ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • モノが多いと、モノを大事にしない モノに溢れている我が家。ミニマリストがよく書いている”モノが多いと、モノを大事にしない”という言葉は、とても耳が痛いです。 認めたくないが、認めざるを得ない… モノが多いと、モノを大切にしない そんな事はないでしょう?? モノが多い事と大切に扱うかどうかは切り離して考えようよ! 捨てまくっている人たちなんて、モノを大事にしているとは言えなくない? と、反抗心満々だったのですが、最近ちょっと認め気味です。 お菓子の「お徳用」 節約の為に「お徳用」を買っても、補充スピードが普通用の時と同じ場合があります。 特にお菓子。 沢山あると思うと、気が緩んで、いつもより多めに食べちゃったりします。 一時の満足感はあります。 お得用のお菓子は、食べる量を増やしたい時にはいいかもしれません。 この場合は、「大事にしない」というレベルには至らず、チョコ一粒のありがたみがちょっと減るかな?、程度です。 買いすぎた生鮮食品 魚やお肉は安いからといって多めに買うと、食べきれないまま廃棄することになったりします。 腐ったものを置いておくと実害が出るので、廃棄するしかありません。 それからしばらく適正量買うように心がけた後、また忘れて余分に買って… の繰り返しですが、これらは廃棄する事によって、「もったいないな〜」っと、大事にする気持ちを持ったままお別れする事ができます。 過剰なトイレタリー 我が家で、腐らない過剰在庫といえば、洗濯洗剤。 安い時に買いだめします。 買うときは、賢い主婦にでもなった気分ですが、私はこの後がよろしくない。 景気良くドバドバ使うので、消費スピードが速いです。 今時の洗剤は優秀なので適量入れるのが最も効果的なハズ。 このくらいならまだ粗末に扱っているというレベルでもありませんが、何だか太っ腹になっているのか、チマチマ(大事に)使っている感じはしません。 過剰在庫があることによって、切らすことがなかったのですが、試しに補充しないで1パックで回してみたら、適量を守るようになったという謎の現象が発生しました。 ただ、買い物リストを作るのが面倒なので、次の購入時期を遅らせようとしている感じでしょうか? 靴下だけを大事にする変なヤツ 私は未開封の衣類が沢山あって、3年ほど衣類を買っていませんが、靴下だけは買い換えが発生しています。 断捨離の「断」として、一時帰国時のまとめ買いを止めて、必要な分だけ現地調達するようにしました。 一時帰国の時に偶然補充の時期と重なったら、日本で買ってもいいというマイルールにしたところ、それはもう大事に履くようになりました。 傷みにくい様に、洗濯ネットに入れて洗っています。 定期的に毛玉をとったりしています。 足の爪もまめに切っています。 もともと指先のところに穴が開いていたのですが、最近は、ゴムが緩むか、踵が薄くなります。 長持ちになりました。 溢れかえった他の衣類も大事に着ているつもりです。 が、数が少ない靴下を他の衣類よりも数段大事にしている事を自分でも自覚しています。 「モノが多いと、大事にしない」とは、認めたくないのですが、逆説的にそうかも… 認めざるを得ない ここまでで、半ばあきらめがついて、モノが少ない方がモノを大事にできるというところまでは、認めざるを得ないでしょう。 それが、モノが多いと、モノを大事にしないになるかどうかは、まだ不明です。 ミニマリストと相性が良い「断捨離」の概念ですが、私は「捨」が大の苦手で、勿体ない病です。 まだまだ修行中の身で、目下、勿体ながることと、モノを大事にすることは違うという意見を理解しようと試みているところです。
