ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • “ブログの個性”と”ブロガーの個性”って同義なの? 作文の上達を目指して、「文章の書き方」について調べている折、“ブログの個性”がブログの収益化に欠かせないと主張する記事を見かけました。 ところが内容は、”ブロガーの個性”を打ち出す為のアドバイスでした。 ん? 個性(Personality)と独自性(Originality) Googleで、”ブログの個性”と検索すると、約20,500,000件ヒットし、”ブロガーの個性”と検索すると約858,000件ヒットします。 この差からして、個性を持つべきは”ブログ”の方なんだろうな~っと思えるのですが、上記のきっかけとなった記事以外にもいろいろ読んでみたのですが、明確にブログ(コンテンツ)がメインで、ブロガーはサブというような書き方をしている記事は見つかりませんでした。 因みに、ニュアンスとして、ブログの独自性(originality)に近い使い方がされているのかな?っと思ったのですが、このワードだと、約2,580,000件のヒットで、一桁小さいみたいです。 個性があった方がいいのは確か 自社製品の独自性を打ち出して、他社製品との差別化を図る。 おそらく、どこの企業でも言い古された表現です。 顧客に当社の製品を選ぶ理由を与えているか? ま、そういう事ばかりを考える仕事をしています。 職業病で、休暇に出かけても、そういう事ばかりを考えてしまいます。 例えば… ランドマークは強い イギリスやアイルランドには、古城がゴロゴロしています。 小さい都市では、城は街の核であり、自分たちの城は、彼らにとっての観光の目玉になっています。 正直言って、訪問者の私目線では、どこにでもある城の一つです。 パッと見で、特別に凄い何かを感じる事が出来るお城は少なく、その城が見たくて、その街に訪問するケースは更に稀です。 それでも、お城がその街を代表する建物であることが多い以上、とりあえず見とこうか…っという気になります。 ブログ村などのコミュニティーでも、初めて訪問した際は、とりあえず城(ランキング1位)に訪れるのじゃないかな? その村の目玉ですからね。小さくても「城」であることが、集客の要素になります。 「城」を目指すなら、3つのカテに跨っているよりは、1つのカテに専念し、専門性を磨いたほうが狙いやすいでしょうね。 ランドマークの様な、カテゴリー象徴的なサイトを作るのは大変ですが、完成すればその価値はありそうです。 ただ、村自体の集客力に自サイトの集客力が大きく左右されますから、どの村のランドマークになるかの選定は重要ですね。 もしくは、ノイシュヴァンシュタイン城(シンデレラ城のモデル)のようにそのものが凄い城になって、オストアルゴイ郡フュッセン村の様な「それどこ?」系の村に集客をもたらすのもアリです。 ランドマークとその管理者 ノイシュヴァンシュタイン城の現在の持ち主は誰か… 調べてみましたが、わかりませんでした。 “ブログの個性”(城の個性)のトピックで、”ブロガーの個性”(現在の持ち主、管理者)押しなのに違和感を感じるのは、この部分です。 バッキンガム宮殿には、エリザベス女王が居住しています。これは、売りになります。 エリザベス女王自体が既に強いですから! ブレナム宮殿には、マルボロ―公爵12世が居住しています。イギリス人にとっては、Jamie Spencer-Churchillは有名人かもしれませんが、他の国の人には響きません。 それでも、ブレナム宮殿は、イギリス有数の観光スポットです。 このブログは、私が書いています。 … … 私は、ブログを育てるなら間違いなく、自分押しよりも、ブログ押しからスタートします。 つまり、コンテンツを充実させて、顧客が訪問する理由を作るのです。 ブログとブロガーの親和性が高すぎて、価値が反転しうるのか?、それとも混同しているだけなのか? ブログ歴が浅く、その辺りの見極めが難しいところですが、”ブロガー押し”の傾向が強くなっているのは、2016年以降の記事の様です。 