ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • プラグイン”Redirection”を使い倒して、404エラーの処置 ワードプレスのプラグインの中で、私が必須プラグイン2位に位置付けているのが、この”Redirection“です。 発生した404エラーをすぐに検出し、サーチコンソールのクロールエラーが上がるより早いタイミングで処置ができます。 私の場合、殆どの404エラーの処置が301リダイレクションです。検出ページから直接301リダイレクション設定ページに遷移できて非常に便利です。 Redirectionの3つのお便利機能 私が使っているのは、Redirects、Log、404sの3つの機能です。 Redirectsは、実際の301リダイレクションを設定する機能。Logは、設定されたリダイレクションが実行されたときのログ。404sが冒頭で説明した発生した404エラーのログです。 404sの機能 ツール→Redirection→404sの画面です↓ 404エラーが発生した時間とURL、照会者(参照者)が表示されます。 ここでReferrerに何も表示されていない様に見える部分は、ホバーすると文字が浮かび上がります。 Googleボットだったり、Binボットだったりすることが多いようです。 このページからリダイレクトの設定ができますので、大変便利です。 Logの機能 ツール→Redirection→Logで、リダイレクトのログをとってくれていたのですが、2007年7月30日以降、ログをとってくれなくなったので、再開したら詳しく書きますね。 何にも変わっていないらしいんですけれどね…「Logs not saved」 Redirectsの機能 ツール→Redirection→redirectsの画面です↓ 必要な情報は、リダイレクト元とリダイレクト先のURLだけです。 私は、条件はURLが合致した時、301恒久的なリダイレクトとして、転送するという設定にしているのですが、リダイレクトごとに条件変更ができます。 リダイレクトしないでいいような運用を考える そもそもこんなに無計画にサイト運営しているブロガーは少ないのかもしれません。 ページ削除やURL変更なんてほとんど起きないような運用ができれば、404エラー自体が左程発生しないのでしょうね… もっと計画的に! そうなれればと思います。
        • ちょっとしたストレスケア、靴磨き 私にとって、”靴磨き”は、一種の単発ストレスケアです。 大事なポイントは、気分転換であることです。サクッと切り替えて、ストレスを捨ててしまうに限ります。 “靴磨き”に没頭する 単純作業なのですが、靴墨のにおいやブラッシングの音と共に、日常の中で日常を離れるちょっとした刺激になります。 もしかすると、靴のケアと自分のケアが重なって、自分のケアをしている満足感も得られるのかもしれません。 せいぜい10分ほどの作業ですが、靴を磨くことに集中した後は、さっぱりと気分転換が出来ている不思議な感覚です。 出張帰りのルーティーン これをルーティーンの中に入れることで、自分の中に気分の切り替えスイッチを設置することができます。 出張帰りのルーティーンは、シャワー→洗濯→靴磨きです。 ホテルによっては、ダニ・ノミとまで行かなくても、足の甲などがかゆくなったり、チクチクしたりすることがあります。 そういうものを家に入れないために、帰宅したら、シャワールームへ直行!そういう習慣です。 さっぱりしたら、洗濯物をすべて洗濯機に放り込んで、スーツケースを軽くふいて、他の物を収納。 最後に、靴を磨きます。 靴は磨かないとすぐダメになる 外国暮らしをしていますが、靴は日本で買うようにしています。 こだわりというほどではありませんが、お気に入りの歩きやすいメーカーさんの新作を楽しみにしています。 イギリスに赴任してから、出張が減って、靴をあまり磨かなくなったら、すぐに傷むようになりました。おそらく2年間で6足ぐらい履きつぶして廃棄しました。 週末のルーチンに靴磨きを追加したほうがいいかもしれません。 靴を磨かない人もいる? 靴は基本的に磨かないし、1シーズンしか履かないという人に出くわしました。 まぁ、合理的かもしれません。 どんなにケアをしても永久に履けるわけではありませんから、それなりの値段の靴を買って、手入れをしながら長く履くよりも、コスパが良いだろうと容易に想像できます。 衣類に関しては、衣替えにあたって、クリーニングに出すよりも新調した方がマシだと思う服もあります。その方にとっては、靴が同じ感覚なのでしょう。 でも、私は、靴磨きを介したストレスケアがなくなることにちょっと不安を覚えます。 自分は履きつぶしても捨ててしまえませんからね。 変なイメージを重ねてしまったものです。 リタイアしたら、磨くような靴は履かない 磨くような靴が、洗うような靴に代わるだけかもしれませんが、リタイアしたら靴を磨くこともなくなるんじゃないかと思っています。 靴を磨きながら、あと何回靴を磨くんだろう…っと早期リタイアに思いを馳せるのも気分転換ポイントかもしれません。 今のところ、答えは「数えきれないほど!」ですが、いつか本当に仕事用の黒の革靴を履かなくなる日が来るといいな~。なんて。 仕事を辞めたら、ストレスケアの必要性がなくなりそうですから、心理的にも靴磨きから解放されそうです。
