ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 借金と言えば、”奨学金” “奨学金”は英語でScholarship。でもこれは返さなくてよい本当の奨学金。 日本の”奨学金”は返済しなければならないStudent Loanであることが多いですよね。これは、借金。無利子や低金利で、ゆっくり返せる部分が奨学ポイントですね。 分かりやすく”優遇学資ローン”みたいな名前に改名してほしいです。。 “奨学金”返済歴13年 私の”奨学金”は、無利息だったので、急いで返済するモチベーションが上がらず、ボチボチ返済しています。全14年の13年目なので、あと1年ぐらいでしょうか? 私が大学院に通い始めたのは24歳の頃で、両親にお小遣いを貰うのがためらわれる年齢でした。しかしバイトができるほど時間に余裕がある学科でもなく、”奨学金”を貰うことにしました。 お小遣いにしては多かったので、2年かけて貯まっていき、就職時の家賃の敷金・礼金に変わった感じです。 借りなければよかった 「お父さんにお小遣い頂戴って言いづらい歳だから…」なんて、意味不明な理由で借金をしてしまったことを、今では反省しています。 その当時の自分は、本気でそう思っていたわけですが、学費も生活費もお世話になっていて、お小遣いだけ借金にて調達するって、意味不明です。 2年間のお小遣いのために、14年間返済を続けるって、バカバカしいことでした。 借金とその返済が、こんなに鬱陶しいものだったなんて、二度と借金は嫌だ! 借金嫌いになった 金額は小さいのですが、毎月確実にお金が引き落とされること13年、すっかり借金嫌いになりました。 無理なく、利子なく、ゆっくり返せるとてもありがたい制度です。しかし、10年以上眺め暮らすとすっかり嫌いになります。 嫌気がさして、途中で一括返済も考えたのですが、敢えて当初の予定通り14年かけて返済することにしました。 14年間を甘く見ていた自分の軽率さをかみしめながら、もっと借金嫌いになることが、いいことのように思えたのです。 これが実際にいい事かどうかわかりませんが、勉強代(=利息)はゼロ円でした。 戦略的借金 投資の世界では、借金ですら運用技術ですね。 私がかねがね疑問に思っている表現に、「空売りで損をして借金が出来た」というものがあります。 信用取引って、損をしても、しなくても、約定した時点で既に借り入れなんじゃないの??っと混乱しております。 私は借金嫌い過ぎて、信用取引を技術として取り入れようとしたことがなく、分かろうとしたこともありません。(うっすらぐらいは分かりますけれど…) でも、一つの技術であることは確かなので、このあたりの学習意欲のなさは、借金嫌いの副作用かもしれません。 次回、投資を再開できる日が来た暁には、心境が変わっているものでしょうかね?
        • 「黒字の内訳」というかなり意識高めの何か… take a walk in oxford 16-9黒字の内訳なるものを発見しました!何がどれだけ黒字だったかなんて、気にもしていませんでした。先月よりも増えていれば良し!っという大ざるなワタクシ、この意識の高さの前にひれ伏しております。
        • 家計の「バランスシート」を作ったら、シンプル過ぎて泣けた! take a walk in oxford 16-9年末なので、家計の締めをしております。面倒くさがり屋なので「バランスシート型」で結果と予定だけをチェックします。これがシンプル過ぎて泣けるんですよね~。埋めなければならない項目は、水色マーカー部分の5項目。しかもクレジットカードは使わないので、埋める所は実質3つ。さむ~。
        • 早期リタイア資金と”生涯給料” 早期リタイア資金を、日本で暮らしていたころの生活費をもとに計算してみたら、なんと2億円!という結果になりました。 この金額は、生涯給料の目安と同額です。 それって、普通に定年退職しても、足りないってことじゃないですか??っと、ドキーっとしました。 早期リタイア資金は私の場合、2億円 以前日本で暮らしていたころの私の年間支出は、平均で435万円でした。 この金額をもとに、これから死ぬまでにどのくらいのお金が必要なのかをものすごくざっくり試算すると、 前回日本に住んでいた時の年間支出の平均額435万円 X 今年から平均寿命までの年数 = 今の価値で2億円ぐらい うぉ。億単位。 早期リタイアブロガーさんたちの早期リタイア資金と言えば、2千万円~5千万円をブログ名に関していたりしますが、自分用の計算結果とかけ離れていてギョッ! “生涯給料”の目安は、2億円 早期リタイア資金が想定外に高額だったので、そもそも一体そんなに稼ぐことができるのか??という点が気になってきました。 東洋経済の「生涯給料「東京都トップ500社」ランキング」によると、 1,532社の”生涯給料”を単純平均すると2億1807万円。生涯給料は2億円が一つの目安といわれる。 だそうです。 あれ? 生涯給料の目安と残りの人生に必要なお金が共に2億円ぐらいです。 既に入社から10年以上が経っておりますから、定年までずっと働くとしても、足りていませんね。 あちゃ~。 早期リタイア界では、1億円で既に、そんなに要らないっと、けちょんけちょんにダメ出しされるか、小バカにされる金額です。 しかし、同時に生活レベルを落とさなければ、その倍が必要そうです。 生活レベルを落とす 一生懸命に努力しなくても、加齢とともに必要となる金額は自然と減っていくのかもしれません。 関連記事「日本の家計消費動向と”黒字率”を調べる」で、高齢単身無職世帯の月間支出は、平均で156,404円。年間200万円という事がわかりました。 社会保障給付金(年金等)の平均が 111,375円で、平均の毎月の不足金は36,311円のようです。 定年まで働くとも手伝って老後資産は1,300万円ぐらいあればOKっぽい感じでした。 定年まで働かないとなると、社会保障給付金が雀の涙ですから、60歳~90歳までに平均で6千万円ほど必要です。更に60歳になるまでのおおよそ20年を賄うと更に4千万円必要です。合計で1億円か~。 当初の2億円の半分とはいえ、早期リタイアは大変なことですね。 金銭感覚を養い、生活レベルを抑える 今回試算した中で、2億円~1,300万円まで、ライフプランによって必要な老後資金がばらつきすぎています。 頭を整理しようとして、逆に混乱しているような状態です。 私の場合、早期リタイア云々の前に金銭感覚を磨いて、生活レベルを抑えるというか、自分の生活レベルを正しく認識しなければならないようです。
        • どのリスクをどれだけ取りたいか? take a walk in oxford 16-9早期リタイアしたいけど、リタイア後はリスク許容度が下がってしまいそう。いや、むしろ下げるべき。ということで、冷静な今のうちにリスク資産の資産配分にキャップをかけてみました。将来の私よ、この記事を思い出して!

