ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ワードプレスは”ストック型”、無料ブログは”フロー型” “ストック型”と”フロー型”をそれぞれ漢字で表すと、在庫型と流動型といったところでしょうか? 在庫型では備蓄量が、流動型では流動量がキーになることをイメージしやすくなりますね。 “ストック型”のコンテンツ wikipediaには情報がたくさんあることが魅力、amazonにはなんでも売っていることが魅力、というように管理しているコンテンツの量が多いほど価値が高まるのがストック型です。 ストック型のコンテンツは、フロー型よりもスロースタートだがコンテンツの寿命が長いからおススメというような説明をよく見かけます。 しかし、情報が古くなったり、失効した時に、サイトへダメージ(負の影響)を与えます。 当たり前すぎるのかもしれませんが、この点についてしっかり書かずしてストック型をおススメするのは初心者に不親切な気がします。 “必要な情報が、必要なときに、有効な状態で、準備できている“必要があり、フロー型の様に書き捨てはできません。 wikipediaの場合は、情報そのものが価値を持ちますが、それでもバージョン情報や更新ログをしっかりとることによって、その情報が現在も利用しうるのかが確認できる様になっています。 Amazonなどのマーケットプレイスでは、販売実態のないショップや商品ページを残しておくことは、顧客満足度の低下につながります。 確かに、比較的長い時間軸で利用可能な耐久性の高いコンテンツですが、その代りその情報が古くなってしまった場合にはゴミに変わり腐臭を放つので、フロー型のそれより大きなダメージをサイトに与えてしまいます。 需要ドリブンですので、その情報が必要な人が検索エンジンから流入するため、検索エンジン最適化(SEO)などを意識したコンテンツ作成が必要です。 流入様式としては、受け身型です。 フロー型のコンテンツ フロー型のコンテンツは、情報が新鮮な場合に力を発揮します。流動性が高い情報を定期的にフィードしていくニュースサイトや、ツイートやバスなどの短期に爆発的な拡散力を持つコンテンツとの相性が良いようです。 「新しい情報が出ましたよ!」っと呼びかける力が強く、注目を集めることができます。フローコンテンツは、「今、この瞬間に旬」であることが、共有ボタンの利用を促進し、拡散力も生まれます。 フロー型の拡散力を上手く活かせれば新しい訪問者の獲得につながりますし、流入様式としては働き掛け(攻め)型でしょうか? これらは情報の新鮮さと発信頻度などが勝負ドコロなので、サイトに古い日付の古い情報が残っていたとしても目くじらを立てられることなくすんなり受け入れられ、アーカイブの一部として重宝されます。 そういう意味で、ストック型のコンテンツのように、古くなった情報が腐臭を放つようなことはありません。ある意味割り切って書き捨てで済むので、ケアは楽です。 その代り、最大流入地点が、「発信時」なので、その瞬間に競争力を持つ必要があり、結構レベルが高い勝負になります。 ブログはどちらかと言えばフロー型 ブログは、どちらにでもなりえますが、フロー型の方がやりやすいでしょうね。その方向で作られていますから。 何よりまず、独自拡散力と拡散系メディアとの連携力が各無料ブログプラットホームの売りになっています。 使ったことがないので詳しくは書きませんが、現在最もフロー型としての拡散力を持つプラットホームは、はてなブログだという印象を持っています。 ランキング、シェアの他に、ブックマークやスターレーティングなどでコミュニティーを盛り立てる工夫がされて、それがバズなどに繋がった独特のコミュニティーを形成しているようです。 記事自体は、ストックでもフローでも良いでしょうが、旬のネタだった場合により上手く拡散されやすくなるような環境が出来ています。 書き手の方でも、「日記」的な用途が多く、その日にあった事、その日に考えた事などを新鮮な状態で更新するものだと自然に誘導されています。 3年前の日記が毎日継続的に3年間絶え間なく同じ流入を生むとは期待していません。 「日記」の感覚も手伝って、「毎日更新する!」というように更新頻度が目標となりえます。 それはあたかもニュースメディアが1か月記事を発信しないなんてありえない!と同レベルの責任感を感じ始めたり、書きためて時間が経っちゃって(自分の中で)新鮮感が消えたことで、投稿に気後れが発生したりします。 