ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ブログの”ペルソナ”設定はブログ単位?、カテゴリー単位?、記事単位? ブログの”ペルソナ”設定について考えてみました。 マーケティングの”ペルソナ”とは マーケティングにおける”ペルソナ”というのは、訴求相手の顧客を具体的にイメージすることで、製品開発や広告作成の際に「需要」をより深く理解するのを助けます。 開発側が設定したペルソナは、セールス側でもイメージしやすく、割とスムーズにマーケや販売に展開できるというのが、(個人的には)利点です。 手順としては、製品やサービス利用者のデモグラフィック分析、セグメンテーションで、開発する製品の潜在需要を大まかに把握した後、ペルソナでイメージを磨きます。 このため、ペルソナを設定する際は、ちゃんと名前を付けて、年齢、性別、職業、経歴、興味関心、野望、(ペルソナの)理想の自分などまで具体的にイメージし、その人が自社製品に興味持つときのシナリオ、商品選定を行う時のシナリオ、好みの発注方法、使用時の様子、使用後の様子、リピートの判断基準、などなど、ブレインストーミングを通してチーム一丸となって妄想を膨らませます。(笑) まぁ、実際に買ってくれている層は、想定よりも幅広く、サービス開始後の意外な発見も多いのですが、核があることでチームがまとめやすくなるので、結構助かっています。 ブログのペルソナの対象範囲 ではブログのペルソナは、ブログ単位で作るのか?、カテゴリー単位で作るのか?、記事単位で作るのか? 記事単位で作ったペルソナが、自然とカテゴリー単位でセグメントを形成し、ブログ単位では特定のデモグラフィックグループに収束できていた。みたいな形が理想的かなっとぼんやり思っています。 専門ブログの場合のペルソナ 例えば、ファイナルファンタジーの作品ごとにペルソナが存在し、FF、ドラクエ、キングダムハーツなどのシリーズ(カテゴリー)毎に異なる層のファンが形成され、トータルでスクエニはRPGに強いというブランディングが出来上がるイメージです。 これは専門ブログの場合やりやすいです。 雑記ブログの場合のペルソナ 一方、ソニーのゲームソフトは、ゲーム毎にペルソナが存在しますが、幅広いゲームカテゴリーに分散した製品づくりで、どのカテゴリーでもちょっとずつ新しい遊び方を提案し、ソニーインタラクティブエンタテインメントという会社単位では、PSコンソールを最大限に利用できる新しさ意識した作品作りというのが共通項でいいのかな? これらのソフトがPS4、VR、Vitaなどのハードを、ライバルのMicrosoft Xboxとの差別化を助け、未来感と臨場感を軸に競っている感じがします。(←定かではない) より大きな単位では、どうやらカメラ製品のソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズや携帯電話のソニーモバイルコミュニケーションズなどの製品までも、Sonyウェブサイトに掲載できるみたいです。 多岐にわたる分野を一つのページに格納できちゃうこと自体が凄いブランディング力だと思うのですが、(多分長く日本に住んでいないから。)「Sony」としての特徴はピンと来ていません。 そして銀行・生命・損保の金融部隊は流石に同じページには共存しておらず、Sonyとしての戦略を知りたいときは、株主通信を読むのが手っ取り早そうです。(買ったことないけど) これが雑記ブログのパターンですね。 ブログのブランディング 雑記ブログの方がブランディングが難しいという事を伝えたかったのですが、上手く行ったでしょうか? 専門ブログでは、おのずとブランドイメージが確立しやすいのに対し、雑記ブログ(コングロマリット風)では、各カテゴリーをまとめるのに、力業で統一感を出す必要があります。企業では「Think Different」とか「Just do it.」とかそういうタグラインを作ったりすることもありますよね。 ブログにおいては、ブログの説明文がそれにあたる感じでしょうか? このため、ブロガーの魅力がブランディングになるなどという表現を見るたびに、「一個人の個性を前に出すのは、力業のなかで、一番難しくない?」っと恐れ入ってしまいます。 