        • “収益化を目指していない”カスタマイズブログは、イタイ “収益化を目指していない”ため、アドセンスなどの広告関係のブログカスタマイズ記事が書けません。 カスタマイズ記事を書いているブロガーで、広告を貼っていないのは私だけっぽい…っと、最近ちょっと悲しいワタクシ。 収益化、楽しそうだよね~ 申し込みがどうこう、サイズがどうこう、位置がどうこう、 他のブロガーさんたちが、ごにょごにょ工夫しているのがとても楽しそうで、うらやましい。 何故そんな事が羨ましいのかというと、新しいことに挑戦するときのドキドキ感とか、期待に胸を膨らませたワクワク感とか、悪戦苦闘しつつも乗り越えた達成感とか、そういうのがにじみ出ていますよね。 (お金が絡むと?)皆さん真剣! 読んでいて面白いですから。 それなら収益化を目指せばいいじゃない?っという単純な話ではないのが残念。 外国人就労ビザの副業規定では、ブログの収益化は説明が面倒臭いからです。 趣味のために本業を失うリスクはとりません。笑。 趣味のためのリスク ん?、趣味のためのリスクって、なんか前にもこんなことがあったような… そういえば、私は本業を優先して、株式取引を凍結したのでした。 上海の株好きで、日本に置いてきた奥さんの口座で取引をしている人がいました。 日本居住者の「ご両親」の口座なら取引できるよっと言われたのですが、抵抗感があって試しませんでした。 株と本業の収入差は歴然としていましたし、変なリスクは取りたくありませんでした。 ブログの収益化についても、収益の受取人を日本居住者の「両親」にすることは、可能そうです。 「お母さんへのお小遣いプロジェクト」とでも題して名前を貸してもらうのもいいかもしれません。 でも、カスタマイズ記事を書くためにそこまでする気になれません。 あのワクワク、ドキドキ、達成感は、羨ましくはありますが、広告周りのカスタマイズ以外にもやってみたいことが盛り沢山なので、私的にはOKです。 でも、世の中的にあまりに少数派だと、ちょっと寂しいのでありました。 100のことに入れておこうかな…
        • がっかりな日本人駐在員 日本ネタを調達したら、取り敢えず試しに日本人に話してみたがる、そういうローカルの人は多いです。フレンドリーですな。 慣れきってなんとも思わなくなった海外に外国人として住む生活の一面です。 今回は、ローカルスタッフが、こんな話を仕入れてきました。 日本人への密かな期待? イギリスのとある住宅街、家の前に駐車スペースがあり、トヨタ、ホンダ、VMW、マツダ、日産が横並びになった5軒の家がありました。 トヨタ車、ホンダ車、マツダ車、日産車と日本車が揃っているのに、真ん中の家がVMWで、ちょっとおしい。 ほんのりそう思っていたご近所さんたち。 ある時真ん中のBMW家の引っ越しが決まり、内見に来たのは日本人。 彼が次の居住者に決まったとのことで、隣人のテンションが上がったらしい。 日本人は、日本車に違いない! 5軒日本車が横並びなんて、面白い! 日本人はどのメーカーを選ぶのかな? ご近所さんたちの期待は膨らみます。 ところが、引越しの日、車で入居していないから、思わず車について聞いたところ、イギリスに来たばかりの駐在員で、今手配中とのこと。 車種を聞いてみたが、(英語が通じず)答えが得られなかった。 がっかりだ。 しばらくして、その家に車が停まっているのをみた隣人たちは、これは「訪問者」の車に違いないと信じたかった。 それは前の住人が乗っていたのと同じタイプのVMWだった! 日本人がVMWってあるか〜! っと、みんなで吠えたとか、吠えないとか… 笑
        • 文章力は上げたい、だけど”説得力”はいらない 意識的に作文を訓練する様になってから、ブログの”説得力”を上げるコツの中に、私は採用しないと決めている事がいくつかあります。「断言するのがよい」もその1つです。 ブログは自信満々に書く 「〜かもしれません」、「〜だと思われます」様な柔らかい表現は、「〜です。」と言い切って、”説得力”を上げ、読者に安心感を抱かせるのがよいと、いろんなところに書いています。 成功者のいう事ですから、素直に従うに越した事はありません。 集客力が収益化に繋がるタイプのサイトなら必須でしょう。 ビジネスですから、堂々と価値をアピールしないと、いい製品でも売れません。 収益化を目指すブログの商品は「記事」ですから、自信満々に持論を押していくべきです。 例えば、世の中に多数ある洗濯洗剤。 A社の製品は、洗浄力ではB社とC社に劣るが、最も柔らかく仕上がるとすれば、洗浄力は唄わず、柔らかい仕上がりのみを前面に出した広告を作ります。 同じ様に、自信がない内容は書かないで、自信がある意見だけしっかりアピールする記事が書ければその記事は十分な価値があります。 