ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

カテゴリー、Twentynineteen記事一覧

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        • ブログの理想的な”カテゴリー数” プロのSEOサイト&ブログ20件とブログ村のカテゴリー1位ブログ8件を調査し、理想的な”カテゴリー数”について検証しました。 大分類は最大10、中分類を合わせても最大20、カテゴリー横断的に使用されるタグは最大50というのが相場の模様ですが、私は従わないことにしました。 独自調査結果 20件ほどプロのSEOサイト&ブログを読んでみたところ、ブログやサイトの”カテゴリー数”について言及しているサイトはあまり多くありませんでした。 このため、大前提として、カテゴリー数は重要じゃないかもしれない事を踏まえてお読みくださいませ。 まずこれらのプロのサイト&ブログのカテゴリー数をチェックしたところ、大分類3~15とばらついていました。 最も多く見かけたのは、大分類が9-11程度。感触的に想定よりも多い印象です。 次に多かったのが、大分類が3-5のサイト&ブログ。ヘッダーメニューバーを設けて、ドロップダウンで中分類(各5-8)をつけるスタイルが主で、大・中分類を合わせて20カテゴリー程度でした。 その次が、大分類が15以上のグループ。カテゴリーって意外と多いものなのですね。 おススメと現実は違う?? カテゴリー数のおススメ記事は、「7」派が強い感じでした。 でも、プロの実態は、「9-11」→「3-5」→「15-20」→「6-8」→「12-14」という結果で、「7」を含む「6-8」は、4番目に多いグループでした。 おススメと現実は違ったりするものですね。 考え方としては、カテゴリーは少ない方がユーザビリティーが高いという認識で共通していました。 ブログの大分類は最大10、中分類を合わせても最大20で、タグは分類横断的な小分類的ポジションで最大50というのが相場の模様です。 他には、Googleのマイケルカッツ氏は、自身のブログでタグは使用していないとのことで、タグは使わない派も散見されました。 人気ブロガーさん達は大分類が20~30!? ブログ村のランキングでカテゴリー1位のブログを見てみました。対象は私が以前回遊していた、イギリス情報、風景写真、早期リタイア、株、家計管理、ミニマリスト、映画、旅行です。 人気ブロガーさんたちのカテゴリー数は、多めの様です。8ブログ中5ブログが「20~30」のグループでした。 しかも、大分類が! カテゴリー数「10~20」が2ブログ。でも片方は、10個の大分類の下に、170個の中分類が紐づいていました。しぇ~。 残りの一つはカテゴリー数「7」でした。(2017年8月23日現在) プロたちと違って、ブロガーさんたちは自分すらをもブランド化して人気を高めていく人たちですから、世界観・スケールも大き目ですね~。 スゴイな~。 当ブログは、2つ! そこ、差別化するところじゃないから…っと思いつつ。 当ブログは、メインブログでは違和感がある「ウラ」(大量のブログカスタマイズ記事)と「ボツ」(諸事情)を公開しているのですが、「ウラ」と「ボツ」はどう考えても相容れないので、分けている感じです。 メインブログのカテゴリー数は40 記事数が750。 大分類が5、ぶら下がっている中分類が35。(←変更中) 合計のカテゴリー数が40件。 そしてユーザータグが699件。 多いな…っと思いつつも、どう整理して良いかわからなかったので、この記事が出来ました。苦笑。 記事の粒度をそろえたかった 読者としての私は大・中分類の構造をもって、細かくカテゴリーを分けてくれているブログの方が好きです。 検索で訪問して、ついでに違う記事も読みたい時に、関連記事が全然関連していなかったらすぐに離脱してしまいます。 特定のカテゴリーが大きくなってきたら、分離独立したブログを立てておられる方も素敵です。狙わずして専門ブログができちゃった感じでしょうか?、記事数が300記事ぐらいあると読み応えたっぷりでハマります。 いずれにしても、カテゴリー内の記事の粒が揃っていてくれると、1つのカテゴリーを読破した後、違うカテゴリーも読んで帰ったりします。逆に、粒が揃っていないと、期待が外れる可能性がぐっと高まり、それ以上読まないのです。 (これは、飽くまで私の嗜好なので、アフィリエイトの皆様は、参考にしないでくださいね。) このため、メインブログでリライトしながら、カテゴリー内の記事の粒度が揃うようにカテゴリーの再構成を行いたかったのですが… FC2での記事の削除は危険! メインブログのカテゴリー数「40」は、ちょっと多いなと感じています。 しかし、FC2ブログは、パーマリンクを自由に変えられない上、headのメタデータを記事ごとに変更できないのでリダイレクトが設定できません。