ブログでは同じカテゴリー(対象セグメント)の異なる内容の記事が毎日必要 ブログ飯の人たちは↑をやってのけているから本当に凄いな~っと尊敬しています。 私の勝手な想像では、ブログ飯のブロガーに期待されているのは、祖母をしてまだ45分じゃないからこの人は悪人じゃないと言わしめる「水戸黄門」のコンテンツ力であり、各メンバーがきっちり期待通りのキャラを出してくる「笑点」のコンテンツ力。 プル型よりプッシュ型、ストック型よりフロー型が馴染みやすいような気がしますから、その時、正に何か困っている人に解決法を提案するような記事よりも、毎日読んでくれる人が「そうそう!これこれ!待ってました!」っと思える記事を書けるようになりたいな~。 その点、私はダメダメだから、さっさと諦めて国語力を磨くことに集中することにしました。号泣。 その上で「水戸黄門」や「笑点」の知名度に至る過程で、ランキングサイトやソーシャルメディアでの拡散を狙うなどの、読者へのプロモーションの場が必要です。 個人的に、今の世の中でもかなり難易度が高い職業なのじゃないかと邪推しております。 意外と皆さんが果敢に挑戦されるのを見て、刺激を受けたり、プレッシャーを感じたり、いろいろですが、面白い世界です。 記事ごとにペルソナを決める 上の二つ(ブログの軸とカテゴリー設定)がしっかりしていて、そこに上手く従っていれば、記事(製品)ごとにペルソナを変えた方が記事に新しさが出ると思います。 急にペルソナと言われても、面倒くさいわ っという場合は、ブログ村などに入って同じカテゴリーのブロガーさんを毎日一人イメージして、その人に向けて、その人にわからない様に応援メッセージを伝えたいことを書いてみるなどはいかがでしょうか? ペルソナ設定のコツが掴めるかもしれません。 ただ、「水戸黄門」、「笑点」を目指すなら、よくコメントを書いてくれる読者さんに向けて書き続ける方が、安定感がでそうです。 いずれの場合も、読者の顔をイメージできれば十分ではないでしょうか?(1つの記事が何億円も稼ぐわけではありませんし。) その点メインブログのでは、海外生活が軸になっていれば、イギリスで暮らしている&暮らし始めた日本人をイメージして、「この前どこそこのスーパーでヤクルトを買おうとしたけど、高すぎて思わず棚に戻しましたよ。」みたいな記事を書き続ければ、要件は満たしていて、やりやすいハズだったのです。 ところが、私ときたらイギリスに住んでいるのに中国茶の事とか、ブログカスタマイズとか、早期リタイアとか、映画とか、カメラとか、ダイエットとか、海外に全くちなんでいない記事が半分以上で読者の期待を裏切りまくり。 看板下ろせ!っと怒声が聞こえてきそう。 でも、作文が既に難しいんですよね~。 ブランディングとか、セグメンテーションとか、そんな余裕はありません。 イギリスから転出することが決まったら、最後の1か月だけまたブログ村のイギリス情報カテにお邪魔して、イギリスで出会った人たちをイメージしながら「イギリス祭り」をしてみたいなと思っています。 グダグダなまとめ 個人的に書きやすいのは、ブログの”ペルソナ”は”記事単位(製品単位)”です。それ以外は、カテゴリーならセグメント属性、ブログそのものならブランド(もしくはデモグラフィック属性)など、他のマーケティング技術と関連付けてイメージした方が、しっくりきます。
        • “散財ルール”を決めるのをやめる 過度の節約は、息苦しく、ストレスが溜まってよくないです。逃げ場として”散財ルール”を決めておくといいんじゃないかと考えました。 私の場合は、外食とタクシーでした。 しかしルールを決めることで息苦しさが増したので、結局「月ごとに使った総額」だけをチェックする方式に戻しました。 散財ルール 「仕事を休みたい」とか、「早退したい」などと思うほど疲れている日は、外食をしても良い。 そしてレストランから家までタクシーを使って帰宅してよい。 というような、マイルールだったのですが、そんなボロボロの状態の時に節約を意識して散財ルールを適用するかどうか悩むなんてバカげていました。 崖っぷちにいる時に、お金のことを考えると、気分が滅入ってかないません。 「疲れている日は、我慢しない」が「散財ルール」と関連していると、どうしても節約・貯金の事を考えてしまうので、 「疲れている日は、我慢しない」を「最短ルートでベッドにもぐりこむ」というルールに変更すると、非常に楽になりました。 