ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 記事に自動で目次を入れてくれるプラグイン”TOC+”に感謝! すご~い!の一言です。ブログのライティング支援のために、目次プラグインのTable of Contents Plus (=”TOC+”)をインストールしてみました。このプラグイン、記述中に何もしなくても完璧な目次を作ってくれます!それはもう感動しました。 Table of Contents Plusだらけ ウィキペディアやW3Cの目次って、すごく似ています。そしてどれもソースデータにはTOCと書いています。Table of Contentsという表現自体は、汎用的なので全く同じものではないかもしれませんが、まさに私がこのプラグインを探し当てたワードです。 みんな同じプラグインを使っているのか?、偶然の酷似なのか??、不思議です。 そしてこの目次作成プラグインの「Table of Contents Plus」もその流れを受けてか、同じものなのか見た目がそっくりです。 別に困りませんけれどね… “TOC+”の設定-1、表示条件など メニューの設定→TOC+→基本設定にて設定します。 目次は記事編集画面には現れません。設定でその表示条件、位置、ルールなどを決めます。 位置は、記事の頭、最初のパラグラフの後、最初の見出し(h2-h6)の後などを選べます。リード文の後(最初のパラグラフの後で最初の見出しの前)に入れるスタイルが最も記事が書きやすいので、デフォルトに従いました。 表示・非表示を、スイッチのように選べるのではなく、一定条件を満たしたときに自動で表示されます。 階層表示は、h2、h3、h4と下がっていくにつれてインデントを効かせて表示してくれます。 “TOC+”の設定-2、外観など 外観は少々変えました。素晴らしいプラグイン過ぎてみんな同じものを使っていますからね。チョットは変えないと。笑。 プレゼンテーションでカスタムを選ぶと、線や背景や目次タイトルの色を変更することができるようになります。 “TOC+”の設定-3、除外条件など 上級者向けでは、唯一”除外条件”を設定しました。見出し(h2-h6)を自動判定して目次を作るので、ソーシャルメディアのシェアボタンや関連記事の見出しまで認識して目次に入ってしまいます。それぞれの見出し内に使われている文言をフィルターして含めないように設定しました。 プラグインの編集でコードを修正 もう一か所、プラグインの元コードを修正したハズなのですが、何をしたか忘れてしまいました… カスタマイズ履歴はすぐに書かないと、本当にすぐ忘れちゃいます。うーん。 何もしなくても目次が入る! 先にも書きましたが、一旦設定が終わると、後は自動で目次を入れてくれます。 ワードプレスのプラグインにはいつも驚嘆させられますが、このプラグインは本当に便利です。 さらに、何もしなくても目次にIDが入る!! さらに便利なのは、見出しにidが振られることなんです! これがどう便利かというと、別の記事を書いていて、記事の特定の場所に内部リンクを貼りたい場合、idでアンカーをつけないといけないのです。それが自動生成されるので、見に行ってそのままコピペできます。 idは1つのページに一つまでしか持てないので、重複しないように適当なidを考えるのが何気に面倒なんですよね… どうやら英数字がある場合はそこから適当に拾っているみたいです。ない場合は数字でつけているようです。 こんなプラグインのコードを自分で書けるようになったらすごく楽しいでしょうね~
        • “自己目的化”は、最高の贅沢 “自己目的化”というのは、手段の改善などが目的化して、本来の目的が失われたり、逆行してしまったりする事です。 しかし、これは余裕があるからこそ許される贅沢です。仕事で”自己目的化”に陥ると”趣味”と揶揄されることがある程に、贅沢な状態です。 逆に言うと、目的というのは、余裕がないから必要なのかも?、と思えてきました。 “自己目的化”に陥りがちな私 目的を忘れ、手段の研究にハマってしまう事ってありませんか? 例えば、配当金や売買益を得る目的で行なっていて然るべき株式投資において、利回りやリスクの妥当性を確認する「手段」であるマクロ経済動向や銘柄研究の方に没頭してしまい、肝心な投資(売買)をおろそかにしてしまったり…号泣。 ブログでも、記事を書けば脱線ばかり。初めに書きたかったことなどそっちのけで調べ物をしすぎて、まとまらず、仕上がった記事よりボツ記事の方が多かったり、カスタマイズにハマって全く記事を書かなくなったりしています。 