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  • “Blockquote要素”をおしゃれに装飾 “Blockquote要素”のデザインを変更しました。 “Blockquote要素”は、cite、a、img、pなどの要素を内包して使用することができますので、これらも併せて明るめのデザインに変更しました。 完成サンプル↓ W3C, HTML5.1, cite element ここに長い引用文の本文を記述します。3行以上のイメージです。 Blockquote要素(引用ブロック)の使い方 Blockquote要素は、外部情報を引用する際に使用するタグです。主に数行以上に渡る長めの文章を引用する際に使われます。 これに対して、1-2行程度の外部情報を引用する際は、q要素を使用します。 よく合わせて使われる、cite要素では、出展の記事名を引用する際に使用します。 用途に関する詳しい情報は、「W3C, HTML5.1, Blockquote element」をご参照ください。 Blockquote要素のHTMLの書き方 関連要素を一揃い使いたい場合は… <blockquote> <cite> <a href="引用作品のURL" target="_blank">引用作品名</a></cite> <a href="画像.png"> <img src="画像.png" alt="画像名" width="100" height="100" /></a> <p> ここに長い引用文の本文を記述します。3行以上のイメージです。</p> </blockquote> と表記すると、↓の様なデザインになります。 引用作品名 ここに長い引用文の本文を記述します。3行以上のイメージです。 要らない要素は削除しちゃってください。 “Blockquote要素”のCSS設定 CSSの設定 blockquote { font-size: 1rem; background: #ffe0e0; margin:0.5rem 0; padding: 0.5rem; font-style: normal; font-size: 1rem; min-height: 4rem; overflow: auto; } blockquote:before { display: block; float: left; font-family: FontAwesome; content: "\f10d"; font-size: ...
  • 退職後やりたい100のこと、対リスク”複利効果”を理解したい 投資関係の記事を読んでいると”複利効果”を絶対視というか、神聖視している感じの記事に遭遇するのですが、私はいまいち肚落ちできておりません。 私の理解力が乏しいのと、実戦経験が少ないことが起因しているのだと思いますが、リスクとのバランスの取り方がどうも納得できないのです。 “複利効果”とは “複利効果”というのは、元本と利息の両方に新しい利息が付くことで、雪だるま式に資産が増えていくことです。元本×(1+利率)n(nは期数)ってやつです。 複利効果を生むためにはリスクを取り続けなければならない 複利効果が発現する条件として、ポジションをクローズできないという前提があります。 投信で分配金を出す、出さない、再投資する、しない云々と絡めて複利効果とその効率を熱く説く記事を見かけますが、私は違うところが気になってちっともすっと入ってきません。 これは、私のリスク感覚がズレちゃっているのも原因の一つとなっているのではないかと思います。 私のリスク感覚 インドルピーを1年買い持ちしている状態が、9%の年利を生む。 人民元を1年買い持ちしている状態が、4%の年利を生む。 日本株を1年買い持ちしている状態が、2-3%の年利を生む。 イギリスポンドを1年買い持ちしている状態が、0.5%の年利を生む。 日本円を1年買い持ちしている状態が、0.01%の年利を生む… え~。「日本円を買い持ちしている状態」という感覚自体かなりズレちゃっているのかもしれませんが、値幅から考えると、円の年利がかなり低く、信用度のすさまじさ??がよくわかります。 私が日本人じゃなかったら、よっぽど逃げたいときじゃないと円は買わないと思います。 いずれにしても、複利効果の効率を決定づける年利は、リスクと共にあるんですよね~。 ずっとオンとか、こわいな~。 投資でも投機でもどっちでもいい 通貨は付加価値を生まないから、正味の投資ではなく投機といわれたりしますね。 個人的には、投資でも投機でも呼び方はどっちでもいいよ、ってな感覚になっていますので、実はかなりの投機嗜好なのかもしれません。 投資でも投機でも、支払い通貨に対して取得通貨は値動きしますし、預けていると金利がつくので、リスクとリターンは存在しています。 そして基本的に出口(海外赴任任期終了時の引き上げかた)を常に意識せざるを得ない環境なので、”複利”を意識する余地が存在していませんでした。 照明(電灯)のオンオフと同じような感覚で、リスクもオンにし続けるのではなく、インドという部屋を出るときは、インドルピーという照明はオフにして去る。次はイギリスという部屋に入るので、イギリスポンドという照明をオンにする。それぞれの部屋でも周りが明るい(値動きが激しいもしくは通貨が強い)時は、オフにして(マメに引き上げ)、周りが暗い時(安定しているもしくは通貨安)時は、照明をオンにしっぱなしにする。 