そのうえで、404ページが変更できないので、なす術がありません。 かつてカテゴリーを削除してみたら→「一緒に添い寝トークするなら、まどか派 or えみ派? (カテゴリー削除の影響)」の様な状況に陥ってしまいました。 FC2でリライト、再構成をすることを諦めるきっかけになりました。 この半月後、ワードプレスに新ブログを建て、更に3か月後「FC2、全てのページを”noindex”、nofollowへ変更」にいたりました。 タグについて 私は、個人的には、カテゴリーよりもタグの方が縦横無尽な感じがして好きなんですよね~。しかし、カテゴリーとタグが同じ言葉だと、コンテンツの重複とみなされるらしいです。加えて読者を混乱させてしまう可能性があり、使い分けを明確にしました。 関連記事「“カテゴリーとタグ”の違いと使い分け」
        • “カテゴリーとタグ”の違いと使い分け ワードプレスにおける”カテゴリーとタグ”の違いは、カテゴリーは「親→子→孫」の階層構造を持ち、タグは階層構造をもたない事です。 カテゴリーは階層構造を持ち1記事に1つ(縦断的)で、タグは1記事に複数紐づける(横断的)スタイルが多いです。※ワードプレスでは1記事に複数カテゴリー紐づけられます。 共通点は、両方とも指定ワードに対するアーカイブページ(内部リンク)を持ち、関連記事を一覧表示出来る事。 この差を利用して使い分けを考えます。 どのブログサービスにも、ページが一定数の内部リンク・外部リンクを持ちやすいように、”カテゴリーとタグ”が標準で使えるようになっていますよね。 ブログプラットホームによる呼び方の違い それぞれのブログプラットホームによって、若干呼び方が違ったり、作りが違ったりします↓ ブログプラットホームでの呼び方 サービス名 カテゴリー タグ その他 ワードプレス カテゴリー タグ ターム、タクソノミー FC2 カテゴリー ユーザータグ ジャンル、スレッドテーマ(↑FC2ランキングへジャンプ) Blogger なし ラベル なし Seesaa なし カテゴリ、ラベル ジャンル(Seesaa新着情報)キーワード(メタキーワード) FC2は親→子の2階層まで持てます。親が誰かを決めて、そこに子供を並べていく方式です。 Bloggerは、「ラベル」の1種類しかありませんが、サイドバーに階層風に表示する方法はありました。面倒くさいけど、管理画面で作業できます。 Seesaaは、「カテゴリー」と「ラベル」の2種類がありましたが、どちらも階層構造ではなく、プラグインやjavaスクリプトなどを触らないといけなかったので、カテゴリーはなしとしました。その代り、「タグ」は関連記事数によって文字の大きさが変わるタグクラウドだったと思います。 カテゴリーの使い方 カテゴリーの最大の用途は、カテゴリーツリーでしょうか? このカテゴリーの階層構造は、サイドバーにつけたり、ページに「ぱんくずリスト」のナビをつけると、サイトの構造がより分かりやすくなります。 右側のサイドバー上のカテゴリーツリーでは、階層が下がるごとにインデントが効いて、親子関係がわかりやすいです。 ブログ投稿ページのトップにつけると記事の立ち位置が分かりやすくなります。 サイドバーへの設定 サイドバーへの設定は2ステップです。 Step-1、親カテゴリーを指定する 投稿→カテゴリーで、カテゴリーを新規登録する際に親カテゴリーを選ぶか、もしくは編集で修正します。 自分の親を決めることで、親子関係を定義する方法です。 右側リストに何もない場合、親。1本線が子。2本線が孫です。 分かりやすいですね。 ウィジェットで階層表示を有効化 外観→ウィジェット→カテゴリーで、階層表示にチェックを入れて、保存するだけです。 簡単です。 パンくずリストの追加 パンくずリストは、手抜きしてプラグインを使いました。詳しくは関連記事「WP、Yoastで手抜き、だけど完璧な”パンくずリスト”」をご覧くださいませ。 タグの使い方 タグは、タグクラウドを有効にしただけです。 タグクラウドの設定法 外観→ウィジェット→タグクラウドで、分類に「タグ」を選んで、保存するだけです。 メインブログのタグクラウドサンプル Twenty Seventeenで設定すると上の図のように割とシンプルな仕上がりですが、メインブログではタグの数によって字を大きくしたり、太字にしたり、背景色をつけたりとちょっと凝ってみました。 最近は、こちらのタイプの方をよく見かけます。 個人的に現在「タグ」を使っていないので、私はこれ以上の手間はかけておりませんが、「タグ」を再開したら、プラグインなど探してみたいです。 アーカイブページ(一覧ページ) カテゴリーとタグは、それぞれアーカイブページ(一覧)を持ちます。 見た目は同じです。違いはURLの構成ぐらい?? カテゴリーのURLは、/category/の後、/親/子/孫と並びます。 