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  • 退職後やりたい100のこと、「台湾」の烏龍茶を飲み倒す Chinese Tea青茶系のお茶が大好きなのですが、私は福建省の味しか知りません。「台湾」系は「福建」系より特徴のない味でガシガシしている。という偏見を持っています。台湾じゃ避暑にはなりませんが、アーリーリタイアメントが出来た暁には、しばらく台湾青茶留学が出来たらいいな~。
  • 退職後やりたい100のこと、”ヨガインストラクター”の講習受講 minimal life“ヨガインストラクター”になりたいわけじゃないんです。 中国時代はマンツーマンで教えてもらっていたので、ヨガのウンチクとか、ポーズのポイントとか、身体に負荷をかけない様にトレーニングする方法などを細かく指導してもらって、非常に面白かったのです。 ところが、中国以降、マンツーマンのレッスンは高くてムリ。普通のコースでは、ダイエットの人たちにどこの脂肪が燃焼しているか教えてくれる程度で、ちょっと物足りないのです。 中国の先生が教えてくれていたこと なぜ個人レッスンにしたかというと、グループ落ちこぼれの私がつぶれていると、先生がかまってくれて、足手まといになるので、中国のヨガダイエッター生徒からの視線に冷ややかな耐えられなかったのです。 犬のポーズで5呼吸~。っとか言われても、3呼吸しか保持できませんでしたから… マイペースに学べるように毎日の最後の枠を個人レッスンにしてもらっていたところ、すっごくみっちり教えられていたようです。 まず、正しい型(アサナ) ただ立つだけでも、 足の親指の付け根の肉球、足の小指の付け根の肉球、かかとの3点に均等に力がかかるように立つ。 太もも前側に力が入っている状態を保つ お尻は凹ませる お腹も凹ませる 背骨が一個一個真っすぐ積み上がっているようなイメージ 胸ははらない 手はムリヤリ足にくっつけない 肩の力は抜く(下げる) 頭の上に紐がついていてつられているような頭の置き方 などと、うるさいのです。笑。 ただ、真っすぐ立つだけで、ですよ。 ずっとこうやって教えられたので、は~い。いまお腹がプルプルしていますか~?、燃えていますよ~。じゃ、悲しくなります。 歌、お経? ヨガ語で何というのかよくわかりませんが、あ~お~む~以外のお経をたまに教えてもらっていました。 声を出して力を抜く感じ? 呼吸法 ヨガには呼吸法がたくさんあるのですが、先生が私を実験台に教え方をいろいろ試していました。 冬の寒い日には、息をするだけでポカポカして汗ばむような呼吸法とか… 言われるがままに試していたのでさっぱり覚えていません。次回、教わったらすぐブログに書いておきたいものです。 ヨガの宗派別?の型?? アシュタンガの云々、ハタヨガの云々、陰と陽が云々、開くと閉じるが云々、朝と夜では云々、風タイプ、火タイプ、土タイプが云々っと、いろいろ教えてくれようとしていて、黙って聞いている分には楽しかったのですが、サッパリ覚えていません。 残念な生徒でした。 いざ、そういうウンチクが全くなくなってみると、なんとも味気ないものです。 アーユルヴェーダ?、エッセンシャルオイル系 恐らく正しい認識ではないのですが、食べ物に関するウンチクや香りに関するウンチクなどいろいろあって面白いんですよね。 一体いつ身体を動かしていたんだ?って感じですね。 通える日は毎日通っていましたから、1回5分のウンチクで、繰り返し教えてもらったことがたくさんあっても、知識は徐々に増えていくんです。 楽しかったけど、ああいう機会はもう来ないだろうな~。 積極的に学ぶしかない なくなって淋しいのは↑で一通りかけたかな? そういうコースを探していたら、どうやらインストラクター用のコースが最適そうなので、他人に教える気はさらさらないのですが、受けてみたいな~っと思っています。 しかし、まとまった時間が取れるようになるまでは、いろんなDVDを買って試しています。
  • 退職後やりたい100のこと、”お茶づくり” Chinese Tea 自分の庭が手に入ったらやってみたいことと言えば、”お茶づくり”です。 緑茶ではなく、ニガウリ茶、ケツメイシ茶、バラ茶など、花や実を乾かして飲むタイプのお茶のことです。 ケツメイシ茶は祖母のお得意 子供の頃はなんとも思っていなかったのですが、祖母が毎年ケツメイシ茶を作っていました。 庭に植えたケツメイシが実をつけたら、数日間庭に天日干しをしていました。 細長い豆柄から豆を取り出すのを手伝っていた記憶がかすかにあります。 その後、炒っていたのか?全く印象に残っていませんが、庭が出来たらやってみたいです。 ニガウリ茶 実家でグリーンカーテンとか称して毎年ニガウリを植えています。 かなりもりもり生るので、ご近所さんにおすそ分けしているみたいですが、それでもニガウリを食べる毎日が続いていそう。 一部干してお茶にするのもいいのではないかしら? バラ茶 バラ茶もつぼみを干したら完成?? どの位難しいのか不明ですが、バラ茶の見た目からして、干しただけっぽい感じですから、手間暇かければ出来そうなイメージ。 飲んでいいタイプのバラがあるのかもしれず、要・研究ですが、それもまた楽し? バラは木と言っても、省スペースで、イベント的に年1回分ぐらいならいけるかも? 干しレモン レモンはどっしりタイプの木を植えないとならないので、厳しいか? 紅茶はストレートで飲む派ですが、たまにはレモンをちょっと添えるのもいいかも? 削ってクッキーに入れたり、パウンドケーキに混ぜたり? って、お菓子作りをする気あるのか? お茶の為なら、多分ね。 最難関は、茶の木 いわゆる緑茶の茶の木って、レモンと違って低木(bush)のイメージなので、一本ぐらい植えられるスペースがないものかしら? 夏も近~づく、八十八夜♪なんて、季節のイベント的にやってみたいものです。 レモン同様、スペースだけではなく、年月が必要ですから、厳しいかな… この辺は、いつかどっしり定住することがあったら、「庭」ライフを楽しみたいものです。 ん~。私は完全に、花より団子派ですね。
