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  • “収益化を目指していない”カスタマイズブログは、イタイ “収益化を目指していない”ため、アドセンスなどの広告関係のブログカスタマイズ記事が書けません。 カスタマイズ記事を書いているブロガーで、広告を貼っていないのは私だけっぽい…っと、最近ちょっと悲しいワタクシ。 収益化、楽しそうだよね~ 申し込みがどうこう、サイズがどうこう、位置がどうこう、 他のブロガーさんたちが、ごにょごにょ工夫しているのがとても楽しそうで、うらやましい。 何故そんな事が羨ましいのかというと、新しいことに挑戦するときのドキドキ感とか、期待に胸を膨らませたワクワク感とか、悪戦苦闘しつつも乗り越えた達成感とか、そういうのがにじみ出ていますよね。 (お金が絡むと?)皆さん真剣! 読んでいて面白いですから。 それなら収益化を目指せばいいじゃない?っという単純な話ではないのが残念。 外国人就労ビザの副業規定では、ブログの収益化は説明が面倒臭いからです。 趣味のために本業を失うリスクはとりません。笑。 趣味のためのリスク ん?、趣味のためのリスクって、なんか前にもこんなことがあったような… そういえば、私は本業を優先して、株式取引を凍結したのでした。 上海の株好きで、日本に置いてきた奥さんの口座で取引をしている人がいました。 日本居住者の「ご両親」の口座なら取引できるよっと言われたのですが、抵抗感があって試しませんでした。 株と本業の収入差は歴然としていましたし、変なリスクは取りたくありませんでした。 ブログの収益化についても、収益の受取人を日本居住者の「両親」にすることは、可能そうです。 「お母さんへのお小遣いプロジェクト」とでも題して名前を貸してもらうのもいいかもしれません。 でも、カスタマイズ記事を書くためにそこまでする気になれません。 あのワクワク、ドキドキ、達成感は、羨ましくはありますが、広告周りのカスタマイズ以外にもやってみたいことが盛り沢山なので、私的にはOKです。 でも、世の中的にあまりに少数派だと、ちょっと寂しいのでありました。 100のことに入れておこうかな…
  • がっかりな日本人駐在員 日本ネタを調達したら、取り敢えず試しに日本人に話してみたがる、そういうローカルの人は多いです。フレンドリーですな。 慣れきってなんとも思わなくなった海外に外国人として住む生活の一面です。 今回は、ローカルスタッフが、こんな話を仕入れてきました。 日本人への密かな期待? イギリスのとある住宅街、家の前に駐車スペースがあり、トヨタ、ホンダ、VMW、マツダ、日産が横並びになった5軒の家がありました。 トヨタ車、ホンダ車、マツダ車、日産車と日本車が揃っているのに、真ん中の家がVMWで、ちょっとおしい。 ほんのりそう思っていたご近所さんたち。 ある時真ん中のBMW家の引っ越しが決まり、内見に来たのは日本人。 彼が次の居住者に決まったとのことで、隣人のテンションが上がったらしい。 日本人は、日本車に違いない! 5軒日本車が横並びなんて、面白い! 日本人はどのメーカーを選ぶのかな? ご近所さんたちの期待は膨らみます。 ところが、引越しの日、車で入居していないから、思わず車について聞いたところ、イギリスに来たばかりの駐在員で、今手配中とのこと。 車種を聞いてみたが、(英語が通じず)答えが得られなかった。 がっかりだ。 しばらくして、その家に車が停まっているのをみた隣人たちは、これは「訪問者」の車に違いないと信じたかった。 それは前の住人が乗っていたのと同じタイプのVMWだった! 日本人がVMWってあるか〜! っと、みんなで吠えたとか、吠えないとか… 笑
  • 文章力は上げたい、だけど”説得力”はいらない 意識的に作文を訓練する様になってから、ブログの”説得力”を上げるコツの中に、私は採用しないと決めている事がいくつかあります。「断言するのがよい」もその1つです。 ブログは自信満々に書く 「〜かもしれません」、「〜だと思われます」様な柔らかい表現は、「〜です。」と言い切って、”説得力”を上げ、読者に安心感を抱かせるのがよいと、いろんなところに書いています。 成功者のいう事ですから、素直に従うに越した事はありません。 集客力が収益化に繋がるタイプのサイトなら必須でしょう。 ビジネスですから、堂々と価値をアピールしないと、いい製品でも売れません。 収益化を目指すブログの商品は「記事」ですから、自信満々に持論を押していくべきです。 例えば、世の中に多数ある洗濯洗剤。 A社の製品は、洗浄力ではB社とC社に劣るが、最も柔らかく仕上がるとすれば、洗浄力は唄わず、柔らかい仕上がりのみを前面に出した広告を作ります。 同じ様に、自信がない内容は書かないで、自信がある意見だけしっかりアピールする記事が書ければその記事は十分な価値があります。 グチだって、のろけだって、訴求力を持ち得ます。 記事で打ち出した価値がどれだけ広範囲の読者に対して訴求力を持つかは、ターゲティング次第です。 文章力の問題は、マイナーです。(←多分) 収益化だけが目的だと割り切った場合には、堂々と「断言する事」が武器になります。 断言系記述で(私が)失うもの それは友人です。 断言系で説得して得られる読者は、利益をもたらす顧客であって、心を通わす友人ではないですから。 (相手が友人だと思ってくれているかどうかは別として、) 友人たちとは、ゆるり、ふわり、まったりと、いっしょに世の中を面白がりたいです。 だから、プロブロガー非推奨の「〜なのかな?」、「〜ってこと??」といった疑問を投げっぱなしで閉じないスタイルを貫くんだろうな〜っと思います。 それが私の普段の会話スタイルですから。 この辺り、私は不器用で潔癖なんだろうと思います。 恥ずかしいのでこれまで書いた事がありませんでしたが、「訪問してくれる人を顧客だと思いたくない」と意固地になっています。 1日8時間以上、顧客の事を考えて過ごしていますから、プライベートの時間は「顧客」から解放されたいし… 広告を貼る事やアフィリエイト自体は、いい案だと思うんですよね〜。 特にアマゾンのアソシエイト。 記事で紹介されているゲームや映画の商品ページへのリンクは、とても便利です。 ありがた〜い。 でも、断言口調はなにか違う。 人として、なにか違う。 文章力は上げたい。 断言口調は嫌だから、説得力はいらない。 プロブロガーには、なれそうにもない。 それでも本人は楽しいから、いいんじゃないかな?
  • 「左手で書く字」が「右手で書く字」に似てきた不思議 thames oxford - christ church数年前に右手首を手術した折、左手で字を書くようになりました。上達するにつれて「左手で書く字」が「右手で書く字」に似てきました。自分の文字の癖って、手の癖じゃなくて、脳の癖なのでしょうか?
  • 「新婚旅行はファーストクラス」は都市伝説? england and sheep「ファーストクラスに乗れるのは、新婚旅行ぐらい」だから…っという独身者に、勤め先のイギリス人の既婚女性陣が「新婚旅行はファーストクラスなんて、都市伝説(myth)よ!」っと口々に言うので少々びっくり。独身者はビジネスクラスぐらいまでにしておかないと、倹約家の配偶者と喧嘩になりそうですね。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。