ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。
        • HTML5、セクショニング要素+”ロール属性”はいらない? Penrose_StairsW3Cの「Markup Validation Service」で最新の記述法のエラーチェックを行うことと、”The banner role is unnecessary for element header.”という警告がでます。でも、”ロール属性”の警告は敢えて放っておくことにしました。
        • ブログ村の”バナーを横に並べる”方法 BB9ブログ村では複数カテゴリーに所属していたのでブログ村のバナーを横に並べておりました。バナーの画像と文字がセットになっているので、画像だけ抜き出して、スペースを入れながら並べて貼り付けます。仕組みが分かってしまえば、難しくない作業ですが、ブログを始めたばかりの頃の最初の難関がこれでした。
        • 海外引っ越しで大変なのは、モノではなく、”情報の引っ越し” 海外赴任の場合、荷物の引っ越しは、目に見えていますし、引っ越し業者の方々がテキパキと作業してくださるので、楽なんです。難しいのは”情報の引っ越し”です。 ずっと同じところに住んでいると、いろいろなものに登録していたりして使わなくなるサービスを解約するのがとても面倒です。 モノの移動は見えている 引越しが多い仕事ですが、モノの引越しは、目に見えているので、とってもラクチンです。 引っ越し屋さんが、事前に見積もりを取りに来て、当日サクサク詰めてくれますし、箱の内容明細の伝票も書いてくれます。最後に確認して、署名するだけ。 引っ越しの当日、家にいて、お茶飲んでいればよいのです。 敢えて言うなら、引っ越さないものをあらかじめ廃棄したり、スーツケースにパッキングしてのが面倒です。 個人的に大変だと思うのは、荷物のパッキングではなく、各種アカウントや契約の解消です。 情報の移動忘れは、リカバリーに手間がかかる 最近、携帯電話のショートテキストやメールでのパスワード二重承認などが増えています。 事前に新情報に更新し忘れると、ウェブではリカバリーが困難なものもあります。 携帯電話にセキュリティーコードを送信しましたっというステータスから前に進めなくなるサービスも存在し、かなり苦労してサポートセンターの電話番号を探す羽目にあったりします。 サービスによっては国を越えて引っ越せないものもあり、結構面倒です。 携帯電話やメールでの2重承認が必要になりました!? 日本に登録したまま放置していたサービスで、セキュリティーが厳しくなった際に直ぐに処置が出来なくて困るものもありました。 多くのアカウント登録を日本の住所にしていますが、思いつく限りすべてキャンセルしてくるべきだったと後悔しています。 登録を日本のままにしている情報も、日本側のルール改定で、海外住所を登録しなければならなくなったものもあります。 最近は海外→海外の引っ越しが続いているのですが、やはり携帯電話の認証サービスで苦戦を強いられています。 というわけで、次の引越しに備え、あらかじめ登録しているアカウントのメモを作ることにしました。 本帰国引っ越し、準備リスト(遠い未来) Google ID Apple ID Amazon UK Argos UK Netflix 銀行口座とその登録電話番号や住所 クレジットカードの登録番号や住所 電気の契約解除 水道の契約解除 テレビライセンスの契約解除 携帯電話の契約解除 インターネット&電話の契約解除 住民登録の削除 在留届の削除 各種ポイントカード(メールが送られてくるもの)の削除 各種ログインアドレスの削除 ホテルグループ登録の住所 レンタルサーバー引っ越し などなど 新たなものを契約したりした際には、ここにメモを追記していくことにします。
        • はじめての”海外引っ越し”、準備リスト え~。4回ぐらい海外引っ越しを経験しております。そのうち2008年の2度目の海外引っ越し(日本→中国)の時だけちゃんと準備リストを作っており、記録があったので電子化してみます。 海外赴任、出国準備リスト 実は、最初の海外引っ越しは、イギリス→日本でした。 イギリスでギャップイヤーをとったのですが、日本→イギリスはスーツケース一個で出国し、2年間ぶらぶらしていたら荷物が増えすぎて帰りは引っ越し業者さんにお願いしました。 今回の記事は、2度目の海外引っ越しで、はじめての海外赴任の際の、出国準備リストです。 各種サービス解約、事前更新 住民登録、転出届 就労許可証申請、中国大使館 滞在許可証申請 運転免許期間前更新 郵便物転送依頼届 電気契約解約 水道契約解約 ガス契約解約 ブロードバンド契約解除、メールだけ有料サービスへ変更 携帯電話解約 銀行口座解約(地銀)、都銀1行に集約 クレジットカード解約、エアライン系1枚+銀行系1枚を残す スポーツクラブ解約 TSUTAYA DISCUSS解約 デスクトップパソコン用、セキュリティーサービス解約 引っ越し申請書、下見、申告書の準備 歯科検診 健康診断、人間ドック 粗大ごみ登録 廃棄、廃棄手配 デスクトップパソコン 洗濯機 ホットカーペット* 書棚* チェスト* ダイニングテーブルとイス* 炊飯ジャー* 電子レンジ* 空気清浄器* アイロン台 *がついているものは、貰い手が出て、廃棄はしませんでした。