こういう目的を見失いやすい自分にがっかりしてしまいます。 仕事では歓迎されない、”自己目的化” 根がこんなですから、仕事でもよく考えが飛躍し、ふらふらと手段に囚われては、途中でハッとして身を引き締めるのであります。 こういう行動は、多くの人と同じ目的を共有している職場では歓迎されません。 管理職としての私の役割は、業務運用を最も生産性が高くなる様に組むことです。 そして、ある手段が自己目的化を始めたときに軌道修正をすることです。 自己目的化認知能力を磨くことを期待されています。 訓練、訓練。ひたすら訓練! ↑自分の肝に命じているところです↑ 趣味ブログの目的 先日、とあるブログで、ある程度のライティングの腕前がないとブログが趣味というにも抵抗がある。っという記事を読みました。 え~。ええ~。そんなこと言ったら、万年万事初心者の私は、無趣味ってことになっちゃうよ~~。 日本人でいることって、敷居が高いわ~。 個人的な見解では、趣味の目的は楽しむことであって、腕前や目標などは、より楽しむための触媒でしかありません。 ブログでも「ランキング一位になりたい」という目標がある人は、目標達成の喜びとその過程を楽しんでいるハズです。 私の場合は、「作文が上手になりたい」という目標に向かってブログを書いていますが、ブログを書くこと自体が楽しいのではなく、作文が上手になったら嬉しいから、目標を持って書き続けています。 だから、今の腕前を気にしすぎて、趣味なのに趣味というのに気が引ける状態は、楽しむことが目的であるにも関わらず、腕前が目的になり過ぎた”自己目的化”である気がします。趣味にプロ級を求めるのもまた一つの贅沢ですね。 目的どころか、目標すらない、ブログカスタマイズ 仕事で自己目的化の認知能力が向上したことで、最近は趣味に後ろめたさを感じる事があります。 例えば、ブログの記事を書くことについては、作文が上手になりたいという目標があります。 しかし、今ハマっているブログカスタマイズには、目標も目的もありません。ただ、新しいことを知ることが楽しいからやっています。 楽しんでいるので、それで十分なはずなのですが、目的なく時間を費やしていることが悪いことをしているような気分になるのです。 カスタマイズ記事を書くのに費やした時間が、無駄遣いな気がするのです。 時間貧乏性?? 目的が必要な場面 私がブログカスタマイズと関連記事作成に時間を割くことに後ろめたさを感じるのは、多くのブロガーさんが収益化という目的のために同じことをしているからです。 そして沢山のPVを稼いで、成功していたりされるから、比較すると自分が愚かなように感じてしまいます。 賞金を稼いでいるプロテニス選手とレッスン代を払っている趣味テニスの自分を比べてがっかりする人がいないように、私も開き直ったらいいんですよね? プロはそこで稼げないと食べていけないわけで、私はそんな縛りはないのですから。 目的というのは飽くまで何らかの必要に迫られている状態で、そこから逸脱する自己目的化は贅沢の証。 そして趣味に「楽しむ」以外の目的はいらない。というか、これはそもそも目的そのものがいらない状態だ!と、時間貧乏性な自分を慰めております。
        • 退職後やりたい100のこと、”投信”を買ってみたい 投資売買歴が短すぎて、”投信”(=投資信託)を買ったことがありません。株式投資→株式信用取引→投信→FX→その他商品というような流れで範囲を広げながら、初心者からベテランへと変わっていくイメージです。 中でも”投信”の活用は、戦術の幅が大きく広がるので、早期リタイアせずとも日本へ本帰国したら買ってみたい投資商品です。 “投信”(=投資信託)って面白そう 買いにくい商品を買える 私にとって、投資信託と言えば、なかなか買えないものを買う手段です。 例えば、インドとか、ロシアとか、中国とか↓ 「高成長インド・中型株式ファンド」 例え、ですよ。 「高成長インド・中型株式ファインド【運用報告書(全体版)】(PDF)」 Page 3の組み入れファンドでは、91.5%は、コタック・ファンズーインディアミッドキャップ・ファンド(クラスX)です。 外国の個別銘柄は居住者以外は買えない場合が多く、更にリスク的にもなかなか手が出せない銘柄ですから、打診買い的につまみ食いできたらさぞ楽しかろう…なんて。 投信の銘柄一覧を眺めるだけで勉強になる 上の運用報告書のPage 13-15ページにポートフォリオが掲載されています。こういうのをチェックするのが大好きです。 