ランドマークを目指さないという選択肢 ある村を訪れた人は、城だけ訪問して帰るわけではなく、教会も覗いたり、公園にも足を運んだり、食事をとったり、お茶を飲んだりします。 もしかすると城の入館料よりも付近のレストランの方が潤っている(利益率が高い)かもしれません。 但し、お城1城、教会30軒、レストラン無しというような、アンバランスな村はほぼ存在せず、ちゃんと需要に応じた棲み分けに淘汰されています。 何がいくつ必要かは、その村の人口や文化によって違いますが、過剰供給になると弱いものが淘汰されるのは、定めのようなものです。 そこで、必要なのがポジショニングです。 自分のブログが、教会なのか、公園なのか、レストランなのか、カフェなのかを、分かりやすくしておく事で、訪問者が目的のブログを探しやすくなります。 レストランなら、イタリア料理なのか、ローカル料理なのか、軽食なのか、より明確に打ち出すことで、訪問者が選びやすくなります。 ここはローカル料理のフルコースレストランですよ!っと看板を出してメニューをオモテに出して置いたりすることで、よりスムーズに集客できるから、みんなやってるわけです。 こういうのが、差別化であり、生き残りをかけて出して他社との違いをアピールした結果が、個性だよね…っと、思えてなりません。 生き残りをかけた個性といっても、その地域の中での個性の話なので、地球上で唯一無二の存在になりましょうってレベルじゃないですけど。 因みに、レストランでも磨けばBELMOND LE MANOIR AUX QUAT’SAISONSのように、グレートミルトン、それどこ?、みたいな村に集客ができるようになりますから、得意分野を磨いて強くなるのもアリだと思います。 このレストランの場合、ミシュランで2つ星をとった事、シェフが既に有名シェフであること、そして何より料理がおいしい事などの強みが、何の変哲もない村に人を寄せているのですが、この有名シェフだって、その料理がおいしいから有名になったわけです。 2014年~2015年ぐらいまでは、”ブロガー押し”は、ほどほどで、こういう部分について説明している記事が多いです。 ブログ界では、私がこのブログの筆者です。こんなバックグラウンドで、こんな魅力があります。っと看板に書いておくと、集客が促進されるのでしょうか? 別に人として魅力的でも何でもない私は、ムリしてそこで戦うよりは、もっと違うところで勝負した方がよさそうだと割り切っています。ただ、何故”ブロガー押し”がこんなに強いのか、興味があります。 ブログ界、面白い。 “ブログの個性”と文体 余談ですが… ブログに個性を持たせるための手段として、よく文体が挙げられている事にも興味が湧きました。 上記の通り、私はテーマの取り方、コンテンツそのものが個性だと思い込んでいるところがあって、装飾部分は大事だけど、サブ扱いしている自分に気づきました。 混乱して、「個性って、なんだっけ?」というレベルに墜落していて、リカバリー困難です。 独自性と個性を同一視してしまったことが、間違いの元なのか? もしくは、「ブログ」をブログ名(=ブランド名)と理解してはいけなかったのか?? いや、もしかして、個人は一人として同じではないことを利用した、世界で唯一無二というか、日本語圏内で唯一無二の個性を打ち出すことで、レッドオーシャンを超えたブラッディ―オーシャンを泳ぎ切るためのアドバイスだったりして… だとすれば、レベルが高すぎて、大気圏外。私には理解不能だな。 機会があったら、この辺も頭の中を整理しようと思っています。
        • 「駐在員になりたい」よりも「駐在妻になりたい」の方が多い件 メインブログでかねがね疑問に思っていることは、「駐在員 なりたい」よりも「駐在 妻 なりたい」の方が検索流入が多いことです。 将来的に駐在員になる男性を探し当てる伯楽になり、 なおかつその男性に好かれ、 結婚にこぎつける という困難な道より、自分で駐在員になってしまう方がよっぽど簡単。 仮に、駐妻になれたとして、インドとかでも行くのかな?、なんて、いろいろ想像を掻き立てる検索ワードなんですよね~。 駐在員vs駐在妻 「駐在員になりたい」については、知っていることを書いたことがありますが、「駐在妻になりたい」に関しては、完全なる無知で、お役に立てそうにありません。 