ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • “英語の教材”をすべて捨ててから、半年… そもそも断捨離が苦手な私ですが、最難関が”英語の教材”です。 特に捨てられないのは、教材自体は自分の役に立つことが分かっているからです。内容は役に立つものでも、勉強しなければ意味がないのですが、勉強していないのは自分であって、本のせいではない。 それで、捨てるのになんとなく負い目を感じてしまいます。 何の役にも立たないモノなら、もったいないと思っても失うものは買った金額だけ。ところが、教材類は自分を成長させる機会も一緒に捨てることになります。 勉強しない自分を棚上げして、開き直って捨てちゃうのもどうかな… っと、ぐるぐるしてしまうのです。 “英語の教材”の「断」 英語の教材を買うのを止めたのは10年前です。 海外赴任になった先が中国だったので、英語どころじゃなくなりました。 でも、中国語の教材が増えたので、同じことです。汗。 幸いな事に、(やる気がなかったからだと思いますが、)中国語の教材は、語学学校に通っている間に使っていたものだけで、コースが終わったら捨てちゃいました。 辞書も電子辞書だったので、本棚を圧迫することなくスッキリしたものです。 その後、インド赴任になって、タミル語を学ぼうとした時期がありましたが、その頃の教科書はたった一冊。辞書は存在していたのかすらわかりません。これまたスッキリしたものです。 インド時代、半年ほどネット版のロゼッタストーンでスペイン語を勉強していたことがあり、それに至っては物質的な教材は何もありません。 イギリスに来てから、HTMLやCSSなどのウェブ言語を学習し始めましたが、必要な事をGoogleするだけ。物質的な教材もなければ、学費もかかっておりません。(そのかわり歩みは遅い…) 振り返れば英語以外にもいろいろな言語を勉強しようとしていますね。 でも、少しずつモノが増えないスタイルに変わっています。 “英語の教材”の「捨」 物質的な教材の「断」がどんどん進んでいたにも関わらず、何故か10年も前に買うのを止めた英語の教材が家にたっぷりありました。4か国を跨いで共に引っ越してきた、旅する教材なわけですが、特に愛着があるというわけではなかったのです。 イギリスに越してきた今こそ、英語の教材の活躍の場!!とは、思いつつ、全然勉強していません。これは、捨て時です。多分。 語学の教材が捨てられないのは、その内容が自分の役に立つことが分かっているからです。 内容は役に立つものでも、勉強しなければ意味がないのですが、勉強していないのは自分であって、本のせいではないですよね。 そうなると、捨てるのになんとなく負い目を感じます。 「活用できなくてごめんね」っと、なんだか申し訳ない気持ちです。 普通の断捨離ブログには、「捨ててよかった~!」、「スッキリした~!!」、「捨てたらいいことばっかり!!!」っと書いてあったりしますよね。 私は、鵜呑みにして全部捨てました。 そう、私の「捨」は、断捨離リーダーの書いていることを盲目的に鵜呑みにすることで達成されました。 今だに「別に捨てる必要はなかったんじゃないか?」っと思えますが、「捨てなければよかった」とも思いません。 “英語の教材”の「離」 最後のステップは、断捨離の「離」。 執着を捨てたか?っと自問すると、もともと執着していなかったのかも??なんて、思えるぐらい未練はありません。 未練はありませんが、断捨離リーダーが書いているような爽快感もありません。 なんだか、もやっとしています。 このもやっとした感じを忘れることを、「離」なんだと思うようにして、未だ修行中です。
        • 「ページがモバイル フレンドリーではありません。」とな? え?、私のページは、めちゃめちゃ”モバイルフレンドリー”なハズなのですが…っと驚いたという話です。 ページがモバイル フレンドリーではありません。 このメッセージは、サイトオーナーだけに見えるそうです。 メッセージ部分をクリックすると、モバイルフレンドリーテストのページに遷移します。 遷移しない場合は「モバイル フレンドリー テスト – Google Search Console」からどうぞ。 そこにURLを入力してテストすると、このページはモバイルフレンドリーです。と、返ってきました。そのまま「Googleに送信」して様子見です。 「ウェブマスターフォーラム」の関連ページには、クロールのタイミングの問題だからしばらく待ってみるようにと書いていて、そんなものなのかな?っと。 確かに、しばらくして、再度確認してみると、メッセージが消えていました。 新たなナゾ。クロールされていなくてもインデックスされている?? この記事は、新しい記事なので、クロールされて初めて検索エンジンにインデックスされるのだと思っていました。 もしくは、クロール1周目では全部はチェックされないとか、そういう仕組みでしょうか? 他のブロガーさんたちは、記事を更新したらすぐにFetch as Googleで確認されているのでしょうか? なぞ~ サーチコンソールの検索アナリティクスは2日間遅れが常態 でも、それより驚いたのは、9月2日に投稿した記事が、9月3日には、9月1日のアクセスとしてサーチコンソールの検索アナリティクスに登場したことだったりしますけど。 