ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 目が覚めて”見慣れぬ天井”に驚く感覚に、慣れた 慣れるのそっちじゃないでしょ? っという話です。 外泊中、目覚めて、視界に入ってくる”見慣れぬ天井” ナンダココ??っと混乱することって、ありませんか? 私はよくあります。 出張が多く、ホテル泊が多いのに、なかなか慣れません。 朝起きて、んんっ??っと、なってしまいます。 あまり朝からドッキリしたくないので、なんとかならないものかな〜っと思っているのですが、最近ドッキリする事に慣れ始めました。 起きる→ドッキリ→いつものヤツか…(慣れつつあるのはココ) 起きる→ドッキリしない(慣れたいのはココ) 違う部分に慣れ始めちゃって、もうここからの軌道修正は難しいだろうと、あきらめモードです。 映画のバイオハザードは、いつも主人公が見慣れぬ場所で目を覚ましますよね。 あの方も、毎回ドッキリしている感じなので、お仲間ですね。 シリーズが進むにつれて、「いつものヤツか…」と、ドッキリするのに慣れてきた感じなのか、ストーリーの立ち上がりが早くなっている気がしなくもありません。 私にもあの超人力、くれないかな。 いや、あっても戦いたくないから、ヤッパいらない。
        • “語学留学”は、イギリスか?、アメリカか? “語学留学”なら、アメリカじゃない?と答えたら驚かれました。 イギリス駐在員からの答えは、イギリス押しだと期待していたようです。”ギャップイヤー”ならイギリス押しですが、”語学留学”はアメリカがいいんじゃないかな? 語学留学なんだから、語学のしあがりでオススメを決めた方がいいかな?っと思ったまでです。 英、米を問わず、ローカルの訛りに影響を受ける 私はイギリスで英語が話せるようになったのですが、顕著なイギリス訛りはありません。 中国に住めばその期間は中国訛りの英語、 インドに住めばその期間はインド訛りの英語、 イギリスに住めばその期間はイギリス訛りの英語、 っといった風に変化していきます。 なぜそうなるかというと、そうしないとローカルで通じないからです。 インドでは、何度もインド人から「貴方の訛りはキツくて理解できません。」っと、言われました。 あなたがそういう??っと思いつつ、インド風に話すと通じるのです。 私が素で話すと、ネィティブには通じますが、日本語訛りの英語ではないけれど、決してネィティブではないっという微妙な訛り方をしています。 そんな私が憧れるのが、アメリカ訛りの英語です。 アメリカ訛りが日本人にとっての英語 アメリカ駐在員の英語って、本格的な響きでカッコいい感じがします。 弟が、それです。 一時帰国なんかの時に、私が実家で電話会議に参加してもスルーな両親が、 弟が電話で英語を話していると「おぉ〜!」っとなるぐらい、 インパクトが違う模様です。 中国もインドも知らない、米語だけで育った耳。 羨ましすぎる。 だから、「語学留学」なら、日本人にとっての「英語」のイメージ、アメリカ訛りがオススメです。 イギリス英語も悪くはないけど、認知度が低くて、「おぉ〜」って感じになりませんよ。 もともと英語好きな少数派が、「イギリス英語」に反応するぐらいです。 単語や言い回しも、イギリスとアメリカでは結構ちがいますから、アメリカ標準だと後が楽そうな気がします。 今は、米ドルがめちゃ強みたいですから、お財布には優しくないかもしれませんが…
        • ゲーマー、”マニュアル嫌い”の部下に苦戦する “マニュアル嫌い”な人の気持ちが全くわかりません。 書いているのを読んで、作業してみることが何故そんなに嫌なのか?、ボケーっと考えていました。 私は、ゲーマー(主にRPG)なので、若い頃は分厚い攻略本、今はwikiなどにお世話になっており、マニュアルを読むことに全く抵抗感がありません。 ブログのカスタマイズも、あちこちのHow-to記事を組み合わせて行っており、マニュアルはありがたく思えど、嫌う対象ではないのです。 “マニュアル嫌い”は、困る 業務の作業法が口伝形式じゃ、教える側の時間も取られるので、効率が悪くて仕方がありません。 