早く帰りたいときは「KFC」でお持ち帰り。 暖かいちゃんとした料理が食べたいときは「普通のレストラン」へ。 家に帰って何もしたくない時は、「軽食のレストラン」へ。 「お金を節約していますよ」ではなく、「体をいたわっていますよ」という感覚に変わるだけで、気が楽になります。 消費金額をみて満足する? 散財ルールは止めたので、散財を防ぐための他の方法として、「月ごとに使った総額」を把握する方法に変えました。 実は、私の中で、これはあまり効果が高くありません。 節約アドバイスに今月はもうこんなに遊んだんだ!っと使った金額を見ながら、使った時の満足感を思い出せば、2度目の満足感を感じられますよ。っと書いていたのですが、そうでもありません。 ヒマで手持無沙汰な時に散財しがちな人は、満足感を思い出すことで、余計なお金を使わないように抑止力が働くのかもしれません。 私の場合は、疲れてヘトヘトな時に散財しがちなので、「早く寝たい!」が外食やタクシーで余計なお金を使ってしまう理由なので、思い出しても満足感はありません。 節約術って多種多様ですから、いろいろ試して自分に適したものを見つけないとダメですね。 何かいい方法がないかな~。
        • 経営者と投資家と会社員、私は”会社員”が一番気楽かも? ピケティ―の「21世紀の資本」が流行っていた頃、本自体には全く興味が湧かないのに、この本の読者層がどんな人達なのかに興味がありました。 読者層は、経営者なのか、投資家なのか、会社員(労働者)なのか? 投資関係のブロガーさんたちが、この本に絡めて盛んに投資を進める中、ピケティ―本って、税制改革の話じゃなかったのかしら?なんて思いながら、私は”会社員”が一番気楽だからいいや~。っと他人事でした。 私は、「資本税」でも「奢侈税」でもなく「消費税」増税が平等だと思います!(←脱線) 経営者には、なれそうにない 代々経営に携わっているお家の方々にとっては普通の事なのでしょうね。 会社員の家に育って、会社員になった私にとっては、経営や投資のストレスの方が、勤め人のストレスより重く感じます。 最も敷居が高く、覚悟がいりそうなのが、「経営者」です。 以前、起業を考えた(妄想した)事があります。 自分の好きな事、 得意な事、 ニーズ、 参入障壁、 法規制・登録・許可・免許申請、 初期資本、 損益分岐条件、 回転率、 収益性… いろいろ考えて、こんなの心が持たない!面倒臭がり屋のやる事じゃない!という結論に至りました。 想定する事業規模が小さいためか、どう考えても厳しかったのは人力•人件費でした。 さんちゃん企業というのは、うまくできているな!とひしひし感じました〜 自分じゃない人に気持ちよくパフォーマンスを上げてもらう事の難しさは今の仕事で叩き込まれています その上更に抱える負担の事を思うと、逆に勤め先の経営者一族に深い敬意を感じるに至ったというね… 投資家にも、なれそうにない ちょっとだけ株式投資をしていた時期がありました。 投資は趣味の範囲で、お気楽・マイペースに「楽しむ」ものでした。 本業があって、支えが効くから楽しめるのであって、全力でそれで食べていくなんて、想像がつきません。 日本企業の個別株投資は、送られてくる株主通信を会社のプレゼン資料のお手本にしていました。 題のつけ方、表の記述法、様々なタイプのグラフ、セグメンテーションの仕方、戦略の考え方、いろいろ詰まっていてとても面白かったのです。 他業種の報告書はとても新鮮に感じましたし、他社の懐事情を覗き見るもの面白かった! 財務関係の資料の見方が分かり始めると、それまでただ経費を精算してくれていた人たちが、数字の魔術師のように見えてきたり。 相場やチャートについて知るにつれ、個性的な株ブロガーさん達の戦術やリスクの取り方などにドキドキさせられましたし。 長期のトレンドやマクロ経済と相場の関係などの解説を読むのも楽しかったな~。 でも、これに依存した人生設計なんて、怖くて無理。 趣味で楽しめる範囲に抑えておきたい分野です。 勤め人がいい、とは言いません。 気苦労が絶えません。 体力的にもヘロヘロです。 それでも、勤め人が一番気楽だしな~。 経営者にしても、資本家にしても、技能としての胆力が求められる専門職みたいなもので、私には向いていないと感じるだけです。 格差は開くばかりかもしれないけれど、だからと言って自分が持っているものが減るのかしら? なんて、想像力の乏しい私が、経営者や資本家側になって居心地がいいとはどうも思えないのでした。