因みに私は現在、この「/category/」をプラグインYoastを使って外しています。 対して、タグは、階層構造を持ちませんので、アーカイブページに関連記事が一覧表示されますが、URLは、/tag/の後は、タグのスラッグのみです。 他のブログサービスとの比較 いずれにしても、ワードプレスの階層構造は、他より柔軟でいいですね! カテゴリーとタグの使い分け 上記の違いを踏まえて、縦断的なカテゴリーと横断的なタグを使い分けるべきですが、そんなに簡単ではありません… メインブログでは、「海外で暮らす」、「駐在員として働く」、「旅に出る」など動詞(もしくは用言)で終了するものをカテゴリーに、「イギリス」、「レストラン」、「出張」など名詞(もしくは体言)をタグに、っといった風に使い分けていました。 というか、「海外で暮らす→イギリス」と「旅にでる→イギリス」の2つのカテゴリーを横断する同じ名前の子カテゴリーが沢山あるのも変ですよね。 「イギリス→海外で暮らす」、「中国→海外で暮らす」、「インド→海外で暮らす」というように、片方を横断的に使いたい場合は「カテゴリー」と「タグ」のコンビネーションが有効です。 このブログでは、2017年9月10日現在「ボツ」の下に中分類を紐づけていませんのでタグは要らないのですが、シリーズ記事「退職後やりたい100のこと」をタグで管理することにしました。 将来的には、「ボツ」の下に、「外国人(=海外生活)ライフ」、「素浪人(=リタイアメント)ライフ」、「素浪人(=投資)ライフ」などと中分類を作るかもしれず、その際に横断的に使う事になると思われます。 カテゴリーとタグが同じワードだったりして、カテゴリーとタグの使い分けが明確でないと、サイト訪問者が回遊する際に迷っちゃいます。 かといって、使い分けは難しいですよね。
        • WP、”カテゴリー・タグ変換ツール”に救われる 7つのボツネタブログを一つに統合したところ、カテゴリー数が160個もありました。大区分・中区分に分かれているとは言え、1ブログ22個のカテゴリーがあったことになります。ワードプレスに最初から備わっていた”カテゴリー・タグ変換ツール”に助けられ、無事すべてをタグに変換することが出来ました。 “カテゴリー・タグ変換ツール”とは ワードプレスには「カテゴリー・タグ変換ツール」というものが存在し、タグをカテゴリーに、もしくはカテゴリーをタグに一括変換できます。 ユーザビリティーを上げる(サイトビジターさんが関連記事を探しやすくする)ために、関連記事を表示したり、カテゴリーツリーやタグクラウドなどのサイトナビがブログの殆どで使用されていますね。 カテゴリーツリーやタグクラウドは、そのブログの記事構成を俯瞰的かつ端的に表現しているため、私の雑記ブログでは、私の発信可能分野を忠実に写している気すらします。 “カテゴリー・タグ変換ツール”の使い方 この変換ツールは、ワードプレスでは初期状態から備わっている機能でしたが、初回だけ、ツール→インポートで、「今すぐインストール」しました。 インストールが終わったら、ツール→インポート→カテゴリー・タグ変換ツール→インポーターの実行で下記の画面へ遷移します。 上部のカテゴリーをタグに変換を選ぶとカテゴリー一覧が、タグをカテゴリーに変換を選ぶとタグ一覧が表示されます。 表示されたカテゴリー一覧(上図中央)の中でタグに変換したいアイテムを選んで、一番下の「カテゴリーをタグに変換」を押すだけで、変換が完了します。 注意点 カテゴリーはURLに「/category/」が、タグは「/tag/」がそれぞれ入っているのですが、変換ツールを使用するとそれらが入れ替わってしまいます。 以前使っていたURLはページが存在しないことになり、404エラーとなります。 カテゴリー⇔タグ変換に合わせて、301リダイレクションなどをかける手配もした方がいいでしょう。 余談:無計画な私とブログの統合 7つのボツネタブログを統合した結果、カテゴリーは160、タグは80程ありました。 ボツネタは主にカテゴリーの概念がないBloggerに管理しており、引っ越しの際にタグに近い位置づけの「ラベル」がカテゴリーとして引き継がれたので、変なバランスになっています。 メインブログでは、カテゴリー数が40、タグ数が699なので、普通に書くとタグの方が多めに仕上がります。 ワードプレスに引っ越してから、カテゴリー、タグの整理とそれに伴う404エラーのケアが重くなってきたので、いったんすべてをnoindexに変更しました。 カテゴリーとタグの用途の違いを明確にするまで、タグは使用しないことにしました。 計画性というのは、重要ですね。
