ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 先輩から「投信勧誘」を制止されて、びっくり顔の銀行員 take a walk in oxford 16-9投資の話って、普段の生活で話し相手がいないので、銀行員さんからの「投信勧誘」ですら楽しく感じてしまう自分って相当ダメなんじゃ??っと危機感を持っております。ところがある行員さんの熱心な勧誘が先輩らしき人に制止されていまいました。何で?
        • 外こもりと”オフショア口座” 早期リタイアのために外こもりをすると決めたら、”オフショア口座”があると便利ですね。 ローカル銀行だと口座開設に住民登録表や公共料金の請求書にて居住の事実証明が必要になる場合が多いと思いますが、HSBCやCitibankのオフショア口座なら到着後すぐに現地通貨の引き出しができる可能性が高まります。 外こもりするなら、必要だよね”オフショア口座” 外こもりに気乗りはしないけど、少しでも早くリタイアしたい! それなら可能性模索は前広に!(←意味不明) 居住国のローカル口座を開けるのが最も理想的でしょうけれど、そう簡単なものでも、すぐに開けるものでもなかったりしますから、HSBCのPremierやExpat、CitibankのCitigoldのような、世界中に支店を持つ銀行のお便利アカウントがあると便利ですよね〜。 ※HSBCは日本での個人口座はもうないみたいです。 ※citigoldは、Citibankはイギリスではメジャーでなく、あまり調べる気がありません。HSBC Premierと比較されたりしているみたいなので、URLだけ残しておきますね。 ※オフショアバンクとは→wikipedia「Offshore bank」 国外財産調書の提出義務 余談ですが、外国資産価値が5,000万円を超える居住者は、お国への申告が必要になったみたいです。 しえ〜。 外こもりって非居住者だし、私はそんなに持ち得ないから大丈夫ですな。関係がある人は、→国税庁HP「No.7456 国外財産調書の提出義務」 HSBC Premierで£50,000、Expatで£60,000のデポジットがないと、高額な口座維持費を徴収されちゃうみたいデス。これで1千万円ぐらい?なので、申告義務の5,000万円まではまだ余裕があります。 それでも、これが最低ラインですから、なかなか敷居が高いサービスですね〜。 Expatのサービスは基本オンライン、支店は香港とジャージー島らしいですから、ポンドをある程度持っているイギリスにいる間が作りやすいです。 でも、外こもりでもしない限り、基本的にオフショア口座は要らないんですよね〜。 今の所、次の勤務地がアメリカだったら、日本から資金を足してでも作っておいて、日本本帰国だったら要らないって事にしています。 運を天に任せてみました。 なんちゃってアセアロ&リバランス実験 そういえば、ちょっと興味があるぐらいですが、もしオフショア口座を作ったら、実験してみたいことがあります。 普段は1年物の定期預金にしておいて、満期になるごとに円、ドル、ポンド、ユーロを25%になる様に毎年1回リバランスし続けたらどうなるか? 本当に効率がいいのか、興味深々です〜。
        • “外こもり”か?、実家に居座るか? 早期リタイアかどうかにかかわらず、物価が安い新興国で、”外こもり”をする人が増えているみたいですね。 外国暮らし12年目、実家に居座りたい 実家に両親以外住んでいないと仮定すると、 「生活費が安いから、外こもりなら10年早くリタイアできます!」と、 「家賃がタダだから、実家に居座れば10年早くリタイアできます!」だったら、 どちらを選びますか? 私は後者かな。 両親が生きている間は、お世話をするのにも、近くて便利です。 なんてったって一緒に住んでいますから。 “外こもり”で退職時期を何年短縮できるか? 新興国にも7年住んでいましたが、”外こもり”でリタイアを10年くらい前倒しすることが可能だと思います。 ただし、その際の生活レベルは、ローカルと同じ水準です。 海外赴任では、購買力補償方式なんて概念があって、新興国にいながら日本と同じ水準の生活を補償するなんて言っていますが、日本と同じレベルを目指すと、全てのものが日本で買う・暮らすよりはるかに高額ですので、ローカル水準の生活ができないと外こもりは破綻するバッドエンドが待っているように思います。 逆に、日本は暮らしやすさに対する生活コストはかなり割安だと思います。 