ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 仕事を楽しんでほしい 仕事を楽しんでほしい。 今の会社に新卒社員として入社して、部に配属されたその日に、部門の担当役員との面談で頂いた言葉です。 2年半後、その方のマネージメントが窮屈で、最初の退職届を出すに至ったのですが、初日にとても貴重なな言葉をかけてくださったことには今でも感謝しています。 楽しめるかどうかは、本人次第 要諦は、仕事は楽しい事ばかりではないし、つまらないと思えばトコトンつらくなる。 それでも毎日最低8時間、その業務に従事しなければならない事実は変えられない。 同じ作業をただ苦痛だと感じるか、その中に目標と達成感を見出しながら楽しめるかは、本人次第だという事です。 これは、すごい社畜メンタリティーですし、納得してよいものか悩ましいです。 だからと言って8時間x220営業日=1,760時間/年を不幸感で満たしても、自分の精神衛生上いいことは無いかな…っと。 まぁ、そうやって、楽しみを見出す工夫を重ねながら、業務そのものは楽しめるようになって行きました。 そこでしかできない経験は必ずある 残念ながら、業務は楽しめるようになったものの、それ以外は苦痛のままでした。 何度も会社を辞めたくなりました。 私の場合はゲーマーだからなのか、「経験値」偏重な価値観を持っていて、そこに救われました。 その業務でしかできない経験、その会社でしかできない経験、組織(チーム)だからこそできる経験、雇われているからこそできる経験、(経験する価値があるかどうかは別として)そういうものは必ずあります。 部署移動したらチャンスがない、転職したらチャンスがない、起業したらチャンスがない、早期リタイアしたらチャンスがない、それらは今の内に味わっておこう。 そういう部分を探して凌ぎつつ、社歴13年目に至ります。 そしてこの嗜好は、会社側にも認知され、実験的なプロジェクトやテストマーケットに選ばれやすくなったりもして、なんだか変な地位が固まってきております。 石の上にも13年。 ですな。 仕事を楽しんでほしい 飽くまで個人の好みの問題ですから、私の方法が他の人にも効くわけではないと思います。 けれども、仕事がつらいケド辞められない時、この考え方が痛みを和らげるのに貢献できれば幸いです。 そして、辞められるなら、辞めた方がいいですよ。 辞めなかったことをグズグズ後悔しますから。(←どっちなんだ)
        • “AMPのページリダイレクト”は、バックスラッシュをつけない 404エラー処置で、”AMPのページリダイレクト”を設定する際は、最後のバックスラッシュをつけないで設定しないとリダイレクトが効かないみたいです。 今まで気にしたことがなかったのですが、URLの最後のバックスラッシュ/は、あるのとないので、意味がちがうそうです。 ※AMP(=Accelerated Mobile Page) バックスラッシュありは、ディレクトリ バックスラッシュがある場合はディレクトリを示し、バックスラッシュがない場合はファイルを示すそうです。 ディレクトリは、同名のフォルダの中に格納されており、 ファイルは、フォルダの中のファイル。拡張子はhtml。 ワードプレスだと、ページごとにフォルダがあるので、普通のページならバックスラッシュ/をつけて、拡張子.htmlをつけないで、リダイレクトを設定しても、判別・転送可能。 AMPはディレクトリをプラグインでAMP化しているわけで、固有のディレクトリを持っているわけではないので、バックスラッシュ/をつけると、存在しないディレクトリへの転送ができず、転送エラーになる。(?) 現象として、 https://noronoron.com/customize-memo/india-cow-elephant/amp というページを https://noronoron.com/temple-elephant/amp というページにリダイレクトする場合は、バックスラッシュ/なしで登録しないとリダイレクトがかかりません。 AMPのPはページで、ディレクトリではありませんし、バックスラッシュがない状態でリダイレクトをかけなければならない。ふむ。 体感して知っているものの、頭はイマイチついていけていない感じ。 とりあえず今後は素直に/なしで登録します。 ちなみに、携帯ページの/?m=1、スマホページの/?sp=1みたいに、/?amp=1が使えるっぽいですが、これらも異なるCSSを見に行っているだけで、デスクトップ版と同じディレクトリに属しているページということかな。 普通のページでも起こりえる転送エラー 例えば、カテゴリー名「wordpress」というページ(ディレクトリ)があるにも関わらず、記事のスラッグを「wordpress」としてしまうと、 https://noronoron.com/wordpress/ という/ありのカテゴリーと、 https://noronoron.com/wordpress という/なしのページができる。 基本的に、ロボは粛々と違いを見分けるが、たまに混乱することもあるから、カテゴリーに使ったスラッグは、ページに使わない方がいい。 みたいな感じで理解しました。 謎はのこる 混乱するのは、上記のようにリダイレクト元のページは、バックスラッシュをつけないで登録しないと上手くいかないのに、ランディングした後のURLはバックスラッシュ付きで表示されていることです。 なぞ~
        • なぜ日記を”公開”するのか? なぜ日記を書き始めたのか?、なぜブログを書き始めたのか?、なぜブログを書き続けられているのか?、なぜ日記を公開するのか?、自分でも不思議な事ってありますよね…当ブログの様な日記ブログは、非公開にしておけばいいモノを、何故公開するのか?
