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  • 退職後やりたい100のこと、”配当金生活”って、書いてみただけ… “配当金生活”は、文字通り、株式などの配当収入だけで生活を成り立たせることです。大量の原資が必要ですから、退職後やりたい100のことシリーズ中、最も困難かつ、高額です。 まぁ、現実的に考えるとムリなのですが、妄想コーナーですから、とりあえず書いてみました。 “フルポジ”と”配当金生活”は、近くて、遠い “配当金生活”と最も親和性が高いのが、「退職後やりたい100のこと、”フルポジ”をとってみたい」です。 “フルポジ”は、瞬間的に到達すればよい目標の位置づけですが、この達成点が”配当金生活”との最近接地点であるはずです。 このため、これら2つの目標は、相性が良いように見えなくはありません。 フルポジは、可能であれば、退職前の”給料生活”中に挑みたい。 その場合、フルポジ到達点は、”配当金生活”とは呼び得ないんですね~。 “トレード系”からも、結構遠い? 生活に足りる程の配当金(インカムゲイン)を貰うには、その分の原資を常に投資した状態で買い持ちしていなければなりません。 対して、「退職後やりたい100のこと、4つの”トレード戦略”を全て試す」で書いたような”トレード系”は、狙いがキャピタルゲインなので、手仕舞いありきの投資スタイルです。 これらは真っ向から相反しています。 原資が配当金生活を賄った上で更に余っている人は、余りでトレード系の「100のこと」に並行して取り組めます。(笑) 残念ながら、私の会社員給与を頑張って貯金したところで、作れる原資のレベルではありません。 やりたいことから、やるんだろうね 投資系の「100のこと」は、これ以外にも相反している項目があります。 こと投資に関しては、計画性を持って綿密に組めば達成できるというものでもなさそうですから、やりたいものから進めるのが一番かな?、なんて思っています。
  • 退職後やりたい100のこと、東京で”株主総会”三昧 “株主総会”に一度も行ったことがありません。 日本にいる時にもチャンスはあったのですが、会社員なので貴重な有給を費やして良いものか…などと考えあぐねて結局行けずじまいでした。 退職後の唯一のお出かけが”株主総会”かも? 退職したら、可能な限り引きこもりたい! でも、株主総会は、通知が来たものすべてに行ってみたい!なんて思っています。 株主通信も会社によって雰囲気がかなり違います。 株主総会は、更に個性が出るのではないでしょうか? メールと実物の雰囲気が全く違う人がいるように、株主案内と株主通信と雰囲気が全く違ったりするかもしれません。 同じ業種は、同じ雰囲気だったりするかもしれず、いろいろ出かけて比較したい。 ただ同じ日に重なったり、時期が集中したりしていそうですね。 株主工場見学とかもできれば参加したい 株主優待??なのか知りませんが、ブランドに親しみを持ってもらうために、株主向けの工場見学をしてくれる企業もあって、是非参加してみたいです。 小学生の頃は、社会科見学が嫌いだったのに、 大人になれば、変わるものですね… 分散投資が必要か… 本帰国後、株式投資を再開したら、一点集中型ではなく、色々な銘柄に分散しないといけませんね。 株主総会って、業績報告会と議決が目的だとすると、変な話、勤め人の時の方が参考になる事も多いんじゃないかと思うのですが、ま、いいんです。 投資周りでは、退職後にやってみたいことが他にも沢山ありますが、これが2番目にお金がかかりそうです。 今はひたすら貯金です! 株三昧、株主総会三昧、夢だな~。
  • ブログの「目次」がSEOに効く条件 Penrose_Stairsプラグイン「Table of Contents」を使用すると、目次が作成されます。これが検索スニペットにリンクとして抜き出され、SEOに効果的なのですが、これはこのプラグインが各見出しにIDを発行するため、サブリンクとなりえます。
