ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

カテゴリー、Twentynineteen記事一覧

    カテゴリー、モンスターハンターワールド記事一覧

    • モンハンワールド、マルチへの苦手意識を緩和してくれた”ナナナナ笛” Empress Roar Blaze当新米ハンターは、マルチが大の苦手です。フレンドリーファイアを避けたり、その他のお作法が上手くできなくてガッカリします。そこに登場した”ナナナナ笛”。”のけぞり無効”搭載で、他の火力武器ハンターさんをひるませてしまうことを心配しなくていいのが嬉しくて仕方がありません!!
    • モンハンワールド、オリジナル武器が三大”低火力”武器なのが残念 Weapon usage 2018-7-2モンハンデビューに当たって、モンハンでしか遊べない武器を渡り歩いていたら、そのまま三大”低火力”武器に呼応していてギョッとしたという話です。 なんか逆じゃない? ハンター歴10年ぐらい(?)の私の友人は、普通に狩るのに飽きてきたのか、(もしくは私が下手なので本当に助けを求めてか…)、救難信号を出して、知らない人をお招きしたマルチを楽しむようになりました。 そういうわけで、攻略情報見ない派の私も、マルチで足を引っ張らない様に、フレンドリーファイアとか、マルチのお作法などをネットで調べていたら、モンハン最弱武器を決める掲示板を発見し、思わず毎日読んじゃいました。 そりゃぁもう、勉強になりました… オリジナル武器は”低火力” 操虫棍、狩猟笛、スラッシュアックスというモンハンでしか遊べない武器、そして私の愛用武器が最弱のボトム争いをしていてびっくり。 私の使用率は2018年7月2日現在、多いモノから 操虫棍 1,079回 スラッシュアックス 196回 狩猟笛 110回 ライトボウガン 63回 大剣 21回 チャージアックス 11回 片手剣 1回 なんでこんなことに… いや、だって、虫ってぶっ飛んでるし、楽器で殴るとか珍しすぎるし、使ってみたくなりませんか? スラッシュアックスとチャージアックスの斧兄弟もモンハンで初めて見た武器種。先に選んだのがチャージアックスの方だったら… 操虫棍、狩猟笛の後の3つ目の武器を選ぶにあたって、めちゃめちゃ難しくて一回で断念した片手剣とイメージが重なるチャージアックスは、なんとなく避けちゃったんですよね… どうやら弓が最強武器らしいのですが、これは使わない。 関連記事「モンハンワールド、柄の”英雄の龍脈石”がHR219でようやくでた…」でも書いたのですが、英雄の龍脈石(柄)が全然でなくてメイン武器の操虫棍のカスタム強化が出来ていない状況で、同じ龍脈石を共有する弓なんて、使えない。 というわけで、モンハンならでは、なおかつ強武器のチャージアックスをマルチに担いでいこうと昨日から練習を開始しました。 個人的に、最弱は操虫棍 強い武器を使ったことがなく、ワールドでモンハンデビューの私目線では、一番弱いのは操虫棍な気がします。下手なりに操虫棍で最も早く狩れるのは、陸戦型&達人芸スタイルなのですが、練習時間がはるかに少ないスラアクや狩猟笛より手間取る感じです。(最近は某有名”業物”装備に逃げちゃっていますケド) スラアク、狩猟笛だと、耳栓5+体力増強3+気絶耐性3をベースに快適かつ気楽に戦っても、陸戦型&達人芸の操虫棍と同じぐらいのタイムで狩れちゃうのが、なんとも残念です。操虫棍だけは、未だに「練習」している感が抜けないですし。 スラアクと狩猟笛の比較では、歴戦古龍相手に切り上がり&切り下がり変形切りを練習しているだけでクエストが終わっちゃうスラアクに比べ、音色を揃えている間にひるみやスタンが取れるものの演奏攻撃のタイミングが難しい狩猟笛の方が若干弱く感じます。※クシャルダオラとキリンは狩猟笛の方が狩りやすい。 だから個人的な結論では、 スラアク > 狩猟笛 > 操虫棍 かな。 それにしても、折角アッと驚くクリエイティブな武器を開発しているのに、そのオリジナル武器が火力でボトム争いをしているなんて、なんかもったいない気がするんですよね~。