が、後者の方が需要が多い。 試しに、ゲストモードで2つとも検索してみたのですが、私の記事は、 「駐在員 なりたい」(ヒット、130,000件)は1ページ目に、 「駐在 妻 なりたい」(ヒット、243,000 件)は4ページ目に出ていました。 (メインブログがnoindexじゃなかった頃) ヒット件数、妻の方が多いんですよ!そしてランクが低くてもアクセスは妻の方が多いんですよ。 「駐在妻になりたい」、こえ~ ウラとボツでも、駐在員vs駐在妻を眺めてみよう!っと思って、リライト開始。 参考までに”駐在妻になりたい”にどんな記事が出ているのかを見てみたら、なんだか穏やかではありませんでした。 駐在妻に夢を持てなくなる記事が満載で、これ憧れない~~。 駐在員になるより駐在妻になる方が難しいのに、目標達成後がこれじゃ、ちょっと…って感じ。 どなたかこのキーワードで、もっと楽しそうな記事を書いてください!! 赴任国によっては出会いが少ない駐在員の結婚のチャンスを潰さないで…(涙) まぁ、書いていることは本当なんだと思います。 最早、駐在員って裕福じゃないケースもたくさんあるし。 未婚駐在員が考えた、駐在妻になる方法! 結婚相談所で駐在しそうな人を探す! これは、メインブログにコメントをくださった方が例を出しておられました! 合理的かつ最も確実ではないでしょうか? どうやら、既に駐在している人を紹介してくれるサービスもあるっぽいですよ!! ジュニアで駐在・研修経験済みの人を探す 駐在は繰り返す場合が多いので、既にジュニアで短期研修済みの人や海外出張が多い人なんかいいんじゃないですか? あ、でも、中堅として再駐在になるまで長期戦かも… 海外赴任が昇進ルートに入っている企業社員 多国籍企業で海外赴任が昇進ルートの一部になっている会社の人なんて、どうですか? 有名大学卒だとエスカレーター的に海外赴任が待っていそうですよ! ただ、この場合、順調に昇進してもらわないとだめですね。 どう考えても駐在員になる方が簡単 海外駐在員になるのは、そんなに難しくありません。 ただ、手を挙げればいい会社もありますし、転職市場で海外駐在員を募集しているところもあります。 「働くのは絶対嫌っ」と言われちゃうと困りますが、海外に興味があるなら、ご自分で駐在される方が、絶対確実。 帰ってきてから、結婚されたらよろしい!ってやっぱりそれじゃダメですよね… うーん。
        • インドのハードシップNo.1、”外に出られない” “外に出られない”というのは、正確な表現ではなく、”外に出たくない”というのが正しい言い方でしょうか? 出ようと思えば、出られる 欧米人は街なかをうろうろしている人もいます。驚きでした。 だれも止めませんし、外に出てはいけないという決まりはありませんが、危ないです。 最も怖かったのは、狂犬です。 狂犬病になったら、終わりだと思うと、犬がこわくなりました。 だから、基本的に、出発地から目的地まで車の中にいました。 それ以外は、家に引きこもっていました。 他の動物もコワイです 運転手さんが、ネズミにかまれて、死にそうになっていました。 相当な高熱を出して、復帰後もかまれたところがめちゃめちゃ腫れていました あんなに腫れている足を見たのは初めてで、よくその状態で仕事するな~ っと、勤勉さに感心していました。 どこぞで外出中にかまれたらしいです。 自宅や高級ホテルなどは、駆除がなされているので、見かけませんが、沢山いるらしいですよ。 その他、デンジャラススネークとか、サルとか、襲ってくるらしいので、要注意です! うん、出かけたくない… 人も、怖いです。 急に理由もなく刺される、みたいなことは殆どないと思いますが、ホームレスの人が寄ってきて、お金を無心されるだけでも十分恐くないですか? 大勢のホームレスに囲まれたら、めちゃめちゃ怖くないですか? 繰り返しますが、私は、できるだけ家に引きこもっていました。 日用品を買い忘れたら運転手に電話するのが面倒 夜遅く、パッとお財布を持って、近所のスーパーへなんてことができませんので、運転手さんに電話して、迎えに来てもらうまで待って、買いに行って、送ってもらって帰宅する。