仮にスイッチを切り替えないでずっとオンのままの方が効率的だと言われても、一旦ついたオンオフする習慣は治りにくいのではないかと思うのです。 これは、私が複利効果をしっかり理解できていないからなんだろうな~。 遠いな~。複利効果… 実は「退職後やりたい100のこと、”フルポジ”をとってみたい」、「退職後やりたい100のこと、4つの”トレード戦略”を全て試す」と、この「複利効果を理解したい」は、一つのボツネタを分離したものです。 フルポジは、瞬間最大風速のように、瞬間的にその地点に達すればそれでよし。トレード戦略も一般的に言われていることが本当か体感できればそれでよし。けれどこの複利効果ばかりは、体験するまでに大分時間がかかりそうなので、「理解したい」のレベルに抑えています。 しかも半ば、諦めモードで書いています。 本帰国後に2014年に書いたことを、2017年にはこんな風にまとめていたんだな~っと参考にしながら、その時の気分と考え方を元に実践してみればよいだけですし。
  • 退職後やりたい100のこと、4つの”トレード戦略”を全て試す 私が勝手に”トレード戦略”と呼んでいるだけですが、デイトレード、スイングトレード、ポジショントレード、トレンドトレードの4つです。 これら4つの”トレード戦略”は、作業としては”戦術的”ですが、明確に”出口戦略”が異なるので、”戦略”という言葉を使うことにしました。 4つの”トレード戦略” 私が理解している4つのトレード戦略の違いは下記のとおりです。 デイトレード デイトレードが、トレードとしては最も有名ですね。 基本的に翌日に持ち越さない、その日のうちにすべてのポジションをクローズするトレーディングスタイルです。 持ち越さないことで、リスクは少なく抑えられます。 (利益総額は資本の大きさによりますが)小さい値利ザヤを積み重ねていくため、沢山のトレードが必要で、時間がかかります。 仕事をしながらだと難しいですね。 スイングトレード スイングトレードでは、デイトレードより少し時間スパンが長く、数日から数週間ぐらいのタイムスパンで、ポジションをクローズするトレーディングスタイルです。 チャートから値動きを予測することで、デイトレードよりも大きな利ザヤが大きくなります。テクニカルとも呼ばれていますね。 ホールドしている期間がデイトレードよりも長く、狙っている値幅も大きいため、リスクは大きくなります。 ポジショントレード ポジショントレードは、ファンダメンタルズ分析により財務諸表などから成長性や安全性を分析し、クローズのタイミングは、数週間、数か月、数年と個々の投資家さんたちの期待値によりますが、前述の2戦略より長い期間ポジションを保持するトレーディングスタイルです。 このあたりから、配当金などのインカムゲインも含めた総合的な収益が考慮に入れられる印象です。 有名なのは、成長株(グロース)投資や割安株(バリュー)投資などでしょうか? トレンドトレード トレンドトレードは、経済状況などから相場のトレンドを読んで上昇であればロング、下降であればショートなどとポジションを取っていくスタイルです。 ※ロング・ショートは他のスタイルでも使われる表現ですが、「退職後やりたい100のこと、”フルポジ”をとってみたい」で書いたロング・ショートは、トレンドトレードをイメージしながら書きました。 タイムスパンは、数か月単位の値動きを読んでいく場合もあれば、数年単位のトレンドを読んでいく場合もありそうです。基本的に投資家さんがトレンドが変わった(読み違えた)と判断するまで買い持ちしているイメージです。 全て試してみたい 以前の投資は、ポジショントレードのみでした。この戦略だけでも広く深く、他の戦略は目に入っていませんでした。 次の機会には、いろいろな戦略を幅広く試してみたいな~なんて夢見ています。
  • 映画、”この世界の片隅に”、感想+ネタバレ追記 Thames oxford“この世界の片隅に”は、事前知識が殆どない状態で、鑑賞しました。知っていたのは、「評価が高い」と「アニメ」だけ。まさか戦争映画だったとは… 基本情報 原題 この世界の片隅に 英題 In This Corner of the World タイプ ドラマ 公開年 2016/11/12 監督 片渕須直 脚本 片渕須直 原作者 こうの史代 声優 のん, 細谷佳正 公式サイトURL http://konosekai.jp/ おすすめ度 5 (1~5点) ストーリー 絵を書くことが大好きな主人公すずの子供時代の回想から始まります。1944年に18歳の若さで、知らない人ばかりの呉に嫁ぎ、身体の自由が利かなくなった義母の代わりに主婦に、近所づきあいに、食べ物のやりくりにと、奮闘します。 そして1945年、絶え間ぬ空襲、灰と化してゆく市街、ますます少なくなっていく配給、大切なものがどんどん失われていき、終戦を迎えます… 感想 涙もろくて、泣き所がない映画でも泣いちゃうのですが、この映画は途中で涙が引っ込みました。 涙が出るとかじゃなくて、青ざめて、ぐったりなった感じです。 この説明じゃ、名作な感じがしませんが、名作です。 ホラー、グロ、戦争ものは、苦手なので、あまり見ません。 この映画の様に、ほのぼのとした雰囲気の話で、つらい話を進められると、みていられなくなります。 子供の頃の回想からスタートし、1945年の広島、呉へとストーリーが進みます。 主人公すずが書く絵日記に沿って、日付が表示されます。 この映画の大きな特徴は、その伏線の多さです。 はっきりと語られることはありませんが、わかるように少しずつ回収されていき、よくできています。 