    • モンハンワールド、苦節。HR260で、幻の”解放珠”がでた… MHW Release Jewel週末だけ細々とモンハンワールドで遊んでおります。新米ハンターであるワタクシ、ありとあらゆるもののドロップ率がしぶっちいのに苦戦しているのですが、ハンターランク260でずっと欲しかった”解放珠”が出ました。 防具、護石、装飾品などを組み合わせて自分の好きなスキルを組んでいく自由度の高い構造なので、”解放珠”(装飾品)がなくとも、属性解放のスキルがついた防具や護石でやりたいことはできます。ただ、装飾品が最も柔軟にスキルを調整できるアイテムなので、あると格段に組みやすくなります。 属性解放と”解放珠” 「実在したんだね、解放珠…」 っというのがこの画面を見た時の率直な感想です。 属性には、火・水・氷・雷・龍などのエレメント系と、毒・麻痺・睡眠などの状態異常系があって、へたくそハンターの私は、上手くモンスターに攻撃を当てられず、時間がかかってしょうがないので、マヒらせたり、眠らせたりしながらダメージを入れていきます。 んが、しかし、武器の中には、この属性解放のスキルを使って潜在属性を発動させるものもあります。前述の通り、防具や護石で発動させることは可能なのですが、解放珠があると他のスキルとの組み合わせが楽になるんですよね。 無属性強化と無撃珠 敢えて潜在の属性を開放しないで、無属性強化スキルで武器の攻撃力を1.1倍するという対照的なスキルも存在します。 シリーズで遊んでいるベテランハンターさんの記事なんかには、属性解放するよりも無撃運用の方がいい例などもふんだんに挙げられています。同じ武器なのに全く逆の使い方ができる、なかなか興味深い世界です。 更に面白いのは、幻かのように全くドロップしない解放珠とは対照的に、無撃珠はボロボロ出ます。しかも一つでOK。 それにしても… 他のゲームだと「このモンスター倒せました!」とか「このクエストクリアできました~♪」みたいなキャプチャーで記念記事を書きたくなるところを、モンハンの場合、アイテムが1つドロップしたところが記念記事ポイントになりつつあって、なんか違う感が… ま、細かいことは、気にしないで、呑気に喜んでおくことにします。
    • モンハンワールド、柄の”英雄の龍脈石”がHR219でようやくでた… Heros Streamstone Shaftモンハンワールド、なんだかすごいゲームです。 武器を強化する一つの手段として、クエスト後の戦利品である”猛者”(レア6と7の武器)と”英雄”(レア8の武器)の龍脈石というアイテムを使ってカスタム強化を行うことができるのですが、全く入手できなくて、ビックリしました。 色々なゲームを遊んできましたが、こんなにアイテムのドロップ率が渋いゲームは初めてです。 常軌を逸している… っと言うのが率直な感想ですが、初モンハンの私の目線でのことであって、熟練ハンターさん達にとっては普通のことっぽい? あまりに嬉しくて、記念撮影。 アクションが苦手な私は、どのモンスターもベテランハンターの友人の3倍以上の時間がかかりますから、周回するのも一苦労。ぼちぼち、のろのろ、すすめています。 もしかすると、単に運が悪いだけかもしれません… 緑の枠線がついている部分が柄の龍脈石ですが、他の武器の龍脈石は、そこそこ出ています。 キャプチャーの上段が猛者の龍脈石、下段が英雄の龍脈石です。 剣、刃、斧、槌、槍、柄、弩の順で並んでいます。私が欲しかったのは、操虫棍の強化に使う柄の英雄の龍脈石。緑の枠で囲まれているところです。 