        • Twenty Seventeen、”archives.php”を要約スタイルへ ワードプレスの2017年の標準テーマ、Twenty Seventeenは、とてもおしゃれで最近の流行スタイルを踏襲したテーマですが、カテゴリーページなどarchives.phpが全文表示で、ちょっと見づらいです。 「投稿日、投稿タイトル&リンク、投稿リード文」の3段構成に仕立て直しました。 Archives.phpは多種のリストに影響 今回、archives.phpを修正することでカテゴリーページの構成をカスタマイズしたのですが、このarchives.phpは、カテゴリーだけではなく、タグ、日付、作者別などいろいろな種類の投稿一覧のベースになっており、これらすべてに影響します。 カテゴリーページの構成だけを変更したい場合は、category.phpを追加することができるっぽいですが、ここでは割愛します。 archives.phpを子テーマにコピー archives.phpをカスタマイズするにあたって、当該ファイルを子テーマにコピーします。 私は管理画面からの操作方法を知らないので、サーバーにログインしてコントロールパネルからコピーを作成しました。 SiteGroundのレンタルサーバーを使っている人はほとんどいなさそうですけれど、参考までに↓ “archives.php”修正箇所 外観→テーマの編集→twentyseventeen_child→アーカイブ (archive.php)にて修正をします。 黄色の枠線内が実際に修正を加えた箇所です。 ついでにグレーの枠線内も削除することでHTMLエラーを修正しました。 修正手順メモ HTMLコードを指すために、ループ開始部分<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>を?>でいったん閉じます。 下記のコード(更新日、更新タイトル、リード文を挿入します。 ループ開始文を閉じてしまったので、ループの残りの<?php endwhile; else : ?>と<?php endif; ?>に開始タグ<?phpを追記します。 コード <time class="entry-meta entry-date published" datetime="<?php echo get_the_date(); ?>T<?php the_time(); ?>"><?php echo get_the_date(); ?></time> <h2 class="entry-title"><a href="<?php the_permalink(); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a></h2> <div class="entry-content"><p class="article_lead"><?php echo get_post_meta($post->ID, '_yoast_wpseo_metadesc', true); ?></p></div> classにentry-meta、entry-contentなどの既存の指定することによって、見た目を他のページにできるだけ近づけています。 但し、ループの区切りが分かりにくかったので、class="article_lead"で関連部分の背景色をピンク色に装飾しました。 .article_lead { background: #ffeaea; padding: 0.5rem; margin: 0 0 1rem 0; } 1ページあたりの表示記事数を設定 設定→表示設定→1ページに表示する最大投稿数にて変更します。 もっとスマートなやり方があるかも… archives.phpを使ったカテゴリー一覧を短縮表示させる方法は、他にもいくつかあります。もっともよく見かけるのは、moreタグを追加する方法なのですが、個別記事で毎回手動で設定するのは面倒です。 phpが上手く書ければ、短縮表示を自動化するもっとスマートなやり方があるのかもしれませんが、この辺りが現在の限界です。
        • 退職後やりたい100のこと、”配当金生活”って、書いてみただけ… “配当金生活”は、文字通り、株式などの配当収入だけで生活を成り立たせることです。大量の原資が必要ですから、退職後やりたい100のことシリーズ中、最も困難かつ、高額です。 まぁ、現実的に考えるとムリなのですが、妄想コーナーですから、とりあえず書いてみました。 “フルポジ”と”配当金生活”は、近くて、遠い “配当金生活”と最も親和性が高いのが、「退職後やりたい100のこと、”フルポジ”をとってみたい」です。 “フルポジ”は、瞬間的に到達すればよい目標の位置づけですが、この達成点が”配当金生活”との最近接地点であるはずです。 このため、これら2つの目標は、相性が良いように見えなくはありません。 フルポジは、可能であれば、退職前の”給料生活”中に挑みたい。 その場合、フルポジ到達点は、”配当金生活”とは呼び得ないんですね~。 “トレード系”からも、結構遠い? 生活に足りる程の配当金(インカムゲイン)を貰うには、その分の原資を常に投資した状態で買い持ちしていなければなりません。 