サーチコンソールの検索アナリティクスって、2日前のクエリとページが一番新しいデータとして表示されるハズなのですが、昨日投稿したばかりの記事にアクセス記録があって???っと混乱しました。 投稿したのは昨日(9月2日)なのに、9月1日の検索結果に入っているわけないよね? っと、ごにょごにょ調べておりました。 最近、バタバタしすぎて、昨日の出来事と一昨日の出来事の区別がつかなくなってしまったのか?? おそろしい それで、検索結果を見に行ったら、「2日前」だったのに加えて、「モバイルフレンドリーではない」とのメッセージを発見しました。 とりあえず他のページは大丈夫みたいなので、新しいページだから、クロール遅れ??が発生しているのだろうと考える事にしました。
        • 米ドルつよ~!、”ビッグマック指数”2017年7月を見てギョッとする 久しぶりに”ビッグマック指数”を調べてみて、米ドルの強さに驚きました!! まず、日本円のビッグマックは380円だそうです。 2017年9月3日のUSDJPYは、1ドル110円で、為替も円安感はありますが、ビッグマック$5.30(599.22円)って、割高です~~。 現在の居住国、イギリスポンドだと、£3.19(464.84円)で、ブレグジットで弱含みかと思っていたら、そうでもなかったみたいです。 ビッグマック指数とは、 The Economist(発行元)、「The Big Mac index」より引用 THE Big Mac index was invented by The Economist in 1986 as a lighthearted guide to whether currencies are at their “correct” level. It is based on the theory of purchasing-power parity (PPP), the notion that in the long run exchange rates should move towards the rate that would equalise ...
        • “ホームシック”になると立ち寄る場所、スタバ “ホーム”では行かないのに、”ホームシック”になると立ち寄る、そんな不思議な場所がスタバです。 トイレの清潔感のバラツキは大きいものの、それ以外の店内の雰囲気、香り、味が世界中どこでも安定しているところが、「ここ知ってる!」感を醸しているためだと思われます。 唯一、ホーム感が出なかった居住地、インド インド赴任当初、私が住んでいた街にはスタバがありませんでした。その代りCostaがたくさんありました。 スタバは離任の半年前ぐらいにできたのですが、車のピックアップに時間がかかる場所でしたので、あまり通ってはいませんが、たまに行きたくなっていました。 スタバに行きたくなるなんて、ここはホーム感が出ない街だな~なんて、ぼんやり思っていました。 左程通っていない割に、ご当地インドマグが当たって、今では大活躍しています。 インドスタバは、ビスコッティ―がおいしかったので、足を運ぶことがあれば、まとめ買いをしていました。 北京在住者だと思われるぐらい通っていた北京スタバ 私は上海在住者でしたが、北京には月に2週間ほど滞在しており、地元スタバの人は、北京在住の香港人だと思われていました。 ある日スーツケースを持ってお店にいったら、「どこへ行くんだ?、香港に帰るのか?」っと聞かれてビックリしたという。 「いや、ここに来たんだよ…」って(笑) 北京には慣れても、ホテル暮らしの間は落ち着かないので、やっぱりホームシックにかかるようです。 中国ではご当地マグやタンブラーに力を入れていて、季節ごとの特別デザインが発売されていて、コーヒーじゃなくてマグを買いに来る人がいたりしました。 欧州大陸側にはアメリカーノが存在しない 欧州大陸側へ出張に出かけると、必ず行きたくなります。 これは雰囲気に慣れないというより、「アメリカーノ」を注文しても大抵「ダブルエスプレッソ」が出てくるので、結構つらいからです。 イギリスでは、アメリカ同様、アメリカーノはアメリカーノ。ちゃんとエスプレッソをお湯で薄めたコーヒーが出てきますから、国内出張の時はイタリア料理店以外は、どこで飲んでもOKです。 最近は、日本もホーム感がない!? 海外駐在10年目。近年は、日本に帰っても、よくスタバに足を運びます。 本当は、プロントの「海老とアボカドのバジルソース」が好物なのにもかかわらず、です。 日本に対してちょっぴりアウェイ感を感じているのかもしれません。 オリンピック前にはイギリスのビザが切れるので、本帰国する事が出来れば日本人としての一体感を巻き返せるんじゃないかと期待している時点で、かなり微妙です。 いや、日本で発売されるスタバの新製品があまりにおいしそうで試してみたくなるだけかもしれません。 そう、思うことにしよう。