これらは、フローコンテンツ作成者としてのプロ意識的なものだと解釈しています。 ド素人をして、プロ意識を感じさしめ得るほど、しっかりフロー型を埋め込み磨き上げた(?)無料ブログプラットホーム各社を何気にソンケーするわけです。 一方、ワードプレスは、何もプレッシャーもかけてこないかわりに、何も備わっていません。フロー型で行こうと決めた場合に手間がかかる面倒くさい子だったりします。 ストック型としてのブログ 私がFC2でブログを書いていてとても嫌だったのは、ストック系の訪問者の方がどんどん増えていくことでした。 言い換えると、ブログ村やFC2ランキングからの訪問者を想定して書いている記事なので、数年後に誰かが訪問することを想定していません。 情報が古くなっても更新をしていないことにうっすら罪悪感を感じるため、GoogleやYahooからの訪問者は招かれざる客でした。 ストック型の訪問者に、気持ち悪さを感じるなんて、今考えれば、おバカさんです。 はじめからストック型のコンテンツでの収益化を目指してブログを始める人がどのくらいいるのかわかりません。 私の周りの人たちは、特定のグループだけに情報を公開するタイプのブログを書いている人が多く、読み手もアカウントを持っているか、パスワードを知っているかのいずれかでないと読めなかったりします。 この場合、「今日」何したか?が重要ですが、去年の今日の情報を上書きする必要はなく、古い情報はそこにあっても邪魔にはなりません。 公開状態で書き始めた日記がウケちゃった場合は、そのままフロー型に特化するのが賢明な気がします。日記、つぶやき、動画、フローが軸になった収益化の仕組みが整っていますから。 広告会社が乗ってきて、仕組みを作って、成長していること自体が世の中の流れですから、逆らわないで乗っかっちゃった方が楽ですよね。 ただ、最近は、検索エンジンの結果にブログ記事が表示される掲載率も増えているように思えます。 検索エンジン的には、検索者にとって有用なコンテンツが含まれているページであれば、企業サイトでもブログでも、どちらでもいいんでしょうからね。 この場合は、検索エンジンが有用であるかどうかの判定をする手助けをしなければなりません。 そのうちロボットが更に賢くなって、何もしなくてよくなるかもしれませんが、現在は、サイトマスターがひと工夫しなければなりません。 その工夫にもいろいろありますが、無料ブログでのサポートは弱いです。 例えば、グーグルサーチコンソールに登録するXMLサイトマップは、FC2のサービスとして存在していますが、実際にサイトマップがサーチコンソールにインデックスされたことがありません。 例えば、サイト構造を示すのに、選ぶテンプレート次第でナビケーションバーは実装できますが、そもそも階層構造が持てないブログサービス、ありますよね… 例えば、コンテンツを説明するのに、投稿ページのhead部分のメタタグを自由に記述できるサービスって少ないですよね。 というわけで、初期状態では何もついてないけれど、こういうものを自由に実装できるワードプレスの人気が高かったりするわけですが、地味&地道にこんなことをしなくてもフロー系訪問者からのアクセスは稼げる人は…(皆までは言うまい。) ただの作文練習者には、ワードプレスが気楽 上記の通り、ワードプレスは拡張性は抜群ですが、基本的に何もついていないので、人を呼び込まない超受け身設計にもできます。 ストック型のサイト運営にも適しているので、定期更新を心がけるために時間に追われながら仕上げたり、仕上がった記事の更新日をコントロールすることなく、出来次第好きな時に好きなだけ更新してよいのも。 更に、個人的に、ある特定の読者層を避けたかった(メインブログ、「9月14日」で永久封印予定に設定している人たち)こともあって、ブログ村から出たり、(記事を削除すると変な広告が出るので)全ページnoindexにしたりしていますが、メジャーな記事は表示されなくなりましたが、インフローが少ない半分のページが今だにインデックスに残っていて、現在の流入の25%程を占めています。 そして何より、ペルソナを記事ごとに変えられるのが気楽です。 ただ、フロー型のペルソナとは相容れない(訪問目的が違う)ので、サイトでファンを育てている人は止めた方がいいかもしれません。
