ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 憧れを売っているという”噂話”が立ったショップ店長 伝言ゲームって、面白いですよね。人を介していくにつれてどんどん違う話になっていきます。”噂話”はこの伝言ゲームの親戚の様なもので、元の話がよくわからない感じになって伝わったりします。しかし、稀に骨格だけが揺ぎなくそして強く伝わり続ける事もあるようです。 骨格だけが伝わった”噂話” 私は、伝言担当者、4人目ぐらいだと思います。 「あのイケメンショップ店長は、憧れを売っている」と結論付けるしかなかった、太い骨格に肉がちょっとしかついていない話をまずご紹介します。 最終的に残った情報 ある知り合いの、知り合いの、知り合いが、あるショップ店長から、ある商品を買うのにうんざりしている。 そのショップ店長は、イケメン。 イケメンであることは、自他ともに認めるところで、疑うまじ。 その店には、そこでしか買えないあるアイテムを販売しており、その知り合いはそこに足を運ぶしかない。 今時、ネットで買えるんじゃない?という疑いは持ってはいけない。 そのイケメン店長曰く、「イケメンで審美眼もしっかりしている店主のオレが、発掘してきたここでしか買えない商品に惚れたでしょ?」 これを買いに行くたびに言ってくる。 そのうち、「イケメンのオレ様に惚れたでしょ」と言っているようにしか聞こえず、ゾワッと来る。 もしくは、「イケメンのオレ様目的で通っているでしょ?」っと言われている気もして、キモイ。 気持ちは分かる、それ以外は分からない そんな人、いたら嫌なのは、よくわかります。 でも、「商品は何か?」が、わかりません。 行きたくないなら、行かない方法を考えないと、解決しないじゃない? その人、本当に気持ち悪いよ。 嫌なら、メーカーに電話して、「販売店の〇〇さんが、↑みたいな感じで気持ち悪いので、他のお店を紹介してください」と言ってみるとか、出来そうじゃないですか? 何なら、私が電話しますけど。ダメ元で。と、赤の他人の私は、突き動かされましたね。あはは。 最早オリジナルから遠すぎて、私に貢献できることなんてなさそうですが、私は「商品が何だったか?」が気になってしまいました。 気持ちの強さと伝達力 この話は、大いに共感した人が多かった分、遠くまで伝わってきたのではないかと… 私的な笑いツボは、どう考えても「商品名どこ行った??」です。 商品なくなっちゃっても話が伝わるということは、彼が売ろうとして反感を買っているのは「憧れ」的な何かなのかな…
        • “マンション”を買う(妄想) ちょっと前まで、東京で不動産関係のお仕事をされていた方とお話させていただく機会があり、「会社の近くに”マンション”を買って徒歩通勤すれば、仕事のつらさの何割かは緩和されるのではないか?」なんて妄想話をしたら、アドバイスを頂いたので、備忘録です。 不動産を買うには、考える順序がある ​予算を決める ローンをどの位組めるか試算する 固定資産税や管理・共益費などの最大値を試算する 税の控除などの制度を確認する 場所や条件を満たす物件を探す これ、かなり調べないといけなさそうですね。持ち家の人たちは、何気にこんなことを乗り越えているんですね~。 市況について 最近は、純粋な新規開発の需要は減っている (リフォームなどが増えている) 2020年以降の値動きを見てからでも遅くない 自分で住まない投資用の物件は、あらゆる意味で割高 家を買った後すぐに海外赴任が決まるというのが、駐在員の鉄板ネタ(?)ですから、貸出の心の準備も必要です。 持ち家を賃貸に出すのは難しそう 一家で駐在に出るときの持ち家の処置ですが、ネット上では、空き部屋にして、貸し出さない人の方が多そうですが、実際に会う人は、貸している人しか知らないので、なんだか違和感が残ります。 売るという選択肢もあるはずなのですが、こういう実例も知りません。 個人的には、家を持っている人って多いのね~っていう部分にいつも驚かされるのですけれどもね。 貸している期間は、家賃収入をローンの払いに回せるので気づいたらローンが減っているので悪くはないよ。って感じの様です。 マンションなどは毎年100万円(広さ不明)ずつぐらい減価していくらしいです。いい塩梅な時期に売って後で引っ越すことをなどまで考えると、いかなる期間も、空にしない方がいいという人もいました。 私の駐在期間は、既に10年、マンションを買って、貸していたら、賃貸の方が割高なので、ローンが半分ぐらい終わっていたかもしれないとのこと…(遠い目)
        • “平均掲載順位”が7月中旬にガタ落ち…折角だから研究中。 Googleの”平均掲載順位”が7月13日からガッツリ落ちました。ログ取得システムの改善によるものだそうです。見えていなかったものが見えるようになっただけだから、処置は要らないのですが、折角なのでいろいろ試してみました。 20位→60位へ落ちたのが、40位ぐらいまで改善しました。 ※サーチコンソールの検索アナリティクスでは、どんな検索キーワードが、どんな順位で表示されて、何件クリックスルーがあったかを表示してくれます。 “平均掲載順位”が落ちたワケ これは、サーチコンソールの※注マークから、理由を見に行くことができます。 Google, Data anomalies in Search Console「Search Analytics Report」より引用 July 14 – onward An incremental improvement in Google’s logging system now provides better accounting for results in lower positions. This change might cause increase in impressions, but also a decrease in average positions. This change only affects Search Console reporting, not your actual performance on Google Search. ...
