ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ツワモノ達の引越し術: “身一つ”で海外から本帰国した独身駐在員 Moving海外赴任から引っ越しをアレンジせず、”身一つ”で本帰国した先輩駐在員がいました。 マジっすか… 本日は、6年間の海外赴任から帰任した某先輩の華麗なる離脱戦術についてです。 6年で9箱が0箱に! この先輩は日本から出国した際の引っ越し荷物は、段ボール9箱程度だったそうです。 私と同じです。 どうやったらゼロになるのか? それはもう興味深々で、根掘り葉掘り聞きだしました。 着任時の引っ越し荷物はいたって普通 赴任時の9箱の内容には特に変わったところはなさそうでした。 ちょっとした家財道具と、衣類と、日用品と、趣味の道具。 多いなと思ったのは、スーツ9セット。 夏物2セット、冬物2セット、オールシーズン5セット、だったかな? 勤務地がオフィス街ではなく、工場の中のオフィスに変わったことでスーツをあまり着なくなったので、6年間一切新調しなかったそうです。 スーツは不要だとわかってきてから、一時帰国の度に状態の良いモノを少しずつ実家へ持ち帰ったそうで、6年目に中国に残していたのは、冬物1セット、夏物1セット、オールシーズン1セットのみ。 中国に残っていたものは古くなっていたので、本帰国の際に捨てたそうです。 日本では買えないものは、一時帰国の際に持ち帰る といっても、日本で買えないモノなんて、そんなになかったそうです。 中国の時代劇DVDとか、中国映画DVDとか、気に入ったものは一時帰国の度に持ち帰ったそうです。 これらはお金の問題じゃなくて、手に入りにくいからね~っとおっしゃっていました。 日本でも買えるものは全捨て、”身一つ”で本帰国 残りのものは全て捨てたそうです。 現地で適当に調達したものだから、執着ないし。とのこと。 他の駐在員同様、帰国前のお家訪問会で私も鍋を1つ頂きました。 毎回空のスーツケースで着の身着のまま帰国し、パンパンに日本の物資を詰めて任地に戻っていた私とは大違いの周到さです! 数日分の身の回り品だけを入れたスーツケースだけで、出張にでも行くかの如く帰任されました。 潔いです!
        • ミニマルライフと”広い家”は相性が悪い minimal life“広い家”って、モノが少なく見えます。 家の広さと引っ越し荷物の関係は、30平米で段ボール(中)9箱、180平米で段ボール(中)48箱でした。 段ボール48箱に自分でも驚いて、荷物を減らし、スカスカの棚に飾るように収納できるようになったと喜んでいたのに、次の引っ越しではまだ38箱。家の広さは270平米でした… 最初の家は、30平米 就職を機に30平米の家に引っ越しました。 広くはないけれど、特に狭いと感じることはなく、身の丈サイズで居心地が良い家でした。 3年後、海外赴任が決まり、引っ越した際は、ダンボール(中サイズ)9箱でした。 他の独身駐在員も大抵同程度の箱数の様ですから、ジュニアの単身海外赴任はそんなものではないかと思われます。 中国の家は、180平米 文化的な問題なのか、中国では湯槽がある家に住もうとするとファミリー用。 家の広さが180平米になりました。 広々していて、収納に困りません。 5年間で荷物がどんどん増えていました。 次の任地のインドへ引っ越す際は、48箱。 自分でも驚きました。 家はいつもすっきりしていて、片付いていましたし、収納もきゅうきゅうとした感じは全くしなかったのに、48箱。 家の広さが9倍になったのに、荷物の量は5倍強しか増えなかったと言えばいいのかも? こんなにモノが増えていたとは… インドの家は、270平米 次の任地はインド。 湯槽のある家は、もっと広い270平米。 家はさらに広々しており、48箱分だろうとも収納に余裕があります。 しかし、先の引っ越しで危機感を感じていたので、荷物を増やさないよう心がけておりました。 でもこの時点では、増やさないだけで、古いものと新しいものの入れ替えは行なっておりました。 捨ててから、買う様になった感じです。 インドの2年目に早期リタイアを目指すようになり、貯金を開始しました。 そのことが契機になり、極力モノを買わなくなり、家にあるものをうまく利用する様になりました。 