  • 退職後やりたい100のこと、”ニース”に住みたい! early retirement in wales 一時帰国で”ニース”に戻っていた知人が、お国自慢しているのを聞いて、これは…っとなりました。 前夜雪が降ったから朝からスキーに行ったら、午後から20度を超える暖かい日になったので、午後からビーチで日光浴したらしいです。 一日で2度おいしいニース。いいなぁ~。 水がおいしい、ニース フランスで一番すぐれた水! 水道水が飲めます!! って、ことなのですが、イギリスでも水道水は飲めますよ… ※レストランで水を頼むと、水道水(tap water)か、炭酸無しのボトル入り(still)か、炭酸水(sparkling)か、聞かれます。 フランスの水事情はよく分かりませんが、富山県クラスではなさそうな雰囲気です。 毎日スキーができる、ニース 世界のアルプスでスキーだよ!!らしいですが、興味津々なだけで、素人なので別に世界のアルプスじゃなくてもいいんですけれど… でも、冬は暖かいのにスキーができるって、素晴らしいですよね。 風光明媚でウォーカーが集う、ニース 世界有数の観光地で、自然の中で風化したローマ遺跡とか非現実的なほど美しいらしいです。 イタリアとの国境近くまで電車で20分ほどらしいのですが、それはもう美しすぎて帰りたくなくなるらしいです。(←地元だから?) 世界中からウォーキング愛好家が集まってきて、そこいらじゅうを歩き回っているらしいです。しかも安全らしいです。 これはぐっと来たな~~。 大家さんが南仏に住んでいるんですよね~。 南仏の家も、貸してくれないかな~~。 フランス人曰く(←ここ大事)、ニースはみんな英語しゃべれるから、フランス語全く知らなくても全然困らないよ!とのことでした。ふむふむ。 加えて「お金持ちの別荘地なんて言われているけど、オクスフォードに住める人にとっては安いもんだよ。」らしいです。トータルコストが富山級なら、ニースの方が暖かくていいかもね。冬の間、半年ぐらい住むなら、ビザはいらないでしょうしね。 世界のアルプスか~。 ↑しっかり釣られているのでありました。
  • 退職後やりたい100のこと、”富山県”に住みたい! early retirement in walesアーリーリタイアメントを達成したら、1年だけ雪国で越冬してみたい!”富山県”なんていいんじゃないかな? とはいえ、地縁も血縁も何もありませんし、日本海側に行ったことすらなありません。凄いチャレンジで、全く現実的ではありませんが、いいんです。妄想だから。 水がおいしい、富山県 日本の1/3ぐらいは雪国と呼んでも差し支えがなさそうです。 何故、富山県なのか? それは日本有数の水どころだからです。 ある時、昔知り合いが、富山県でコーヒーを買って帰ってきました。 ふらっと入ったカフェのコーヒーが凄まじくおいしかったらしく、お店の人にお願いして同じものを売ってもらったらしいです。 富山って、コーヒー有名なの?っと、驚いたそうです。 ところが、売ってもらったコーヒーを自宅で飲んでも、その時の感動を呼び起こさなかったそうです。 何故ならおいしかったのはコーヒーではなく、水だったからというもの。 え~~。 お茶好きとしては、住んでみたい! 毎日スキーができる、富山県 同僚に富山県出身の方がいて、子供の頃は毎日スキーに行っていたそうです。 だから、東京に来てから友達に誘われても、わざわざ長時間移動してまでスキーに行く気になれなかったとか… 私がスキーを始めたのは、上海勤務時代です。 なんと黒龍江仕込み!というか、まだまだ初心者です。 皆でワイワイ行く感じの雰囲気が苦手で、日本に住んでいたころスキーに行ったことがありませんでした。 ある時、黒竜江省へ友達と2人で旅行にいったのですが、その時のツアーにスキー体験が含まれていました。 スキー未経験の友人が興味津々だったので、しぶしぶ付き合ったらハマりました。 その後、毎年1回、2人で黒龍江へ通いました。(←内モンゴルと同じ人) 凄く楽しかったので、毎日スキー生活を一度経験してみたいな~。 そのためには、身体が動くうちにリタイアできるといいな~。 風光明媚に違いない、富山県 大好きな写真ブロガーさんが、新潟県の写真をたくさん撮っていらっしゃって、それはもう美しい~~のです。 富山県は隣の県だから、近いんじゃない? なんて、勝手に想像しています。 これは、新潟県が、富山県が、というより、その写真家さんが、っという問題なんだと思いますが、とても素敵です。新潟県。 あれ? 新潟県も富山県と同じく水どころの雪国。 どっちでもいいかも。 まだ一度も行ったことがないのに、憧れの土地。 富山県。 スキー三昧の越冬をしてみたいものです。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。