  • 退職後やりたい100のこと、天井も底値も私がつける! いや、そこ、張り切るとこじゃないから… 天井も底値も大衆がつける 掲題は、↑の格言をもじったものです。 天井は最高値で、底値は最安値です。 残念ながら、どどーっと大衆が押し寄せるような加熱した(しすぎた)ところが天井で、大衆が耐えかねて投げ売りするような冷え切ったところが底値になりがちだといういみじき教えです。 天井も底値も結果論 実際には、天井や大底がどこなのかを知る術を私は持ちません。 疎い私は、天井が過ぎて暫くたってから、「あ~。あれが天井だったのか…」などと振り返って知ることができるのみです。 10~20年スパンの大天井なんて、どれが大天井だったか知ることができるようになるまでに数年かかりました。大底に至っては、何年も底に貼り付いている様な感覚が続き、このまま永遠に浮上できないんじゃないか??っと思ったほどです。 そういう期間をやり過ごした経験がある投資家さんたちがとても羨ましいです。自分の読みが外れて危機感を強めると同時に、ちゃんと生き残れたという事実は自信につながりそうな気がします。 私は、眺めているだけですから、読みが外れる度にセンスのなさにヒヤリとした記憶が増えていくものの、やり過ごすことができるかは未知のままです。 頭と尻尾はくれてやれ かっこいい~。 こういう投資家さんに、あこがれます! しかし、これ、天井と底値のどっちが「頭」なのでしょう… 何となく天井が「頭」な気がしますね。 10~20年スパンの底値圏は、(結果論で2009年から2011年までの)3年間続いた感じにみえます。 しっぽをくれてやったら、3年間ただ見ているだけになり、面白くないデス。 短期専用の格言?? もしかすると、これらは短期・中期専用の格言なのかもしれません。 このあたりの感覚は、もっと実践経験を積んで磨いていきたいものです。 いずれにせよ現状、天井と底値は、事後の結果論としてしか認知できない中で、ずっと相場に居続ける(=生き延びる)為には、天井の日も底の日も何とか通過できなくてはなりません。 それなら、いっそのこと、「天井と底値は私がつける!」的な覚悟で、生存戦略を立てるぐらいでちょうどいいのかもしれないなんて思えてきました。 「これは底値なんじゃなかろか?」、「これは天井なんじゃなかろうか?」と疑わしい日ばかりながらも、そろりそろりと意識的に投資総額を調整することで、生き残れるようになりたいものです。
  • 退職後やりたい100のこと、”株主優待”投資に興味深々 以前日本株を買っていた頃、”株主優待”についてあまり関心を持っていませんでした。財務状況をチェックして、成長性をイメージして、割安感があれば買う。割とシンプルな作業なのですが、慣れないこともあり、それだけですごく時間がかかり”株主優待”まで調べる余裕がなかったように思います。 優待族デビュー 優待族というのは、株主優待を目当てに株を買う人たちのことだと理解しています。 優待ブロガーさんたちの、株主優待レポートは楽しそうです。 私も仲間入りしたい… かつて1銘柄だけ優待目当てに購入したことがあります。その銘柄は配当なしでしたが、優待からの利益が購入価格を超えるのが見えていたため購入しました。 それ以外は、優待の存在を知っていて買ったもの、買った後に優待があることに気づいたものいろいろです。 始めに書いたように、優待まで調べる余裕がなかったように思います。 持ち株の突然の値上がりの背景に優待 地味株が突然値上がりしたら、仕手さんたちの到来かとドキリとしませんか? 株主通信に何か書いてあったっけ??っとろくに目を通さずに捨てちゃったことを後悔するとか。 あるある? 私が優待を強く意識するようになったのは、地味株の値上がりでした。 値上がりの原因が優待開始じゃないかと思い当たるまでに時間がかかりました。 優待族ってどのくらいの人口なのか知りませんが、想定外の威力でした。 板が厚くないと取引人口とは別のところで価格が決まるのでしょうけれどね。 優待廃止で下がることもあるのかな? 優待開始で株価が上がることがあるわけですから、優待廃止で株価が下がることもあるわけですよね。 いくら買う時点で値ごろ感があっても、優待廃止で株価が下がってしまったら、想定外の値動きに動揺するかもしれません。 株式購入時に優待の有無チェックを忘れないようにしたいです。 と、いってもどんな風に行動を変えていけばいいのか、今はまだ分かりませんが… 折角だから、”株主優待”も楽しむ 以前はあまり余裕がなかったので、株主優待などまで気が回っていなかったのですが、投資を再開することがあれば、もっといろいろ楽しみたいと思っております。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。