        • Seesaa、2カラムを1カラムへ仕立て直す Seesaaブログでは、2カラム(右サイドバー)、2カラム(左サイドバー)と3カラムはデフォルトで準備されているのですが、1カラムのデザインは殆ど存在せず、選択もできないみたいです。 仕方がないので、下記の通り自分で仕立て直しました。仕立て直したデザインは、「シンプルCグレー」です。 2カラムを1カラムへ仕立て直す 仕立て直すといっても、2カラムのサイドバー部分をメインの下に移動させるだけです。 シンプルCグレーの描画エリアのもともとの作りは、下記のとおりです。 描画エリアの幅は960px(class=”wrapper”, width: 960px)でした。 ヘッダー、メイン、サイド、フッターの4ブロックをそれぞれclass=”wrapper”の100%に指定します。 ヘッダーとフッターは元々この幅で指定されています。 間に挟まっているメインとサイドがそれぞれ、左寄せの620pxと右寄せの300pxで、間に40pxの余白が作られていました。 メインとサイドの幅をそれぞれ100%にすると、ふわふわと左に寄っていたメインとふわふわと右に寄っていたサイドは、共存できなくなり、横に並べなくなるので、上下に並びます。 ただ、それだけのことです。笑。 但し、パソ、タブレット、スマホのそれぞれのデバイスに合わせた、@media screenを設定している場合は、関連部分のwidthも100%に調整しないと変な余白ができちゃうみたいです。 CSS 基本設定 .main { width: 100%; } .side { width: 100%; } @media screen部分(このブログの場合修正個所は1つ) @media screen and (min-width: 768px) and (max-width: 1024px) { .l-wrapper { width: 768px; } .main { width: 100%; }

        筆者のリライト宿題帳

        • “家計簿の費目”を決めておけば、アプリを渡り歩いてもOK Saving_Moneyエクセルのお小遣い帳からスタートし、4つの家計簿アプリ(マネーフォワード, Zaim, マムクラウド、ウィプル家計簿)を渡り歩き、最終的に断念してしまいました。 来年は家計簿どうしようかな~。っと悩んでいるところです。 アプリを渡り歩くにおいて、とても重要なことは、費目をそろえておくことです。 費目はアプリごとに異なりますが、カスタマイズできるので、初期設定で一つの軸を持っておくと乗り換えてもデータは継続的に使えます。 え? 普通はそんなに乗り換えない?? ぐふっ。 気分転換にはなりますよ。 総務省統計局の家計調査報告に合わせる 当ブログでは、総務省統計局の家計調査報告に合わせることにいたしました。 お役所の人が作った費目なら、間違いないでしょ?っという手抜き心です。 世の中の平均的な数値と比較することもできて便利ですし。 2016年の勤労世帯の統計を見ながら、同じ費目で自分の予算も作っちゃう感じです。 費目 二人以上(夫のみ) 二人以上(共働き) 単身(勤労) 非消費支出 97,739 110,467 54,015 消費支出 302,894 331,872 171,455  食費 72,679 76,586 43,845  住居 20,243 17,694 28,667  光熱・水道 22,111 22,481 9,016  家具・家事用品 11,535 10,688 4,373  被服及び履物 13,208 15,347 6,650  保健医療 11,666 10,823 5,311  交通・通信 49,014 52,671 24,880  教 育 17,944 24,701 0  教養娯楽 31,653 32,311 21,348  その他の消費支出 60,109 69,048 27,364 参考資料: 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)II 世帯属性別の家計収支(二人以上の世帯) 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支 単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータ 因みに、イギリスはこんな感じ→「Family spending in the UK: financial year ending March 2016」 後は家計簿をつけるだけ! う~。 うぅ~。 ううぅ~。 来年の事は、来年考えます。(笑)