        • 日本語の使い方、間違ってた!”引け目を感じる” “引け目を感じる”というのは、自分が劣っている気がするときに気後れすることで、”負い目を感じる”というのは、自分が悪いことをした気がするときに申し訳なく感じる事なんですね。 最近、サーチコンソールの検索アナリティクスで「引け目を感じる 英語」という検索ワードが散見されるのですが、そんな記事書いたっけ??っと思ったら、日本語の使い方を間違えていました。アハハ。 “引け目を感じる”を英語にすると… 試しに検索してみたら、“feel inferior to”というそうです。その翻訳を見たことで、自分の日本語の間違いに気づいたので、“自分が劣っていると感じる”ニュアンスが正確に表されていると思います。 んが、しかし、実生活ではほとんど聞かないな~。 気後れする方の言葉なら、それなりにあります。 私が一番よく使うのは、“hesitant”です。これは”躊躇している”感じです。 たまに使うのが“reluctant”、これは”気乗りがしない”(イヤだと思っている)感じ。 ごくまれに使うのが、“timid”で、”勇気がでない”(恥ずかしがっている)感じ。 どれも”引け目を感じる”とは微妙に違うのですが、もしかすると日本人以外は、あまり引け目を感じないのかも? もしくは、気乗りがしない感じを伝える語彙が豊富で、わざわざあからさまに自分を卑下している感じを出さないのかもしれません。 最近、日本人のように謙虚すぎると「落ち込んでいるわけではない人を励まさないといけないなんて面倒くさい」と感じてしまいます。 中国の影響を受けたのか、インドの影響を受けたのか、イギリスの影響を受けたのか、よくわかりません。 いずれにしても日本人的な繊細かつ謙虚な文化に馴染めない気がして、不安を感じ、本帰国に対し、少々hesitantです。(笑)
        • 長期出張で忘れがちな必須アイテムNo.1は、”爪切り” 3週間以上の長期出張や海外赴任直後のホテル暮らしの必須アイテムの中で、私が忘れがちなのは”爪切り”です。 普通の出張では不要ですが、3週間を超えてくると、キーボードを打つときに爪が邪魔になってきます。 特に海外出張の場合、その辺にコンビニがある国ばかりではありませんから、ドラッグストアが空いている時間に帰宅できない人は要注意です。 大きいスーパーにも売っていたりしますね。 しかし、本来、日本で売っている爪切りって寿命がないんじゃないかと思えるぐらい長持ちします。 だから、海外の粗悪品(←失礼)を買い足すの嫌じゃないですか? いや、これは、モノを捨てられない私だけかも?? My爪切りコレクション(涙) 私は、買い増すのがとても悔しいので、 クリッパータイプ(パチパチと切るスタンダードなタイプ)、 ニッパータイプ(ペンチみたいな感じ)、 シザータイプ(小さいハサミ型)、 ただのサンドバッファー(爪やすり?) と、苦し紛れに購入品のタイプを変えています。 でも、自宅ではクリッパータイプしか使っていません。 誰にも見つかることはありませんが、ちょっと恥ずかしいコレクションです。 はぁ~。なんでいつも忘れちゃうんだろう。 学習しないな~。
        • 悪いと思うなら、自分が気持ちよく眠るために”謝る” 自分が悪かったと思ったら、私は即座に”謝る”ようにしています。 これは、相手の為ではなく、自分の安眠の為です。 だって誰かに対して罪悪感を抱えていたら、上手く眠れなくないですか? 謝らないと、前に進まない まず、私の中では、”謝る”という行為は、自分が悪いと非を認めて、相手に下ることを意味するわけではなく、”改善の余地”に関する相互認識の出発点であると考えています。 “謝らない”と、改善の余地が見えないのか、ごめんなさいが言えない性格なのかの解読から始めなければならず、難儀です。 サクッと進めなくて、やりずらい… そんな風に思っています。 悪いと思っていない事には謝れない それでは、私が、なんでもサクッと謝るのかというと、そうでもなくて、悪いと思えないと、戦います。 自分の言い分が正しいと思っているからです。 一番やっかいなタイプだと思います。 だからこそ、”謝る”という行為が”改善”の出発点になりえると考えています。 自分が悪いと思っているのに謝れない人がいることは重々承知していますが、下手すれば「相手が言っていることが理解できない頭が悪い人」だと思われてしまうリスクがあります。 世の中には簡単に謝れる人間もいますから、「素直じゃない自分」を相手が理解してくれると思い込まない方がいいかもしれません。 悪いと思ったら、すぐに”謝る” 逆に、いったん自分が悪いと認めたら、あっさりと謝ります。 悔しい時もありますが、謝らないとよく眠れない&悪夢にうなされる小心者の自分をよく知っているからです。 謝ってしまうと、「うん。自分のできることはやった!後は相手次第だ!!」などと、勝手に開き直ってぐっすり眠ります。 まぁ、自己中心的な人間の典型とも言えるかもしれません。 本日こんな話をする機会があって、なんだか上司がウケていたので、記事にしてみました。