お目当ての龍脈石がでないので、剣(大剣)、斧(スラッシュアックス)、槌(狩猟笛)で遊び始め、これらの強化はそれなりに終わって更に余りが出ているのに、柄だけ全然出ませんでした。 これがモンハン界でよく言われる”物欲センサー”っというやつでしょうか? ちなみに、現段階での武器の使用状況を見て更にビックリ。 操虫棍で1,000クエスト弱、残りが200クエスト強で、1,200クエスト分ぐらい遊んじゃっています。 現時点で持っているレア8の操虫棍は10本。 柄の英雄の龍脈石は1つ。 ハンターランクは219。 これって、カンストまで遊んでも、全部強化できないカモね。 アイテムのドロップ率以外は、至極楽しい神ゲーなんですけどね…
    • モンハンワールド、”シーカー装備”で分かった受付嬢のすさまじい実力 Commission-Alpha-Armor-Setモンハンワールドの主人公の相棒、受付嬢が着用している”シーカー装備”は、2018年5月現在、マムタロトに次いで2番目の防御力を誇る強力な装備です! 古龍の装備よりも防御力が高いんですよ!すごくないですか? 受付嬢、こんな強力な装備きてたの? 推薦組どころか、もしかして本国の超エリートだったりする⁇ そういえば受付嬢って何でも知っていて、いろいろ教えてくれるよね。彼女の経験談だったんだね。 広域化2、潜伏2、キノコ大好き1、運搬の達人1、採取の達人1、剥ぎ取り名人1、クライマー1、閃光強化1、整備1、滑走強化1が標準装備。 防御力は高いものの、攻撃スキルはありませぬ。 受付嬢、彼女の素の攻撃力が高すぎて、そんなもの要らないよって感じなのかも。 この装備を作るために必要な「調査団チケット」は、ストーリーをクリアしたぐらいじゃ入手できません。クエスト受注資格となるハンターランクが最も高い! しかも一式揃えるのに5枚必要です。 それを出会った頃から着てたなんて、凄すぎる。 イビルジョーが来た時、色々心配したけど、実は余計なお世話だったかな。 最強のハンターを心配するなんて、僭越な事をしてしまい、赤面です。 私が無残に乙ると、いつのまにかキャンプに運ばれ目を覚まします。 受付嬢が戦禍に舞い降り、飄々と運んでくれているんでしょうかね…

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      最新記事

      • ある意味、永遠の17才… Vaal Hazak最近出たRPG、アクションRPGは大抵「PEGI-18+」です。つまり18才以上推奨の大人のゲームしかありません。グロ、暴力が酷い、残酷、サイコなゲームっという事です。今まで遊んだアクションRPG、モンハンワールド、アンチャーテッド、キングダムハーツなどは、すべてPEGI-16+止まりなんですよね。
      • 待望のテーマ「Twentynineteen」が出たんだけど… bloggingワードプレスの新しいデフォルトテーマ「Twentynineteen」が出ました!一言でいうと、かっこいい。1カラムのスッキリとしたデザインで、いわゆるミニマル系のおしゃれ。とくに英語版。日本語だと、文字がやたらと大きくて、汎用性はナゾ。
      • モンハン初期につくった装備セットは、ほぼ使えなかった… Sorted-Armor-Set-page-4モンハンの装備セットが112個満タンになったので、ざっくり使えそうな装備を32個を残しました。名前を変更しているので、気付きにくかったのですが、初期に作った装備は全く残りませんでした。今でもそうですが、ワケわからず試行錯誤した感じが満々です。
      • あっ。ハンターランクが500に!(短縮珠はまだ出ない) MHW - Decorationsハンターランクが500になりました。はじめてのモンハンは、あらゆるもののドロップ率が渋くてかなり苦戦いたしました。短縮珠に至っては、まだ出ておりません。全98種類なのに、96種類しかないという事は、存在すら知らない装飾品もありそうです。