くすくすっと笑ってしまうようなエピソードがちりばめられていますし、じんわり暖かいラブストーリーでもあります。 しかし、やはり根底にある暗い背景から、手放しにあっけらかんと笑っていられる感じでもありません。 中盤からは、広島や呉で何が起きるか想像できてしまうことで、伏線がなくとも厚みをもってストーリーを追うことになります。 私はこの辺りから、涙が引っ込んで、青ざめっぱなしでした。 何とも酷です。 終盤にかけて、主人公が、心の底を言葉で表現するようになります。 そうやって、最後の伏線が回収されたときには、もうぐったりしていました。 それでも、おススメなので、「名作」という他に言葉が見つかりません。 ネタバレ ひ、ひどい話でした。 ひどい話なのは、「戦争」です。 主人公の「すず」は、心優しい女性です。 おっとりしていて、思いやりがあって、ポジティブで、まさに理想的な女性です。 嫁ぎ先でも周囲から大事にされます。 「ぼんやりしている」と思われているらしいですが、終盤に全然ぼんやりしているわけではないことがはっきりわかります。 「ぐっと我慢している」部分も多いんですね。 そのあたりは、嫁ぎ先で「ハゲができる事件」などで表現されています。 口に出さないだけで、ストレスは感じているのです。 大好きな絵を書くことで、気が紛れていますが、問題がなくなったわけではないことが伝わってきます。 その辺りもちゃんと周囲にも伝わって、愛され、ケアして貰えるんです。 但し、戦争の悲劇には、周囲のサポートも無力です。 戦火の中、右手と一緒にいた姪っ子を失います。 右手を失ったことで、絵を書くことができなくなり、自己表現の手段を失います。 そして、ぐっと我慢しないで、言葉で表現することができるようになります。 結果として、ずっと言えなかった事を口に出して、夫婦喧嘩などもできるようになるのです。 複雑な心境です。 ラブストーリーとしても秀逸です。 奥ゆかしいというか、もどかしい感じがまた、2人を応援したくなります。 最後にすずは、自分の居場所というか、居たい場所を見つけます。 なんともうらやましい。 記憶が定かではないのですが、すずは2度、里帰りします。 1度目は、嫁ぎ先でストレスを抱えている時で、現実に起こっている事を「嫁いだ夢」と思い込んで、目が覚めてほっとした感じの寝ぼけエピソード。 2度目は嫁ぎ先への帰り道に、「嫁いだ今」が夢だったら、覚めてほしくないとの発言をします。 これは強力です。 散々悲劇に見舞われた後、全てを飲み込んで、なおこの現実を続けたいとは… 間違いなくハッピーエンドなんです。 でも、複雑な心境。 だから、戦争ものは嫌なんだ… ぶつぶつ。 最後の最後に、女の子を拾って帰ります。 すずは、姪っ子を連れて、義父のお見舞いに行った帰り、手を繋いでいた姪を右手と共になくします。 そして、どうすれば彼女を失わずに済んだのか、失わずにすむ方法はなかったのか? 反対側で手を繋いで、自分が死ぬ側にいればよかったのに… そんな風に考えます。 拾ってきた女の子は、まさに反対側で手を引かれて、母親らしき人を失った戦争孤児だったことが伺えるシーンがあります。 この頃は、いろいろな理由で家族を失った人が大勢いて、身を寄せ合って暮らしていたのかもしれません。 いつの間にか、食卓におばさんが一人増えていましたし… エンドロール1で、その後の家族の様子、謎のエンドロール2では、(後に迷い込んだ遊郭で出会う)座敷童の人生もうかがえます。 一緒に観に行った友人が、「エンドロールを最後まで見る派」というのもあるでしょうが、久しぶりに最後の最後まで鑑賞しました。 本編が終わっても、「よっしゃ~。帰るか!」なんて気分にはならない、余韻が残る作品でした。 { "@context": "http://schema.org/", "@type": "Review", "name": "映画、「この世界の片隅に」感想+ネタバレ追記", "datePublished" : "2017-1-30", "itemReviewed": { "@type": "Movie", "name": "この世界の片隅に", "image": "http://blog-imgs-102.fc2.com/l/a/g/laggy2015/20170214082850d28.jpg","url" : "http://konosekai.jp/", "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB", "datePublished" : " 2016-11-12", "actor" : [ { "@type" : "Person", "name" : "のん" }, { "@type" : "Person", "name" : "細谷佳正" } ], "director" : { "@type" : "Person", "name" : "片渕須直" }, "author" : { "@type" ...
  • 退職後やりたい100のこと、「フルポジ」をとってみたい england and sheep投資でリスクを取っている状態を「ポジションを取る」、何も買っていない時は「ノーポジ」、全力買いで余力なしの時は「フルポジ」なんて表現したりします。本帰国して投資を再開したら、是非一度「フルポジ」をとってみたいものです。あ、でも、一点買いじゃありません。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。