ただ、”外こもり”といっても、どの国、地域を選ぶかによって、全然違うでしょうから、高水準・割安な国も見つかるのかもしれません。 仮に、ローカルレベルで暮らせたとして、年に1回の帰省、海外旅行保険、日本の生活道具保管の仮倉庫などは、日本の物価に引きずられるのでさほど安くない印象です。 このディスアドバンテージを埋めて余るほど、日本レベルを捨てられるか?、そんな戦い、私は気が引けます。 外こもりで早期リタイアを目指す人は、実家に居座る人よりも大きな覚悟が必要そうですね。 できなくはないと思いますけれど… (特に1人じゃ)つらいかも? 海外が好きな人にはいいかもしれませんね。 実家に居座れば10年短縮できるか? 変な計算ですが、生活費の内、最もお金がかかる「住居」が、 「年収400万円の人が10年分の年収に当たる4,000万円の家を買う」と、 「年収400万円の人が実家に居座って10年早くリタイアする」では、 等価ではないですが、「家=10年」と考えると、実家のありがたみが身に沁みます。 その人の資金繰りの状況によって、住宅ローンの額は異なりますでしょうけれど、実家に居座って同額でリフォームするっていうのも悪くないと思います。 個人的には、親が生きているなら俄然実家。 そうでないなら、外こもりといった早期リタイア戦略です。
        • 退職後やりたい100のこと、”ブログ艦隊”の編成 “ブログ艦隊”って…、我ながら失笑です。 メインブログは、海外暮らしの雑記ブログで、日本暮らしだったら書かないような普段の生活についても書いちゃうので、カテゴリーが40個もあります。SEOアドバイスには10個まで、理想的には7つなどと書いていたりします。 適当に割り振っているだけなので、将来的にはちゃんと分類して、専用ブログに仕立て直したいな~っと思っていますが、そんな時間も気力もないのが実情です。 ブログ艦隊 「のろのろ」 勝てなさそ~。 そもそも艦隊に名前を付けたりするんでしょうか? 第一艦隊とか第二艦隊とか、番号はついていそうですけれど、よくわかりません。 フラッグシップは、メインブログってことになりそうですが、独自ドメイン持っているのに、無料のFC2サブドメインブログが旗艦ってありかな? 独自ドメインで、SSL対応、AMP付きのサブディレクトリサイトを持っている、フラッグシップにふさわしいハズのこのブログは、「ウラとボツ」って、裏方に割り切ってちゃっていますし、どうしたものでしょうかね~。 始める前から、グダグダです。 ブログ艦隊を思いついたきっかけ 下記の早期リタイイーの記事に衝撃を受けたことが、ブログ艦隊を思いついたきっかけになりました。 アーリーリタイアした一人暮らし25歳女子の自由な生活「どうやってアフィリエイトで稼いでいるか?私のちょっと馬鹿げた稼ぎ方を紹介」 いくつくらいのブログ作ったと思いますか? ビックリしますよ。 その数なんと、 327個! 馬鹿でしょ? 自分でもよくこんなに作ったと思いますもん。 327個で月に20~25万円の収入ですから、ブログ1個当たりの平均収入は700円くらい。 もっと効率の良いやり方がありそうなものだけど、そんなの考えるより数撃った方が確実って考えちゃったんですよね~ なんだか、圧倒的です! 一つのブログに最低30個の記事を準備するようです。327個のブログだと9,810記事!!上手くいったブログは、記事を増やして行っているみたいですから、1万記事は超えていそうです。 一方私は、文章を書くのが下手だとか甘ったれたことを言って、途中で放り投げてしまうボツネタに溢れています。それでも公開中の700記事と、下書きに眠っているボツ1,000記事で合計1,700記事程度しかありません。 今のところブログで副収入を稼ごうと考えていませんから、いくら稼げるかは脇に置きます。私にとって重要なのは、10,000記事書いたら、作文が上手になるか??っという部分です。 300カテゴリー作れるか?? 雑記ブログでカテゴリーが40個もあって云々という書き出しでしたが、上記の記事からすると、300カテゴリーあってもおかしくないわけです。 いや、ムリだから、っと早々に諦めつつも、それでは私が複数ブログを書くのであれば、どういったお題が可能なのか?っと考えてみました。 