        • “上海人”は、中国人ではない件 出身国を聞かれると、”上海人”は、上海人です!っと答えるそうです。 “上海人”は、中国人ではない これを初めて聞いたのは、北京出張の時でした。 上海人は、中国人ではないって知っている?っと、聞いてくる北京人に、日本人一同は混乱気味。 上海人は、どう考えても、中国人でしょ。っと。 そうそう、その反応を待っていた!っと言わんばかりに説明を開始する北京人。 北京人はね、どこの国の出身ですか?って聞かれたら、「中国人です」って答えるの。 それは北京人は北京が中国だと思っているから。 上海人はね、自分たちは他の中国(ド田舎)とは違うと思っているから、「上海人」って答えるのよ。 その場の日本人たちは、半ば信じられない様子。 日本の都会にも田舎を見下している人はいるかもしれないけれど、出身国を聞かれれば、日本人と答えるハズ。 どちらがよりプライドが高いか? この北京人が続けて言うには、 それで上海人は、プライドが高いと言われたりするんだけれど、そうとも言い切れないのよ。 上海人には周りが見えていて、比較した上で、差別化しているの。 北京人は中華の中心にいて、周りがどうかとか、全く興味がないし、みんな自分たちと同じだろうと思っているのよ。 北京が中国の中にあるのではなく、北京が中国なの。 北京人の愛国心はとても高いのだけど、それは「北京(母国)」がすなわち「中国」だから。 どっちがお高く留まっているかというと、北京人かもしれないわね。 え、そんな事言われても… これ、私が通訳するんですか? ひぇ~~。 私にとっての北京人は、割と大らかな大陸的がははメンタリティーで、付き合い安い人たちでしたので、とってもびっくりしました。 北京人に関してそんな事を言っていたのは、後にも先にもこの方だけですが、上海人の方は、結構有名な事実っぽい感じです。 アイデンティティー 上海に5年居住しておりましたが、確かに”上海人”は、出身国を”上海”と答えるのです。 そして自ら↑の注釈をつけていました。 「中国人」としてのアイデンティティーが希薄だと、彼ら自身がいうのを何度も耳にしました。 (もちろん全員じゃありませんよ!) そのたびに、件の「北京人」の話を思い出して、複雑な心境になったものです。 その点、「香港人」は気楽かもしれません。 彼らが「中国人」っぽくないのは、中国人から見たら明らからしいです。 彼らが出身国を「香港人」と自称することはごく自然なことで、いつになったら違和感が出始めるのか? むしろそっちの方に興味が湧くのでした。

        筆者のリライト宿題帳

        • 貧乏性すぎて「ゴミ」しか捨てられない人は… bin一人暮らしなのに荷物がファミリーサイズ且つ捨てられない病なのに、30平米の家に引っ越そうと企んでいる私が心の中で唱えている呪文が、“ゴミをゴミ箱の中に入れれば、モノが減る”です。 当たり前じゃない、って感じですよね。 当たり前なのですが、唱えないのと唱えるのでは効果が違うので、超よわっちいケド、私にとっては大事な魔法の呪文です。 貧乏性すぎて、「ゴミ」しか捨てられないなら、「ゴミを探そう!」っという発想です。 ステップ1、明らかなゴミはすぐさまゴミ箱へ 再度、明らかなゴミはすぐ捨てるって、当たり前じゃない?っと、突っ込みどころ満載? 赤面ものですが、直ぐに捨てていないことに気づいたのは、海外赴任を始めてからでした。 出張でホテルに滞在することが多かったのですが、ホテルのお掃除の人はゴミ箱に入っていないものは捨ててはいけないらしく、お掃除の際にゴミをきれいに並べておいてくれます。 捨て忘れを発見するたびに、猛烈に申し訳なくなります。 部屋を出る際に確認するのではなく、ゴミが出たらすぐに捨てないと、バタバタしてまた捨て忘れが発生するので、ひたすらすぐに捨てるように心がけています。 習慣づけるために我が家では、お掃除の際、ゴミ捨てから始めます。 ゴミはすぐさまゴミ箱に入れているのだから、お掃除の最初にゴミ捨てをしても、後から新たなゴミは出ないハズ。 後から出たゴミは、宝探し感覚で捨てられるモノを発掘した気分になりますから、楽しいですよ。 