ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ブログのフォントを最近よく見かける「Yu Gothic」へ変更 take a walk in oxford 16-9Twenty Nineteen、Twenty Seventeenでフォントを「游ゴシック体」に変更しました。確かに見やすいフォントではあるのですが、何となく、見やすさに拘っているサイトに多く使用されることで、フォントの実力以上により引き立っている感じがしなくもありません。
        • ブログ文の書き方3、”リード文”を書いていますか? 論文は「起承転結」、ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」だと言われます。ふわっと入って、グッと引き込んで、キュッと結ぶ。てな感じ。”リード文”とは、この記事の導入部分の事で、新聞、ニュース記事の構成要素の一つです。概要タイプ、要約タイプ、釣りタイプ、問題提起タイプ、両極衝突タイプの5つをよく見かけますね。 この”リード文”をメタディスクリプションに指定すると、面白いほど検索スニペットに使ってくれるので、プロは魂を込めて書いているんじゃないかな… 作文練習のためにブログを書いているアマチュアな私にとって、リード文は最も訓練になる部分です。 “リード文”(=導入文)の5つのタイプ 英語圏(現在居住地)と日本語圏ではリード文のありかたが若干異なるみたいですが、私が理解しているリード文の一般的なタイプは、下記の通りです。 「概要」タイプ、記事の5W1Hを伝える 5W1Hスタイルは、伝統的な手法で、明確・簡潔に記事の全貌・概要を伝えるというか、詰め込む感じですね。 日本人が英語を学ぶときに出てくる疑問詞「5W1H」と同じで、What(何があったのか?)、Who(誰が関係しているのか?)、Where(どこで起こったのか?)、When(いつのことか?)、Why(何故起きたのか?)、How(どのように起こったのか?)ってやつです。 ニュース系はこれですね。私のリード文は、このタイプを目指しています。 「要約」タイプ、結論から書こう! 日本語圏のSEOサイトでよくおススメされている結論を先に!というタイプです。 問題解決・ソリューション系の記事においては、何ができるようになるかを予め伝えることで、まず読者の信頼を得ることができます。このブログのカスタマイズ系の記事には、このタイプが適しています。 ストーリー系の記事で要約タイプにしてしまうと、結論を知っている読者を最後まで楽しませるための「ストーリーテリング」の腕が必要ですね。 私は腕が良くないので、このタイプだと最後の「リード文」と「まとめ」の書き分けができず、まったく同じことを書いてしまいます。苦笑。 「釣り」タイプ、網にかかったらこっちのもの!? 敢えて内容や結論を明確に書かないことで、読者の興味を引き、ページに誘導する手法。 (日本語圏の)有料・会員記事でよく見かけるタイプです。RSSの抜粋によく使われていますね。 ニュースメディアや人気ブロガーさんたちが多用していることで、目に触れやすく、こっちの方がプロっぽく見えなくもないという微妙な環境です。 先に書いた5W1Hでは予告を詰め込んでいるのに対し、こちらは内容をほんの少しチラ見せして後は誘導に専念する映画のトレーラー風です。 情報が有用かどうか?だけではなく、気持ちをのせる効果があります。「調べなきゃいけないから検索する」という精神状態から、「何々?どういうこと??」という気持ちに切り替えた上で楽しく読んでもらえる可能性が高くなります。 問題提起・疑問投げかけタイプ 釣りタイプと結論からタイプの折衷版で、何について書かれた記事なのかを明確にした上で、答えは見せず、本文にて紐解いていく手法です。 読者の興味を引いた後は、対話形式との合わせ技で読者と共に結論へと歩みを進めることで、共感をもってもらえます。問題提起でスタートしているにも関わらず、問題解決型よりもストーリー型の記事の方があっていそうです。 