水1ボトルでも、です。 運転手さんに買ってきてもらうという手もあります。 住み込みのお手伝いさんならもっと簡単に頼めるかもしれませんね。 インドでは、お店が空いている時間に気付けないと、翌日まで我慢です。 水は生命線なので、沢山買いだめしていました! ま、しっかりしている人には問題がないのかもしれません。 “外に出られない”閉塞感… ゲーマーで日本にいた時からお家大好き人間だった私も、流石に心理的にストレスを感じました。 幾分でも心地よく過ごすために、広めのお家にお住まいになられる方がよいかもしれません。 個人的なインドのハードシップ第一位は、外に出られない、でした。(居住期間は2年です。)
        • “架空ブログ”と小説の境界は? 小説家って、事実でないことを創作でストーリーに出来ちゃう、すごい人たちですよね~。それが”架空ブログ”だったとしても、同じ気がします。そこに境界を見出せずにいる私って、モラルがないのでしょうか? “架空ブログ”と小説ブログ 応援していたブログが作り話の架空ブログだったと、がっかりしている記事を見かけました。 小説だと知っていたら、応援しなかったのに~ってこと? 嘘をつかれた、騙されたという部分が、イヤなんだろうな~。 分からなくもないです。 でも創作だと知っていても、「ハイジ」を応援しちゃうな。私。 他の多くのドラマもそうですよね。 フィクションです!って、明言してそれでも感動させられるのが賞賛されて、本当の事のように書いておいてフィクションだったら非難を浴びる。 分かるけど、納得できない。かな。 やっぱり、どっかで、どっちも尊敬しちゃう気持ちが拭えません。 堂々と非難できちゃう人は、ある程度の筆力を持っていて、雲の上での戦いの中での反則技について議論しているのかも?? フィギュアスケートのジャンプの回転数と種類は私には見分けられず、どれであっても感動しているのと一緒ですね。多分。 プロ同士だからこそ、意見ができる感じ。 小説ブログ 作文が苦手な私は、少し前に小説を書きたい人たちの心理についての記事を探して読んでいました。「書くのが好き」という謎の感情が理解できず、結局、迷宮入りしたのですが… 兎も角も、小説家になりたい人たちが、ブログというプラットホームを活用して、作品を公開しているのも見かけ、時間が出来たらゆっくり読んでみたいなと思っています。(最近、そもそも小説を読まないので、少々億劫です。) 「書きたい衝動」を持っている人たちの創作活動が発信メディアとしてブログを使うのはいい案じゃない?? 小説家は原稿料や印税をもらうし、ブロガーも広告費を稼ぐ。編集の自由度も高いですし。何ならゲームみたいにマルチエンディングの小説とか書けちゃいそうですし。 一方、「架空ブログ」では、ブロガー個人の日記形式なので、作り話だとがっかりされるのでしょうか? 本当の話だったら感動が増えて、作り話だったら感動が減るっていうのは、ちょっと変だと、私は再度ここで座礁してしまいます。 しかし、現実的には、映画でもなんでも「実話をもとにしています」だと、より注目が集まりますし、作品の謳い文句になりますものね。 本当のことだと思っていたから、応援したのに、嘘だったなんてショックという心理がある場合、それは立場の近い人が疑うことなく共感していたとか、応援していたのに真心を踏みにじられたとか、そういうレベルまで引き込む筆力があるなんて、不謹慎ながら羨ましく思います。 「実話」も解釈次第 普通のブロガーが真実を書いているつもりでも、美化•脚色して書く事があるでしょうし、その逆に大袈裟に不幸ぶって書く事もあるかもしれません。 私の場合、ただその日にあったことを「説明」するだけでも、四苦八苦していますから、「実話」を面白く書いたり、大げさに脚色したりできる人を尊敬しちゃいます。 その上に、事実でないことを更に付け加えて、ストーリーにしちゃうなんて、すごい才能ですよね~。だから、それが架空ブログだろうが、小説だろうが、「創作」できる人がとても羨ましく、そこに境界を見出せずにいます。 私ってモラルがないのかな?