対して、「退職後やりたい100のこと、4つの”トレード戦略”を全て試す」で書いたような”トレード系”は、狙いがキャピタルゲインなので、手仕舞いありきの投資スタイルです。 これらは真っ向から相反しています。 原資が配当金生活を賄った上で更に余っている人は、余りでトレード系の「100のこと」に並行して取り組めます。(笑) 残念ながら、私の会社員給与を頑張って貯金したところで、作れる原資のレベルではありません。 やりたいことから、やるんだろうね 投資系の「100のこと」は、これ以外にも相反している項目があります。 こと投資に関しては、計画性を持って綿密に組めば達成できるというものでもなさそうですから、やりたいものから進めるのが一番かな?、なんて思っています。

        筆者のリライト宿題帳

        • ワードプレステーマ、”Canard”のホーム画面の設定 canard featured homeホーム画面にギャラリー風のカテゴリーリンクを作りたいなと思い、”Canard”というテーマをインストールしてみました。 ポートフォリオではなく、アイキャッチ画像を使うスタイルです。 残念ながら今の力量では、カテゴリーページにアイキャッチ画像が投入できず、専用ページを別に作りました。 ワードプレステーマ、”Canard” ホーム画面にギャラリー風のカテゴリーリンクというのは、こんなイメージです↓ 画像をクリックするとワードプレスのテーマディレクトリへと遷移します。 「ポートフォリオ」を使ってこんな感じに仕立て上げているテーマが多いのですが、これは「投稿」か「固定ページ」のアイキャッチ画像を使っています。 「カテゴリー」ページに直接リンクしたかったのですが、このタイプだとアイキャッチ画像とタグが持てないので、「投稿」ページを使うことにしました。 Canardのホームギャラリーの設定法 ↓まずは、当ブログでの完成図↓ 小さい文字が「カテゴリー名」で、大きい文字が「投稿タイトル」です。 設定法は、 外観→カスタマイズ→固定フロントページ→フロントページの表示にて、最新の投稿を選択 外観→カスタマイズ→おすすめコンテンツ→タグ名に、適当なタグ名をつける 上記で設定したタグがついている「固定ページ」か「投稿」を最大5記事準備する 上記で作成した「固定ページ」か「投稿」にアイキャッチ画像をつける 表示される順番は投稿時間順に新しいものから、左上→右上→右下→左下→下段真ん中 分かりにくかったら、コメントくだされば、キャプチャー貼ります。(ちょっと手抜き) Canardのフォントをゴシック体へ変更 文字が明朝体系列だったので、ゴシック体系列に変更しました。(上の画像は変更済み) 外観→カスタマイズ→追加CSSに後述のコードをコピペ body, button, input, select, textarea { color: #222; font-family: "Yu Gothic", "Hiragino Kaku Gothic Pro", Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; } h1, h2, h3, h4, h5, h6 { clear: both; font-family:"Yu Gothic", "Hiragino Kaku Gothic Pro", Meiryo, sans-serif; font-weight: bold; margin-top: 0; } 日本語フォントは「游ゴシック」を使いました。 投稿ページのアイキャッチ画像を縮小する 実は、上の「ホーム」のキャプチャーはスクリーンの縮尺を50%まで落としてキャプチャーしたものです。私のパソコンにてスクリーンサイズを変えずに「投稿ページ」を表示すると下図の通りになります。 これは… いくら何でもひどすぎるでしょう?? スクロールしないと最初の一文字すら読めません。 少なくとも最初の200文字、もしくは1段落ぐらいまではスクロールなしで読めるようにしたいものです。 強引に最大の高さを200pxにしてしたところ、尺がぎゅっと詰まって微妙な写真になりましたが、こんな感じ↓ しまった。最初の写真と違うページを使ってしまった。ドンマイ。 変更方法は、 外観→カスタマイズ→追加CSSに後述のコードをコピペ .post-thumbnail img { display: block; max-height: 200px; } これでとりあえず、投稿内容の文字が見え始めました。一歩前進。 メディアスクリーン1380px以上だと3カラム 3カラム嫌い。っという極々個人的な好みの問題で、メディアスクリーン1380px以上を下記の通り変更しました。 @media screen and (min-width: 1380px) { .entry-footer, .footer-widget-inner .widget { ...