ありとあらゆる在庫が少しずつ減っていき、1年後には収納に更に余裕ができ、飾る様に収納する感じになっていました。 ところが引っ越し時のダンボールは個数は38箱… 10箱しか減っていません。 え? 考えようによっては、10箱というのは、最初の引っ越しの9箱よりも多いのですから、身の丈サイズの家1件分の荷物を減らしたことになります。 減った感はあるのです。 イギリスの家は、80平米ぐらい? 引っ越して、驚きました。 モノが収納に収まりません! 1年ぐらいかけて、じわりじわりとモノを減らし、ぎゅうぎゅう詰めではあるものの、ちゃんと収まるようになりました。 更に1年、新しいものは殆ど買わず、貯金を継続しながら更にモノを減らし、収納に少し余裕が出るようになりました。 本帰国したら、30平米に戻る 3年目の今、衣替えの際に、着回しバリエーションが減ってきて、新しいものを買いたくなってきました。 しかし、モノが増えるのが恐ろしくて、買い控えております。 おそらく、ここからが、勝負です。 ミニマリストの皆さんの言い方では、少ないもので、心地よく暮らす。 普通の人の言い方では、生活レベルを落とす。 着回しなんて、少し困るぐらいの方が、買う時に慎重に選ぶし、大切に着そうなイメージですし。 これから更に小さい家に戻ることを念頭にいれながら、今後のイギリス生活をミニマリスト風に暮らしていくのもいいんじゃないかな? どうせ狭い家に越してすぐは、意外と多かったモノどもに悩まされながら暮らすので、今のうちにモノが少なく見える生活を楽しんでおくことにします。 広々とした家は、暮らしやすいのですが、ミニマルライフとの相性はよくないですね。 インドで暮らしていたころは、家が閑散としていたので、自分はミニマルライフを生きていると勘違いしていましたから… イタイ。
        • 祝!200記事、”長文”は止めたい Penrose_Stairs 作文力向上の鉄板アドバイス、「たくさん書く」は、「文字数をたくさん書く」ことではなく、「たくさん仕上げる」ことだと思うようになりました。サクッと公開して、反応を見て、リライトする過程で、ダメだった理由がなんとなく分かって来た時に、上達したというか、マシになったと実感できます。 次のマイルストーンまでは、1記事500文字までの1分以内でサクッと読めるものを、たくさん仕上げる訓練をしようと思っています。 たくさん書く=たくさん仕上げる 作文が上手になるためには、たくさん書くしかないというようなアドバイスをよく見かけます。 1記事1万文字に関する記事が面白かったので、100記事から200記事までの間は、長文ボツネタともかなり格闘しました。 しかし残念ながら、今の私のレベルでは、混乱して筆が遅くなるだけでした。 サクッと公開して、反応を見て、リライトする過程で、ダメだった理由がなんとなく分かって来た時に、上達したというか、マシになったと実感できます。 軽くても、緩くても、たくさん書く(=仕上げる)。 作文が上手になりたいなら、コッチだな。 書けば書くほどそう思えてきます。 そういう意味で、作文上達の最大の阻害要因は”長文”記事です。 長文って何文字? 大好きな「ハンガーゲーム」の最終話のレビュー(下書き)が、7,700文字程度になりました。 いくら推敲してもマシになったとすら思えず、もがくほど、どんどん混乱して、悪化している気すらします。 言いたいことがありすぎて、そしてしっかり良さを伝えたいので、読み返しては推敲しているのですが、公開できる日が来ないかもしれません。 熱の入りかたが他の映画とは全然違うので、この映画は私が一番好きな映画でなんだろうなと思えてきます。 私の感触では、2,000字を越えると、推敲がかなり難しくなります。 この辺りが長文の入り口。 ボツネタ消化進捗 前回の状態は↓ 2017年6月10日現在、公開済み100、下書き1,184、全記事数1,284。 現在の状態は↓ 2017年9月27日現在、公開済み200、下書き1,180、全記事数1,380。 公開記事が100記事も増えたのに、ボツネタは4記事しか増えていない… 4か月かけて100記事をのらりくらり仕上げている間に、96記事の新たな下書きが生まれたという事ですね。 次のマイルストーンまでは、ひたすら短文を仕上げ、下書き数を減らしたいと思います!