粗大ごみ代が浮いて助かりました。 実家へ 掃除機 アイロン ※掃除機は、転出の間際まで残して置かなければならなくて、しぶしぶ実家へ。なつかし~。 購入、買い替え ノートパソコン パソコンケース等アクセサリ 電子辞書(中国語) メガネ新調 腕時計電池交換 靴底修理x4足 スーツ新調 その他 パスワードリスト(紙) 住所録(紙) どこまで真面目にメモしていたかわからないので、今となっては何か抜けていても思い出せません。 そのころからブログを書いていたらもっとお役に立てるリストになっていたかもしれません。

        筆者のリライト宿題帳

        • “自分へのご褒美”が存在しない世界 Saving_Money“自分へのご褒美”という言葉をしばしば耳にしていたのですが、貯金を開始するまでその意味を理解しておりませんでした。 敢えて言うなら、何故自分に自分でご褒美を与えるのかがわからず、 バカバカしい と思っていました。 ある時、自分へのご褒美は浪費だから止めましょう!という貯金アドバイスを読んで、ようやく意味が分かったのです。 “自分へのご褒美”が存在しない世界 私はRPGゲーマーで、普段欲しいと思っているのは、”時間”です。 “時間”はご褒美として自分に与えたくてもなかなか工面できるものではありませんから、この言葉をずっとスルーし続けてきたのだと思います。 貯金を開始する前も今も、お金持ちでも、バブリーでもありませんが、足りないと思っているのは常に「時間」で、「お金」や「モノ」ではありませんでした。 友達から海外旅行に誘われたら、頭をよぎるのはお金のことではなく、その時間をゲームに使えたら…っということでした。 こんな人間の場合、手間暇かけて節約するという発想はなく、悩む時間も勿体ないので、買えるものはすぐ買います。 これが、自分へのご褒美が存在しない世界です。 “自分へのご褒美”って、かわいい~! “自分へのご褒美”というのは、何か頑張った自分を励ますのに、欲しかったモノを買ったり、ちょっとした贅沢をするってことですよね。 つつましくて、 かわいらしくて、 好ましい じゃないですか、この発想。 少なくとも、何の疑いもなく、ありがたがることもなく、あっさり買っちゃうのと比べると断然かわいい。 無意識の無駄遣いに悩んでいる私に言わせれば、戦略的な無駄遣いは既にレベルが高いし!!! そんな人に自分へのご褒美は、浪費だからやめましょう!なんて、手厳しすぎる! 何かしら目標に向かって頑張って歩みを進めている人が、ちょっと一息休憩しているのを、鞭打っている感じにヒドイ。 というわけで、当ブログでは、”自分へのご褒美”制度を応援します! 私も無意識の無駄遣いが治ったら、是非導入したいです。 それでは、自分へのご褒美は積極的に! (あ、でも、これ、残念ながら、貯金下手の私の意見なので、自信をもっておススメできませんが…)
        • “家計簿”、3回の失敗から学んだこと Saving_Money貯金を始めたばかりの頃、”家計簿”をつけなきゃお金が貯まらないと思い込み、張り切って挑んで、見事に玉砕! これまでに3回失敗を繰り返しております。 そして家計簿をつけるのを止めてしまいました。 ダメじゃん? 失敗1、ふわふわして良し悪しの判断が出来ないお小遣い帳 最初は何も知らなかったので、エクセルに支出だけを記録しました。 いわゆる「お小遣い帳」でしょうか? いつ、何を、どこで、いくらで、買ったのか? という、ごくシンプルな構成からスタートし、 日単位、週単位、月単位で自動集計する別シートを組んだり、 費目を追加して費目ごとの支出推移を確認したり、 超精密なお小遣い帳に成長していきました。 しかし、家計簿をつける事でお金が貯まっている気がしませんでした。 エクセルファイルがどんどん高機能になっていくにつれて、データの項目と精度が高くなると同時に、どんどん管理が難しくなっていきました。 数字が細かい割には、上手に貯められているのか?、いないのか?、ふわふわして分かりにくい支出記録が出来上がりました。 この時の失敗は、データ精度が上がっても、無駄遣いが検知できる形になっていなかったという部分です。 いつ、何を、どこで、いくら、無駄遣いしたのか?というように、無駄遣いの部分だけを記録した方がマシだったかも。 だって、生きていくのに必要なお金って、結局減らせないではないですか? 減らせるのは無駄遣いだけ。 後で家計簿は、1円単位まできっちり金額をあわせる事より、ざっくりと全体のお金の流れを把握しましょうなんていうアドバイスをみて、がっかりしました。 それで、スタンダードな費目や管理項目を学ぶためにアプリを使い始めました。 