文書を読んで自分で出来るようになってもらわねば… マニュアルがないと言い張る マニュアル嫌いさん、まず最初の一歩は、マニュアルがないと言い張るところでした。 イヤ、あるよ。 っと、一緒に探します。 もちろん直ぐに見つかります。 マニュアルの場所を聞いていないと言い張ります。 新入社員のトレーニングフォルダーの説明(4回目)を行い、この説明が4回目である事を伝えます。 マニュアルの場所がわかりにくいとケチをつける マニュアルフォルダーは、部署フォルダーの直下にあり、これ以上簡単な場所はありません。 マニュアルの種類が多いので探しにくいなら、関係部分を丸ごとローカルに移す事もできるけれど、更新が行われないので、自分でメンテ出来るかなど、いろいろ確認します。 ダダをこねているだけにしか見えませんが、ガマン。 マニュアルがわかりにくいとケチをつける ようやく印刷して、作業に取り掛かります。 こちらがホッと一息ついてコーヒーを入れている間に、早速根をあげて、作業工程が書いていないと言い出します。 仕方がないので、また一緒に作業をします。 ちゃんと書いています。 具体的に何処が不親切だったか聞いて、その場で本人にマニュアルを更新してもらいます。 マニュアル嫌いは、マニュアルを更新するのはもっと嫌い。 ブツブツ言いますが、私はネバって、キャプチャーを取り直し、赤枠をつけなおし、吹き出しを付け直し、吹き出し番号を付け直します。 吹き出しの中の言葉がチョット変わっただけで、作りは全く同じです。 「もうわかりにくいところが残っていないかな?」っと、聞く私に、 「大丈夫」っと不機嫌そうな顔のこまったさん。 マニュアルバージョンを更新し、変更箇所の説明書きも本人に書いてもらい、関係者に変更箇所をメールで回覧してもらう間、つきっきりで指導。 (面倒臭い事、この上ない) でも、マニュアルを読めない人は、口伝サービスの文化は作りたくないので我慢。 何故かここに至って、本人は突然ご満悦に。 マジっすか… マニュアルにケチをつけると逆に面倒だったっと言う流れにならなくて、頭を抱える私を横目にご機嫌で作業を続けておりました。 マニュアル嫌いの「ものぐさな子」なのかと思いきや、「愛に飢えた子」だった模様。 ショーック。 作戦大失敗で、「マニュアルがない」が始まると、気鬱になる上司です。 何かいい方法がありませんか〜?
        • “募集要項”に書きたい!「RPG、50本クリア済みゲーマー」求む 妄想”募集要項”です。自分がゲーマースペック過ぎて、似たような後任が欲しい今日この頃。 RPGを50本ほどクリアしている人であれば、適応力も根気も頭脳戦もサラリと乗り越えるハズ!っと、堅く信じちゃっています。 更に最も大事な点は、そう言う人なら、私の仕事を面白いと感じる思うのです。 しかし、畑が違う日系企業の「イギリス支社長候補」の求人がそんな奇妙な内容だったら、不信感しか呼ばず、会社の品位を疑われそうなので書けませんね。 RPGゲーマーの強みは適材適所が身についている 魔法使いに斧を振り回せと命じるゲーマーは少ない気がしますが、現実の職場では強みを活かすより、弱みを補う運用が多い気がします。 昨今、何処の企業も人繰りに苦しんでいる事が、主な原因かと思われますが、RPGプレイヤーは、自然に適材適所を意識しているのではないかと。 戦い(ボスキャラ)によって主戦力とサポートを入れ替えたり、装備を変えたり、ゲームでもキャラ自体は変えられない事が多いですし、レベルだってボチボチしか上がりませんが、それでもなんとか1戦1戦勝ち進めていきます。 そう言う工夫を一切しないで、ウチのスペックじゃ勝てないとボヤく人、少々面倒臭いです。 ボヤく人はまだよくて、何もしないで諦めて戦わない人を鼓舞するのが、キツイのなんのって… ゲーマーだとこの辺をゲーム設計として楽しむことすらできるかもしれません。 人は変えられなくても、装備の変更やちょっとした仕事の再配分は頭をよぎると思います。 部下の教育は普通の事 パーティーのレベル上げと部下の教育が、重なって見える事があります。 特にレベル上げがつまらなくて退屈なゲームでは、部下の教育みたいだ…なんて思えます。 レベルが上がったり、スキルを覚えたりするのが遅くて、同じ敵と繰り返し戦い過ぎて、中ダルミしちゃっているゲームなんかがそうですね。 