ステップ2、ない方がいいものを発掘する これは意外と難しい、っというか、家の中に”ない方がいいモノ”ってあんまりないんですよね。 それって、すごくいい事じゃないですか? 私が発掘した”ない方がいいモノ”は、”ゴミ箱”と”英語の教材”でした。 実家の習慣を引き継いで、ゴミ箱は1部屋(洗面所・トイレも含む)に1つずつ置いていました。デスク・ドレッサーの上の小さなくずカゴも含めてゴミ箱だけで10個もありました。家が小さくなってゴミ箱が余ったのを機に全て捨ててしまいました。 ゴミを分別しない国々から、ゴミを分別するイギリスに引っ越すと、毎週ゴミ箱を一か所に集めて、ゴミを漁って分別するのが嫌になったのです。(触りたくない) 今は、リサイクル分別用の2つだけです。 (メインブログに写真があったので転載します↓) 自宅でゴミが出る度に、キッチンに捨てに行くのが少々面倒だったのですが、キッチン(=リビングダイニング)以外でゴミが出るようなことをしなくなるという現象まで起きました。 慣れてしまえば、寝室や洗面所や廊下でゴミが出ていた事が逆に不思議です。 ゴミ箱は、ない方が良かった。 ステップ3、人に見られたら恥ずかしいものを探す 私の場合、モノを減らすことは、主義ではなく、(次の家賃の額を決定づける)生活がかかっている課題・問題です。 別に見られたら恥ずかしいモノを家に置いておいてもいいのですが、単に捨てやすいという意味で、モノを減らす優先順位としては、高めでいいのかな?っと考えています。 但し、ずっと一人暮らしだと、見られたら恥ずかしいモノを見慣れ過ぎてマヒしてしまいます。 だからたまに上の様に、家の中の写真を撮って、ネットに晒してみます。 これで、隠すぐらいなら捨てよう。っと思えるものが結構見つかりましたよ。 ステップ4、機能していないものを探す 私、今ココで苦戦中。 ミニマリストさんたちは”機能美”を高く評価しているという印象を持っています。 “機能美”自体は私にもわからなくはない。 でも、何のためにあるかわからない不細工も、かわいいところがあると思うんだよね… 今のところ、ステップ4まで進めたことをとりあえず喜んで、ボチボチ修行を続ける事にします。
        • “モノが増えない趣味”が見つからない minimal life貯金・節約系の記事で、お金がかからない趣味についての記事を読んだことがありますが、ミニマルライフ用の”モノが増えない趣味”を考えてみました。 えっと、増えないだけで、要らないワケじゃないので、初級レベルです。 電子書籍、映画、ゲーム 電子書籍をはじめとして、映画やゲームなど、色々なものをダウンロードだけで済ませられる時代ですね。 読む(観る・遊ぶ)媒体は、必要ですが、ソフトの部分をダウンロードで購入することで、本やDVDだけではなく、それを収納する書棚やラックも不要になるので、日本に帰ったら是非試したいです。 海外でダウンロードで買った映画やゲームは日本ではアクセスできない可能性が高いので、まだ経験はありません。 ただ、貯金・節約の上級者が、ダウンロードで買ったものは要らなくなった時に転売できないからパッケージの方がいいと書いていましたケドね。 ロゼッタストーンオンライン版 ロゼッタストーンは、世界24言語(訛りの違いを含む)を学べる語学教材で、ダウンロード版やオンライン版があるので、まったくモノを増やすことなく語学学習ができます。 なんでやたら具体的なのかというと、私はロゼッタストーンのオンライン版(ダウンロード版とは違うのでデータすら残らない)でスペイン語を学習したからです。 iPadだけあれば十分だったので、非常に身軽に学習できました。 旅行に行く前にちょっとだけ…っと思ったのが、なかなかハマりましたよ。 最大の問題は、恐ろしいほどにすっかり忘れて、スペイン語力、ゼロに戻ってしまったことで、節約的にはアウト。でも、楽しかったです。 ブログ スマホだけでもご機嫌に更新できるので、いいかも。 カスタマイズにハマってから、パソコンが必要になったのが難点ですが… パソコンはもともと家にあったので、まぁ、増えてはいないという事でセーフ。 オフライン系を思いつかない… 全てオンライン系で、オフラインの趣味でモノが増えないものを思いつきませんでした。 映画館や美術館などの鑑賞系はいいかも? 趣味って、意外と物入りなんですね。 逆に意外とモノが増えた趣味 逆にモノが増えた趣味はたくさん思いつくのにな~。っと、並べてみました。 旅行 旅行は全然ダメです。 カバン系だけでも1-2日用、3-4日用(機内持ち込みサイズ)、4-10日用(預けスーツケース)、スーツケースインナーバッグ、ショルダーバックなどなど。 