        • 反対されたら、やめるの? early retirement in wales友人から相談を受ける時は大抵、ただ話を聞いてほしいだけで、私の意見を受け入れる気なんてなさそうです。 そんなもんだと気にも止めないようになって久しいです。 先日、友人や両親に早期リタイアについて相談してみましたところ… “反対したら、やめるの?”と聞き返されていました。 ドキっ 反対されたら、やめる かな? 相談なのか?、事前報告なのか?、事後報告なのか? 話をするタイミングによって周囲の反対の仕方、こちらの反応もかわりますね。 「事後報告」だと、反対しにくい 株は、いつの間にか、始めていたよ。悪びれずペラペラ喋っているから、危ない橋は渡っていないんだろうと思ったし、今から反対もしにくいでしょう?というスタンスでした。 株に関しては、私が始めたことを聞きつけた叔父が、つられてデビューしたりしていましたから、割とオープンな土壌なんだと思います。 「大賛成」されると躊躇する 「会社を辞めたい。」と口にした時、両親は大賛成でした。 今の勤め先を辞めることに関しては、両親は常に大賛成です。 4回も退職届を出して、4回とも辞めるのを止めた情けない人間ですが、両親の大賛成を裏切って、仕事を続けています。 誰も反対していなくても、躊躇することがあるんですね。 「賛成も反対もされない」と踏ん切りがつかない 早期リタイアについては、賛成も反対もされていないというか、興味深々。 そこを目指して貯金を開始したので、好感度が高い感触です。 反対されないと肩透かしというか、ちょっと淋しい。 単なる甘えですね。 結局、構ってもらいたいだけなんでしょうね。 反対されても、聞いていなかった 苦笑 私の両親が反対したことと言えば、「インド赴任」です。 「インド赴任」は、そんなの勤め人なんだから、断ることはできないよ!っと思っていたのですが、別に強く断りたいと思っていなかったんでしょうね。 ちょっと興味があったというのもあるし。 インドの様なハードシップが大きいところは、自腹では行かないですから、会社にある程度守ってもらえるという状況はある意味面白いです。 極々珍しく反対していた両親の意見を聞いていません。 インド赴任後、日本人上司にいじめられてウツ状態に至ったので、聞いておくべきだったな。 とりとめもなく、昔を振り返って、人のアドバイスを聞くのって難しいな~っと思ったのでした。 両親的には、絶対にダメな事じゃなければ、見守ると決めているみたいです。 インドは命に関わると思ったっぽいですし、仕事は心が壊れると思ったっぽいです。 そんな両親が反対する時は、もっと耳を傾けよう! と、いつまで続くかわからない決意をしたのでした。
        • Bloggerの投稿とページの違い Bloggerの"投稿とページ"FC2とSeesaaには(標準では)なくて、Bloggerには存在するのが「ページ」です。Bloggerの「ページ」はワードプレスの固定ページと同じで、日々の投稿とは異なる独立ページで、プライバシーポリシー、自己紹介、サイトマップなどに使うと便利です。 一方、「投稿」は、他のブログプラットホーム同様、日々の投稿に使用し、ラベル(タグ)や日付の記事一覧や前⇔後の投稿へのページ送りなどをつけられます。 Bloggerの「投稿」 ブロガーの「投稿」で特徴的なのは、 「パーマリンク」(URL)にある程度の自由度があること 「検索向け説明」(メタディスクリプション)が記事ごとに設定できること 「ラベル」(タグ)に階層がないこと 「場所」で位置情報を追加できること などが挙げられます。 投稿のページの右サイドバーにて、投稿の個別設定が可能です。 「投稿」は下図のように表示されます。 ↑日付やラベルの情報を持っているので、それらの一覧ページで表示することができます。 Bloggerの「ページ」 Bloggerは「ページ」が存在することこそがその特徴です。 「ページ」は単独のページで、「検索向け説明」(=メタディスクリプション)は、設定できるものの、スニペット(URL)を自由に選んだり、ラベル(タグ)をつけたり、投稿日を編集したりすることができません。 「プライバシーポリシー、自己紹介、サイトマップ」などのサイト固有の独立したページが欲しい時に非常に便利です。 投稿とページの使い分けが上手く行くといいですね。 それでは、本日も良い一日をお過ごしくださいませ。