私は割とあちこちウロウロしている間にパーティーが強くなっていることが多くて、レベル上げ感が少ないゲームが多いのですが、武器のパーツ集めの為に特定のアイテムを落とす敵とひたすら戦うのが苦痛な時があります。 部下の教育も面白くはないけれど、教育した方が戦いが楽になるのはゲームと同じ。 好きな仕事をいつまでも自分でやりたがったり、変な縄張り意識があったり、仕事を教えちゃったら自分の仕事がなくなると思って共有したがらないタイプは、どの国にもいて、この辺りを変えてもらうのは、考え方の転換なので時間がかかります。 「ファイア→ファイラ→ファイガと同じ事が上手になったのはいいけど、勇者でもファイラまでなら覚えられるから、あなたはグラビデ放てるようになって。」って言うのが全然通じない… RPGゲーマーなら、早く1周目クリアしたいから、こういう問題なさそう。(←偏見) 変化するのが当たり前 50本のRPGをクリアした人に最も期待するのは、最初の村に留まり続けない事。 会社で1番最初に薬草を拾った功績が称えられ、勇者に任命されたものの、旅立たないタイプの人が会社にはいます。 最初に薬草を拾った時の武勇伝だけでゲームがクリアできると思っている? と言うか、それがまかり通っている? 後に入った新入社員が入社してから30年、そんな勇者にしたがって薬草しかつまなかったら、全然面白くないよね… 村人志望の人は勇者にしない。 とても大事なことです! RPGゲーマーは、旅に出たがりそうな気がするので、そういう人が欲しいです!
        • 退職後やりたい100のこと、メインブログを”3年日記”に仕立て直す 単なる受け売りです。ブログで”3年日記”面白いアイデアです。私は複数ブログを運営するのも、これ以上管理情報(ログインidやパスワード)を増やすのも抱えきれないので、noindex設定のメインブログを仕立て直すのがいいかなと思っています。 ブログで”3年日記”、きっかけ やどかり(宿借り)マネーさんの「ネットで3年日記を書こう」という記事です。 早期リタイアブログ村で発見しました。 誰にも見せない日記は、今の時代は“公開しない設定”にしたブログで書くのがよろしとのことで、ブログの存在そのものを非公開にできるBloggerがプラットホームとしてパッと浮かんできました。 ただ、私の場合、完全非公開だと、自分で読み返しても意味が分からない雑記しか残っておらず、今まさにその解読に苦労しているところなので、公開できる文章を書かないと意味がありません。 メインブログは、noindexにしているので、検索流入はありませんし、いらっしゃる方は皆さんブロガーさんなので、ボツネタの編集後記風だと、「ブロガーあるある」的な内容になるかも?、またはその日にあったちょっと面白かったことを書くのもいいかもしれません。 ウラとボツは、完全に作文の練習台と化しているので、私個人の興味関心とはちょっとズレが出てきています。 この辺りは、やってみないとちょっとわかりません。 ブログで3年日記、プロトタイプ メインブログでも、前年、そのまた前年のその日に何を書いていたか記述したことがありました。 「退職後やりたい100のことvol.7、イベント、行事を大事にする!」 え~。かなり痛い仕上がりになっておりますね。どんまい私。 実際の内容もページ内に書いてあると自分的には楽しそうです。 折角なので、試しにテスト投稿を作ってみました。「(3年日記テスト)、9月10日」 年の見出し間の境界が狭苦しかったので、ちょっと広げてみたり、より明確な区切りになるようにデザインを変えてみましたが、ちょっとうるさくなった感じです。 当日の日付の記事を探して、今年分をしていくだけで3年日記の出来上がり。 2015年の記事はこの機会にリライトしましたが、2016年の記事はリライト困難で断念。 あとは、今年部分の内容が、良くなるかどうか… うーん。微妙。 他の案、月日タグ 他の案として、年情報なしの月日のユーザタグを準備して、アーカイブ表示させる方法もアリかな…っと思ったのですが… 全然日記感が出ないので、やめました。 うーん。3年日記という案は、面白いと思ったのですが、しっくりくる方法をもう少し考えた方がよさそうです。