        • ワードプレスが”真っ白”になったら、即刻cPanel ワードプレスが”真っ白”になって、何もできなくなる時ありますよね。私のケースでは、ほとんどがfunctions.phpを触っている時に起こります。 そういう時は、即刻レンタルサーバー側の管理画面へログインして、コントロールパネルからリカバリーを行うようにしています。 再ログインをしても管理画面から”真っ白” ページの表示が真っ白ならまだしも、ログイン直後の管理画面から真っ白というのは、ワードプレスならではではないでしょうか? 逆に言えば、FC2、Blogger、Seesaaでは、HTMLとCSSはカスタマイズできても、サイトの仕組み自体は既にある枠組みの中に収まっているので、管理画面から触れなくなることはありませんでした。 ワードプレスでも、コードにエラーがある場合、保存できなかったり、ページが崩れていたり、表示されたページにエラーメッセージが出たりのレベルで済むことが多いです。 でも稀に、編集画面にすら戻れない、再ログインしても無意味なレベルに真っ白になることがあります。 そういう時は、即刻、レンタルサーバーのcPanel(コントロールパネル)へ直行しています。 リカバリー1、cPanelでバックアップファイルをリカバリー 私が最も簡単だと思って、頻用しているのは、この方法です。 ただ元に戻すだけ。です。 コントロールパネルの第一画面、メニューの中にBackup Manager→Restore(元に戻す)というのがあるのでそれを選びます。 元に戻せるのは、FileとDatabaseです。Fileがプログラムファイルなどで、Databaseが記事や画像データです。 カスタマイズしている時に問題が発生した場合は、Fileを元に戻せばOKです。 Backup Type: Fileを選ぶ 更新したいファイルのバージョン日付を選ぶ public_htmlを選んで、矢印マーク(下図) 元に戻す先は「current destination」を選ぶ ワードプレスに再ログインする 私の場合は、いつからこうなっているのかわからない出元不明のエラー(プラグインの更新など自分で書いていない更新)をもとに戻すことが多いです。 リカバリー2、コントロールパネルからファイル修正する 何がダメだったか、どう修正したらよいのかがハッキリしている場合は、サーバー側からファイルの修正をすることもできます。 コントロールパネルの第一画面、メニューの中にFile Managerというのがあるのでそれを選びます。 問題個所まで階層を降りて、ファイルを探せれば、ピンポイントで直接編集ができます。 functions.phpを使いこなしたい! ワードプレスでは、HTML(ページ内容)、CSS(ページ装飾)の他にphp(ページ構成)の編集ができ、すごく面白いです! 特にfunctions.phpに適切に記述ができれば、出来ることが広がって、さぞ楽しいだろうな~と思います。 学習がボチボチしか進まずもどかしいです。
        • ショック!”ワードプレスアプリ”で記事を大量に削除してしまった iphone用の”ワードプレスアプリ”は、便利なのですが、どうやら記事を大量に削除してしまったようです。 しょーっく! 空レコードにしか見えないレコードが表示されることがあるのですが、それが実は空レコードじゃないんですね。 掃除するつもりで削除したら、記事がなくなっていました。 しかもゴミ箱にもいない… しょーっく!! “ワードプレスアプリ”は使いやすい ワードプレスアプリは、下書き用には非常に使いやすいです。br> だからはじめは、「使いやすいよ!」っていう記事を書こうとしていました。 使いやすいポイント1、写真のアップロード 投稿中に、写真をアップロードしたくなったら、画像ボタン(中央部分Bボタンのとなり)をポチッとするだけで、iPhoneの「写真」の「すべての写真」を表示してくれますから、選んでOKするだけです。 