        • 退職後やりたい100のこと、”テーマ株”と”材料株”投資 “テーマ株”投資というのは、今後ブームが訪れるであろうと思われる産業にいち早く着目して、値上がりする前に関連企業の株式に投資しておくことです。 フィンテック株やAI株などのIT系の新しい技術がテーマになりやすい気がします。バイオ系も割と息が長くなりつつありますね。 対して、”材料株”投資というのは、既存のマーケットにおいて、ニュースや決算発表などが好感された株価の上昇を拾っていく投資法です。自社株買いが発表されたりするとぐっと上がることが多いですが、企業買収などの場合は好感されるか嫌気されるか分からない時は、注意が必要です。 時事ネタを拾うのは楽しい 新しい事って、面白いです。 自分で作れる新しいことに比べ、時事ネタで拾える新しいことはスケールが大きくて、ドキドキします。 そしてそれらの情報に便乗して、活用するのは楽しいことです。 トレードのテーマとはちょっと違いますが、Financial Timesの「Themes」などを眺めているだけでも気分転換になります。 そこに投資することで、自然とテーマの動きをトラッキングするようになるので、面白いことのストーリーが追えます。 これまた不謹慎ですが、投資することによって、より注目する。 投資しないと、すぐに忘れてしまう。 だから、投資しておきたい。そんな感覚でテーマ株・材料株を眺めています。 “テーマ株”のテーマはなんでもいい 一般名がついちゃった有名なテーマ株もありますが、別にテーマはなんでもいいと思うんです。 自分で好きに決めて、勝手に関連株を調べる。既にマーケットに出ているものでもいいと思うのです。 例えば、「生分解性のゴミ袋」をスーパーで見つけたとして、それが「日本はそのうち全ての都道府県でこれを採用する」っと思えば、販売元、関連会社、技術開発者などが上場しているか調べる。逆に、日本は高温焼却の技術の方を優先すると思えば、ついでにそっちの開発者を調べる。みたいな感じです。 調べるのには時間がかかりますし、簡単ではありませんから、いいヒマつぶしになりそうです。 逆に、忙しい時には手が出せないので、リタイアしてからです。苦笑。 “材料株”を追うのは大変 材料株に目を光らせるのは、結構大変な作業です。 ニュースに貼り付いて、そこから時間との勝負になりますから… 自分の持ち株に材料がでたら、買い増し&指値売り予約をセットで登録してみるという控え目なスタンスです。 指値で売れなかったとしても、そもそも持ち株として買っているものだから、数単位増えても許容範囲でしょうし…ぐらいの感覚です。 余談、やってみたいことが尽きない 投資関係は、100のことのネタがなかなか尽きません。 1か月ほどハマってボツネタを仕上げたので、そろそろ違う分野へ移動しなければ…
        • 「人の行く裏に道あり花の山」と”逆張り”メンタリティー 「人の行く裏に道あり花の山」というのが”逆張り”メンタリティーの事だと、長らく気づけないでいました。 “地味株を追いなさい”って事なのかとずっと勘違いしていました。どっか長期嗜好なんでしょうね。 “逆張り”メンタリティー 「人の行く裏に道あり花の山」というのは、大衆が買っている時に売って、大衆が売っている時に買う、他人とは反対のことやりましょう!という教えらしいです。 長期で買い持ちする個人投資家ではなく、相場の世界で身を立てているトレーダー向けの言葉なんですね。 相場のトレンドが上昇局面で買い下落局面で売る事を”順張り”、逆に上昇局面で売り、下落局面で買うのが”逆張り”と呼ばれます。 この格言は”逆張り”メンタリティーそのものだったのか… もともとは、「お花見に行って、大衆が押し寄せる名所を避けて裏道に入ったら、花の山を見つけたよ」的な意味ですから、この人も「お花見には行く」のです。 だから、加熱している時には「引きなさい」という意味ではないのでしょうね。 しかし、何があるか謎の裏道に入るのは、賭けですね。 ある程度の嗅覚を養った上に、何もないかもしれないことを覚悟できている上級者向けの格言なのかな? 時間的な余裕がある素人は、先に行って陣取りしていれば、最高の立地でお花見を楽しめますよ。っていう格言も欲しいデス。 “逆張り”とバリュー投資の境界 危険な響きがする”逆張り”も、投資期間を長くもって、いろいろ調べる手間をかければ”バリュー投資”という素敵な響きの投資法に変わります。 