        筆者のリライト宿題帳

        • “貯金が趣味”な人がしないこと Saving_Money 貯金を始めて2年ぐらい経ったころ、ちょっと煮詰まって、貯金好きのイメージトレーニングをしたことがあります。 実際に周りにいる人で、貯金好きというか、”貯金が趣味”な知人2人に、貯金にまつわる質問を投げて、2人ともがやっている事、2人ともやっていない事、をそれぞれ洗い出しました。 サンプル数が少ないのですが、ずけずけ聞けるような知人は多くないので、仕方がありません。 いきなり2人ともがやっている事に挑むのは難しいだろうと、2人ともがやっていない事を止めることを考えましたが、実はそっちの方が難しかった!!! 私は”貯金を趣味”に出来ないタイプだと悟りました。 “貯金が趣味”な人がしない事 貯金目的を決める お金を「率」で考える 家計簿をつける 何かしら積み立てる 複数口座を使い分ける つもり貯金 切り詰める 私が意外だった項目から、並べています。 貯金目的を決める 貯金好きは、お金が貯まるのが楽しいので、お金は貯めるだけで使いません。したがって、貯金目的なんて存在しないらしいです。 ぽかーん。っと、なりました。 言われてみれば、そうですね。 旅行代を貯めて、使ってしまったら、貯金がなくなってしまいますから… 敢えて言うなら、「貯金」が貯金目的ですね。 お金を「率」で考える お金持ちになればなるほど、「率」で考えるようになるというイメージを持っていました。 利回りとか、貯蓄率とか。 貯金が趣味だと、関心事は”額”のみ。たとえば貯蓄率が50%、60%っと言ってもピンとこない、10万円貯めたとか、12万円貯めたとか、ハッキリ額で見ないと楽しくないよね?って感じでした。 ふむふむ。 家計簿をつける 2人とも家計簿をつけていませんでした。 一人は常に通帳を持ち歩いていて、銀行から引き出す度に記帳していました。(現金派) 一回当たり引き出す金額は5千円~1万円。 細々降ろすのがケチケチして好きらしいです。 通帳が家計簿代わりなので、つける意味がないようです。 ずっと記帳するのを忘れて、銀行から郵便で通知が届いていた私とは大違い。 もう一人は毎月引き出す額を決めていて、それ以上は使わないから家計簿は要らないそうです。(現金派) この人は逆にサバイバルを楽しむ方で、ある時1年分の家計予算を一気に降ろしてサバイバルしたら、結構余ったそうです。 1年分の現金を家に置いておくのが嫌で、止めたらしいですケド。 何かしら積み立てる 2人とも積立には興味なし。 一気に預金額が減るとショックだから、車を買う予定などがあればその分は積み立てで貯めるかもね?って、積み立てる理由が違う。 複数口座を使い分ける これもとても意外だったのですが、2人とも口座を分けず、資産を一点集中させていたのです。 なんとなく、貯金好きって、口座を分けて分散させてそうだと思っていたのですが、そうでもないんですね。 預金残高が増えるのが楽しいって、そこまで??っと驚いたというか、あきれたというか… 一人は常に携帯してまではいませんでしたが、二人とも通帳派で、ペーパレスにしていなかったと思います。 ペーパレスにすると、ちょっとお得だけど、通帳を見て達成感に顔がほころぶ娯楽がなくなるのは嫌。とのこと。 オンラインで確認するのではダメなんでしょうね。 本を紙で読みたいに近い感覚でしょうか? つもり貯金 関連記事「“欲しいものは、買ってますよ”は、貯金上級者の合言葉」でも書いた通り、欲しいものは買っているらしく、「つもり」は要らないそうです。 笑 切り詰める 切り詰めなくてもお金は貯まるから…って、感じの反応なのですが、大いに疑わしい。 自覚なく切り詰めているハズ。 “切り詰める”というのは、飽くまで主観なんだな…っと気付かされました。 本人がつらいと思っていないことが大事なんですね。 私が仕事は楽しいと思っているのと同じように…(←) 考え方が違う いかがでしたでしょうか? 私は二人の様にはなれないですけれど、二人のことが好きなので、考え方は違えども、すんなり理解が進みました。 家計管理界のブロガーさんだと、二人に共感できるのでしょうか?