失敗2、ゆるゆるとして達成感がない平均的な生活 マネーフォワード、マムクラウド、Zaimの3つの家計簿アプリをダウンロードし、並行して使う事で、家計簿のイロハを急速習得することを目指しました。 面倒くさかったけれど、構成、費目、管理項目、運用方法などを覚えられました。 アプリは3つとも非常によくできています。 エクセルのお小遣い帳の時は、支出だけを管理していましたが、家計簿になって、収入、残高、予算が加わり、全体が見えるようになったことで、ふわふわした感じがなくなりました。 そうだよね!、全体の収支と残高が大事だよね!!なんて、目からウロコだったりしました。 アプリが教えてくれる、平均的な家計費用を参考に、各費目における予算も設定して、予算内で暮らそうとしました。 この時の失敗は、平均的な支出と比較することで、標準的な無駄遣いの感覚を身につけたに過ぎなかった事です。 どれが「不可欠」で、どれが「余裕」なのか? 分からないままでした。 予算内で暮らせても、あなたの無駄遣いのレベルは平均的です。と言われているようで、複雑な心境でした。 早期リタイイーは自分に厳しく、そういうブログばかりを読んでいた時期でしたからね… またもや後で家計簿は自分の目標から逆算して予算を建てなさいとかってアドバイスをみて、ハッとしましたっけ。 なるほど!っと思い、早期リタイアの目標貯金額を決め、リタイア時期を決め、毎月の貯金額を逆算し、先取り貯金(=収入から先に貯金をひいて残りの金額で暮らす)を取り入れました。 この時、貯金をあらかじめ差し引いた後の生活費だけ家計簿で管理することにしました。 使いやすさを重視した、ウィプル家計簿に乗り換えて、自分にあった予算を立てて、再出発しました。 失敗3、汲々として息苦しい先取り貯金 そしてとうとう、家計簿嫌いになります。 ウィプル家計簿は、間違いなく一番使いやすかった家計簿です。 海外生活に優しい小数点以下2桁が登録できる外貨対応型の家計簿アプリです。 ただ、目標が高すぎて、予算内に抑えないといけない生活が息苦くなり、最終的に家計簿をつけ続けるのを断念してしまいました。 生きていくには十分以上の予算だったはずですが、何故か息苦しい… 支出の内訳として、「不可欠」な部分と「余裕」の部分が見えていれば、精神的な圧迫感は少なかったかも?? 具体的にどれが無駄遣い部分なのかが最後まで分からなかった事で、窮屈なだけの生活になってしまいました。 本当に向いていないのかも… なんとか家計簿を活用出来るようになりたい! 2018年にはまた家計簿を再開したいと考えているのですが、失敗を繰り返さないためのいい考えが浮かびません。 ふわふわし過ぎず、ゆるゆるし過ぎず、汲々ともし過ぎない、いい塩梅。って、難しいものですね。 それでは、本日も、悠々とお過ごしくださいませ。
        • “欲しいものは、買ってますよ”は、貯金上級者の合言葉 Saving_Money“欲しいものは、買ってますよ”っと答えるようなシチュエーションになった事がありません。 貯められない人には、回答権が与えられませんので。 いつか、きっと、あまのじゃくにも「はい!めいっぱい我慢しています!!」と答えられる日が来てほしいところです。 欲しいものは、買ってますよ これは、節約しすぎなんじゃない?っと心配された時の回答ではありません。 若いのに家のローンを完済した人や、やりくり上手だと思われている人が、しっかりしているね~。すごいね~。っと、褒められた時の返事です。 判で押したように同じ返事です。 それって、貯金上級者の合言葉ですか? (心の声) 欲しいものしか、買っていない おそらく、欲しいものは、買っていますよの骨子は、「欲しいものしか買っていない」ではないでしょうか? いや、みんなそうでしょ?っと思う人は、既に貯金上級者です。 私はスーパーやネットショップの決済時、カゴの中にお店に入った目的の以外の商品が入っているのを発見します。 洗剤を買いに行ってお菓子も買ってきたり、ゲームソフトを買う為にログインしてコミックも買っちゃったり。 お菓子を買うことが無駄遣いなのではありません。 甘いものが食べたくてお菓子を買いに行ったのであれば、買っていいのです。 洗剤を買いにって、お菓子を食べたい気がしてくるのは、ちょっと違います。 コミックを買うことが無駄遣いなのではありません。 コミックを読みたくてログインしたなら、買っていいのです。 ゲームをしたかったのに、コミックも読みたくなってしまうのも、ちょっと違います。 私の場合は、たいして欲しくもないものを買いすぎてしまうので、お金が貯まりにくくなってしまいます。 ついでに買った、お菓子もコミックも、十分に楽しめたとは言え、それは欲しかったモノではないのですよね。 ただ流されて浪費してしまっているだけです。 貯金上級者から見れば、何故欲しくないものまで買うのか?、不思議な習性に見えるかもしれませんね。 理由は、自分でもわからないんです。 それどころか、欲しくないものまで買ってしまっていることに気づいたのは「買わない修行」を始めてからです。 まだまだ道のりは遠そうですな。 とりあえず、本日はぐっすり眠って、明日また頑張りましょう!