトルだけで39文字で、検索表示に入りきれない?、アハハ。 しかし結果は、タイトル2の圧勝です。 タイトル1のアクセスはほぼゼロが続き、とうとう検索結果に表示されることが少なくなってしまいました。 メタディスクリプションでしっかり補強されていれば、タイトル自体にはキーワードが入っていなくてもちゃんと関連性を認識して、検索結果に表示してくれるみたいです。 試しに、両方とも「メインとサイドの幅を変更」に変えてみたら、アクセスが減りました。苦笑。 お気楽威力、なかなか凄いですね。 お気楽な方が、簡単そうな印象を与えるのでしょうか? 最終的には「人」 Google検索に表示されないと、土俵にも上がっていないというか、レースに参加できていないというか、何も始まらない状態なので、サイトを育てたいならば、ある程度のSEO(検索エンジン最適化)対策は必要でしょう。 しかし、最終的にどのページを閲覧するか選んでいるのは「人」ですから、どんな言い回しが好まれるのかABテストなどで調べてみると、想定とは逆の結果が出たりします。 どの言い回しが好まれるかを手探りすることは、間接的にビジターさんと対話している感じがして楽しいです。 機械的かつルール通りにキーワードを並べるより、はるかに面白いです。 レースに参加するためのSEO 笑。 検索エンジンにページを認識してもらうためのコツとして、文字数やキーワードについて検証した際の調査成果を下記に残しておきますね。 ご興味があればどうぞ↓ “記事タイトル”の文字数は25~39文字 “記事タイトル”は、主題だけに重要なのですが、ブログを書く上では、bodyの大見出し(h1タグ)に使われるほか、ページ上には現れないheadの<title></title>で囲まれるメタデータが、Google検索結果のタイトルに使われるので、ビジターがクリックするかを左右する決定的な情報でもあります。 私のお気に入りの、SEOプラグイン、Yoastも記事タイトルが長い!、短い!、フォーカスキーワードが入っていない!などのアドバイスをしてくれます。 Yoastの初期設定でのtitleタグの構成は、”記事タイトル”と”ページ番号”と”区切り記号”と”ブログ名”となっており、特に積極的に変更しておりません。合計で25文字~39文字がグリーンゾーンみたいです。 パラメーターは変更できそうですので、重複が出ない範囲で、自由にアレンジされたら良いのではないかと思います。 但し…ブログ名が長いと、”記事タイトル”を短くしないとならないので、大変ですね。私のメインブログは、6文字、このブログは「ウラとボツ」で5文字ですから、ゆったり”記事タイトル”を考えることができます。 このブログで最も長い↑の場合、”記事タイトル”が38文字+残りが6文字の44文字まで表示され、2文字切れてしまっています。 ということは、正味のタイトルは、20文字~36文字ぐらいで切り上げた方がよさそうです。いずれにしてもYoastのアドバイスに従って、素直にグリーンを目指そうと思います。 フォーカスキーワードを入れる “記事タイトル”に関するYoastのアドバイスには、もう一つあり、それはフォーカスキーワードを入れているかどうか?です。 入っていないと「追加しよう!」とアドバイスされますし、後ろの方だと「最前に移動しよう!」とアドバイスされます。 とてもうかつなことに、Yoastを使い始めるまで、こういうことに意識を向けたことがありませんでした。収益化を目指していないので、キーワードを頭に浮かべて記事を書いたことがありませんでしたし、タイトルから書いたものの、脱線しまくって違う話になっていたりしてばかりでした。 Yoastを使い始めてからというもの、ゲーマーのコンプ魂でオールグリーンを目指し、いくつか記事を書いてみて、キーワードがある生活に慣れると、なぜこんな重要なものを意識しないでいられたのかが不思議になってきます。 タイトル(title)と大見出し(h1)の違い ところで、titleタグとは別に、ページに一つしか持てない大見出しh1タグという重要タグも存在します。 Twenty Seventeenの投稿(個別記事)では、ブログ名などを含まない正味の記事タイトルがh1に当たるようです。アーカイブやカテゴリーなどのページタイプによって、titleタグとh1タグのつけ方が違うみたいなので、時間があったら調べてみます。
        • WP、JSON-LDで”BlogPosting”の構造化データ ワードプレスにJSON-LD形式の構造化データを投入しました。ブログ記事なので、タイプは、”BlogPosting”です。 “BlogPosting”参考資料 Googleの構造化データには多くの種類がありますが、ブログ記事なので、アーティクルの”BlogPosting”を使うことにしました。参考にした資料は、下記の3種です。 Google構造化データ、「Article」 Schema.Org、「Blog Posting」 ワードプレスCodex、「関数リファレンス」 構造化データ検証結果 一応、エラーも警告も出ておりません コード 今回投入したコードは、下記のとおりです。投入場所は、header.phpのheadタグ内です。 <?php is_single(); ?> <script type="application/ld+json"> { "@context": "http://schema.org", "@type": "BlogPosting", "mainEntityOfPage": { "@type": "WebPage", "@id": "<?php the_permalink(); ?>" }, "headline": "<?php the_title(); ?>", "keywords":"<?php echo get_post_meta($post->ID, '_yoast_wpseo_metakeywords', true); ?>", "datePublished": "<?php the_date(); ?>T<?php the_time(); ?>", "dateModified": "<?php the_modified_date(); ...