この二つの境界は、時間軸にありそうです。 バリュー投資というのは、割安株への中・長期投資です。ファンダメンタルズ分析によって企業価値と株価の乖離具合で割安かどうかが判定されます。 これが奥深くて、ゲームな意味でとても面白いのです。 ホンモノの素敵投資家さんたちは、長期にリスクを取り続けるかの判定を行うのにファンダメンタルズ分析をするわけですから、ゲーム的に楽しむのは不謹慎ですね。 長期になればなるほど、投資家さんたちが理論武装されていき、派閥というか、信者が出てくる様子はなんだかうっすら怖い感じもします。 信仰心を求められるほどのリスク… (逆張り的な)バリュー投資と地味株投資の違い バリュー投資というのは、株価が割安だと判定されているだけに、地味な銘柄も多いようですが、板が薄い”地味株”とはニュアンスが違うんですね。 この二つは、株価の割安度と出来高という、連動することも多々ある、異なる軸を追っているのですが、たまに一色単に書かれていて、混乱することがありました。 地味だから割安ってわけでもないですし… 個人的には、地味株の板が薄い理由にも興味が湧きます。 地味株は、浮動株比率の問題、買い手がつかなくて出口戦略が立たないなど、売買における深刻な問題を抱えていたりしますから、もしかするとボロ株よりも危険なんじゃないか?っと思うのですが、割安ってわけでもないのに株主が手放さない株って、どういうものなのか、興味が湧きませんか?? んで、「人の行く裏に道あり花の山」って、こういう株を探すことなのかと、ずっと勘違いしていました。 センスがなさすぎますね。号泣。 趣味としての投資はめちゃめちゃ面白い 投資は、作業としては、買って、保持して、売っての単純なのに、世界は広大かつ玄妙で、面白すぎます。 それって不謹慎。その一言に尽きます。 でも、面白いものは仕方ないじゃない?? そんな私は、一旦フルポジを達成した後は、急速縮小して資産形成は本業で、投資は趣味で資産に影響しない範囲で、っと、肝に銘じるためにこの記事を書き残すことにしました。

        筆者のリライト宿題帳

        • 結果的に効果的な”貯金方法”は1つだけだった Saving_Money貯金2年目から、家計簿をつけたり、予算を決めたり、いろいろな”貯金方法”を手当たり次第に試しました。 100記事ぐらい余裕で書けるぐらい、沢山考え、いろいろ試しました。 一方、貯金初年は、 「ただひたすら買わない」 というだけのシンプルな方法でした。 2年目からより論理的かつ戦略的な家計管理に取り組んでいたのに、 「貯まった金額は、毎年殆ど同じ」 なのです。 がっかりです。 それはもう、がっかりです。 お金に関する知識は大事だけど、実際に貯まらなきゃ意味がない。 勉強している意味あるのかな?っと、悲しくなります。 名前すらついていない、「買わない」という貯金方法 貯金方法には、「スライド貯金」、「500円玉貯金」、「袋分け貯金」などと名前がついている貯金方法があります。 この「ただひたすら買わない」という方法には、名前がついていません。 しかし、これが最強にシンプルかつ手間いらずで、最も効果的でした。 因みに初年の節約効果は227万円でした。 「買わない」は、無意識との闘いだった ↑大げさ… 笑 無意識との闘いというのはホント。 「買わない」を始めて分かった事ですが、 お金って、無意識に払っているんです。 ごく自然に、「お手洗いに行ったら手を洗う」と同レベルで、お金を払っていました。 お手洗いに行って、手を洗い始める前に、洗うかどうか、一考する。 難しくないですか???? 難しかった~ でも、面白かった~~ ステップ1、スーパーでレジに並ぶ前にカゴを覗く。 スーパーに入る時に自分に言い聞かせても、出る時には忘れていたりよくしました。 既に出来上がっている習慣を変えるのって、かなり困難です。 このステップがクリアできれば、後はウォーキングです。 ステップ2、カゴに入っている要らないものを棚に戻しに行く。 不必要なモノを無意識にカゴに入れているのにも驚きました。 買い物リストを作って、リストに書いているものだけを買っているつもりなのですが、いつの間にかお菓子などをカゴに入れているんですよ! いつ入れたっけ?? っと、自分でも驚きます。 