        • 引っ越し、お茶を出すか悩む日本人客と”心付け”をねだるインド人業者 インドでは、チップを渡すまで帰らない業者やお茶をねだる業者が多くて、”心付け”を渡さない客の方が不行き届き者扱いを受けます。笑。 引っ越しの際にお茶を出すか悩まれる方は、ペットボトルがいいらしいですよ。 「引っ越し 見積もり お茶」という検索ワードをチラホラ見かけて、日本人の繊細さに感銘を受けております。 “心付け”が定着した文化 日本ほどチップやお茶などの心付けを求めない文化ってあまりなくて、そっちが珍しいのかもしれません。 日本よりもチップが不要なのは中国ですが、お茶や茶菓子は出していたような気がします。 会議や学会の際にも日本ではあまりお茶やおやつが準備していないですよね。 中国、欧州では、お茶があるところが多いです。ウォーターサーバーで自分で組んでね!って感じのところもありますが… インドでは、家で何か作業をする業者さんには必ずチップを渡します。 だから小銭がないと非常に困ります。 その手前で、お水やお茶をねだられていました。 テレビや家具の配達が半日遅れたうえに、水のおねだり… ねぇ、反省している? なぁんて、思っていたものです。 業者さんへのホスピタリティー、大事です!(多分) 最後の最後の転出の引っ越しの際も、2Lのお水のボトルを10本準備したのですが、日系の業者さんで、作業者の方々が凄く遠慮がちだったのに非常に驚きました。 引っ越し見積もりの際に本格中国茶を出してみたい えぇ、そぅ。いたずら心です。 多分お忙しいだろうから、ご迷惑でしょう… 中国の工夫茶だと、えっちらおっちら、時間をかけていれた割に、湯呑はおちょこサイズ。 どんな反応をされるか、興味深々です。 鉄観音がいいかしら、大紅袍っていうのもいいわよね~。 苦丁茶は流石にエキセントリックすぎるかしら? なぁんて、想像しながらいつか来る引っ越しの日を楽しみにしております。
        • ワードプレス、Redirectionの”Redirect Logs”が取れなくなったので… 2017年7月29日を境にワードプレスプラグインRedirectionの”Redirect Logs”の更新が止まっていました。 設定画面でRedirect LogsをTwo Monthsに変更したら取れるようになったので、備忘録です。 404 Logsの方はForeverのままでよさそうです。 「”Redirection”を使い倒して、404エラーの処置」にも書いたのですが、プラグインサポートの「Logs not saved」には、404ログを無効化して、リダイレクトログを2か月に設定するとリダイレクトログを取れるようになったと書いていたのですが、404ログがないとこのページからリダイレクトを設定することが出来なくなって面倒なので、試していませんでした。 404ログの方は、処理したら都度削除しているのでゼロに等しい状態です。保管できるデータの総量が決まっているのかな? 何だかよくわかりませんが、取り敢えず、解決。 後は様子見です。

        筆者のリライト宿題帳

        • “話しかけるように書く”のが難しいので、音声入力を使ってみる Wordpress_Customizeブログの書き方のコツとして”話しかけるように書く”などと書かれているのをよく見かけます。 これは読者ペルソナを意識して、訴求力を高める手法です。 書き言葉ではなく話し言葉であることによって、読者との心の距離を近づける効果もあります。 話しかけるように書く 私も話しかけるように書くことを心がけていますが、ついビジネス文書のようになってしまったり、独り言になってしまいます。 かれこれ2年半ほどブログを書いていますが、いまだにぎこちなさが残っています。 「話す」と「書く」は、脳の別の場所で処理される作業らしいですから、難しくても不思議ではありません。 いつまでたっても話しかけるように書けないなら、実際に話せばいいじゃない?っと、音声入力をはじめました。 携帯に話しかけるだけで、書く作業をしなくても、書き言葉になってしまうのか興味がありました。 日本語の音声入力はレベル高い 英語の勉強の一環として、英語の音声入力を使って毎日1つだけメールを書くようにしています。 英語はグローバルランゲージなのでユーザも多く、音声認識機能が発達していてもいささかも不思議ではありません。しかし、日本語って日本人しか話さないマイナー言語です。だから、あまり期待せずに始めました。 ところが、日本語の音声認識機能は、英語と同レベルに優秀です! ほぼ正確に聞き分けて記述してくれます。 文章がおかしいとすれば、それは私が自然な話し方をしていないからで、音声認識機能のせいではないと言うことが断言できます。 そして自分がかなり崩れた文法でしゃべってることがよくわかります。