        • 人間は”じゃれて”いてもかわいくない? 先日、知り合いと歩いていたら、犬と猫が種族を超えて”じゃれて”いる光景に出くわしました。 「なんだか和むね~。」という友人。そこで止めておけばいいものを、「人間がじゃれていると、イラッとするからね~」だそうです。 失笑 日本人の対人距離 悪乗りして、「人間もチュウバッカーレベルで毛むくじゃらだったら、かわいいかもよ。」って言ったら、気持ち悪いと怒られてしまいました。 インド人は、男性同士でも手をつないで歩いているのをよく見かけました。 彼らにとっては、普通につるんでいるだけで、特別な意味もなく、くっついているらしいです。 イギリス人は、対人距離を十分に取ってくれる人と、妙に近い人が半々で、個人差がありそうな気がします。 もしくは、心地よい対人距離なのだけど、背が高い人が多くて、威圧感があるのかもしれません。 日本人はどちらかというと対人距離が広めな気がするんですよね~。 ま、他の動物は、じゃれていると手放しで羨ましいけど、人間がくっついていると羨ましさがヤキモチレベルに上昇しているっていうだけかもしれませんけどね。
        • 開き直ってよかった、”収益化をしない”のにワードプレス 私は人の目を気にする方なのか、”収益化をしない”のにワードプレスに移行することに大きなためらいを感じていました。 ワードプレスと言えば、収益化を目指している意識が高いブロガーさんたちが続々と移行するブログプラットフォームです。 レンタルサーバーはどれが使いやすい、独自ドメインはどこが安い、収益が云々で、利益は確保できる云々。 収益化を目指すつもりもない日和見ブロガーには、敷居がたか~いサービスでした。 ブログカスタマイズという趣味 ブログが趣味、頭の体操、息抜き、書くことが好き!っていいと思うんですよね~。 なんだか人として余裕がある感じ。 でも残念ながら、私は、ブログじゃなくて、ブログのカスタマイズが趣味なのです。 ブログのテンプレートで遊んでみたいことがたくさんあって、ボチボチ着手しては、どうでもいい備忘録を書いておく。 ここはそうやってできたブログです。 本人はカスタマイズの部分を凄く楽しんでいるのですが、「ストーリーテラー」としてダメダメです。 ブログ飯という暑苦しい世界 はっ。間違えた、暑苦しいじゃなくて、熱い世界でした。 ブログカスタマイズをやっていると、頻繁にプロブロガーの記事に当たります。 彼らは、収益化を軸に、作文技術、ブログマーケティング、集客、SEO、広告、等々、ブログ運営全般に渡って熱く語ります。 それが彼らの仕事であり、飯のタネなので、カッコよく成功者としてフォローワーを集めます。 そしてフォローワーの関心の的である収益化のステップとして、プロしか使わない道具としてワードプレスについても触れたりします。 これらは、マニュアルを見ながらプラモデルを組んでいるぐらいの感覚でカスタマイズを楽しんでいるだけのブロガーには、敷居が高いです。 そのうち、多くの人たちがお金を稼ぐためにやっていることを体験したくてお金を払うのは、恥ずかしい事の様な気がしてきます。 メタディスクリプション1つをとっても、書いてみたらスニペットに表示されておもしろ~い!なんて感覚ではいけない気がします。 毎月数万アクセスないとSEO記事を書いてはいけないような気もしてきます。 それでウジウジしていました。 悩んだつもりが、あっさり陥落 ウジウジずっと悩んでいた気でいたのですが、3月24日にSeesaaでのAMP化があっさり終わって、そこから1週間でワードプレスデビューしていました。 私の悩み、大したことないですね。 年月日 出来事 2015-6-2 ブログを始める 2016-5-30 マウスを買う・カスタマイズを始める 2017-2-12 FC2、BloggerのAMP化を断念する 2017-3-24 SeesaaでAMPの初達成 2017-4-1 ワードプレスデビュー・独自ドメイン化 ブログを始めてからの出来事をまとめますと、5年ほど使っていなかったマウスを買ったことが契機になって、カスタマイズを始めた様です。 理由がちっちゃい… ちっちゃすぎる。 どんまい。私。 