これぞ貯まらない人の習慣です。 ステップ3、カゴに入っているものが生き延びるのに必要なものだけになっていることを、再確認する。 これもちょっとした発見だったのですが、「要らないもの」を除いた後に、「生き延びるのに必要なモノ」以外のものが入っていたりするんです。 例えば、「キッチンペーパー」は、無意識に必要だと思い込んでいるモノですが、生き延びるのには関係がないものです。 そういうのは、いったん買わないで暮らす実験期間をとってみました。 どうしても不便だったら、贅沢品としてありがたがって購入することにしました。 ウェットティッシュ、キッチンペーパー、ペーパーナプキンなどの紙系の日用品は我が家では贅沢品です。 え?、みみっちい? ふふふ 無意識の日常の再発見は、楽しい 「買わない」は、無意識との闘いなので、難しいのですが、普段意識していない自分の習性・習慣に気づいて赤面したり、極自然に必須アイテムかのようにカゴに入っている無くても生きていけるモノなどを発見するのはとても楽しかったです。 まぁ、ここまでやったら、2年目以降どんなに工夫しても左程絞れないのかもしれませんね。 加えて、効果が大きかったのは、元々の貯金・節約力が超低レベルだったからでしょうね。 それでは、本日も良い一日をお過ごしくださいませ。
        • “足るを知る”人が貯金をするという違和感 Yin_and_Yang道徳経の”足るを知る”という言葉は、様々なところでよく引用されています。 “無為で現状に満足する”ことだと思っているので、作為的なものはすべて”足るを知る”から外れているような気がしています。 お金を貯めようとする行為は、作為的で満足していない証なので、貯金記事と絡めて書かれると、どうも違和感が残ります。 “足るを知る”の解釈 以下、私の理解です。 道徳経、33弁徳より引用; 知人者智、自知者明。勝人者有力、自勝者強。知足者富、強行者有志。不失其所者久、死而不亡者壽。 (私の意訳) 人を知る者は見識高く、自分を知る者は賢い。 人に勝つ者は力があり、自らに勝つ者は強い。 足るを知る者は豊かであり、頑張る人は志がある。 自分の居場所がある人は長く安らかで、死んでも偉業が残る人こそを長生きという。 足るを知る人は、既に心豊か。 現状に満足していれば、ストレスはなく、それこそが「豊か」だというニュアンス。 極論では、ナルシストは、自己満足度が高く、幸せだよね。っと言っているに近い感触です。 お金の話に置き換えると、自分の収入にあった身の丈サイズの生活に不満を持たない人が、豊かな人だといった感じでしょうか? 多くは残らなかったけれど、貯金を始める前の私は、「貯金への飢え」を感じず、満足度が高く豊かだった。っとも置き換えられ、実際には、豊かだったかは分かりませんが、今より煩わされることが少なく安らかだったように思います。 早期リタイアという身の丈に合っていない壮大な夢を抱く事によって、理想と現実のギャップに苦しめられている状態は、「知足者富」ではなく「強行者有志」です。 一般的な”足るを知る”はミニマルライフ? 上記の私の理解とは逆に、一般的な引用のされ方では、ミニマルライフ的な「本当に必要なもの」や「最低限必要なもの」で満足できるようになると、心豊かになりますよっと言われているような印象です。 「いや、今の生活に不満はないのですが…」っと多少の違和感を感じながらも、こういうのは原典の解釈の問題ではなくて、その記事が何を伝えたいかの問題。 釈然としないながらも、そのまま丸呑みして、黙々とアドバイスに従い、自己洗脳を続けたところ、なんとなく言わんとするところが分かってきたような、そうでないような。 (無為的な)満足していると心豊かから(作為的な)心豊かになる為に満足レベルを下げるへのコペルニクス的転回が必要でした。 直ぐに肚落ちしたわけではないですけれど、少しずつ馴染んできました。 「足るを知る」というより「余分を知る」感覚 私の理解から心豊かになる為に満足レベルを下げるへと解釈を180度転換させないといけないのですが、貯金を始める前の生活に「足りない」部分が見つからなかったので、苦戦しました。 「足りない」を「生き延びられない」とレベルまで落として、エッジを攻めてみました。 それがないと生き延びられないかどうか?を基準にお金を払うかどうかを決めました。 