        • 目標貯金額は”1億円”ですが、何か?(苦笑) Saving_Money早期リタイアブロガーにしても、貯金・節約ブロガーにしても、生活上手すぎて、“1億円”も要らないでしょ?って感じですよね。 フィードリーダーなどで毎日拝読させていただいていると、自分もそんなに貯金しなくてよいのではないか?と思えてきます。 早期リタイアを諦めることが出来れば、そうかもね。っという話です。 貯金目標”1億円”の内訳 下記が、貯金目標金額の内訳です。 年間支出200万円として、90歳まで生きたら50年ちょっと。 家族に迷惑をかけないような金額だと下記の様になります。 費目 金額(万円) 注記 老後資金(60~90才)(不足金) 1,500 早期リタイアせず、平均的な「社会保障給付金」を受け取ったとしても必要になる「不足分」 老後資金(60~90才)(年金代替分) 4,000 早期リタイアした場合、「社会保障給付金」が少ない分の補てん分 葬儀代・法事代 500 遺産とも呼ぶ。弟家族に迷惑をかけない様に準備。 早期リタイア生活費(40~60才) 4,000 40才で衝動的に止めてしまったら必要になる生活費。年200万円x20年 1億円でも余裕はないよ 年間支出が200万円というのは、あまり余裕がない状態だと考えています。 貯金を始める前までは、年間支出が400万円ほどでしたので、半減させなければならず、まだまだ節約修行が必要です。 このため、この金額でも決して欲張りすぎているとは思っていません。 私は投資が下手なので、早期リタイアを目指すなら、ポートフォリオを組み始めるのを無配の銘柄が出始めるような時期まで待つ必要があります。 投資益が出たとしても、汲々な生活を少しだけ潤すのが用途となりますから、リタイア用の皮算用には入れておりません。 40才以降、1才年を取るごとに220万円程、貯金額を減らしていけます。 早期リタイアという身に余る願望 最近見た「ジュピター」というSF映画で、宇宙の支配者アブラクサス家の長女のあなたの世界(地球)では、人々はオイルや鉱物や土地の様な資源を獲得するために戦うでしょ?宇宙スケールで資源の取得が可能な世界では、戦うに値する資源は「時間」だけなの。というセリフを聞いて、 しんみりなってしまいました。 早期リタイアも時間を買うようなものですが、この身に余る願望を断捨離することが出来れば、目標貯金額を大幅に抑えることが出来るんですよね~。 次は断捨離の記事です。
        • 共働き世帯の”平均年間支出”は530万円で、黒字率32% Saving_Money総務省統計局のレポート(2016年)では、共働き世帯の平均の年収は722万円。”平均年間支出”は530万円。 黒字率32%って、すごくないですか? これ「平均」ですよ。 勤労世帯の話ですが、夫のみ、共働き、単身を下表に並べてみました。 日本人の平均的な家計収支(2016年・円・月次) 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 実収入 498,019 601,524 308,892 可処分所得 400,280 491,058 254,877 消費支出 302,894 331,872 171,455 非消費支出 97,739 110,467 54,015 平均消費性向 75.6% 67.5% 68.4% 黒字 97,386 159,186 83,422 黒字率 24.3% 32.4% 32.7% どうですか? まぁ、こんなものですか? 貯金・節約ブロガーさんたちは、凄腕だから、この数字はぬるく感じるのかしら? 早期リタイイーにたまに見かける「年間100万円生活」のレベル感を把握するために調べたのですが、この数字をみて、サクッと諦められました。苦笑。 参考資料: 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)II 世帯属性別の家計収支(二人以上の世帯) 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支 単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータ ついでだから、内訳も貼っておきますね。 興味があれば↑の原本を当たってくださいね。 支出の部分だけ抜粋(2016年・円・月次) 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 消費支出(月) 302,894 331,872 171,455 非消費支出(月) 97,739 110,467 54,015 支出合計(月) 400,633 442,339 225,470 年(月x12) 4,807,596 5,308,068 2,705,640 早期リタイア後の年間支出を予測する際には、「社会保障給付金」を貰っていない勤労世帯の家計収支を参考にするのが良いと考えています。 「社会保障給付金」の中には様々な給付金がありますが、年金も含まれています。 一概には言えませんが、昨日の記事「日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円」にも書いた通り、現在の高齢者が準備しておくといいだろうと思われる老後資金は1,300万円~2,000万円ですが、将来的にこの水準を保てるか分かりませんし、早期リタイアすると年金を収めている期間も短く更に期待薄です。 どうもセミリタイア村の皆さんほどは楽観的にはなりきれず、くすぶっております。