投資ブログ 投資語句(Glossary)ブログ、悪魔の辞典的なヤツ 映画ブログ 旅ブログ 海外生活ブログ、イギリス 海外生活ブログ、インド 海外生活ブログ、中国 海外赴任ブログ 料理苦戦ブログ お茶ブログ ヨガブログ ゲームブログ 写真ブログ 読書ブログ 英語ブログ 節約ブログ ブログカスタマイズブログ マーケティングブログ 計18ブログ、ってカテゴリー数より少ないじゃない?? これまで書いた700記事を18ブログに配分すると1ブログあたり38記事ほどです。それを300ブログって、どう考えても凄いですよね。 目標は1万記事! 1万記事、書いてみたいです! 収益がどうとか、ブログの数がどうとか、そういうのはすべて脇に置いて、1万記事書いてみたいです。手当たり次第に! その為のプラットホームが、この「ウラとボツ」です。 以前は9つのボツネタブログを分けて管理していました。 記事のジャンルごとにブログが分かれているので、わかりやすかったのですが、管理が必要です。 間接作業のために小賢しいことをいろいろ試すよりひたすら記事を書くことだけに集中したい。 そんな風に思わせられたのは、やはり上に紹介した記事です。 私が実際に早期リタイアするまでに、まだまだ何年もあるでしょう。 それまで書きためて、リタイア後に分類して、結果論としての”ブログ艦隊”を作ってみたいです。
        • 退職後やりたい100のこと、”アセットアロケーション” “アセットアロケーション”とそのリバランスって、なんだか「投資家」って感じでかっこいいよね〜!っという単にミーハーな動機です。 “アセットアロケーション”とは “アセットアロケーション”というのは、アセット(=資産)をアロケーション(=割り当て)することです。別に分散する意味は言葉に含まれていないハズなのですが、分散投資のことだとされている場合もあるみたいですね。 資産をどう割り当てるか、例えば100%銀行預金でも、100%国内株式でも、12%ずつ8クラスに分散でも、アセットアロケーションだと思うんですけれどね… ポイントは、資産全体を俯瞰的に見て、「もう少しリスクをとろう!」や「安全資産を引き上げよう!」などと、リスクとリターンの塩梅をリバランスする部分です。このリバランスの軸がアセットクラスごとなっている投資戦略というか技術のハズなんですよね~。 いつから分散投資を意味することになったんでしょうね~。ナゾ~。 私が日本を離れている10年の間に、意味が変わっちゃったんでしょうかね~。 キャッシュポジションの額と率 私は最低キャッシュポジションは額で、最大キャッシュポジションは率で設定しようと思っています。この話は、また次の機会に。 その上で残りの資産をいろいろなアセットクラスに振り分けてみたいです。 と言っても、大きなこだわりがあるわけでもないので、目安だけ決めて、あとは結果論と比較し、その差分に自分の嗜好が反映されるのを眺めるぐらいです。(←いつものパターン) パッと思いつく振り分けパターンは、 日本:海外=1:1 (海外の内)先進国:新興国=1:1 株:債権:その他=1:1:1 上記で9クラス、キャッシュポジションを加えて10クラスです。 これ以上細かく分けても効率が保てる程お金がたまらないと思います。笑。 分散が安全と言われても、それぞれに手数料がかかりますから、ある程度まとまっていないと、効率が悪すぎる感じになってしまいます。

        筆者のリライト宿題帳

        • ワードプレス は難しいのか?(1年間使用後の振り返り) Wordpress_Customizeワードプレス は正直言って、面倒くさい。でも、”難しい”かと聞かれると言葉に詰まってしまいます。 ブログ村などで人気が出たブロガーさんたちが、収益化をすべく”ワードプレス”へ引っ越して、テンプレートを崩しまくっているのを見て、”ワードプレス”恐るべし、あれはかなり難しそうだ!!!っと思い込み、尻込みしておりましたが、使い始めて3ヶ月ぐらい経った頃、拍子抜けし、一周年を迎えた今、杞憂だったことに胸を撫でおろしております。 ワードプレス の難所(?)について3か月目に書いた所感を、1周年モノに更新しました。