2つの意見をぶつけるタイプ リード文で読者を引き込むためには「結論を先に書く方が良い」という意見と「釣り技術を磨いて小出しにする方が良い」という意見に分かれます。それぞれの意見を長所・短所をまとめてみました。といった風に、2つの対立する意見を並べて、ストーリーをつないでいくタイプです。 ここでもストーリーの方向性が明確に示されているものの、展開は分からない為、最後まで読んでもらえる可能性が高まります。 私が”リード文”を書く動機 私は説明下手で、常に職場での同僚とのコミュニケーションに悪戦苦闘しています。作文への苦手意識も非常に強く、何とかしたいという気持ちがブログを続ける原動力になっています。 しかし書けば書くほど読者に申し訳ない気持ちが増してきます。このため、少々言い訳がましい理由でリード文を書いています。 記事を読むかどうかは、読者に決めてもらう 私は結論と記事の内容を先に書くようにしていますが、これは読者が早いタイミングで「読まない」決断をできるようにするためです。 時間をかけた後にがっかりされるよりは、早めに閉じてもらう方が気が楽なのです。 最後まで読んでもらうために魅力的なリード文でひきつけるべきところを、先に「これが全部です。続きを読むかどうかは自分で判断してくださいね」っと白旗を上げている感じです。 誰が書いたどんな記事でも、読むかどうかは常に読者が決めているのですが、楽しく読んでもらおうというサービス精神や言いたいことを伝えたいという気概よりも難を避けたい気持ちが勝ってしまっています。残念なヤツです。 自分用の脱線予防線 説明下手の特徴なのか、あれこれ沢山言葉を重ねて説明したがります。その結果、あっちこっちに脱線して、気付いたら4,000字ぐらい書いていたりします。冒頭と結論に関連性が無くなってしまうことが頻繁に発生しますし、脈絡がありません。 リード文は最後に書くとよいというアドバイスを多く見かけましたが、それは記事を書くのがもともと上手な人が「最終確認と仕上げ」としてなら良いでしょう。作文下手な私は、先に記事の内容を決めて、そこから逸脱しないで結びまで到達するトレーニングが必要です。 1,000記事以上ある下書き状態の「ボツ」カテゴリーの記事にリード文を書いてみると、手遅れ感が半端ありません。 数千字のボツ記事を読み直して、強引にリード文を書き、出来たリード文と関係がない内容を削除して、なんとか公開記事を増やそうとしているのですが、リード文があることによって残す文章を決めやすくなります。 新しい記事を書く際にも、先にリード文を書くことによって脱線を自制する力が働いて、非常にまとめやすくなりました。 それでも脱線してリード文を書き直すこともありますが、修正箇所=脱線開始地点なので、どこからズレ始めたのかが見えやすくなります。 作文トレーニングにおススメ 私の場合、作文が下手過ぎて、どこがいけないのかを判定できません。 オンチな人が自分がオンチさを認識できないのと近い感覚です。 本文がリード文に沿っているかどうか?のYes/No判断は、他の作文技術より簡単です。作文ベタで頭を抱えているお仲間におススメです。
        • 海外駐在員の”残業代”。貰えなくて涙をのんだ日々… 海外赴任に当たって、”残業代”が出なくなりました。現地職位は管理職だから年俸制。3か国まわりましたが、どこの国も管理職には残業代はありませんでした。そんなもんだと諦めつつも、涙をのんだ日々がありました。 任地では管理職だから… 海外赴任が決まったのは、入社3年目、平社員だったころのことでした。 それから10年、海外を転々としており、現在3か国目ですが、残業手当は出たことがありません。 それでも5年目ぐらいまでは毎日3-4時間残業をしていましたっけ。遠い目。 最初の赴任手当は、みなし残業代という名目でした。そのみなし残業代の分よりも多く残業をしておりましたので、損をしている感じです。住居が社宅扱いで、3割負担で済んだことなどが幸いして、生活は楽になりましたけれど、なんだか釈然としない感じでした。 虚しい現地職位 私は本国で社歴が浅く「平社員」なのに、任地では「部門長」(部長の一つ上)でした。