      • 装備整理1、ひさ~しぶりでも倒せる「歴戦バゼルギウス」装備 Bazelgeuse quest clear今回、バゼルギウスの宝玉欲しさに、ひさーしぶりにライトボウガンを担ぎました(貫通じゃなくて、電撃弾仕様)。しかし、この武器のスキルの仕組みは、私には理解不能。現段階の装備について、とりあえずメモメモ。

      筆者のリライト宿題帳

      • ブログの理想的な”カテゴリー数” プロのSEOサイト&ブログ20件とブログ村のカテゴリー1位ブログ8件を調査し、理想的な”カテゴリー数”について検証しました。 大分類は最大10、中分類を合わせても最大20、カテゴリー横断的に使用されるタグは最大50というのが相場の模様ですが、私は従わないことにしました。 独自調査結果 20件ほどプロのSEOサイト&ブログを読んでみたところ、ブログやサイトの”カテゴリー数”について言及しているサイトはあまり多くありませんでした。 このため、大前提として、カテゴリー数は重要じゃないかもしれない事を踏まえてお読みくださいませ。 まずこれらのプロのサイト&ブログのカテゴリー数をチェックしたところ、大分類3~15とばらついていました。 最も多く見かけたのは、大分類が9-11程度。感触的に想定よりも多い印象です。 次に多かったのが、大分類が3-5のサイト&ブログ。ヘッダーメニューバーを設けて、ドロップダウンで中分類(各5-8)をつけるスタイルが主で、大・中分類を合わせて20カテゴリー程度でした。 その次が、大分類が15以上のグループ。カテゴリーって意外と多いものなのですね。 おススメと現実は違う?? カテゴリー数のおススメ記事は、「7」派が強い感じでした。 でも、プロの実態は、「9-11」→「3-5」→「15-20」→「6-8」→「12-14」という結果で、「7」を含む「6-8」は、4番目に多いグループでした。 おススメと現実は違ったりするものですね。 考え方としては、カテゴリーは少ない方がユーザビリティーが高いという認識で共通していました。 ブログの大分類は最大10、中分類を合わせても最大20で、タグは分類横断的な小分類的ポジションで最大50というのが相場の模様です。 他には、Googleのマイケルカッツ氏は、自身のブログでタグは使用していないとのことで、タグは使わない派も散見されました。 人気ブロガーさん達は大分類が20~30!? ブログ村のランキングでカテゴリー1位のブログを見てみました。対象は私が以前回遊していた、イギリス情報、風景写真、早期リタイア、株、家計管理、ミニマリスト、映画、旅行です。 人気ブロガーさんたちのカテゴリー数は、多めの様です。8ブログ中5ブログが「20~30」のグループでした。 しかも、大分類が! カテゴリー数「10~20」が2ブログ。でも片方は、10個の大分類の下に、170個の中分類が紐づいていました。しぇ~。 残りの一つはカテゴリー数「7」でした。(2017年8月23日現在) プロたちと違って、ブロガーさんたちは自分すらをもブランド化して人気を高めていく人たちですから、世界観・スケールも大き目ですね~。 スゴイな~。 当ブログは、2つ! そこ、差別化するところじゃないから…っと思いつつ。 当ブログは、メインブログでは違和感がある「ウラ」(大量のブログカスタマイズ記事)と「ボツ」(諸事情)を公開しているのですが、「ウラ」と「ボツ」はどう考えても相容れないので、分けている感じです。 メインブログのカテゴリー数は40 記事数が750。 大分類が5、ぶら下がっている中分類が35。(←変更中) 合計のカテゴリー数が40件。 そしてユーザータグが699件。 多いな…っと思いつつも、どう整理して良いかわからなかったので、この記事が出来ました。苦笑。 