買いにくい銘柄群じゃなくても楽しめます。10-20銘柄で組んでいる日本銘柄のファンドに注目銘柄がふんだんに盛り込まれていると、残りの銘柄をチェックリストに入れたり… 買えなくても楽しいのですから、実際に取引出来たらすごく楽しいでしょうね… 銘柄選定の時短・アウトソーシング感覚 日本国内株でも、大型・流動株を投信に任せて、中型個別銘柄の銘柄研究に勤しむ。というような戦法も取れそうです。 いっそのことマイブームが来ているアセットクラス以外は全て投信に任せちゃうとかもアリかもしれません。 手数料云々がよく議論の的になっているようですが、自分でやらなくて済むのですから、ある程度の手数料はかかるもんだと諦めているところがあります。 本帰国して日本の情報に多く触れることで金銭感覚は変わったりするのでしょうかね? 強制手仕舞いしなくてよい永住地 私はベテランへの道の最初の株式投資のステップで海外赴任が決まり、ずっと凍結し続けた後、機会を見つけて一気に手仕舞いしたので、売買経験がとても乏しく、やってみたいことがたくさんあります。 個別銘柄と違って、ファンドは国を越えて買える商品が豊富なのですが、一緒に国際引っ越しをするのは大変です。 だからまず私が本帰国!というか、一つの国に永住を開始する必要があり、”投信”に到達する日は遠そうです。
        • 退職後やりたい100のこと 、My”ハーブガーデン”(主に食用) 日本に本帰国して早期リタイアした暁にはぜひ”ハーブガーデン”を作って、自分で育てたい!なんて考えています。 外国暮らしだとハーブを使った料理に親しみます。最近は日本でも生ハーブを売っていて、料理に使いやすい環境が整いつつありとても喜んでいるのですが、値段が高い!のです。 生ハーブ(フレッシュハーブ)が大好き! 乾燥ハーブも悪くはないけれど、やっぱりフレッシュハーブは香りがフレッシュ! ヨーロッパのどこぞの森に散歩に出かけて、ハーブを含む野草を摘んで、夕食にいただくのって、憧れです。 但し、現状、森の近くに住むのは夢のまた夢。そんなことが出来たらいいな~っとは思いつつ、スーパーで買っています。 帰国後は値段が高すぎて今ほど頻繁には買えないでしょうね… 実家の”ハーブガーデン”は鉢植え 私が最も多用するハーブは、ローズマリーです。実家の庭にもありましたが、茂りすぎて父が伐採してしまいました。 帰宅したら玄関わきのローズマリーをひとなでして、香りを楽しみながら手を洗うのを楽しみにしていたのに…(すぐ洗うけど) 今は鉢植えにこじんまり収まってしまい、料理に使うと枯れてしまいそうです。仕事を辞めたら2平米ぐらいのローズマリー専用区を作って、年賀年中ローズマリーを楽しむのじゃ~っと意気込んでいます。 この他、夏になると母がプランターやトマトとトマトの間にバジルを育てるので、これも楽しみ。 父はセージやミント系を植えて楽しんでいるみたいですが、気分によって入れ替えが行われるようです。 盛りすぎたローズマリーに懲りたのか、すべて鉢植えです。 私はコリアンダー系に挑戦するのもいいかもしれません。大葉、子ネギ(Chives)などもいいですよね~。優雅~。 夢が膨らみます。 ハーブティーもいいよね “フレッシュハーブ”でGoogle検索すると、上に書いたような料理用・調味料ハーブよりも、ハーブティーの方が人気の様です。 日本人おしゃれだね。 英語圏だと、料理用・調味料が圧倒的に多い気がします。食い気! ローズティー、タンポポ茶、レモングラス茶、菊茶などなど、自分で育てて、自分で飲むって、楽しそうです。 しかし、飲用はスーパーで買った方が安いような気がしてなりません。 やはり最終的には、ケチ心に動かされているのかもしれません。 実家に居座る気か?? 家の東側には、日当たりいまいちの7平米ぐらいの花壇があって、現在、金木犀や梅などの木が植えられています。このエリア、仕事を辞めて実家に戻ったら、私の好きにして良さそうな雰囲気でしたので、日当たりが悪くても大丈夫なハーブ園でも作りたいな~っと、妄想しています。 ま、妄想ですけれど、そういうコーナーですから。というか、実家に居座る気満々ですね。ワタクシ。あはは。
        • Twenty Seventeen、ul、olの「リストマーク」をひっこめる take a walk in oxford 16-9ワードプレステーマのTwenty Seventeenでは、ulリストやolリストの「リストマーク」が他の行より左側に出っ張ってしまっていて、気持ちが悪いので、外観→CSS編集→CSS追記にて中にひっこめました。