私は、後で家パソでタイトル、キャプション、代替テキスト、説明を修正していますが、iPhoneからブラウザー版の管理画面にログインするのに比べて、かなりの時短です。 使いやすいポイント2、複数のサイトの切り替えがスムーズ 私は、記事を公開している「ウラとボツ」の他、カスタマイズのテストを行う「ウラとボツのウラ側」の2つの管理画面にアクセスします。 「ウラとボツ」では、主に「統計情報」の確認をします。アクセスのチェックです。 「ウラとボツのウラ側」には、下書きがたまっているので、隙間時間に仕上げを試みています。 使い方が全く違う2つの管理画面の切り替えがとてもスムーズです。 複数サイトを運営しているブロガーさんにも非常に便利だと思います。 使いやすいポイント3、統計情報がサクサク見える メニューのトップに「統計情報」があり、そこから最近1週間のアクセス、当日アクセスがあったページ表示回数(降順)、リファラ、外部リンクへのクリック数などが表示されます。 アクセスがあったページに触れると、そのページの詳細アクセスと推移が見られます。 この機能は、ブラウザーの管理画面からの操作よりスムーズなので、とても気に入っています。 普通の生活雑記ブログなら携帯で書ける カスタマイズ記事は、画面キャプチャ―にマークをつけたりと「画像編集」作業が入るので、家パソでゆっくり座って書くのがスムーズなのですが、写真や動画を入れる普通のブログなら、iPhoneで書いた方が早いかもしれないと思います。 今回は、空記事に見えた記事を大量に削除してしまい、ショックを受けていますから、便利さを伝えたい気持ちがなくなっちゃっていますが、これは私の凡ミスですから… 号泣
        • 両利き化と老化が同時進行する左利き sakura両利き は、英語でAmbidextrousというそうです。イギリス人の同僚が教えてくれました。最近、マグにお湯を注ぐとき、たまにお湯をこぼしてしまう事があります。

        筆者のリライト宿題帳

        • 日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円 Saving_Moneyサーチコンソールの検索アナリティクスを見ていて、度肝を抜かれたのが、キーワード”老後資金”の掲載順位が256.3位だったことです。 え?、皆さんGoogleで30ページも繰っているんですか?? 日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円 熱意がある方々は、ぜひ下記の原典を読まれることをおススメします↓ 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)平均速報結果の概要―」 高齢夫婦無職世帯の老後資金 高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上,妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の支出は毎月267,546円、年間支出は320万円強です。 社会保障給付金が、193,051円/月補填されて、不足金が54,711円/月でした。 この場合、60歳~90歳までの30年間(30年x12か月=360か月)で、貯めておくべき老後資産は1千970万円ぐらいだと思われます。 (図をクリックすると総務省統計局が作ったPDF報告書へ遷移します。) 高齢単身無職世帯の老後資金 高齢単身無職世帯(60歳以上の無職世帯)の支出は毎月156,404円、年間支出は200万円弱です。 社会保障給付金が、111,375円/月補填されて、不足金が36,311円/月でした。 つまり60歳~90歳までの30年間(30年x12か月=360か月)で、貯めておくべき老後資産は1千300万円ぐらいだと思われます。 (図をクリックすると総務省統計局が作ったPDF報告書へ遷移します。) 飽くまで統計ですから、データ作成の条件をよく読んで、どう参考にするかお決めいただくのが良いと思いますが、30ページも繰った真剣度なら何のこともないと思います。 日本人の”老後資金”への不安感がハンパない件 元々検索に表示された記事は、関連記事「日本の家計消費動向と”黒字率”を調べる」の「1-4 ついでに老後の心配もしてみた」の部分です。 書いた本人は、ほんのついでに書いた部分です。 こんな過疎ブログの記事タイトルにも、メタディスクリプションにも、見出しにも採用されていない、極弱な言葉を拾っても、満足のいくような質の高い内容はなかったでしょうね。 この記事は、ちょっとはましになっているとよいのですが…