記事の粒度をそろえたかった 読者としての私は大・中分類の構造をもって、細かくカテゴリーを分けてくれているブログの方が好きです。 検索で訪問して、ついでに違う記事も読みたい時に、関連記事が全然関連していなかったらすぐに離脱してしまいます。 特定のカテゴリーが大きくなってきたら、分離独立したブログを立てておられる方も素敵です。狙わずして専門ブログができちゃった感じでしょうか?、記事数が300記事ぐらいあると読み応えたっぷりでハマります。 いずれにしても、カテゴリー内の記事の粒が揃っていてくれると、1つのカテゴリーを読破した後、違うカテゴリーも読んで帰ったりします。逆に、粒が揃っていないと、期待が外れる可能性がぐっと高まり、それ以上読まないのです。 (これは、飽くまで私の嗜好なので、アフィリエイトの皆様は、参考にしないでくださいね。) このため、メインブログでリライトしながら、カテゴリー内の記事の粒度が揃うようにカテゴリーの再構成を行いたかったのですが… FC2での記事の削除は危険! メインブログのカテゴリー数「40」は、ちょっと多いなと感じています。 しかし、FC2ブログは、パーマリンクを自由に変えられない上、headのメタデータを記事ごとに変更できないのでリダイレクトが設定できません。そのうえで、404ページが変更できないので、なす術がありません。 かつてカテゴリーを削除してみたら→「一緒に添い寝トークするなら、まどか派 or えみ派? (カテゴリー削除の影響)」の様な状況に陥ってしまいました。 FC2でリライト、再構成をすることを諦めるきっかけになりました。 この半月後、ワードプレスに新ブログを建て、更に3か月後「FC2、全てのページを”noindex”、nofollowへ変更」にいたりました。 タグについて 私は、個人的には、カテゴリーよりもタグの方が縦横無尽な感じがして好きなんですよね~。しかし、カテゴリーとタグが同じ言葉だと、コンテンツの重複とみなされるらしいです。加えて読者を混乱させてしまう可能性があり、使い分けを明確にしました。 関連記事「“カテゴリーとタグ”の違いと使い分け」
      • 「人の行く裏に道あり花の山」と”逆張り”メンタリティー 「人の行く裏に道あり花の山」というのが”逆張り”メンタリティーの事だと、長らく気づけないでいました。 “地味株を追いなさい”って事なのかとずっと勘違いしていました。どっか長期嗜好なんでしょうね。 “逆張り”メンタリティー 「人の行く裏に道あり花の山」というのは、大衆が買っている時に売って、大衆が売っている時に買う、他人とは反対のことやりましょう!という教えらしいです。 長期で買い持ちする個人投資家ではなく、相場の世界で身を立てているトレーダー向けの言葉なんですね。 相場のトレンドが上昇局面で買い下落局面で売る事を”順張り”、逆に上昇局面で売り、下落局面で買うのが”逆張り”と呼ばれます。 この格言は”逆張り”メンタリティーそのものだったのか… もともとは、「お花見に行って、大衆が押し寄せる名所を避けて裏道に入ったら、花の山を見つけたよ」的な意味ですから、この人も「お花見には行く」のです。 だから、加熱している時には「引きなさい」という意味ではないのでしょうね。 しかし、何があるか謎の裏道に入るのは、賭けですね。 ある程度の嗅覚を養った上に、何もないかもしれないことを覚悟できている上級者向けの格言なのかな? 時間的な余裕がある素人は、先に行って陣取りしていれば、最高の立地でお花見を楽しめますよ。っていう格言も欲しいデス。 “逆張り”とバリュー投資の境界 危険な響きがする”逆張り”も、投資期間を長くもって、いろいろ調べる手間をかければ”バリュー投資”という素敵な響きの投資法に変わります。 この二つの境界は、時間軸にありそうです。 バリュー投資というのは、割安株への中・長期投資です。ファンダメンタルズ分析によって企業価値と株価の乖離具合で割安かどうかが判定されます。 