        • 収入up、”キャピタルゲイン”vsインカムゲイン Saving_Money家計管理・貯蓄カテには、収入増に関するトピックとして、投資ネタがたくさん上がるから、楽しいです。昨日”投資とギャンブルの違い”についてのとても面白い記事が出ていて、デキる人は違うね!って感じでした。 私は投資下手なので、時間が出来て環境が整うまでは投資は中止しているのですが、かつての自分が如何にわけわかってないまま投資をしていたかに気づかせてくれる記事に出会って、反省文としてしたためております。 “キャピタルゲイン”とインカムゲイン 収入には、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があって、(日本の税制は忘れてしまったけど)外国に住んでいるとこの二つの税区分がパカっと分かれていたりするので、否応なしに意識が向きます。 株式投資だと、売買益がキャピタルゲインで、配当金がインカムゲイン。 キャピタルゲインは、買う時より売る時の方が資産価値が上がった場合に得る売買益です。 買う時よりも売る時の方が価値が下がれば、キャピタルロス(売買損)として税務申告に使えます。 インカムゲインは、いわゆる受取利子の事で、銀行預金だったら”利息”、債券だったら”クーポン(利金)”、株式だったら”配当金”、投信だったら”分配金”などなど呼び方は違いますけれど、要は預けているお金というか貸しているお金につく利息だと理解しています。 ここには損という概念がないので、インカムロスというものは存在しません。ローンなどでお金を借りている場合、その支払利子を”経費”にすることは出来た気がします。 私の投資における反省点は、キャピタルゲインを軽視し過ぎていたことです。 投資は「預金の延長」は、間違いだった 私の感覚では、投資は預金の延長でした。 銀行預金は、(ペイオフ内なら)元本割れがなく、安全だけれど、利息が小さい。 外貨預金は、為替変動があるけれども、利息は円預金よりも大きい。(←外国暮らしなので、為替変動に対するリスク感覚がマヒ) 個人向け国債は、ほぼ安全だけれども、拘束期間があり、利息が小さめ 債権は、リスクに関するレポートが豊富だけれども、クーポン(利金)はリスクに対してそれなり 投信は、目論見などが明確だけれども、分配金は商品次第。 個別株は、個々の銘柄のレポートから読み取れるリスクと配当金のバランスを自分で評価しなければならない。 上記の様に、リスク(予測される資産価値の変動幅)に利子が見合うかどうかを判断することだけしか頭になく、言葉はきれいじゃないですが「個人金貸し業」みたいな発想しかありませんでした。ただの「預金の延長」です。 インカムゲインの総額には注目していますが、個々の投資区分でリスクの取り方が異なるので、(株式の)指数に対して勝っているとか負けているとかいう発想が全くありませんでした。そもそもトータルの利回りが株式指数と匹敵するようなら、リスクの取りすぎを疑うべきな感じ? 資産(キャピタル)価値変動のインパクトは大きい 投資を止めた時、全て一気に手仕舞いしたのですが、預金の延長の感覚でポートフォリオを組んでいるのに、全期間の利益を計算してみたら、インカムゲインよりもキャピタルゲインの方が大きかったので大ショック。 インカムゲインでは埋まらないほどの大きな損をしていた可能性もあったわけです。 ぞっとしました。 “リスク”を理解しているつもりだったのが、まったく理解していなかったことに気づいたのが手仕舞い時。 痛すぎる。 これが最大の反省点です。 投資初期のイメージでは、キャピタルゲインを狙っているトレーダーさんたちの方がギャンブル的だと思っていたのですが、今は彼らの方が”リスク”に敏感で、コントロールを心得ているような印象を持っています。 逆にインカムゲインや複利効果を狙って、ずっとポジションを取り続ける方が危なっかしい(私の場合ね)。 手を変え、品を変え、機会があるごとに反省文を書いて、自分に言い聞かせております。