        • “スライド貯金”から学んだ先送りメンタリティーが大活躍 Slide Saving私のお気に入りは”スライド貯金”です。 この貯金法は、「先送り」の概念を上手く使って、精神的な負担や圧迫感も少なく、気付いたら1か月分の生活費を貯金できちゃって、サプライズ感満載です。 家計簿をつけるのを止めてしまったのですが、この「先送り」の概念は大活躍しています。 スライド貯金とは スライド貯金とは、「月の予算」を「1か月+α日」と先延ばして締めることによって、毎月「+α日」分のお金が先送りされていき、一定期間で1か月分の予算が浮いていることになる貯金法です。 試しに「+α」が5日だとすると、下記の通り7か月目に1か月分の予算が浮きます。 スライド貯金のいいところ この方法の好きなところは、締め日を買えるだけで手間がかからない事です。 それから、個人的に、家計簿を締めるのが面倒くさいので、”先送り”するのはウェルカムなところです。 金額から日付に目先を変えることで、生活費を切り詰めいているという窮屈感も控え目で、ふと気づくと1か月分の生活費を節約できていた!というサプライズ感も気に入っています。 努力している感が少ないのが肝ですね。 スライド貯金の微妙なところ スライド貯金が微妙なところがあるとすれば、締め日が毎月変わるので、クレジットカードや家賃が2か月分落ちる月があったりします。生活費の締め日は先送りにできても支払日は先送りにできませんからね。 現実問題、月次比較がやりづらい… この辺りが気にならないのんびり目線の長期戦の人はいいですが、几帳面な人は気に入らないかもしれません。 スライド貯金から学んだ先送りメンタリティーが大活躍 先送りと聞くといいイメージがないものですが、貯金・節約生活には非常に有用です。 靴下の買い替えから、パソコンの買い替えまで、遅らせられるものはすべて遅らせています。 パソコンの買い替えに至っては1年半先送りできましたよ。 詰まるところ私の貯金法は「買わない」なので、先送りとはとても相性が良いのです。 おススメです。
        • 収入アップ目的で”昇進”を目指すのは悪手 Saving_Money早期リタイア志望者が”昇進”を目指しているのを見たことがありません。 あの界隈では、明らかな戦術的な悪手だからですが、リアルでも昇進したがっている日本人は見かけません。 でも上司陣は、それが正しい方向だと疑っていない様子。既に昇進した人たちは一味違いますね。 収入アップ目的で”昇進”を目指すのは悪手 早期リタイイーの鉄板収入アップ法といえば、投資とブログの収益化でしょうか? それから、本を出版してみたり? セミリタイアの人は、ほんのちょっとバイト・パートをしてみたり、クラウドソーシングなどの記事をよく見かけます。 卵は一つのカゴに盛るな的な発想で、収入の経路を複数持ち、依存度を下げるよう工夫するみたいです。 昇進は完全に会社依存ですし、辞めた後は絶たれる収入経路ですから、あの界隈の人で昇進を目指している人を見かけません。 一言でいうと、「悪手」ですね。 それでも収入アップには変わりないのでしょうけれどね。 早期リタイア志望がくすぶっている 私は、3年前に以前の上司にいじめられたことをまだ引きずっているようです。 今の上司は出来た方で、働きやすいです。 既に仕事の楽しさは戻ってきました。 けれども、会社員としての帰属意識や愛社精神は低いままです。 早期リタイアを志す気持ちは消え去ったように見えて、一旦深く刻まれた早期リタイア精神が今でも芯の部分でくすぶっている模様。 これは、喉元を過ぎれば忘れてしまう、学習能力のない私にとっては良い傾向な気がしますから、自己肯定的なのですが、会社では「まだ引きずっているの?」っと呆れられます。 へんな副作用(笑) 上司陣との面談で”出世したくない”と言ってしまいました。 おもわず本音がポロリ。といった感じでしょうか? わざわざそんな事を言う必要があっただろうか… どう考えても、ありません。 出世したいです!、頑張ります!! と言ったところで、昇進できるわけではありません。 それなら、せめて、意欲ぐらいは見せた方が、人として可愛げがあったんじゃなかろうか?っと、反省しております。 何だかとてもがっかりしている上司に申し訳ない気持ちが湧いてきました。 猛省。 何となく、収入アップより責任アップの方が大きくて、割に合わないという印象があるから、昇進したくないと思うようになり、とうとうポロっと口から出ちゃった感じです。 実際のところ、昇進するといくらぐらいお給料が上がるのかしら?? うー。 それにしても、いくつになってもこういう失敗って減らないものですね。 どうぞ良い一日をお過ごしくださいませ。