最新記事

  • 改行タグ(br要素)ではなく、”段落タグ”(p要素)を使おう! ブログを始めてから、1年以上、”段落タグ”<p></p>の存在を存じませんでした。 改行は主に<br>で行っていました。 段落タグは、FC2やBloggerで記事を書く際に顔を出さないコードです。カスタマイズをするようになってから初めて知ったのですが、<br>の空白行づくりの目的で使用することは推奨されていないようです。 改行タグ、br要素の使い方 W3C、「4.5.29. The br element」より引用 The br element represents a line break. br elements must be used only for line breaks that are actually part of the content, as in poems or addresses. br elements must not be used for separating thematic groups in a paragraph. br 要素は改行を表します。 br 要素は、詩やアドレスのように、改行が実際にコンテンツの一部である場合にのみ使用する必要があります。 br 要素は、1つの段落内のテーマの塊を分離するために使用してはなりません。 ん? 例を見てみました。 「コメントの数」と「コメントを書く」は、別の内容だから、brタグの改行ではなく、pタグで段落分け。 「住所」と「名前」は、別の内容だから、brタグの改行ではなく、pタグで段落分け。 ふむふむ。 で、pタグって、何?? と、なったわけです。 段落タグ、p要素の使い方 W3C、「4.4.1. The p element」より引用 The p element represents a paragraph. The p should ...
  • “Lightroom CC”に関するメモ 海外赴任者独特の悩みです。 “Lightroom CC”を日本のサイトで購入できない Lightroom CC + Photoshopのプランは、日本では月額1,000円に満たない模様です。イギリスでは最も小さいパッケージが月額£10.10です。 Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) 2017年版 |12か月版|オンラインコード版 adobeのサイトは、イギリスからだと確実にukサイトにもっていかれます。 /uk/の部分を/jp/と書き直しても、容赦なく/uk/のサイトに差し戻されます。 上記、このためAmazonのサイトへリンクしました。 備忘録Adobeサイト:Adobe Photoshop Lightroom CC £10.10/月だったとしても、面白そうだし、1年間くらいは購入してもいいかな?っと思ったのですが、止めておきました。 日本のクレジットカードで日本ベースで買えるのであれば、申し込んでいたと思います。 本国のアカウントであれば、海外赴任で次がどの国への引っ越しになっても継続的にサービスを受けられるからです。 契約期間の途中で別の国に引っ越した場合、設定変更が面倒というか、困難というか、不可能というか… サービス次第なので、クラウドアカウントごとに調べ物をしなければなりません。(クラウドサービス自体は一般的に大好きですが、海外引っ越しがある人は面倒ですね。) ダウンロード版のLightroom7を待っているのですが、もうでないかもしれませんね。うーむ。 pngファイルとjpegファイルの使い分け DPP4やLightroomなどの写真編集ソフトはrawファイルを扱えることが特徴ですが、pngファイルは書き出せないようです。 私にとってのDPP4とLightroomの最大の違いは、pngファイルを読み出せるか?という点です。 DPP4は、pngファイルを認識してくれないみたいです。私はブログ用にpngファイルを使用することの方が多いので、ちょっと不便です。 写真はjpegファイルで問題がないのですけれど、ブログを書く際には、スクリーンショットをはじめとする写真ではない画像を触ることの方が多いので、この辺がシームレスにならないかな~っと贅沢なことを妄想しています。 Lightroomはpngファイルの読み出しと編集はできるけれど、書き出しはできない。その代わりにPhotoshopと連携できでシームレス。っと理解しています。 ただ、ブログにスクリーンショットを掲載するぐらいなら、Photoshopなんて高級な道具はいりません。私の場合ウィンドウズに標準装備されているペイントで作業しています。Photoshopの様にレイヤーごとに作業できるのは非常に便利そうですが、そんな高度なコンテンツを作れるレベルでもありません。 というわけで、DPP4(写真)&ペイント(写真以外)の組み合わせで十分です。無料だし。 で、結局、写真系の画像処理はDPP4で満足しているので、Lightroom代への追加出費よりは、appleのスタイラスペンを買って、お絵かきデビューの方がマシかな?と思ったのです。 万が一、Lightroom 7(ダウンロード)が販売されたら、また考えます。