        • “ネット断ち”をしたら、傍にいる人が見えてしまった early retirement in wales年2回、2週間ずつの”ネット断ち”を試みています。普段インターネット依存度が高く、人付き合いが良い方とはいえません。無理に社交的になる必要はないと思っているのですが、周りの親しい人たちまで無視して暮らしちゃっていることに気付かされる大事なイベントです。 傍若無人(傍に人無きがごとし)は、周りに他の人がいないかのように自分勝手に振る舞う事ですが、インターネットは、実際に周りにいる人たちが見えていなくても気付けなくなるという意味で、傍若無人。怖いツールだなぁと思います。 ネット断ちの効果 定期的な短期のネット断ちをするようになって3年、効果や失敗原因などについての反省点もまとまってきています。 私がネット断ちの効果と考えているのは以下です。 インターネット依存度が下がる 自由時間が増える 社交的になる インターネットで楽しんでいることがわかる インターネット依存度が下がる 普段仕事を終えて、帰宅した後、ついつい長々とネットにはまり込んでしまうことがあります。 気付かぬうちに、オンライン時間がどんどん長くなっていって、気付いたら毎日寝不足気味です。 うっすら良くない状態だとはわかるのですが、じわじわと侵食してくる感じで、なかなか上手くコントロールできていません。 実際にネット断ちをすると、スッキリ憑き物が落ちたかのような気分になり、依存気味だったんだな~っと、危機感が生まれます。 自由時間が増える インターネットも自由時間に行っているのに、しばらくネット断ちをした後は、「拘束」されていたかのように感じます。 割と負担なく遊んでいられるので、長時間化します。一旦はじめると寝るまで貼り付いて、他の事をやりたがらなくなります。インターネット以外の事は、途中で集中力がきれたり、体力の限界を迎えたり、飽きたり、種々の理由でインターネット程長時間「拘束」されません。 ネット断ちをしている期間は、一日にこんなに多くの種類のことが出来るのか!っと、新鮮な気持ちになります。さも自由時間が増えたかのような錯覚に陥ります。 インターネットで数件だけ軽く調べものして、リアルライフで実行してみる。っというようにバランスを保てればいいのですが、実際には、インターネットで数十件もじっくり調べ物をしただけで、時間が無くなる。でも何となく満足してしまいます。 リアルライフで実行してみると「達成感」を感じやすいだけかもしれませんが、旅行など、調べただけで終わっちゃった場所よりも、実際に足を運んだ場所の方が、印象に残ります。 ネット断ちをすると社交的になる 時間が出来て、いろいろやろうと思っていたことが片付いてくると、手持無沙汰になります。 それで、よく出かけるようになります。 一人で出かける事もありますが、しばらくすると誰かの顔が思い出されたりして、声をかけてみるようになります。 めったにこちらからは連絡しないので、映画や食事に誘うと快諾してくれたりして、ちょっと嬉しかったりします。 友人たちから聞く、彼らの近況や最近ハマっているものなどについて、ブログを読むかの如く聞き入ってしまいます。友人時間は興味はなかったけど面白い話(世界が広がる)が聞けていいですね。 興味がなかった、存在すら知らなかった、色々なモノやコトに共感できたりするのが、不思議です。周りの人たちに流れた充実した時間を垣間見ることができます。(私は他人の自慢話が好きです。) 私は今までこの人のことが見えていなかったんだな…っと感じます。 ネットでは、興味のある内容だけに浸っていられますし、興味がある分野で活躍しているブロガーさんの記事を拝読すると、心打たれます。でも、見ず知らずの人の活動進捗が更新される(=与えられる)のを待っているだけです。 普段、字面を追っているだけなので、相手の表情、声色などが変わったり、リアルタイムで相槌が返ってくることすら新鮮なことがあり、私ってかなりやばいんじゃ?って思っちゃいます。 会いに行って、食事を食べて、帰宅してなどの時間が非効率な気がする時もありますが、この辺りは、慣れの問題もありそうです。デジタルデトックス頻度を増やすと、社交周りの面倒くささが減るかもしれません。 いずれにせよ、友人たちに会うと、今まで自分の世界に引きこもって、周りの人が見えていなかったんだな…っと身が引き締まります。 インターネットで楽しんでいることがわかる ネット断ち期間は、お気に入りブログの未読が貯まって、ネット再開後「ため読み」ができるのを心待ちにしていたりします。 続編が出るのを心待ちにしている漫画や映画と同じ感覚で、好きなブログの更新を楽しみにしているのです。普段何となく読んでいるブログ・ニュースフィードと自分が楽しみにしているサイトの差が明確になります。 そしてフィードリーダーに自分が心待ちにしていたサイトだけ残します。 ネット断ちの方法 私の場合は、外国暮らしなので、一時帰国時にネット断ちを決め込んで、普段インターネットに使っているデバイスを持ち帰らないことによって、インターネットをしなくなります。 