場所をとって仕方がないので、アウト。 散歩 これは、私がお家派だったので、歩きやすい靴、ウォータープルーフ系のアウター各種、色々増えました。 意外なところでは、ウォーキングを始めて、メガネが曇ったり雨で濡れたりするのが不便で、コンタクトレンズを買うようになりましたっけ。 カメラ これは分かりやすく道具が増えました。 カメラ、レンズ、クリーニング道具、カメラ用ケース・バッグ、最低でもこれだけは必要です。 ハマればハマるほどレンズが増えていくので、ミニマルライフ的にはアウトでした。 お茶 これもお茶道具が凄く増えました。 我が家のカップボードの2面を占拠していますから、最も頭がイタイ趣味です。 ハマったのが中国茶だったのも良くないのかもしれません。 ヨガ これも体が硬いと、負担が大きくなって故障につながるので、マットの他に、ボルスター、ストラップ、ブロック、ブランケット(微妙な高さを調整)、などなどアクセサリーが意外と多いんですよね… 上達すれば必要なものは減っていきますが、下手なほどモノがいる変わり種の趣味です。 あと、気分を乗せるためのヨガウェア。なんだかドシドシ増えちゃいます。 凝らない趣味なんて、趣味とは呼べない気がしますけれど、凝るとモノが増えてしまいますね。私の趣味が物質的すぎるのかな?? モノが要らない趣味って、意外と難しかった… 宿題にします。
        • セールは貯金者の大敵だけど、”ブラックフライデー”は楽しみ Saving_Moneyイギリス人たちが最も楽しみにしているのは無論”クリスマス”ですが、私がイギリスで最も楽しみにしているイベントは”ブラックフライデー”と”サイバーマンデー”です。 ハロウィーンが終わったら、ソワソワしてしまいます。 ブラックフライデーとは… 最近は日本でもブラックフライデーのセールをするみたいなので、知らない人はいないかもしれませんが… まず、収穫感謝祭(Thanksgiving Day)が11月の第四木曜日にあり、アメリカでは祭日で、家族が集まって七面鳥を食べる日なのではないかな? イギリスでも、七面鳥のCMが出ますけれど、祝祭日ではなく、普通の日です。 ブラックフライデーは、感謝祭の翌日の金曜日で、サイバーマンデーはその次の月曜日です。 ブラックフライデー、サイバーマンデーはいろいろな商品に特価がでて、その年の実質最安値(best deals)で購入できる日です。クリスマス商戦の始まりなのですが、ブラックフライデー以降、少し値段が上がってしまいます。 周りのイギリス人達は口を揃えて、家具と衣類と家電はセール以外では買ってはならない!と言いますが、これらは半額レベルのセールがゴロゴロしています。 ま、小売店、マーケターに踊らされているとも言えなくはありませんが、それ以外の日により高い値段で買う必要もない気もします。 貯金者はセールで買わない? 貯金・節約の王道は、恐らく「セールでは買わない!」です。 安さに踊らされて不要なものを買う事を諫めている大事な、大事なアドバイスです。 私の場合は、事情がちょっと違っていて、「セール=人混み」っと、ずっとセールを忌み嫌って生きてきましたので、セール経験値が低いままです。 貯金を始めてから、買いあぐねているモノを安く買える「セール」は逆に新鮮で、年に1度、1つだけ、ブラックフライデーで買う贅沢品を妄想するのが楽しみになっています。 昨年は、貯金の為、ゲーマーなのにPS4を持っておらず、2015年のブラックフライデーから1年悩んで、購入しました。 それから3月中旬までの半年間ほど、ベッドのマットレスをリビングに引っ越して、毎日寝落ちするまでゲーム三昧でした。 今年は、パソコンが壊れてイースターセールで買い替えてしまったので、年に1度1つだけ枠をつかいきってしまっています。 クリスマス・お正月休暇に遊ぶためのゲームソフトをいくつか買い足すぐらいのさみしいブラックフライデーになりそうですが、ワクワク、ウキウキ、ソワソワと、割とセール浪費家風になりつつあります。 セールに要注意! ゲームソフトなんて、高いものではないので、ブラックフライデーで買わずとも、休みの直前に買っても左程値段は変わりません。 ところが、なんだかブラックフライデーで買いたくなってしまっています。 新鮮だったがために賢く利用できていた”セール”も、慣れてくると緩んで浪費家メンタリティーに近付いてしまっており、よろしくないな~っと財布の紐を締めなおしたのでした。 笑。