        筆者のリライト宿題帳

        • “ワードプレスは孤独”らしい! (笑) early retirement in walesたまに記事を書いている時に、マーケティングが自分の本業の一部だという事を隠したくなるような恥ずかしい事象にでくわします。今回は、”ワードプレスは孤独”という想定外の検索流入がきっかけでした。 孤独な孤島らしいですよ。ワードプレス。 リードの質、顧客の質 リードというのは、見込み顧客の事です。需要を分析して、製品を作ったら、対象の顧客層に働きかけをして商談・成約につなげて行きます。 この時のリード(見込み顧客)の質が低いと、営業はハズレのケアが増加して苦労が絶えません。でも絞りすぎると潜在顧客を拾えなくなります。 質の高いリードの獲得は、狙いの確かさに左右され、マーケターの腕しだい。 だから、今回の掲題の様に、狙っていない成約顧客(クリックした人)がいきなり飛び込んでくると気になっちゃう。この部分は、ちゃんと職業病じゃない? (自己満足的な)検索エンジン最適化 ※飽くまで、「自己満足的な」ですよ! 想定外のキーワードで流入が入ってくると、楽しい検証の時間です。 基本的には、まず想定外の流入があったキーワードで記事を書いてみます。与えられたお題に挑戦するチャレンジクエスト感覚。 然る後に、他のページはどういう内容なのかをGoogle検索します。 企業サイトばかりが並んでいる中で自分のブログ記事がポツンとあったり、自分のページは見つからなかったり。面白そうな記事は、もちろん読んでみます。 他人(元の検索者)の興味関心が、自分の興味関心に転化される不思議な瞬間です。 例1) 「駐在員になるにはどうしたらよいですか?」という記事に対して、駐在妻 なりたいでの流入がついていた際には、「“駐在員になりたい”よりも”駐在妻になりたい”の方が多い件」を書いて、元記事は下書きに戻しました。 この事で、「駐在員 なりたい」を捨ててしまったようなものですが、ある意味「検索エンジン最適化」です。大分ズレていますケド。 例2) 「モンハンワールド、”オトモアイルー”のレベルがカンスト」という記事に対する、カンスト 英語という流入キーワードについては、元記事から「英語」の文字を削除して、「“カンスト”に当たる英語はなさそうだよ。」を書きました。 これは、自分も答えが知りたくなったパターンです。元の記事にはpalico-max-levelというスラッグをつけていて、間違った表現だったら恥ずかしいよね…などとドキドキしながら、「モンハンのオトモアイルーの最大レベル」を英語で検索した際の最頻ページタイトルを参考にしました。(現在、イギリス在住なので、アメリカローカルではなく、イギリスローカルな表現かもしれません) こういうのは、先に答えを出せないと記事が書けませんから、検索が先になります。 そして今回の ワードプレスブロガーが孤独な件 は、あまりにも興味が湧いて、先に答え(=他のブログ記事)を読んでしまいました。久々に強い「関心」が湧いてきました。 そして面白かった!!! ウェブの孤島、ワードプレス!? 曰く、 ワードプレスは、最初はアクセスが少ない。ブロガーさんたちが孤独に耐えながら、ウェブの孤島で粛々と苦行を重ねて筆力を上げていくから、長期的には強くなる。 なるほど!納得。 とは、いきません。 ワードプレスは運営費(レンタルサーバー代とドメイン代)がかかりますから、更新しなくなった場合、しっかり閉めるわけで、止めちゃった人の記事は絶対的に少ない。そうなると生存者バイアスがかかりまくって、成功者の話しか聞けないわけです。そして上手な人の記事しか読むことができないのです。笑。 止めちゃった人の記事も、はてブに引っ越しました!などといった形で、ゼロではないみたいですけれど、これもGoogle検索上位にいるんだから、上手な人という点では同じね。 楽園のプライベートビーチなワードプレス 振り返ると、FC2でブログ村と連携していた頃の方がつらかったかな。 何となく、毎日何か書かなきゃいけないような、そんな気がしていて、出張や旅行へ行くときは、予約投稿を準備したりしていました。私が記事を書こうが、書くまいが、何に影響するわけでもないのに… あとは、30日以上更新を行わないと、全てのページに大きな広告がでちゃうのもプレッシャーでした。 ブロガーさんたちとの交流は楽しくて好きでしたが、肝心の記事を書く部分が苦行。そんな風に作業的に書いた記事、自分でも面白い気がしません。 今はね、ゲームにハマったり、仕事が押している時は、ブログは気兼ねなく放置しています。 