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  • 自分に似合う服も、欲しい服も見つからない時は… minimal life私はショッピングが嫌いです。 まず出かけるのが好きではなく、 人混みも好きではなく、 お店を何件も回るのも好きではなく、 試着も好きではない。 かといって、ネットで買い物をすると、出かけるよりも時間がかかるので、もっと嫌。 不思議な事に、ファッションそのものは嫌いじゃなく、ゲームや映画と同じ感覚で、雑誌やショーを眺めているだけならとても好き。 自分に着せる服を買うのが面倒なのです。 こぎれいであれば十分ですし。 年に2回ドカ買いする 貯金を始める前までは、一時帰国の際に、日本でドカ買いしていました。 いつも同じ買い物好きの友人とひたすら歩き回る感じで、衣類を調達します。 年に2回しか会わないこの友人が同じ服を着ているのを見たことがないのですが、ジャケットは10年ぐらい前、スカートは先月買ったの。なんて、いろいろ組み合わせて上手く着こなしているおしゃれさんです。 買い物に出ても、この友人が着ているのがイメージ出来る服ばかりで、自分用のが見つからないっというのがいつものパターンです。 計画性はなく、要る、要らない、欲しい、欲しくないに関わらず、良さげなものをパッパと買う。 そして着ないものが増えていく、という悪循環。 自分に似合うものって何? この買い物好きの友人は、暇さえあればウィンドウショッピングをしているっポイです。 恐らく、家が巨大なクローゼット状態だと思いますが、いつもおしゃれに着こなしているし、趣味として楽しんでいる感じが伝わってくるので、好感を持っています。 というか、ショッピング嫌いの私が買い物に出かけるのはこの人のおかげ。 連れ出してくれて、とても感謝しています。 前回の帰国時、お茶を飲みながら、「○○ちゃんに似合いそうなものは沢山見つかるのに、自分が欲しくなるものはなかなか無いな~。」っとボヤいていたら、いろいろアドバイスをくれました。 いろいろ試しているから、守備範囲が広くなって、似合いそうなものが多く感じるんじゃないかな?とのことです。 確かに… きれいめを軸に、彼女いろいろ挑戦しています。 着ていれば、似合ってくるものだよ。というのには正直マユツバ。 「信じられませ~ん」っと目で訴えてしまいました。 自分に似合いそうな服ばかり着ているのは、毎日同じ服を着ているのと同じ。 だから毎回ちょっとだけ冒険して、着こなしていくのがおしゃれの醍醐味。だそうです。 お。ハードルがちょっと下がったゾ。 私は仕事着を買う時、政治家やロイヤルファミリーが着ていそうなもので、今持っていないタイプの服を買います。 キーワードは「無難」。 メイ首相やイエレン議長、キャサリン妃がどこで買っているのかわかりませんが、あんな服はあまり売っていないので、その辺で売っている似たような服ですが、仕事だと割り切って、今持っている服と違いが出るラインを選びます。 それを「おしゃれの醍醐味」と感じた事がありませんが、なんとなくわかった。 んじゃ、次の課題! 欲しい服なんて見つからない! 「あのね。ミニマリストさんたちは、無印のハンガー1つでも熱意のこもった、渾身の逸品!みたいな感じで紹介するんだよね。さぞ欲しかったんだろうな~、ハンガー。って感じが伝わってくるんだけど、そんな風に思える服、見つからないんだよね~。欲しいモノって、わかるものなの??」っと、聞いてみました。 欲しいものはたくさんあるけど、どうしても欲しいものは、丁寧に選ばないと見つからないよ。とのこと。 丁寧に選ぶって、どういうこと?? お金は無限にあるわけじゃないでしょ?、だからまず1件のお店で、最も気に入ったものを1つだけ覚えて、10件のお店を回った後にお茶を飲みながら頭の中で回想し、買うものを一つだけに絞る感じ。だそうです。 現実的には、5回以上ウィンドーショッピングをして、買うのは1回ぐらいらしいです。 この方法だと、購入に至った品は、正に渾身の逸品。 ちょっと冒険しているにも関わらず、既に着回しが頭の中で描けているらしいです。 長年そうしているから、見た瞬間に「これは買うな」っとビビッと来るものの、それでも一応時間を置くんだそうです。 うげ~。そんなに出かけたくないよ~。っと思ったのが伝わって…(付き合いが長い) 多分、何回ウィンドウショッピングをするかは、あまり大事な問題じゃなくて、1つのお店で1品選ぶ心意気が、丁寧に見ることにつながるんだと思うよ。っと、補足してくれました。 まだ実践する機会ないままですが、ミニマリストさんたちの熱意ある紹介記事の裏側には、こういう淘汰のプロセスが隠されているのかも…なんて、思ったのでした。 まだ、ピンとこないけど、お店に入るときに、必ず何か一つだけ買う気で見てみることにします。 ときめきセンサーの感度が上がるかも?