        • もうはまだ、まだはもう、はてはてふむぅ~。 “もうはまだなり、まだはもうなり”は、単に投資家の心情を表したボヤキなのかと思っていたら、自分の判断を過信せずよくよく内省しなさいという教えだそうです。 もうはまだなり、まだはもうなり 「もう」底かな?っと思って勝負に出る前に、一呼吸置きましょう。「まだ」落ちるかもしれませんよ。 「まだ」天井じゃないだろう?っと思って悠長に構えていたら、「もう」上がらないかもしれませんよ。 これって、最もエッジを攻めている山師魂が極まった人への教えですね。 頭と尻尾はくれてやれなんて勿体ない!大底、大天井で勝負じゃ~!! とはいえ、自分の読みを盲信して足元をすくわれない様に、注意してね。って、かんじですよね? リスクオン前提の格言 「人の行く裏に道あり花の山」タイプの人は、どんな地合でも「花見に行く」ことが前提となった、リスクオンな格言だと解釈しています。 この他、「卵は一つのカゴに盛るな」タイプも、「卵を抱える」ことが前提で、抱え方についてアドバイスしている、リスクオンな格言かな。 リスクオフ推奨の格言 「頭と尻尾はくれてやれ」や「天井も底値も大衆がつける」は、リスクオフもアリですよっと手を差し伸べる思いやりある(?)格言ですね。 もしくは、プロ用とアマ用の線引きもできるかもしれません。 リスクオンのエッジを攻めてみたい 今の心境としては、「退職後やりたい100のこと、天井も底値も私がつける!」で書いたように、実戦経験を積みながら生存戦略を建てられないか模索してみたいです。 なんとなく分散すれば安心っというのは、ちょっと変だと感じていて、「1つのカゴ」よりも、リスクオン・オフに言及している「頭と尻尾」の方に共感を持っている時点で、向いていなさそうですが… 高くつく「憧れ代」にならぬよう、まだはもう、もうはまだ、はてはてふむぅ~を私のテーマソングにでも掲げておくことにします。
        • 「メタディスクリプション」が勝負を分けているという実感 Penrose_Stairs2018年11月6日、400記事に到達したのを機に、アクセスを見てみたら、直近7日間にアクセスがあったアクティブページ数が153ページで、アクティブ率が39%。当ブログで気を遣っている「メタディスクリプション」が勝負を分けているんだろうな~っとしみじみし、この記事を書き直すことにしました。

        筆者のリライト宿題帳

        • 収入ー支出=貯金、貯金上級者は”後取り貯金” Saving_Money 貯金の世界には、「収入ー支出=貯金」”後取り貯金”派と「収入ー貯金=支出」”先取り貯金”派がいて、それぞれに一長一短ありそうですが、どうも上級者と中・初級者の間での意見の違いに見えてなりません。 貯金上級者の発想 「収入ー支出=貯金」”後取り貯金”を押している人の多くが、貯金上級者です。 家計簿なんてつけなくてもお金は貯まるでしょ?なんて言い放っちゃえるスゴイ人たちです。 上級者は、今月の貯金はここまで!なんて発想はなく、エッジを攻めて、最大限に貯金している感じ。 ムリに使う必要はないでしょ?っとかなんとか言いながら、 最大限に節約して、残ったお金はすべて貯金! 上級者は常に貯金額の新記録を更新したがっている という、イメージを勝手に抱いています。 そもそもモノの値段も、自分が使っている額も感触的にわかっていて、てへ。使いすぎちゃった。というようなことがおこらない人たちですから、仮に「収入ー貯金=支出」で先取り貯金をしたとしても、月末調整で追加貯金をしていそうです。 貯められない人の発想 貯められない人の発想は実は貯金上級者と同じ、「収入ー支出=貯金」だったりします。 違いは家計管理能力。 モノの値段をよくわかっていない、1つ1つの金額は小さくても財布の紐が緩いので、ちょろちょろと出て行って、最終的に貯金に回す分のお金がなくなるのです。 おかしいな~。贅沢はしていないのに… というような状況にしばしば陥ります。 はい。ズバリ、私の事です。 バカと天才は紙一重 行動が一般的な視点では理解できないという意味で非常に近いこの両者。 「貯金上級者」と「貯められない人」が同じロジックで全く違う結果を出しているのに似ているな~なんて。 そう考えると無難に貯めたいなら、どうも「収入ー貯金=支出」(先取り貯金)が良さそうにみえます。 それでは、キュッとしまった財布と共に、本日も良い一日をお過ごしくださいませ。