これが奥深くて、ゲームな意味でとても面白いのです。 ホンモノの素敵投資家さんたちは、長期にリスクを取り続けるかの判定を行うのにファンダメンタルズ分析をするわけですから、ゲーム的に楽しむのは不謹慎ですね。 長期になればなるほど、投資家さんたちが理論武装されていき、派閥というか、信者が出てくる様子はなんだかうっすら怖い感じもします。 信仰心を求められるほどのリスク… (逆張り的な)バリュー投資と地味株投資の違い バリュー投資というのは、株価が割安だと判定されているだけに、地味な銘柄も多いようですが、板が薄い”地味株”とはニュアンスが違うんですね。 この二つは、株価の割安度と出来高という、連動することも多々ある、異なる軸を追っているのですが、たまに一色単に書かれていて、混乱することがありました。 地味だから割安ってわけでもないですし… 個人的には、地味株の板が薄い理由にも興味が湧きます。 地味株は、浮動株比率の問題、買い手がつかなくて出口戦略が立たないなど、売買における深刻な問題を抱えていたりしますから、もしかするとボロ株よりも危険なんじゃないか?っと思うのですが、割安ってわけでもないのに株主が手放さない株って、どういうものなのか、興味が湧きませんか?? んで、「人の行く裏に道あり花の山」って、こういう株を探すことなのかと、ずっと勘違いしていました。 センスがなさすぎますね。号泣。 趣味としての投資はめちゃめちゃ面白い 投資は、作業としては、買って、保持して、売っての単純なのに、世界は広大かつ玄妙で、面白すぎます。 それって不謹慎。その一言に尽きます。 でも、面白いものは仕方ないじゃない?? そんな私は、一旦フルポジを達成した後は、急速縮小して資産形成は本業で、投資は趣味で資産に影響しない範囲で、っと、肝に銘じるためにこの記事を書き残すことにしました。
      • “マンション”を買う(妄想) ちょっと前まで、東京で不動産関係のお仕事をされていた方とお話させていただく機会があり、「会社の近くに”マンション”を買って徒歩通勤すれば、仕事のつらさの何割かは緩和されるのではないか?」なんて妄想話をしたら、アドバイスを頂いたので、備忘録です。 不動産を買うには、考える順序がある ​予算を決める ローンをどの位組めるか試算する 固定資産税や管理・共益費などの最大値を試算する 税の控除などの制度を確認する 場所や条件を満たす物件を探す これ、かなり調べないといけなさそうですね。持ち家の人たちは、何気にこんなことを乗り越えているんですね~。 市況について 最近は、純粋な新規開発の需要は減っている (リフォームなどが増えている) 2020年以降の値動きを見てからでも遅くない 自分で住まない投資用の物件は、あらゆる意味で割高 家を買った後すぐに海外赴任が決まるというのが、駐在員の鉄板ネタ(?)ですから、貸出の心の準備も必要です。 持ち家を賃貸に出すのは難しそう 一家で駐在に出るときの持ち家の処置ですが、ネット上では、空き部屋にして、貸し出さない人の方が多そうですが、実際に会う人は、貸している人しか知らないので、なんだか違和感が残ります。 売るという選択肢もあるはずなのですが、こういう実例も知りません。 個人的には、家を持っている人って多いのね~っていう部分にいつも驚かされるのですけれどもね。 貸している期間は、家賃収入をローンの払いに回せるので気づいたらローンが減っているので悪くはないよ。って感じの様です。 マンションなどは毎年100万円(広さ不明)ずつぐらい減価していくらしいです。いい塩梅な時期に売って後で引っ越すことをなどまで考えると、いかなる期間も、空にしない方がいいという人もいました。 私の駐在期間は、既に10年、マンションを買って、貸していたら、賃貸の方が割高なので、ローンが半分ぐらい終わっていたかもしれないとのこと…(遠い目)