これは駐在員にはよく起こる事みたいです。 たどたどしい言葉に、慣れないリーダー職に、残業にと、本当に割に合わない感じが満々でしたが、それでも部長職だと自分の裁量で決められることが増え、仕事が楽しいのです。これまたジレンマです。 そして、管理職はどこの国でも年俸制。ローカルの管理職同僚で残業代が出る人は存在しません。 本社から来た日本人エセ管理職だけ残業代を貰うのも変だし、仕方がありませんよね… 労働管理局などに説明するのも大変そうだし。 しかし、現地でどうあろうとも、本国では平社員。本社の先輩方や上役の人からはひよっこ扱いされますから、微妙。現地職位なんて空虚です。 場合によっては、ローカル部下の昇進に合わせて、ポジションを作るための名目だけの玉突き現地昇進などもありました。ウケる。 ローカル社員がお祝いの言葉をかけてくれるのですが、本国では変化なしで、給与も全く変わらない空虚な昇進なのに、無邪気に祝ってくれるなんて、逆に申し訳ないです。 “残業代”が出ないのは、あなただけじゃない! 割に合わないな~っと思っている人がいたら、励ましたかったのですが、いかがでしょうか? 赴任期間が長くなるにつれ、解決策は残業をしない事しかないと確信したものの、なかなかうまくいきませんでした。 私は残業しないでサクッと帰れるようになるまでに5年かかりました。 帰国するたびに「残業しない人の仕事術」的な本を買い漁っていましたが、最終的には、帰る「勇気」の問題でした。 もう一つの解決策、本当の管理職を目指して頑張るか、サクッと帰るかはあなた次第! というか、欲張って、両方目指すと、給与アップと余暇アップが一挙両得かもしれません。 未来は明るい!ハズです。 ムリしないで、海外生活を楽しんでくださいませ。
        • HTML要素、「strong」は重要、「em」は強調、「b」は注目… take a walk in oxford 16-9strong要素とem要素は、セマンティック(=意味を持つ)な要素なので、素直に用途に従う。b要素とi要素は廃れつつある装飾用の記述なので、出来るだけ避ける。他に読みやすい様にガイドをつけたいときは、太字やイタリックとは異なる属性(class)で、ハイライトなどの装飾を指定する。
        • 格下扱いされても「雑記ブログ」に徹する(笑) take a walk in oxford 16-9個人メディアとその収益化が切っても切れない関係になったのは、いつからなんでしょうね?雑記はダメだ、役に立つ記事を書こう!などというアドバイスを見かける度に、何やら後ろめたさを感じます。鋼の心でスルーしよう!っと思えど、やっぱり気になるのであります。

        筆者のリライト宿題帳

        • “ホームレス”、ホームシックにかかる London2月6日にインドの家を引き払ってから、6月1日のイギリス着任までの4か月間、ずっと家なき子状態。スーツケース2つ分の荷物をゴロゴロ引きずって移動を続ける”ホームレス”です。そして、とってもホームシックです。 4か月のホームレス期間の約半分は実家に居候、残りはホテル暮らしです。 イギリスについたとは言え、まだ家が見つかっておらず、まだまだ続きます。 恋しがる家がまだないのに、ホームシックというのも変ですね。
        • オクスフォードの”Letting Agent”(賃貸物件仲介会社)、5社 Londonホテル暮らしがつらかったので、手当たり次第に5社の”Letting Agent” (=賃貸物件仲介業者)に並行して家探しをお願いしました。 FindersKeepers、Breckon & Breckon、PENNY & SINCLAIR、MARTIN & CO、James C Pennyの5社です。
        • オクスフォードの”エリア情報” London家探しの際に賃貸物件の紹介会社の担当の人や、同僚から教えてもらったオクスフォードの”エリア情報”です。Summertown、Jericho、Cowley、Botley(Osney)などを中心に物件を紹介してもらいました。