収益化の真逆を走る 収益化を目指す人たちは、コスト意識が高く、レンタルサーバー、独自ドメインの選定にもこだわりがあります。 私は、ゲームソフト数本分なら安いよね。趣味にコストパフォーマンス求めてもね…っという感覚でした。 唯一のこだわりはSSL標準装備でした。 そしてブログのAMP化にあこがれていました。 全てパッケージに含まれていたので、私がやったことと言えば、ドメイン名を決めたぐらいです。 おかげでこの辺りのカスタマイズ記事が書けません。無念。 開き直って、よかった ワードプレスでのカスタマイズ、楽しいです。 自由度が上がって、いろいろ動き回れるようになって、FFでチョコボでお出かけできるようになった感覚です。 サブクエストばっかりこなして、全くストーリーが前に進みませんが、楽しいです。 未だに独自ドメインで広告を貼っていないブログを見かけず、ちょっぴり孤独ですけれどね。 ※追記:2018年2月、収益化をはじめました。

        筆者のリライト宿題帳

        • 「お金で解決する習慣」がつきそうで嫌な”罰金貯金” Saving_Money“罰金貯金”とは、直したい、直してもらいたい癖がある場合、その行動をとったら貯金箱に規定の罰金を入れるだけの、ごくシンプルな貯金法です。 一人遊びは数あれど、”罰金貯金”ほど一人暮らしに虚しさを感じさせる貯金術は、他に思いつきません。新婚カップルがキャッキャとジャレながらやるには楽しい貯金法かもしれません。 和気あいあいとしすぎてもダメです。オナラをした父に「オナラは我慢しない方がいいのよ~」なんて言っちゃう母がいる我が実家では機能しない貯金法です。 “罰金貯金”、成立条件 “罰金貯金”の成功の秘訣はズバリ、「複数人」で行う事です。 そして、参加者全員が自由に使える「お小遣い」を持っていることが”罰金貯金”の成立条件となります。 一人暮らしで自分の「お小遣い」を決めている人がどの位いるのかわかりませんが、「自分のお金」が「自分のお金」に変わるのであれば、罰金として貯金するのではなく、普通に「先取り貯金」した方がマシな気がします。 メンバーのお小遣いから出てはじめて「使うハズのお金」が「貯まるお金」へと、変貌を遂げるのです。 貯金箱に「罰金」を入れる自分を想像すると、「ひゅるる~」っと後ろで木枯らしが吹いている絵が浮かんで、涙出ちゃう。 罰則を考えるのが大変 これがファミリーなら、お父さんが○○したら100円罰金、お子さんが○○したら100円罰金など、家族できゃっきゃ言いながら、しぶしぶ貯金箱にお金を投入している様子が思い浮かびます。 想像するだけで、微笑ましい。 しかし、罰則を考えるのが大変ですね。 無くて七癖。なんて言いますが、罰金を科すほどに止めてほしい事なんて思い浮かびません。 父には「お酒は毎晩一杯まで」、母には「食事を作り過ぎない」的な感じでしょうか? 私は沢山ありそうだけど。 それから、家族が家でお財布を開けている様子が全く想像できません。 何でだろう… そんなこと、どうでもいいか。 「問題をお金で解決する習慣」の是非 ところで、この罰金貯金、問題をお金で解決する習慣がつきそうですよね。 遅刻は500円、オナラは200円、浮気は300万円(←)… それでいいのかな?っと思っちゃう。 お子さんがお友達に罰金を科すようになってしまったら、いじめですからね。 なんかこの習慣を取り入れるのは怖いものがありますね。 貯金嫌いにならない程度に… そして最も避けたいのは、貯金が嫌いになってしまうことです。 「悪いことをした」、「罰金」というネガティブなイメージと「貯金」のイメージが近くなればなるほど、全然楽しくないモノだと思えてくるので、貯金嫌いになりそうです。 うーん。 バカップルがお互いの嫌いなところを直してもらいつつ、いい塩梅でじゃれるのに使うのが「最適解」なのかもしれませんね。笑。 これは、貯金術ではなくて、大人が悪い癖を直す方法だと思うことにします。