ちょっとショックです。いつも分かりにくい私の話を聞いてくれる方々に感謝です!! 今後は普段からもっと丁寧に話します! 音声入力は、楽ちんで時短 まだ無修正で記事公開できるほど上手に話せるわけではありません。 それでも、布団の中でごろごろしながら喋るだけで下書きが終わると楽ちんです。 調べ物をしたり、画像を貼ったり、最終的な体裁を整える事は音声ではできませんが、音声で作った下書きがあることでノートパソコンでやることが明確になり、トータルでも時短です。 ブログネタが浮かんだその瞬間、wordPressのアプリかメモを開き、ごにょごにょ喋って下書きを保存するだけで、ちょっちょっとメモを作るのに、1分もかかりません。 隙間時間にちょいちょい追加、修正を重ね、帰宅するころには大筋が出来上がっています。 打ち込む面倒くささがないので、メモを作る頻度が増え、思いついたブログネタを後でがんばって思い出す必要もなくなりました。 一旦慣れると戻りたくなくなる程に、便利です!! 音声コマンドもシンプル この記事で使った音声コマンドは「かいぎょう」だけです。「改行」のコマンドです。 ほかの音声コマンドっぽい言葉は、 “ → ダブルクオーテーション ” → ダブルクオーテーションとじる 、→ てん 。→ まる 「 → かぎかっこ 」→ かぎかっことじる ! → ビックリマーク ♪ → おんぷ これらはコマンドではなく、単に読んでいるだけですね。汗。 音声入力は、とにかく簡単かつ楽ちん♪ そして、以前より自然な語りかけになってきたのでとても嬉しく思っています。 オススメ!です。
        • アドセンス、”スポンサーリンク”のラベルは、不要だった!! Empty Headingブログの広告で見かける”スポンサーリンク”のラベルが不要だったことを知ってびっくり! あまりにも頻繁に見かけるので、必須なんだろうと思い込んでいました。広告と本文がハッキリ区別できればよいものの、サイドバーにhタグが使われているテンプレートだと文字を入れないとHTMLが警告になるので、なにか書きたいなら”スポンサーリンク”か”広告”にしてね!っといった感じでしょうか? 誤解を与えなければよい? 広告の掲載位置に関する説明は、紛らわしい表現や誘導は止めましょう!というメッセージで一貫していました。 広告のラベルについてのヘルプでは、 AdSense ヘルプ「誤解を招く見出しの下での広告配置」より引用 サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。 ハッキリ区別できればラベルは要らないわけですが、ラベルをつけたくなる別の理由があることも… タイトルタグ(h1~h6)を埋めたい私の事情 2カラム、3カラムなどサイドバーがついているデザインを選んだ場合、サイドバーのプラグイン毎にタイトルタグが仕込まれている場合が多いです。 これを空白にすると、HTML的には警告(warning)となります。こんな感じ↓ これはGoogleのルールではなくて、W3C (World Wide Web Consortium)の推奨なので、気にならない人は多いかもしれませんが、私は気付いたら埋めるようにしています。 こういう時は、Google指定の文言で埋めるのが無難ですよね。 “スポンサーリンク”か?、”スポンサードリンク”か? 今回調べ物をしている中で、“スポンサーリンク”と”スポンサードリンク”のどちらが正しいのか?についての記事をチラホラ見かけました。 上で引用したヘルプの英語版、Placing ads under a misleading headerでは、”Sponsored Links”でド付きです。 同じページの上部に貼り付いていたビデオ、広告の配置- これであなたもポリシーマスターの8分50秒目ぐらいからラベルについての説明が始まるのですが、解説のお二方ともにスポンサードリンクと呼んでいました。笑。 ビデオの中では、ドはあってもなくても、どちらでも、広告だという事が分かればよいとおっしゃっていましたが、念のため最新情報を調べてから行動してくださいませ。 余談:”Sponsored Links”は複数形! どうでもいいことが気になったので書いちゃう。 英語版では”Advertisements”と”Sponsored links”で、両方とも複数形です。 個人的に見かける広告は、1つのタイトル(ラベル)に1つの広告枠が設けられていることが多いので、単数形なんだと思っていました。 英語ネィティブの発想では、1つのタイトルの中に複数の広告枠が入るイメージをもとに複数形になっているのか? それとも、1つのタイトル、1つの広告枠でも、表示される広告がいろいろ変わる(複数)だから複数形になっているのか? 気になる。 しかし残念ながら「ド」の有無についての記事はあれど、「ス」の有無に関する記事はなかったので、スッキリしない感じです。 「スポンサードリンクス」って日本語として違和感があるので、きっと使う人いないでしょうし、単なる英語の勉強なので、誰かに聞くことも出来ません。 こういうことをボヤいているとたまに訪問者さんがコメントで教えてくれたりするので、淡い期待を寄せて余談に書いてみました。 甘ったれていてすみませぬm(__)m