レジに並ぶ前に「買い忘れたものは無いかな?」と覗き込んでいたカゴを「この中にいらないものは無いかな?」っと覗き込むようにしました。 スーパーで無意識にカゴに入れている「生き延びるには余分な」モノたちの多さにとても驚きました。 買い物の半分が「余分な」モノでした。 これは、遊びとして新鮮だったので、いいのですが、全く「無為」じゃないです。 それだけに「生き延びるのには余るけど欲しいもの」を、自分の欲としてハッキリ感じ取れるようになったのは収穫でした。 「自知者明」です! どうしても「足るを知る」がいいの? 33弁徳の文の構成からして、知→明。力→強。豊→志。久→寿。というように、後半の方が良さげに見えます。 貯金という作為も、私目線では、「知足者富」からステップアップした「強行者有志」でいいんじゃない?なんて思っているのですが… 世の中なぜか「足るを知るものは富む」と絡めたがりますよね。 老子が無為より作為を上に持ってくるのも変だし、 きっと私が読み違えているんだろうな~。 退職した後やりたいことに道徳経を読み直す。というのを加えることにします。 というか、どれもネガティブな単語ではないんだし、私のレベルでは、どっちがベターとか度外視で、出来るものからやっていけば?というザルっぷりです。笑。 本日も駄文にお付き合いいただき感謝です。何卒ゆっくりお休みくださいませ。
        • “お金持ち”って何?、自称??、ハードルは意外と低い Queen_Elizabeth_II from wikipedia“お金持ちの特徴”や”お金が貯まる人の特徴”に、当てはまらなさすぎて、いじけております。 まぁ、庶民だから仕方ないけど。 “特徴”系の記事を読んだら、爪の垢を煎じて飲むかの如く参考する素直さと謙虚さが必要ですよね… 頑張れ!、私。 そういえば、貯金を始めてから、お金持ちの定義がかなりグレードダウンしました。 貯金を始める前の”お金持ち”のイメージ 貯金を始める前のお金持ちのイメージは、↑の様な感じ。 このお方でさえ、お金持ちの間ではお金持ちではないらしいですから、お金持ちってどんな世界なのでしょうね~。 参考資料「英女王にまつわるお金の話、世間が思うほど裕福ではない実態」 イメージするお金持ちの存在があまりに遠すぎて、お金持ちになりたいと思ったことがありませんでした。 このため“お金持ちの特徴”に関する記事を読む習慣がありませんでした。 私が”特徴”系の記事を読むようになったのは、“お金が貯まらない人の特徴”あたりからです。これには、ガッツリ当てはまっていますから。自分事です。涙。 そういうのを読むにつれ、アッパーミドル(中の上)もお金持ちに含まれていることがありそうだとわかってきました。 準富裕層やアッパーマス層となどと呼ぶみたいです。 因みに、エリザベス女王は、超富裕層で上の上ランク。 参考資料、「「1億総下流」は嘘っぱち「富裕層」101万世帯!」 意外と低い”お金持ち”のハードル この準富裕層やアッパーマスという表現もまた、面白いです。 「上」の下と「中」の上の区切りが資産額5千万円なのですね。 実は”お金持ちの特徴”の中には、とても庶民的で「エリザベス女王」のイメージから遠く、混乱することがあって、お金持ちって自己申告制なのかと疑っておりました。 不動産と貯金をあわせて5千万円を超えるお宅はゴロゴロありそうですから、少々庶民臭がしても大きく間違えてはいないのかもしれません。 それから、我ながら世間知らずで恥じ入ったのは、「お金持ち」というのは年収(フロー量)とは関係なく、資産額(ストック量)で図ることを明確に理解できていなかった事です。 遠い世界の事だと、区別がついていないのにすら気付けない場合がありますね。 言われてみれば、お金持ちって、持っているっていう言葉ですし。 保持しなきゃいけないんですね。 だから、羽振りがいいだけの人はお金持ちに入らない。 ふむふむ。 “お金持ち”を目指すべし 上流(=お金持ち)と中流(=庶民)の境界が資産額5千万円だとして、私の年齢で早期リタイアしたいなら、お金持ち側に入らなければなりません。 自分と”お金持ち”の距離感に未だに大きな違和感がありますが… これまでの様に他人事としてスルーするのではなく、その”特徴”や”習性”を謙虚に学ばなければなりませぬ。 うげ~。 憔悴気味の私を横目に、本日も良い一日をお過ごしくださいませ。