逆にデバイスを持ち帰ると、wifiでつないでしまうので、物理的にできない環境を作るのが最もスムーズです。 ネット断ち、失敗原因 実は2016年も、2017年も、完全には断てませんでした。 主な原因は… 銀行口座などへのログイン(大抵これがスタート地点) 待ち合わせ場所や食事に出かけるレストランの調査(社交のためだからと自分に言い訳) ネットショッピング(日本にいる間に買わなきゃ!っと自分に言い訳) 仕事(仕方ないよね←) もっと自制心を持ちなさいよ… の、一言に尽きます。 自分の世界にこもりすぎるのは怖い 祖父母が痴呆になる前に、人の話を聞かない時期があったように思います。 年をとったら誰しも我が儘になるから…っと、周囲は寛容で、それ自体に問題はありません。 ただ、あれは社交力が落ちていたんじゃないかと思い当りました。 敵意なぞ全くないのに、他人と上手く協調できなくなる感じ。 ネット断ち期間は楽しくはあるのですが、疲労も激しく、特に「社交の筋力不足」を感じます。 ネットではその場で相槌を打ったり、返事をしなくていいですからね。 仕事は、お金を頂戴しているので、割り切っていますが、気が緩むと十分な反応を返していなかったりします。 ネット時間は、何の反応もしなくていいですからね。 ↑やばいね 2018年ネット断ちは、年4回1週間ずつ ネット断ちの頻度を増やすというか、社交頻度を増やす努力をした方がよさそうです。 2週間と欲張らず、1回1週間ぐらいのネット断ちを季節ごとに1回行う事にします! 遅くまでネットにハマり過ぎないように、ゆっくりお休みくださいませ~。
        • “ドメインパワー”って憧れるけど、なにかが、ちょっと、おかしい… Penrose_Stairs調べ物をしていたら、無料ブログでは”ドメインパワー”の恩恵を受けるとか、ワードプレスに引っ越したら”ドメインパワー”が弱まってヒドイ目にあったとか、そういう記事をいくつも見かけました。 なんだか響きがかっこよくて、手放しで憧れちゃう。 でも英語勢が書いていることと、日本語勢が書いていることにいくつも食い違いがあって、なんだか釈然としません。気が向いたら後で掘り下げてみたい相違点をとりあえずメモメモ。 GoogleとMozは関係ない 日本語で言うところの”ドメインパワー”は、英語勢の”Domain Authority”と呼応しているのですが。これはMozが提供している概念。 Moz「Domain Authority」より引用 What is Domain Authority? Domain Authority (DA) is a search engine ranking score developed by Moz that predicts how well a website will rank on search engine result pages (SERPs). A Domain Authority score ranges from one to 100, with higher scores corresponding to a greater ability to rank. ドメインオーソリティー(権威)とは? ドメインオーソリティ(DA)は、Mozによって開発された検索エンジンランキングスコアです。あるウェブサイトが検索エンジンの結果ページ(SERP)で、どうランキングされるかを予測します。ドメインオーソリティのスコアは1から100の範囲で、高いスコアが高いランキング力に対応します。 ※自分のサイトのランキングを調べたい人は、MozのOpen Site Explorerでどうぞ Mozのドメインパワーチェッカーが、”検索エンジン全般”の動きを”予測”するにあたって、Googleは主要な研究対象なのでしょうから、当たらずとも遠からず、って感じなのかもしれませんが… 英語勢は、それ、Googleとは全く関係ないよっと、スルー派が多数。 日本語勢は、ドメインパワーを上げよう!お~!!っと、やる気満々が多数。 なんか温度差が凄い。 なんでだろう?? そもそも今回「Googleの検索結果で、Wikipediaを追い越して1位に貼り付いている記事のランキングをやんわり下げる方法」を調べていました。ドメインパワーがあったら、弱小過疎な当ブログがWikipediaより上に入れるハズもなく、個人的には英語勢に一票。 2つ目の違和感、「無料ブログのドメインパワーの恩恵とGoogleが目指すドメインの多様性」については、記事を分けます。