        • スタートレック、”ディスカバリー”はこれまでと違う! Captain_Picard去年の秋頃からスタートレックの新シリーズ”ディスカバリー”がNetflixで放送されています。 スタートレックシリーズは最近は映画がいくつかでていましたが、ドラマシリーズとしては2001年から2005年まで放映されていた「エンタプライズ」以降10年以上のブランクがありました。 ドラマシリーズは、「ネクストジェネレーション」、「ヴォヤジャー」、「エンタプライズ」を観ており、結構好きだったので、楽しみにしていました。 ところが、今回のスタートレックは、キャプテンがドーンと存在感を放ち、キャビンクルーがあれこれトラブルに巻き込まれながら活躍するいつもの1話完結型の「水戸黄門」的なスタートレックパターンじゃありません。 ストーリーもダークです。 悪トレックです。 主人公がキャプテンじゃない まずキャプテンが中心人物ではありません。 物語の主人公は、反逆者マイケル・バーナム(女子)です。 キャプテンのローカは、ハリーポッターでドラコのパパ(ルシウス・マルフォイ)を演じたジェイソン・イザーックスで、これがまた、ミステリアスかつダークなキャラです。 全くもってスターフリートキャプテンな感じがしません。 新しい! 私は「トレッキー」じゃありませんから、悪トレック大歓迎ですが、トレッキーの皆さんの反応は微妙っぽいです。 サイエンスオフィサー、ファーストオフィサー、ドクターもキャラが立っていてすごく好きです。 アルファクオドランドの異星人たち 時代的にはオリジナルシリーズと同じ時期です。 主人公のマイケル・バーナムは、かの有名なスポックのお父さん(=サレク)が戦場から助け出して育てた、人間の養子という設定です。 ってことは、マイケルはスポックの妹という事になります。 え? スポックってば、妹のことどんだけひた隠していたの?? 微妙。 個人的に抵抗感が拭えないのはクリンゴンの見た目が、全然クリンゴンじゃないこと… スタートレックといえば、バルカン人(スポックとかティポール)が人気ですが、私はクリンゴンも好きなんですよね。 ウォーフと最初の妻ケイリー、息子のアレクサンダーのファンです。ネクストジェネレーション辺りのクリンゴンは愛嬌があります。だから、ディスカバリーのちっとも可愛く見えないクリンゴンに違和感を感じます。 私のイメージのクリンゴンは、おでこ広めだけど、髪はふさふさの長髪で、お髭をたくわえている感じ。 今のクリンゴンは髪の毛も、おでこも、かわいげもない 全然しっくりきません。 私の好きなアンドリアンは、まぁまぁ今までと同じっぽい感じでしたので、ひどい扱いを受けているのはクリンゴンだけ?? ラブ&ロマンスが多いカモ? ディスカバリーには、スタートレック初のゲイカップルがいます。優しいカップルで応援したくなります。それを含めて10話までに3カップルとラブ多めな印象です。 設定の時代が古い順に 「エンタプライズ」(2151~61年)の時はクルー間の恋愛禁止の雰囲気でタッカーとティポールは風説を気にしていた感じ、 「オリジナルシリーズ」(2264~69年)はクルー間でのラブというよりは、宇宙人とラブなイメージ、 「ネクストジェネレーション」(2363~70年)「ヴォヤジャー」(2371~78年)ではクルー間かつ船内での結婚&出産あり っというように緩和されていく中で、「オリジナルシリーズ」に近い時代設定の「ディスカバリー」(2256年)では、あちこちでラブラブっていうのはどうなの? ま、いいけど。 ワープを越えたワープ それから「ディスカバリー」の移動速度、反則気味です。笑。 「エンタプライズ」では、ワープ4が最大、「ネクストジェネレーション」ではワープ9が最大だった気がするのに、スポアドライブ強力すぎ!!! (ネタバレ気味になるからちょっとあれですが、)「エンタプライズ」で、Empress Satoが出てきたミラーユニバースに絡んだ世界を表現しつつ、「オリジナルシリーズ」前にスポアドライブの技術が禁止される感じで、都合がいい時代設定なのかしら…ブツブツ。 時代設定は「ヴォヤジャー」以降でよかったんじゃないの??っと思えなくもありません。 まだまだ書きたいことはいろいろありますが、長くなってきたので、続きはまた次の機会にします。