        • “消費・浪費・投資に分けて考える”のは、単なる「浪費」の先送り Saving_Money“消費・浪費・投資に分けて考える”というアドバイスを賢いお金の使い方系の記事でよく見かけます。 投資(とくに自己投資)ってさ、浪費だったことが後にならないとわからないだけじゃん?それって、浪費の先送りみたいなものじゃない? っというのが、率直な感想です。 私はトロいので、浪費と投資の区別が理解できないまま、とりあえず”消費”だけでも理解できるようになろうとしています。 3つとも曖昧なままに失敗するよりは、遅くても確実にゴールに到達したいのです。 “消費・浪費・投資に分けて考える”の一般論 まずは、一般論。 消費は、健康で文化的な最低限度の生活を営む為に使っているお金。 浪費は、今の生活を”最低限度”よりも豊かにするために使っているお金。(=ムダ遣い) 投資は、将来の生活をより豊かにするために使っているお金。(=リスクあり) 支出を上の3つの区分に分けて検証することで、ムダ遣いを明確に把握して、家計を改善させましょう! という考え方です。 改善させたいことがある場合には、まずは現状把握。 これは王道ですから、異論なし。 「消費」は、わかりやすい まず「消費」は、分かりやすい。 住むところとか、食べ物とか、身づくろいとか。 出ていったお金の内、生きていくのに必要不可欠だと思われるものにチェックを入れる。 それだけ。 こういうものを最低限と思われるところまで減らせば良さそう。 「浪費」を抑えて「消費」を増やしましょう、というような理論は「消費」の定義からしてあり得ませんし。 「浪費」と「投資」の配分が勝負どころ 支出から「消費」を差し引いた部分(=浪費+投資)が貯金的な勝負どころのハズです。 つまり、諦めるべきところ(=消費)はさっさと頭の中から排除して、どうにでも出来る「浪費」と「投資」の部分に集中的かつ効率的に取り組むことが3つに分けて考える時の肝ですね。 素直に読むと、次は、「浪費」を可視化することで、「投資」に差し向けやすくしましょう!というストーリーだと推測されます。 んがっ、ここで、おバカなワタクシは、いったん挫折。 「浪費」の先送りをありがたがる?? 「浪費」を「投資」に変えたところで、「今の浪費」が「将来の浪費」に変わるだけカモ。 例えば、株式投資は良い時もあれば、悪い時もある。 私は現時点でノーポジです。 元本に対して50%ぐらいの益が出た状態で手仕舞いしたのですが、感触的には10年に一時期ぐらいしかそんな機会は訪れません。 10年の一時期以外は、浪費だったことになりそうです。(単に下手なだけとも言います。) お金が必要になった時が悪い時だったら? それは、「浪費だった」ことになりませんか?? 自己投資に至っては、回収と利益をちゃんと確認できたことがあっただろうか? 大学院に行ったとか、英語が話せるとか、まぁ現在の収入アップに貢献しているでしょうけれど、じゃぁいくら差が出たの?? 数ある自己投資の内、回収出来た可能性が一番高い「大学院」と「英語」ですら、費用対効果が数値化できないのに、それ以外の記憶にもない自己投資は、振り返れば単なる浪費だったわけです。 これは正に「浪費の先送り」です。 ねぇ、「貯金」でよくない? う~。全然わからない~。 せめて今の「浪費」をありがたがることにした いや、私って本当に、お金のセンスがないんだろうな~っと凹みます。 “消費・浪費・投資に分けて考える”のは、家計の可視化の手法としては、問題点を的確に把握できるという点において、抜群に優れていると感じています。 但し、「浪費を先送りする意義」は、よくわからない。 来年は敢えて浪費予算(毎月£200の旅行代)を設けて、今の浪費をありがたがる戦術で行くことにしました。 「何が消費か?」を知っていることが大前提 もう一つ重要だと思うのは、この方法では、さっさと頭の中から排除されるべき「消費」の部分を適切に把握できる基礎家計力が養われていることが、成功条件であるようにみえます。 私は貯金初年はひたすら「最低限」を覚えるためのトレーニングをしました。 詳しくは、関連記事「結果的に効果的な”貯金方法”は1つだけだった」 これがかなり難しくて、まだまだ緩くて疎い部分があります。 このためいきなり”消費・浪費・投資に分けて考える”ステージに入るのではなく、 「消費」認知力を磨く(2014-2018) 「浪費」を意識的にありがたがる(2018-2020) 「投資」について学ぶ(2020~) というように、のらり、くらりとこの方角に進んでいこうと目論んでおります。 この考え方を使いこなせるようになるのは、おそらく早期リタイア後ですね… (ふと空を見上げるのでありました)