        筆者のリライト宿題帳

        • 祝!200記事、”長文”は止めたい Penrose_Stairs 作文力向上の鉄板アドバイス、「たくさん書く」は、「文字数をたくさん書く」ことではなく、「たくさん仕上げる」ことだと思うようになりました。サクッと公開して、反応を見て、リライトする過程で、ダメだった理由がなんとなく分かって来た時に、上達したというか、マシになったと実感できます。 次のマイルストーンまでは、1記事500文字までの1分以内でサクッと読めるものを、たくさん仕上げる訓練をしようと思っています。 たくさん書く=たくさん仕上げる 作文が上手になるためには、たくさん書くしかないというようなアドバイスをよく見かけます。 1記事1万文字に関する記事が面白かったので、100記事から200記事までの間は、長文ボツネタともかなり格闘しました。 しかし残念ながら、今の私のレベルでは、混乱して筆が遅くなるだけでした。 サクッと公開して、反応を見て、リライトする過程で、ダメだった理由がなんとなく分かって来た時に、上達したというか、マシになったと実感できます。 軽くても、緩くても、たくさん書く(=仕上げる)。 作文が上手になりたいなら、コッチだな。 書けば書くほどそう思えてきます。 そういう意味で、作文上達の最大の阻害要因は”長文”記事です。 長文って何文字? 大好きな「ハンガーゲーム」の最終話のレビュー(下書き)が、7,700文字程度になりました。 いくら推敲してもマシになったとすら思えず、もがくほど、どんどん混乱して、悪化している気すらします。 言いたいことがありすぎて、そしてしっかり良さを伝えたいので、読み返しては推敲しているのですが、公開できる日が来ないかもしれません。 熱の入りかたが他の映画とは全然違うので、この映画は私が一番好きな映画でなんだろうなと思えてきます。 私の感触では、2,000字を越えると、推敲がかなり難しくなります。 この辺りが長文の入り口。 ボツネタ消化進捗 前回の状態は↓ 2017年6月10日現在、公開済み100、下書き1,184、全記事数1,284。 現在の状態は↓ 2017年9月27日現在、公開済み200、下書き1,180、全記事数1,380。 公開記事が100記事も増えたのに、ボツネタは4記事しか増えていない… 4か月かけて100記事をのらりくらり仕上げている間に、96記事の新たな下書きが生まれたという事ですね。 次のマイルストーンまでは、ひたすら短文を仕上げ、下書き数を減らしたいと思います!
        • イギリスの賃貸物件紹介サイト、”Rightmove”とZoopla London私がイギリスで家探しに使った賃貸物件紹介サイトは、”Rightmove”とZooplaです。 各不動産会社がそれぞれ持ち物件を登録している物件紹介サイトです。 不動産会社サイトをハシゴしなくて済んだので凄く助かりました。 Rightmove このサイトは、イギリス人の同僚が全員もれなく紹介してくれたサイトです。 有名みたいです。 家探しならコレ! って、感じなんだろうと思われます。 Zoopla イギリス人は誰もこのサイトについては何も言っていなかったけど… フィルターに”Available (=入居日)”があり、即時入居可能物件を探していた私はとても助かりました。 双方とも載ってる物件は、概ね同じっぽいです。 土地勘のない私には、Map View (=地図モード) がお役立ち機能でした。
        • “バニララテ交換率”では、1ポンド148円!? Starbucksホーム(居住都市)ではスタバに寄り付かないと書きました。 理由は単純で、値段が高いからです。 アンチスタバではありませんよ〜。 現在、「家なき子」中で居心地が悪いので、久しぶりにスタバでまったりしてみました。 私が好きな「グランデバニララテ」は、日本では460円だったと思います。 イギリスでは、3.10ポンドです。 高い〜〜 バニララテ基準での交換率は、1ポンド148円(GBPJPY=148)になりますね。 実際の為替は、1ポンド192円(GBPJPY=192)なので、バニララテの交換率よりも遥かに円安ポンド高です!! 日本で460円で買っていたのに、イギリスでは600円も支払っている感じです。 計算か金額か間違ったのかと心配になるほどの開きがあります。 ビッグマック指数も、かなり円高だったように記憶しています。 日本の物価って、安いのかしら? マックとはあまりご縁がないので、私はバニララテの交換率で、物価の高低を感じ取っています。 追記;後日「トール・ラテ指数」(もしくは「スターバックス指数」)というものがあることをしりました。笑。