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  • 【収入-支出=貯金】貯金上級者は「後取り貯金」 Saving_Money貯金上級者が「後取り貯金」で、貯金中級者が「先取り貯金」なのは、上級者は「家計簿をつけなくても、十分にスリムな消費にできる」ので、使わなかった金額が全力で貯まるから。工夫も努力もしなくてもムリなく最大限に貯金できるから「上級者」といえばいいのかな?
  • “Apple Pay”貯金なんて、どう? Saving_Money貯金、節約の鉄板ネタと言えば、お金が貯まる人の財布! 私は用途別にお財布を5つもっているのですが、普段は持ち歩いていません。 お金を払う時はApple Watchで、”Apple Pay”払いをしています。 お財布を持ち歩くのは出張の時だけかな… 新春に買った黒地の財布に5円玉を入れる 新春(張る)に買った黒地(黒字)のお財布が最も縁起が良さそうなので、お財布を買う時はそのようにしています。 何気にその年の5円(ご縁)玉をお種銭として入れていたりもしています。 5円玉が見つからない時は、500円玉の記念硬貨を入れています。 日本人だから、言霊信仰で、ちゃんと縁起を担いでいます。 妙なところで常識派です。 普段はお財布が要らない イギリスでは、Apple Payで買えないものが思いつかないほど浸透しているので、お財布を持ち歩かなくても困ることはありません。 地下鉄やバス、タクシーなどの公共の交通機関もApple Payで乗り降りできますから、とても便利です。 というか、ロンドンのバスなんて逆に現金で支払えないハズです。 iPhoneでも支払えますが、バッグからの出し入れが不要なApple Watchが便利です。 私はお財布を持ち歩くのが煩わしくなって、お財布目的でApple Watchを購入しました。 (非接触型)コンタクトレスカードもありますが、スキミングされたりするらしいので、起動にパスワードが必要なApple Payの方が安全です。 “Apple Pay”貯金なんて、どう? Apple Payでの支払いには、1決済£30(=4,500円ぐらい)の上限が設けられている場合が多いです。 普段の生活では1回の支払いが£30を超えることがありません。 むしろ£30以上のモノが即決で買えなくなったので、お買い物をその額以内に抑えようとする気持ちが働きます。 これが、いい感じに節約につながっています。 £30を超える時は、一度帰宅して、ネットで調べて、安いところから買います。 ショップにしかない場合も出直さないと買えないので、衝動買いを抑え、頭を冷やすのに貢献しています。 再度足を運ぶのが面倒になって、買わない事も多々ありますし、 直ぐに行けなくて売り切れちゃっていることもあります。 全く現金を使わなくなってしまったことで、2017年9月に一般流通が開始されたハズの£10紙幣を1か月半が経った今もまだ見たことがありません。 そんなお財布と無縁な状態でも、どうしても鉄板のお財布ネタを書いてみたかったので、果敢に挑戦してみたのでした。 それでは、今夜もまったりとお寛ぎくださいませ。
  • 本業に副業に副収入、3足の草鞋を颯爽と履きこなすかっこいい人たち Saving_Money早期リタイアを目指し始めてから、本業(=会社員)+副業(=アフィリエイト)+副収入(=投資)の3足の草鞋を颯爽と履きこなしているブロガーさんが多くて驚きました。会社員という一足の草鞋を履きつぶしかかっている私とは大違い。
  • 貯金術と”節約術”の違いについて考える Saving_Money 私は”貯金術”と”節約術”の違いをあまり意識しないで貯金をしてきました。 貯金は、お金を貯める事。 節約は、無駄な支出を抑える事。 日本語ではハッキリ違うのですが、英語だとどちらもsaving moneyでいい気がします。もともとのニュアンスは使ってしまうのを避けて残しておくという感じ。残ったものを保管しておく貯蓄預金口座は、savings accountです。 英語圏でのsavings(貯金・節約)とearning(稼ぎ)は、google検索では、”vs”で接続されている方が”and”よりもはるかに多い様です。 日本語では、貯金(savings)の両翼として、節約(spending less)と収入アップ(earning more)がある感触です。対比するとちょっと面白いです。 “貯金術”と”節約術” 「スライド貯金」や「500円玉貯金」は、それらが節約由来か、収入アップ由来かを問わず、残したお金に着目している貯金手法で、何故か名前がついています。 れっきとした手法で貯金術の一つと考えてよさそうですが、「貯金術」という日本語ってなんだかしっくりきません。 逆に”節約術”については、しっくりくる日本語なのに、実際の手法名がパッと思いつきません。 更に面白いなと思うのは、収入アップの方法は、”インデックス投資”や”せどり”など大抵細かな区分まで呼び名がついています。 日本語って、攻めに近い概念には名前を付けて、守りに近い概念には名前を付けないものなのでしょうかね? 貯金と節約の違いって大事? 恥ずかしながら、お金のセンスがからきしダメな私には、この違いが重要なのかどうかがよくわかりません。 2015年にメインブログを始めた時も、今回も、ブログ村のカテゴリーは、「家計管理・貯蓄」を無意識に選んでいます。 前回は、何故か「節約・節約術」のカテゴリーには最後まで入りませんでした。今回は、家計管理・貯蓄カテの記事を読んでポチッとしたら、「節約・節約術」にワープして、あれ???っとなりました。 うぅ。「節約・節約術」の存在を忘れていたんです。 ハッとなって慌ててカテゴリーを追加しました。読み比べてどう違うのか体感できると良いのですが、本当にセンスがないからダメかも。 少なくとも記事を書くときには、この辺りの違いに意識を向けてみようと思います。 それでは、本日もお疲れさまでした~ m(_ _)m
  • 結果的に効果的な「貯金方法」は1つだけだった Saving_Money家計簿、予算管理、種々の貯金方法を手当たり次第に試しましたが、効果的なのは「買わない」というシンプルな方法でした。レジに並ぶ前にカゴを覗いて、「要らないモノを棚に戻しに行く」というワンステップが何より効果的でした。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。