        • (暫定処置) “apple-touch-icon”に関する404エラー “apple-touch-icon”関連の404エラーのログがいくつかのパターンで入っており、ずっと気になっておりました。サーチコンソールでは指摘されていないので、無視していいかな?っと思ったのですが、とりあえずリダイレクトをかけてみることにしました。 “apple-touch-icon”に関連する404エラー 関連エラーは下記の3種類です。 apple-touch-icon-120×120-precomposed.png apple-touch-icon-120×120.png apple-app-site-association Safari Web Content Guide、「Configuring Web Applications」にコードの書き方が書いてあるのですが、このサイトはウェブアプリじゃないしな~。っと悩んだ挙句、上の2つのエラーは、リダイレクト設定して、様子見することにしました。 リダイレクト先メモ↓(笑) 一番したの、apple-app-site-associationについては、App Searchプログラミングガイドの「ユニバーサルリンクへの対応」を見てみたのですが、やはりウェブアプリ関係の処置の様なので、及び腰です。 私、このサイトがウェブアプリである様な何らかのシグナルを発信しているのでしょうか?? 未解決ながらも、備忘録として、メモメモ。です。 ついでに、他のpngファイル404エラー googlebotにしても、bingbotにしても、よくファビコンを探しに来ているんですよね~。それで404エラーが量産されているのですが、サーチコンソールが問題視していないものは無視してきました。 しかし、404レコードが分かりにくくなるので、こちらも同じファイルにリダイレクトしました。 様子見、様子見。

        筆者のリライト宿題帳

        • 33アイテムを3か月着まわすミニマリストを越えたイギリス淑女達 minimal lifeNetflixにMinimalismというドキュメンタリーにて紹介されていた”プロジェクト333″。 ランチタイムに「いつかやってみたいな~」なんて言っていたら、一緒にご飯を食べていた英国人2人が揃って3か月に33アイテム?、私はそんなに持っていないと思う。っと素で帰ってきてビックリ。 恐るべし、イギリス淑女。 プロジェクト333 プロジェクト333とは、33アイテムを3か月着まわすミニマリストチャレンジです。 カウントの対象は、衣類、宝飾品(指輪、ピアス、ネックレスなど)、アクセサリー(バッグや手袋など)、靴です。 Minimalismに出演していたのは、「be more with less」のコートニーさん。 分かりやすいし、面白いな~っと、早速、英国淑女たちに話してみた結果が冒頭の通り… ベタに質素なイギリス淑女達 なかなか面白いチャレンジなんじゃないかと思って一緒にご飯を食べていた英国人女性2名に話を振ってみたら、33アイテムは別にそんなに難しくなさそうだと薄い反応しか返ってきませんでした。 この二人の普段の様子から、本当に難しくなさそうというか、33アイテムより少ないかもという発言も納得できます。 お~。 なんか淑女の国、イギリスって感じ♪ しかし、これ、英国人女性がみんなそうというわけではなく、私が仲良くなる人がそんな感じなだけです。 イギリスのファッション業界はとても活況なようにしか見えませんから… データを探してみたところ、何気にイギリス人が最もファッションにお金を使っているようです。 人口に対するファッション市場の大きさは、イギリス→アメリカ→ドイツ→フランスといった具合に小さくなっていくようです。 きっと差が激しいんでしょうね。 もしかすると私と同じで、クローゼットはぎゅうぎゅう詰めだけど、着ているモノはいつも同じというダメダメパターンなのかもしれません。笑。 結局33アイテムぐらいしか着ていないカモ よく考えたら、我が家のクローゼットには着ない服が多いので、実際のところ33アイテムぐらいしか着まわしていないかも…っと思って、ここ1か月ほどで身につけたアイテム数を数えてみたところ、 トップス、7 ボトムス、5 ジャケット・コート、2 スカーフ、2 バッグ、2 靴、3 計23アイテム あれ?? 我が家の大量の衣類はいったい何のために存在するんだ!!! っと、自分に腹が立ってきて、逆333プロジェクトを立ち上げたのでした… 全て着るまでリピート禁止プロジェクト 名前ながっ。 同じ区分の衣類を1周するまでリピートしてはいけないルールです。 寝室のクローゼットから取り出した服を着て外出、帰宅後は空き部屋のクローゼットに収納するだけです。 ある区分で着るものがなくなったらその区分だけ一斉に寝室に戻します。 どんどんコーデが難しくなります。笑。 それがなんだか毎朝罰ゲームみたいな感じになっています。 実は開始前に、ほとんど着たことがない服などは、着るのが嫌で断捨離が進むのではないかと予測していたのですが、普通に着ています。 私の捨てられない病は深刻です。 今までほとんど着ていなかった理由は単に「お気に入り」に入っていなかったというだけでした。 そのうち嫌になって、衝動的にがーっと捨てられる日が来るかもしれないとうっすらとした期待を捨てず、しばらく続けてみることにします。