        • “安物買いの銭失い”の達人。最低ランクの家具に囲まれて13年… funiture子供の頃、何故か、年を重ねるほどに生活の高級感が増すもの何だろうと思い込んでいました。 ところが、もうそろそろ「惑わず」突入なのに、未だに家具は最低レベルです。 “安物買いの銭失い”の達人 入社して3年間、一人暮らしの家具は、取り敢えず慌てて揃えたメタルラック。 海外赴任が決まってからの最初の7年間、家具付きの賃貸物件で、家具は本当にしぶっちい。(高級感がある家具付きの家は、家賃が高い) イギリスについてからは、家具付きの家が見つからず、会社の補償規定内で買える家具はやはり最低ランクで自分で組み立て。 っと、いった感じで、会社員になってからずっと最低ランクの家具に囲まれて過ごしています。 何だかむなしい… 貯金・節約上手さんたちは、コスパ重視で、数年後に買い替える想定で敢えて耐久性が低いモノを購入したりしているのを見かけますが、最低家具の熟練経験者に言わせると、家具だけは「それなりのモノ」を買ったほうがいいような気がします。 傾いている書棚とか、ガラス扉が壊れているサイドボードとか、いろいろ経験しましたが、安いものは本当に壊れやすいのです。 ※日本のメタルラックは例外的に丈夫でしたケド。 傾いた書棚とか、ガラス扉が壊れているサイドボードに慣れて、なんとも思わなくなります。 そして、慣れ切った自分にも気付けなくなります。 高くはないケド、ちゃんとしたテレビ台 イギリスに赴任してから、1年以上、社費で補填してもらえない「テレビ台」を買わずに過ごしました。 夏のセールで半額になったのを機に、自腹で「テレビ台」を購入しました。 日本円で5万円ぐらい? イギリスでは中の下ぐらいでしょうか? これが配達されたとき、リビングの高級感がぐっと上がって、本当に驚きました!! (それまでテレビを床に平置きしていました) 今まで安物家具に囲まれていてもなんとも思っていなかったけれど、(1年以上)さんざん悩んで自分で気に入って買った家具っていいですね。 家具は意外と買い替えチャンスが少ない 家具って、意外と長く使うというか、ちょっとぐらい壊れていても、ひずんでいても、大きいので、転売も廃棄も億劫で、そう安々と買い換えられません。 先述の通り、気に入っていなくても、マヒしてなんとも思わなくなるので、決定的にダメにならないとなかなか重い腰が上がりません。 このため、いつか本帰国して、一か所に根を下ろしたら、一点一点しっかり吟味して満足できるものを買おう!と肝に銘じているところです。
        • “お掃除ロボ”の真の意義は、片付いていないと使えないこと C-3PO and R2-D2 我が家には、赴任直後に買った格安お掃除ロボと、後でどうしても欲しくなって高熱が出た日に衝動買いをした掃除機が存在します。 細い方をC-3PO、丸い方をR2-D2と名付けて、2台仲良く物置に並べています。 どうせ赴任期間しか使えないので高いものは買いたくないのですが、安すぎてもダメみたいですね。 お掃除ロボは片付いていないと使えない 私がお掃除ロボを買ってよかったな~っと思う最大の理由は、家が片付いていないと使えない事です。 床に何もない状態を作らないとロボはお掃除ができません。 床に何もない状態を作っても、袋小路でゴチゴチしていたりします。 このロボのおかげで、我が家では床に何も置かない状態が続くようになりました。 唯一床に平置きしていたテレビとXboxに突撃しているのが嫌だったので、テレビ台を買う羽目になったとも言えなくありませんが、この話は別の機会に… 意識的に床にモノを置くことは無いのですが、無意識に置いてしまったり、落ちたのを後で拾おうなどと放置したりしていました。 はじめはロボを出動させる前に、自宅を一周してモノが落ちていないか確認していたのですが、そのうち床にモノがあると無意識に片付けるようになりました。 習慣って、すごいです!! おかげさまで、ロボが出動しようが、しまいが、なんとなく片付いた仕上がりになっています。 安物お掃除ロボじゃ、足りなかった 我が家のお掃除ロボが安物なのが良くないのだと思いますが、なかなかウルサイ割に微妙な仕事ぶりです。 それでもしばらくロボだけでお掃除していたのですが、ある日、体調不良で会社を休んだ日に、スーパーで食料を調達した帰りに吸引系の掃除機を衝動買いしてしまいました。 ロボが、安物買いの銭失いだったんだな~。っと、ちょっぴり反省です。 吸引系の掃除機に比べ、寿命が短めみたいだったので、安いものの方が良かろうと思ったのですが、イマイチでした。 それでも、ロボのおかげで普段家が片付いている(片付けているのは私だけれども…)というだけでも買ってよかったなっと思っています。