グチだって、のろけだって、訴求力を持ち得ます。 記事で打ち出した価値がどれだけ広範囲の読者に対して訴求力を持つかは、ターゲティング次第です。 文章力の問題は、マイナーです。(←多分) 収益化だけが目的だと割り切った場合には、堂々と「断言する事」が武器になります。 断言系記述で(私が)失うもの それは友人です。 断言系で説得して得られる読者は、利益をもたらす顧客であって、心を通わす友人ではないですから。 (相手が友人だと思ってくれているかどうかは別として、) 友人たちとは、ゆるり、ふわり、まったりと、いっしょに世の中を面白がりたいです。 だから、プロブロガー非推奨の「〜なのかな?」、「〜ってこと??」といった疑問を投げっぱなしで閉じないスタイルを貫くんだろうな〜っと思います。 それが私の普段の会話スタイルですから。 この辺り、私は不器用で潔癖なんだろうと思います。 恥ずかしいのでこれまで書いた事がありませんでしたが、「訪問してくれる人を顧客だと思いたくない」と意固地になっています。 1日8時間以上、顧客の事を考えて過ごしていますから、プライベートの時間は「顧客」から解放されたいし… 広告を貼る事やアフィリエイト自体は、いい案だと思うんですよね〜。 特にアマゾンのアソシエイト。 記事で紹介されているゲームや映画の商品ページへのリンクは、とても便利です。 ありがた〜い。 でも、断言口調はなにか違う。 人として、なにか違う。 文章力は上げたい。 断言口調は嫌だから、説得力はいらない。 プロブロガーには、なれそうにもない。 それでも本人は楽しいから、いいんじゃないかな?
        • 「左手で書く字」が「右手で書く字」に似てきた不思議 thames oxford - christ church数年前に右手首を手術した折、左手で字を書くようになりました。上達するにつれて「左手で書く字」が「右手で書く字」に似てきました。自分の文字の癖って、手の癖じゃなくて、脳の癖なのでしょうか?

        筆者のリライト宿題帳

        • 太って着られなくなった服が、捨てられない minimal life 3か月を33アイテムで着まわすプロジェクト333の自己チェックで、1か月に23アイテムしか必要ないことに気づいてしまい… じゃぁ、逆にクローゼットにぎゅうぎゅう詰めになっている服は何なんだろう?、っと、持ち物を一周するまでリピート禁止という逆ミニマリストチャレンジ実行中でございます。 おしゃれは我慢 太って着られないというか、入るには入るけど苦しくてたまらない服がチラホラ存在します。 ダイエットフラグが刺さっている事は、ひとまずスルー。 どこぞで聞いた、おしゃれは我慢という言葉が脳裏をよぎり、取り敢えず着て出かけるも、苦しゅうて、苦しゅうて、早く帰りたくてたまらない今日この頃。 もともと着ていなかった服だし、ミニマリストさんじゃない普通の人でも捨てるよね。っと思いつつ、なにやら捨てられない病が猛威をふるいます。 ミニマリストさん達、なんて言って捨ててたっけ?っとGoogleするも、こんな時に限って記事が見つかりにくいのです。 あるある。 太った自分を許していいのか? 太って着られなくなった服をどんどん捨てて行ったら、ますます太る気がしてきます。 ダイエットの楽しみは、窮屈だった服がすんなり入るようになった~♪でしょ? これ捨てちゃったら、達成の喜びがなく無くなってしまいます。 それに、年をとると、体重と体型が乖離してくるんです。 ダイエット後、この体重だったら、この体型っとイメージしているよりちょっと太めに仕上がるんです。 筋肉の低下? 過去の自分と同じ仕上がりかを確認できるのは、過去の服のみ 捨てちゃったら体型の変化がわかんなくなっちゃうよね… うんぬん。 自分に言い訳して、捨てない私。 太ったっていいじゃない?、年なんだもん 太ったっていいじゃない?、それが今のあなたなのだから、優しく受け止めてあげましょう。 一回り大きくなった新しいあなたを包む、素敵な服を探しに出かけましょう!とかなんとか、書いている記事が、ありそうで、ない。 きっと、普通にダメなんだ。 不健康だし。 ミニマリストさん達、太らなさそうだし。 残念ながらいい方法が思いつかず、クローゼットの服が一周する前に、寒くなって2周目が回ってこないだろうことを祈って、取り敢えずそっとしまったのでした。 運動しよ。運動。