        • “本当のお金持ち”は、現金を見たことがない Saving_Money貯金・節約系の記事を読んでいると、本当のお金持ちは、”現金一括払い”派!というような見出しを見かけます。英語圏では、”お金持ちは現金派”と主張する記事を探せませんでした。 私は密かに、私が生きている間に現金が撤廃された世の中が来ないかな~なんて期待しています。 高額紙幣を廃止したインド 2016年11月、インドの高額紙幣が撤廃されました。現在の最高額紙幣は確か100ルピーです。日本円で170円札的なものです。 物価が安いインドとはいえ、170円紙幣が最高額紙幣ってチマい。 偽造防止、資産隠し&脱税防止が目的の様ですが、お金持ちはすべて電子化されたお金を使っている事になります。 何気にハイテクな新興国ですね、インディア。 £10紙幣が変わったことを知らなかったイギリスのお金持ち 2017年9月にイギリスの£10紙幣が新しいデザインに変わりました。 2016の9月の£5紙幣に続き、プラスチック紙幣の第2段です。 知り合いの友人は資産家で、£10紙幣どころか£5紙幣が変わったことを最近まで知らなかったとのこと。彼女はおそらく本物のお金持ちだ。現金を見たことがないんだから!っと、言っていたのが印象に残りました。 なんでもその人にとっては、「現金と言えば、外国通貨」って感じらしいです。 外国ではカードが使えないところもあるから、一応準備しておくとのこと。 イギリス人的感覚では、お金持ちは現金を使わないのかもしれません。 現金派のお金持ちが生息しているのは日本だけ?? 日本がそれ以外の国と逆を行くのは珍しくない事です。 いくつか記事を読んでみると、全ての記事が現金払いを推奨しているのではなく、実際は半々ぐらいでした。 いい機会だと思って、なぜ日本には現金派のお金持ちがいるのか調べようとしました。 しかし、お金持ちがクレジットカードを使わない理由しか見つからず、現金でなければ得られない利益が探せませんでした。 あるのかな?? 現金払い固有のベネフィット。 ここ数十年でお金の電子化はかなり進んでおり、現金でしかできない事って思いつきません。 お金持ちか、そうでないか、クレジットか、デビットか、などなどを問わず、私が生きている間に「現金」が撤廃された世の中が来ないかな~。なんて、期待しています。 最後の最後まで現金を使う人って、どんな属性の人なのか? 何となく、”お金持ち”ではなさそうですね。
        • インドでこじらせた”在庫依存症”のリハビリ中 Saving_Moneyインドに2年住んでいましたが、不便すぎて、一時帰国時に日本の品をまとめ買いして在庫しないと不安になる”在庫依存症”でした。 日本は、かゆいところに手が届く便利グッズが安価に手に入る天国の様な国です。 海外赴任前の下見でインドのスーパーに行って、なくて困りそうなモノを2年分買いだめして引っ越し荷物(中サイズ10箱分)として送付しました。 それで在庫がある安心感と、在庫がない不安感を覚えてしまいました。 インドでは、ふらっとコンビニへ行けばいいという感覚は皆無です。 必要になってからスーパーへ行っても在庫切れを起こしている製品も多いので、家に在庫を置かないと無性に不安になるようになってしまいました。 買い足ししていた日本の品 日本帰国時に買い足ししていた日本の品は下記のとおりです。 サランラップ ジップロック お口もふけるウェットティッシュ お尻セレブ 液体洗濯洗剤 1回分の個包装のヘアトリートメント その他トイレタリー 衣類・靴 サトウのごはん お茶漬けのもと インド駐在員には、買い出し休暇や日本の品送付制度がある会社が多いと思います。 シンガポールやマレーシア、タイなどへ買い物に出かけますが、食材を買うことが多いのではないかと思います。 持ち込みの量も決まっていますから、日用品の補充は一時帰国時になりがちです。 なんでこんなものを??って、感じでしょうか? インドで現地調達して買いだめしていた品 インド暮らしに必要だったのは、下記の品々です。 ロウソク(停電多すぎ) ペットボトルの水 トイレットペーパー 石鹸類 なんだ、その程度か…って感じなのか、よくわかりませんが、元々は計画的に補充する方ではなく、切れてから買いに行く計画性のないタイプだったので、大きな転換でした。 “在庫依存症”のリハビリ中 イギリスに引っ越してから、在庫しない生活に戻そうと、在庫がなってから買うように心がけていますが、なかなか治りません。 これを計画性が育まれたと喜んでいいのか、 余分な在庫を抱えるようになったと嘆いたらよいのか、 分かりません。 節約主婦的には、計画性に安い時にまとめ買いが上級者な印象ですが、 ミニマリスト的にはモノが大量にあるとムダ遣いしやすいという考え方もあるようです。 個人的な好みは、計画性はなくても必要な時に必要なだけ買えばいいよね…って感じです。 インドを離れて2年半。 シャンプーを切らして、石鹸で頭を洗った日、 ようやく在庫依存症が治ってきた~ っと妙にうれしかったのですが、傍目にはかなりイタイのかもっと、複雑な心境なのでした。