最新記事

  • インドといえば、象と牛 take a walk in oxford 16-9インドと言えば、象と牛です。2年暮らした感想がそれだけ。薄っぺらい人間です。ふふふ。インドのお金持ちのヒンドゥー寺院には、お顔にお化粧を施したテンプルエレファントがおり、牛は警戒心なくそこいらじゅうをウロウロしています。
  • 【2019年3月更新】ブログの理想的な「カテゴリー数」 Penrose Stairs 16-92017年3月に人気ブログ群の大区分が「10~20」、プロブログ群の大区分は「3~7」と対照的で驚きました。2019年は意識高いだろうと思しき「ブログSEO」と「ブログ収益化」サイト20件を参考にし、理想の大区分は「4つ」としました。
  • 「カテゴリー」と「タグ」の違いと使い分け Goring local pathブログの「カテゴリー」では「親→子→孫」の縦断的な階層構造を持ち、「タグ」では階層構造をもたない横断的な記事のグルーピングができます。共通点は、双方ともグループごとにアーカイブページを持ち、関連記事を一覧表示出来る事。
  • WP、”カテゴリー・タグ変換ツール”に救われる 7つのボツネタブログを一つに統合したところ、カテゴリー数が160個もありました。大区分・中区分に分かれているとは言え、1ブログ22個のカテゴリーがあったことになります。ワードプレスに最初から備わっていた”カテゴリー・タグ変換ツール”に助けられ、無事すべてをタグに変換することが出来ました。 “カテゴリー・タグ変換ツール”とは ワードプレスには「カテゴリー・タグ変換ツール」というものが存在し、タグをカテゴリーに、もしくはカテゴリーをタグに一括変換できます。 ユーザビリティーを上げる(サイトビジターさんが関連記事を探しやすくする)ために、関連記事を表示したり、カテゴリーツリーやタグクラウドなどのサイトナビがブログの殆どで使用されていますね。 カテゴリーツリーやタグクラウドは、そのブログの記事構成を俯瞰的かつ端的に表現しているため、私の雑記ブログでは、私の発信可能分野を忠実に写している気すらします。 “カテゴリー・タグ変換ツール”の使い方 この変換ツールは、ワードプレスでは初期状態から備わっている機能でしたが、初回だけ、ツール→インポートで、「今すぐインストール」しました。 インストールが終わったら、ツール→インポート→カテゴリー・タグ変換ツール→インポーターの実行で下記の画面へ遷移します。 上部のカテゴリーをタグに変換を選ぶとカテゴリー一覧が、タグをカテゴリーに変換を選ぶとタグ一覧が表示されます。 表示されたカテゴリー一覧(上図中央)の中でタグに変換したいアイテムを選んで、一番下の「カテゴリーをタグに変換」を押すだけで、変換が完了します。 注意点 カテゴリーはURLに「/category/」が、タグは「/tag/」がそれぞれ入っているのですが、変換ツールを使用するとそれらが入れ替わってしまいます。 以前使っていたURLはページが存在しないことになり、404エラーとなります。 カテゴリー⇔タグ変換に合わせて、301リダイレクションなどをかける手配もした方がいいでしょう。 余談:無計画な私とブログの統合 7つのボツネタブログを統合した結果、カテゴリーは160、タグは80程ありました。 ボツネタは主にカテゴリーの概念がないBloggerに管理しており、引っ越しの際にタグに近い位置づけの「ラベル」がカテゴリーとして引き継がれたので、変なバランスになっています。 メインブログでは、カテゴリー数が40、タグ数が699なので、普通に書くとタグの方が多めに仕上がります。 ワードプレスに引っ越してから、カテゴリー、タグの整理とそれに伴う404エラーのケアが重くなってきたので、いったんすべてをnoindexに変更しました。 カテゴリーとタグの用途の違いを明確にするまで、タグは使用しないことにしました。 計画性というのは、重要ですね。
  • Twenty Seventeen、”archives.php”を要約スタイルへ ワードプレスの2017年の標準テーマ、Twenty Seventeenは、とてもおしゃれで最近の流行スタイルを踏襲したテーマですが、カテゴリーページなどarchives.phpが全文表示で、ちょっと見づらいです。 「投稿日、投稿タイトル&リンク、投稿リード文」の3段構成に仕立て直しました。 Archives.phpは多種のリストに影響 今回、archives.phpを修正することでカテゴリーページの構成をカスタマイズしたのですが、このarchives.phpは、カテゴリーだけではなく、タグ、日付、作者別などいろいろな種類の投稿一覧のベースになっており、これらすべてに影響します。 カテゴリーページの構成だけを変更したい場合は、category.phpを追加することができるっぽいですが、ここでは割愛します。 archives.phpを子テーマにコピー archives.phpをカスタマイズするにあたって、当該ファイルを子テーマにコピーします。 私は管理画面からの操作方法を知らないので、サーバーにログインしてコントロールパネルからコピーを作成しました。 SiteGroundのレンタルサーバーを使っている人はほとんどいなさそうですけれど、参考までに↓ “archives.php”修正箇所 外観→テーマの編集→twentyseventeen_child→アーカイブ (archive.php)にて修正をします。 黄色の枠線内が実際に修正を加えた箇所です。 ついでにグレーの枠線内も削除することでHTMLエラーを修正しました。 修正手順メモ HTMLコードを指すために、ループ開始部分<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>を?>でいったん閉じます。 下記のコード(更新日、更新タイトル、リード文を挿入します。 ループ開始文を閉じてしまったので、ループの残りの<?php endwhile; else : ?>と<?php endif; ?>に開始タグ<?phpを追記します。 コード <time class="entry-meta entry-date published" datetime="<?php echo get_the_date(); ?>T<?php the_time(); ?>"><?php echo get_the_date(); ?></time> <h2 class="entry-title"><a href="<?php the_permalink(); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a></h2> <div class="entry-content"><p class="article_lead"><?php echo get_post_meta($post->ID, '_yoast_wpseo_metadesc', true); ?></p></div> classにentry-meta、entry-contentなどの既存の指定することによって、見た目を他のページにできるだけ近づけています。 但し、ループの区切りが分かりにくかったので、class="article_lead"で関連部分の背景色をピンク色に装飾しました。 .article_lead { background: #ffeaea; padding: 0.5rem; margin: 0 0 1rem 0; } 1ページあたりの表示記事数を設定 設定→表示設定→1ページに表示する最大投稿数にて変更します。 もっとスマートなやり方があるかも… archives.phpを使ったカテゴリー一覧を短縮表示させる方法は、他にもいくつかあります。もっともよく見かけるのは、moreタグを追加する方法なのですが、個別記事で毎回手動で設定するのは面倒です。 phpが上手く書ければ、短縮表示を自動化するもっとスマートなやり方があるのかもしれませんが、この辺りが現在の限界です。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。