        • ワードプレス、Yoastを使って「メタキーワード」を設定する take a walk in oxford 16-9メタキーワード は、Googleがサポートしているメタ情報ではないので、書いてもSEO対策にはなりませんが、当ブログではSEOプラグイン「Yoast」を使用して出力テストを行ったので、メモしておきます。
        • 希少な体験!?サイト全体を「noindex, nofollow」へ変更 take a walk in oxford 16-9サイト全体にnoindex、nofollowを適用する人って、あまりいないのでは? noindexは、検索エンジンのページ巡回ボットに当該ページをインデックスさせない、nofollowは、検索ボットがページのリンクを追跡しないようにするために設定するメタタグです。

        筆者のリライト宿題帳

        • ヒマでござる。 flight delayヒマでござる。飛行機が遅れて、ヒマでござる。飛行機が遅れることなんてザラにあるのに今までヒマした記憶がござりません。いつもこういう時には何をしていたんだっけ?ブログ書いていたんじゃなかったっけ?ブログ記事を書く時間はいくらあっても足りないぐらいで、フライトの遅れは歓迎モードだったよな〜。
        • “働かなくていい”上司と部下と孫部下のババ抜き early retirement in wales今年、ゲームばっかりしていたら、早期リタイア(Dランク)のエントリーレベルに到達していました。つまり、生活レベルは落ちるけれど、もう”働かなくていい”状況になりました。うぇーい!でも優秀な上司とそのまた上司より先に抜けないと、まずいカモ。
        • 働かなくてもいいのに、働く理由。 Isle of Wight早期リタイア(Dランク)の目標資金が貯まったのですが、そうは言ってもすぐに仕事を辞めない事にしたワタクシ。今の心境を記録に残しておくことにいたしました。 すぐさま辞めない理由は、主に2つ。 理由1、イギリスは夏が涼しいから 一番最初に浮かんできたのは、イギリスの夏の涼しさが心地よすぎる事です。 早期リタイアしてしまったら、イギリスに比べると毎年猛暑の日本に帰らなければなりませぬ。 暑いの嫌だ。 汗でべたべたするのも嫌だ。 かといって、辞めた後も夏はイギリスで避暑なんて、贅沢な事はできません。 駐在員だから夏が涼しいイギリスにいられるのであって、辞めた後、日本の夏に立ち向かう事を思うとちょっと気が重いです。 理由2、早期リタイアグレードをアップしたい 現状、早期リタイア(Dランク)に到達しただけで、生活レベルを最低限に落とさなければなりません。 もう少し余裕を持ちたい。というのが正直なところ。 なので、楽しく仕事ができている間は、将来のお小遣い稼ぎを続けた方がよさそう。 次に仕事が辛くて耐えられない様な状況に陥った場合に、とっとと逃げ帰っても誰かに大きな迷惑をかける事が無くなったというのは、とても、とても、とても心強い。 今のところ、ただそれだけ。 というわけで、早期リタイア(Cランク)を目指してこのまま働き続けますかね。