元々アクセスは気にしていないタイプだったけれど、現在はJetpack(プラグイン)のサイト統計情報のリファラーがSearch Engineの数だけ見ているぐらいしかしていません。 唯一の関心事は、検索流入のキーワード。 記事を書くときに設定したキーワードやメタディスクリプションとのマッチ率を検証するのが大好き。 ほぼ検索流入しかなく、コメントを頂けるとは思っていないので、頂いても気づかず長らく放置しちゃう。 これってかなりの”孤島”状態。 でも、競争から解放された楽園のプライベートビーチでまったりくつろいでいる感じで、まったく孤独を感じていませんでした。 ブロガーとしては、かなりよろしくない状態です。 ブログの評価はアクセスで! 冒頭に戻ると、マーケティングでは、獲得する見込み顧客の質を上げる努力が欠かせません。しかし同時に、十分な量を集めつつという前提条件もあります。 か細い検索流入がほぼ狙った通りに反応しているからと言って、ボケーっと微睡んでいてはいけません。(多分) アクセスが少なくて孤独を感じるのは、あるべき姿。 「脱・孤島」を目指さない限り、そこから出ることはない。 そんなごく当たり前の事に気づかされたワードプレス1周年記念日でした。
        • “AMPキャッシュ”のURLと「v」の意味 Wordpress_Customize“example-com.cdn.ampproject.org”って、何者?っと疑問に思ったことがある人、いるハズ。Googleの”AMPキャッシュ”のCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)用につけられているAMPページのサブドメインみたいです。 AMPページから、非AMPページへと遷移した場合、Google Analytics上では、次のセッションとして扱われず、AMPキャッシュページが参照元の新しいランディングとして処理されちゃう模様です。 いや、回遊率を上げるために努力を重ねている真面目なブロガーさんには頭の痛い設定ですよね。(多分) しかも、キャッシュのオリジナルソースが自分のサイトでも、他人のサイトでも、同じ参照元として扱われちゃうらしいですよ。これは痛いですね。 詳しくは、One potential pitfall with referral source tracking and AMP in Google Analyticsをご参照くださいませ。 ※英語だけど、右クリックして「日本語に翻訳」で、そこそこわかると思いますよ。 私は、実は、妙なところに引っかかって、2時間もネットに貼り付いてしまった挙句、答えが見つからなかったので、記事を書いていれば誰かが教えてくれるかも、なんて淡い期待を持って、この記事をしたためております。笑。 “AMPキャッシュ”のサブドメインのつくられかた AMP Cache URL formatによりますと、できるだけ人が読めるような形で、文字数を気にしながら、ドメインのPunycodeをUTF-8に変えたり戻したりしながら、「-」を「–」にしたり、「.」を「―」にしたり、できるだけ元のドメインを再現しつつ、サブドメインをつけていくようです。 確かに、そんな感じですね↓ noronoron-com.cdn.ampproject.org/v/s/noronoron.com/alphanumerical-slug/amp/ その他、「cdn.ampproject」は、AMPのCDNですよっていう事が分かりやすいです。 /c/はAMPのHTML文書。 /i/は画像。 /r/はフォントなどのリソース。 んで、httpsページだと後ろに更に/s/がつく。 ふむふむ。 ん? じゃぁ、/v/は何なんだろう? これが、調べてもわからなかったんですね。 しかも、そこに2時間も使ってしまいました。(しつこい) でも、Forumとかに書き込んで聞くほどの事じゃないですし。知っていても何の役にも立ちませんし。 「v」がつく言葉って、何だろう… 「amp_document.html」(ファイル)じゃなくて、ディレクトリだから/amp/かな? どうでもいいことなのに、頭から離れない。 そういう事って、ありませんか? うー。だれか、ご存じだったら、教えてください。m(__)m
        • 絵画のど素人、Apple Pencilで”お絵かきデビュー”、最初の7日間 BB9ド素人な上に、ド下手な私が、”お絵かきデビュー”してから最初の7日間でどれほど成長できるのか?っをまとめてみました。笑。