  • Seesaaブログ、記事の「大見出し」は、h3タグ take a walk in oxford 16-9Seesaaブログの標準テンプレートでは、h1がブログ名、h2が記事名に使用されているため、記事の大見出し(=”大見出し”)はh3にしました。シンプルシリーズの記事エリアはclass=”article__content”でしたので、クラス指定しました。
  • “60歳”を過ぎてもまだ働くつもりの母 “60歳”になって数年の母ともうすぐ40歳になる私。親子でも働くことに対する感覚が大きく違うように思えます。 母はまだ少しだけ働きたいと感じ、私は出来るだけ早く完全リタイアしたいと感じているのです。 社会との関わり方の距離感も大きく違います。 “60歳”を過ぎてもまだ働くつもりの母 昨年還暦を迎えた母は、心臓が悪いのに、自分は元気だと思っていて、まだ働く気が満々の様なんです。 週に3回、1回4時間、週に12時間の事務のバイト(パート)をしていて、それではちょっと物足りないのか、別のパートを週に1回入れています。ダブルワーク!!です。 加えて、キルトの習い事をしていて、祖母のホームにお見舞いに行ったり、結構多忙な人です。 母が働き続ける理由は、お金だけではありません。 規則正しい生活、 人との交流、 そして働けば何らかの収入が入ってくるから、 切り崩すばかりじゃなくなく、遊んでる分ぐらいはお金が入ることに対する安心感があるようです。 まぁ、ずっと父と2人で、テレビを見ているっというよりは、いいかもしれません。 私の実家では、リタイア歴14年の父がリタイアライフの主導権を握っていますから、新参者の母は、既に作られた環境に適応するしかないですからね… 新参者は肩身が狭い? 60歳過ぎての「セミ」リタイア人口は多いかも? キルト教室の他の生徒は、皆さん母より年上で、なおかつ仕事を続けている人ばかりの様です。 すごいことです。 どなた様も、週に数回、短時間、お金が必要な若い人たちが敬遠する隙間バイト(パート)が多いようです。 これって、いわゆるセミリタイアですよね。リタイアエイジのセミリタイア。結構多そうな感じです。 そして、働いているのに、楽しそう。 働く必要性がなくなった後は、働くことを趣味的に楽しく感じるようになるのかな?? 出不精の私を心配する母 私の母は、私のアーリーリタイアメントには一切反対していないのですが、社会性を保つためにちょっと働くことを勧めます。私のことを出不精だと思っている母だからこそのアドバイスかもしれません。 これだけ移動が多い人間のどこが出不精だ!っと呆れたくなる半面、確かに必要がなければ外に出ないかも?と、少々心当たりがあります。 まぁ、折角アドバイスをくれているのですから、傾聴した方がよさそうです。 私は、あまり社交的な方ではないのか、だれにも会わなくても、割と平気です。 周りにもそんなに社交的な人はいませんから、月に1度、3人ぐらいとお茶かごはんへ行けば多い方です。 そういった意味で、ちょいちょいお出かけして、毎日忙しくしている母からすれば、実家に帰った時に必要最低限しか出かけない私のことが気にかかるんだろうな~。 弟はどうやら実家に帰っても、ゆっくり家には滞在せず、盛んに社交に勤しんでいるようですし、少し他人と触れ合うタイプの趣味を持った方がいいかもしれません。
  • 【2019年3月更新】「use要素」と「href属性」のエラー Penrose Stairs 16-9W3Cの「Markup Validator」で、「use要素」の中に「href属性」を使うことができません。というエラーが出ていたのですが、解消したみたいなので記事を更新します。2019年3月時点では、「use要素」の中に「href属性」を使ってもエラーにも警告にもなりませんでした。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。