        • “Apple Pay”貯金なんて、どう? Saving_Money貯金、節約の鉄板ネタと言えば、お金が貯まる人の財布! 私は用途別にお財布を5つもっているのですが、普段は持ち歩いていません。 お金を払う時はApple Watchで、”Apple Pay”払いをしています。 お財布を持ち歩くのは出張の時だけかな… 新春に買った黒地の財布に5円玉を入れる 新春(張る)に買った黒地(黒字)のお財布が最も縁起が良さそうなので、お財布を買う時はそのようにしています。 何気にその年の5円(ご縁)玉をお種銭として入れていたりもしています。 5円玉が見つからない時は、500円玉の記念硬貨を入れています。 日本人だから、言霊信仰で、ちゃんと縁起を担いでいます。 妙なところで常識派です。 普段はお財布が要らない イギリスでは、Apple Payで買えないものが思いつかないほど浸透しているので、お財布を持ち歩かなくても困ることはありません。 地下鉄やバス、タクシーなどの公共の交通機関もApple Payで乗り降りできますから、とても便利です。 というか、ロンドンのバスなんて逆に現金で支払えないハズです。 iPhoneでも支払えますが、バッグからの出し入れが不要なApple Watchが便利です。 私はお財布を持ち歩くのが煩わしくなって、お財布目的でApple Watchを購入しました。 (非接触型)コンタクトレスカードもありますが、スキミングされたりするらしいので、起動にパスワードが必要なApple Payの方が安全です。 “Apple Pay”貯金なんて、どう? Apple Payでの支払いには、1決済£30(=4,500円ぐらい)の上限が設けられている場合が多いです。 普段の生活では1回の支払いが£30を超えることがありません。 むしろ£30以上のモノが即決で買えなくなったので、お買い物をその額以内に抑えようとする気持ちが働きます。 これが、いい感じに節約につながっています。 £30を超える時は、一度帰宅して、ネットで調べて、安いところから買います。 ショップにしかない場合も出直さないと買えないので、衝動買いを抑え、頭を冷やすのに貢献しています。 再度足を運ぶのが面倒になって、買わない事も多々ありますし、 直ぐに行けなくて売り切れちゃっていることもあります。 全く現金を使わなくなってしまったことで、2017年9月に一般流通が開始されたハズの£10紙幣を1か月半が経った今もまだ見たことがありません。 そんなお財布と無縁な状態でも、どうしても鉄板のお財布ネタを書いてみたかったので、果敢に挑戦してみたのでした。 それでは、今夜もまったりとお寛ぎくださいませ。
        • 貯金術と”節約術”の違いについて考える Saving_Money 私は”貯金術”と”節約術”の違いをあまり意識しないで貯金をしてきました。 貯金は、お金を貯める事。 節約は、無駄な支出を抑える事。 日本語ではハッキリ違うのですが、英語だとどちらもsaving moneyでいい気がします。もともとのニュアンスは使ってしまうのを避けて残しておくという感じ。残ったものを保管しておく貯蓄預金口座は、savings accountです。 英語圏でのsavings(貯金・節約)とearning(稼ぎ)は、google検索では、”vs”で接続されている方が”and”よりもはるかに多い様です。 日本語では、貯金(savings)の両翼として、節約(spending less)と収入アップ(earning more)がある感触です。対比するとちょっと面白いです。 “貯金術”と”節約術” 「スライド貯金」や「500円玉貯金」は、それらが節約由来か、収入アップ由来かを問わず、残したお金に着目している貯金手法で、何故か名前がついています。 れっきとした手法で貯金術の一つと考えてよさそうですが、「貯金術」という日本語ってなんだかしっくりきません。 逆に”節約術”については、しっくりくる日本語なのに、実際の手法名がパッと思いつきません。 更に面白いなと思うのは、収入アップの方法は、”インデックス投資”や”せどり”など大抵細かな区分まで呼び名がついています。 日本語って、攻めに近い概念には名前を付けて、守りに近い概念には名前を付けないものなのでしょうかね? 貯金と節約の違いって大事? 恥ずかしながら、お金のセンスがからきしダメな私には、この違いが重要なのかどうかがよくわかりません。 2015年にメインブログを始めた時も、今回も、ブログ村のカテゴリーは、「家計管理・貯蓄」を無意識に選んでいます。 前回は、何故か「節約・節約術」のカテゴリーには最後まで入りませんでした。今回は、家計管理・貯蓄カテの記事を読んでポチッとしたら、「節約・節約術」にワープして、あれ???っとなりました。 うぅ。「節約・節約術」の存在を忘れていたんです。 ハッとなって慌ててカテゴリーを追加しました。読み比べてどう違うのか体感できると良いのですが、本当にセンスがないからダメかも。 少なくとも記事を書くときには、この辺りの違いに意識を向けてみようと思います。 それでは、本日もお疲れさまでした~ m(_ _)m