  • 貯金修行の副作用?、お金を使うと罪悪感を感じる! Saving_Money懸命に貯金しようとすればするほど、お金を使う時に罪悪感を感じるようになりました。そういう時は、用途で予算化して、別に確保するといいかも。たとえそれが「チョコレート代」であったとしても。「チョコレート」を買うのに罪悪感を感じるって、重症だよね。こりゃ。
  • 貯金とは「身の丈」より小さく生きること minimal life今、生活が苦しいと思っている人は、全員「身の丈」サイズの勘違いをしているかも。稼ぎを増やして「身の丈」を大きくするか、消費を減らして「身の丈」に合わせるかして、生活が苦しくなくなってはじめて、貯金がスタートできるという事に気づけなかったワタクシ。猛省です。
  • お金が貯まらない「見栄っ張り」は、才能に溢れている Saving_Money「見栄っ張り」は、お金が貯まらないという記事を見かけます。見栄っ張りは、度胸があって、相手目線で、勉強家で、向上心があって、気概もある「稼ぐ」方に特化した性質だからね… 一般的な節約型の貯金法で測っていい相手ではないよね。
  • 33アイテムを3か月着まわすミニマリストを越えたイギリス淑女達 minimal lifeNetflixにMinimalismというドキュメンタリーにて紹介されていた”プロジェクト333″。 ランチタイムに「いつかやってみたいな~」なんて言っていたら、一緒にご飯を食べていた英国人2人が揃って3か月に33アイテム?、私はそんなに持っていないと思う。っと素で帰ってきてビックリ。 恐るべし、イギリス淑女。 プロジェクト333 プロジェクト333とは、33アイテムを3か月着まわすミニマリストチャレンジです。 カウントの対象は、衣類、宝飾品(指輪、ピアス、ネックレスなど)、アクセサリー(バッグや手袋など)、靴です。 Minimalismに出演していたのは、「be more with less」のコートニーさん。 分かりやすいし、面白いな~っと、早速、英国淑女たちに話してみた結果が冒頭の通り… ベタに質素なイギリス淑女達 なかなか面白いチャレンジなんじゃないかと思って一緒にご飯を食べていた英国人女性2名に話を振ってみたら、33アイテムは別にそんなに難しくなさそうだと薄い反応しか返ってきませんでした。 この二人の普段の様子から、本当に難しくなさそうというか、33アイテムより少ないかもという発言も納得できます。 お~。 なんか淑女の国、イギリスって感じ♪ しかし、これ、英国人女性がみんなそうというわけではなく、私が仲良くなる人がそんな感じなだけです。 イギリスのファッション業界はとても活況なようにしか見えませんから… データを探してみたところ、何気にイギリス人が最もファッションにお金を使っているようです。 人口に対するファッション市場の大きさは、イギリス→アメリカ→ドイツ→フランスといった具合に小さくなっていくようです。 きっと差が激しいんでしょうね。 もしかすると私と同じで、クローゼットはぎゅうぎゅう詰めだけど、着ているモノはいつも同じというダメダメパターンなのかもしれません。笑。 結局33アイテムぐらいしか着ていないカモ よく考えたら、我が家のクローゼットには着ない服が多いので、実際のところ33アイテムぐらいしか着まわしていないかも…っと思って、ここ1か月ほどで身につけたアイテム数を数えてみたところ、 トップス、7 ボトムス、5 ジャケット・コート、2 スカーフ、2 バッグ、2 靴、3 計23アイテム あれ?? 我が家の大量の衣類はいったい何のために存在するんだ!!! っと、自分に腹が立ってきて、逆333プロジェクトを立ち上げたのでした… 全て着るまでリピート禁止プロジェクト 名前ながっ。 同じ区分の衣類を1周するまでリピートしてはいけないルールです。 寝室のクローゼットから取り出した服を着て外出、帰宅後は空き部屋のクローゼットに収納するだけです。 ある区分で着るものがなくなったらその区分だけ一斉に寝室に戻します。 どんどんコーデが難しくなります。笑。 それがなんだか毎朝罰ゲームみたいな感じになっています。 実は開始前に、ほとんど着たことがない服などは、着るのが嫌で断捨離が進むのではないかと予測していたのですが、普通に着ています。 私の捨てられない病は深刻です。 今までほとんど着ていなかった理由は単に「お気に入り」に入っていなかったというだけでした。 そのうち嫌になって、衝動的にがーっと捨てられる日が来るかもしれないとうっすらとした期待を捨てず、しばらく続けてみることにします。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。