        • 貯金者たるもの、”固定費”を増やしてはならない Saving_Money家計における”固定費”とは、毎月確実に出ていくお金です。 住居(家賃)や保険料の様に毎月一定額出ていくものや、光熱・水道費、通信費(ネットや携帯)の様に基礎契約の上に毎月異なる使用料が発生するものもあります。 加えて、習い事の様に必須ではないけど毎月定額支出されるものもここに含めているようです。 今回は、ジムに通い始めるか、悩んでいる話です。 代表的な固定費 消費支出の区分の代表的な固定費で、どこの家庭でも発生すると思しき費目は、下記の通り。 住居 光熱・水道 電気 ガス 水道 交通・通信 通勤定期代・ガソリン代 インターネット 固定電話・携帯電話 これらは、よくよく吟味してお得なパッケージを選ぶことで、自動的に少しずつ節約され、お金が生まれるので、家計見直しの初期段階に済ませておけば、やりくりが楽になります。 よくいう”お金が貯まる仕組み”って、こういう事なのかな?? 次に、家庭固有の固定費として、よく見かける費目は下記の通り。 保健医療 ジム 交通・通信 自動車積立・ローン、駐車場 NHK受信料 定期購読日(新聞・雑誌) 有料放送(ケーブルテレビ、Netflixなど) 教 育(お子様の) 学費 給食費 習い事 仕送り 教養娯楽 (お子様以外の)習い事 美容費(美容院) 各種会費 ※税金、社会保障費、各種保険(生命・学資・自動車・火災保険など)は、非消費支出の方に入れています。 これらは、発生する家庭と、発生しない家庭があるので、ダイレクトに差がでますね。 固定費は、毎月見直さないことが多いので、こうやってリストを作って、年に1度見直しをする機会を作るといいらしいですよ。 ジムは保健・医療 これは飽くまで私の考え方なのですが、健康は最も重要な資産なので、これに関する費用はジムの会費も含め”教養・娯楽”ではなく、”保健・医療”の方に入れています。 でも、ジムって贅沢だよね。っとちょっぴり心がうずき、出来れば使わずに貯金に回したいと思っている費目です。 だから、健康懸念がない時期は、自分で出来ることをのらりくらりと行っているわけです。ジムに入るのは、飽くまで自分を健康な生活へ追い込みたいときだけです。 んで、今悩んでいるのは、その健康懸念が出てきたからです。 腰痛ですけど。 悩むのは成長の証? 本日、腰痛で会社を休んでしまいました。 腰が痛くて、8時間椅子に座り続けるのは厳しいと思ったからです。 これ、本業に影響していますから、何とかしなければなりません。 因みに会社を休んだのに、机に座ってブログを書くのにほんのり罪悪感を感じています。 私の場合、「太って体が重くなった」+「気温が下がった」の2つの条件が重なった時、腰痛がでます。 出社できなくなるほど腰が痛いレベルだと、筋トレはできませんから、これ以上太らない食生活に心がけながら、↓のステップで腰の周りに筋肉をつけます。 プールに行って歩く 歩く ヨガ(インナーマッスル系の筋トレ) 2015年はダイエットについて勉強し、なおかつ自主トレしてましたので、仕事をしながらだとすごく時間効率が悪くて大変でした。 今年は、全てショートカットして、ジムに入会しようと思っているのですが、固定費増が頭をよぎります。 ジムに行っても他の費目が削られるわけではないので、純増です。 貯金を始める前は、悩まずさくっと入会していたんだろうな~っと、今の自分がもどかしく、昔が懐かしい… けれど、ウジウジするようになった事こそが、成長の証だと考えるべきなんだろうな~。 むぅ~。
        • 自分に似合う服も、欲しい服も見つからない時は… minimal life私はショッピングが嫌いです。 まず出かけるのが好きではなく、 人混みも好きではなく、 お店を何件も回るのも好きではなく、 試着も好きではない。 かといって、ネットで買い物をすると、出かけるよりも時間がかかるので、もっと嫌。 不思議な事に、ファッションそのものは嫌いじゃなく、ゲームや映画と同じ感覚で、雑誌やショーを眺めているだけならとても好き。 自分に着せる服を買うのが面倒なのです。 こぎれいであれば十分ですし。 年に2回ドカ買いする 貯金を始める前までは、一時帰国の際に、日本でドカ買いしていました。 いつも同じ買い物好きの友人とひたすら歩き回る感じで、衣類を調達します。 年に2回しか会わないこの友人が同じ服を着ているのを見たことがないのですが、ジャケットは10年ぐらい前、スカートは先月買ったの。なんて、いろいろ組み合わせて上手く着こなしているおしゃれさんです。 買い物に出ても、この友人が着ているのがイメージ出来る服ばかりで、自分用のが見つからないっというのがいつものパターンです。 計画性はなく、要る、要らない、欲しい、欲しくないに関わらず、良さげなものをパッパと買う。 そして着ないものが増えていく、という悪循環。 自分に似合うものって何? この買い物好きの友人は、暇さえあればウィンドウショッピングをしているっポイです。 恐らく、家が巨大なクローゼット状態だと思いますが、いつもおしゃれに着こなしているし、趣味として楽しんでいる感じが伝わってくるので、好感を持っています。 というか、ショッピング嫌いの私が買い物に出かけるのはこの人のおかげ。 連れ出してくれて、とても感謝しています。 前回の帰国時、お茶を飲みながら、「○○ちゃんに似合いそうなものは沢山見つかるのに、自分が欲しくなるものはなかなか無いな~。」っとボヤいていたら、いろいろアドバイスをくれました。 いろいろ試しているから、守備範囲が広くなって、似合いそうなものが多く感じるんじゃないかな?とのことです。 確かに… きれいめを軸に、彼女いろいろ挑戦しています。 着ていれば、似合ってくるものだよ。というのには正直マユツバ。 「信じられませ~ん」っと目で訴えてしまいました。 自分に似合いそうな服ばかり着ているのは、毎日同じ服を着ているのと同じ。 だから毎回ちょっとだけ冒険して、着こなしていくのがおしゃれの醍醐味。だそうです。 お。ハードルがちょっと下がったゾ。 私は仕事着を買う時、政治家やロイヤルファミリーが着ていそうなもので、今持っていないタイプの服を買います。 キーワードは「無難」。 メイ首相やイエレン議長、キャサリン妃がどこで買っているのかわかりませんが、あんな服はあまり売っていないので、その辺で売っている似たような服ですが、仕事だと割り切って、今持っている服と違いが出るラインを選びます。 それを「おしゃれの醍醐味」と感じた事がありませんが、なんとなくわかった。 んじゃ、次の課題! 欲しい服なんて見つからない! 「あのね。ミニマリストさんたちは、無印のハンガー1つでも熱意のこもった、渾身の逸品!みたいな感じで紹介するんだよね。さぞ欲しかったんだろうな~、ハンガー。って感じが伝わってくるんだけど、そんな風に思える服、見つからないんだよね~。欲しいモノって、わかるものなの??」っと、聞いてみました。 欲しいものはたくさんあるけど、どうしても欲しいものは、丁寧に選ばないと見つからないよ。とのこと。 丁寧に選ぶって、どういうこと?? お金は無限にあるわけじゃないでしょ?、だからまず1件のお店で、最も気に入ったものを1つだけ覚えて、10件のお店を回った後にお茶を飲みながら頭の中で回想し、買うものを一つだけに絞る感じ。だそうです。 現実的には、5回以上ウィンドーショッピングをして、買うのは1回ぐらいらしいです。 この方法だと、購入に至った品は、正に渾身の逸品。 ちょっと冒険しているにも関わらず、既に着回しが頭の中で描けているらしいです。 長年そうしているから、見た瞬間に「これは買うな」っとビビッと来るものの、それでも一応時間を置くんだそうです。 うげ~。そんなに出かけたくないよ~。っと思ったのが伝わって…(付き合いが長い) 多分、何回ウィンドウショッピングをするかは、あまり大事な問題じゃなくて、1つのお店で1品選ぶ心意気が、丁寧に見ることにつながるんだと思うよ。っと、補足してくれました。 まだ実践する機会ないままですが、ミニマリストさんたちの熱意ある紹介記事の裏側には、こういう淘汰のプロセスが隠されているのかも…なんて、思ったのでした。 まだ、ピンとこないけど、お店に入るときに、必ず何か一つだけ買う気で見てみることにします。 ときめきセンサーの感度が上がるかも?